悪魔と神について

予言

2014-04-19 10:50:45

昨日神が人間の姿をしている理由と戦争の理由 という記事を書いた後、

神と悪魔について考えていました。

今日、高い位にいる方の中に悪魔に礼拝していると言われている人々がいます。

悪魔はなぜ生まれ、なぜ存在しているのか、悪魔に対して、どのように対処するのが一番良いのか?

そして、黄金時代とは何なのか?

どういうことが起こる時が、黄金時代なのか?

考えているときに、アイザックという帰依者の話を思い出しました。

サイババは、アイザックという帰依者の方に、

「神が人間を創造し、人が神を創作(発明)した」と話されました。

アイザックは、こう語られています。(帰依とアイザックより )

「神が人を創造し、人が神を創作(発明)した」これはどういう意味でしょうか?

よくわかりませんね。

超意識、すなわち、神であるサイババの意識体は、いつでも神の身体である全宇宙のどの部分にでも訪れることができます。

時の始めから、私たちはあらゆる文化において神を創造してきたのです。

多神教の時代、太陽を崇め、月を崇め、星々を崇め、雨を崇め、大地を崇め、岩を崇め、山々を崇め、樹木を崇め、大自然を崇め、自然霊(精霊)を崇めてきました。

自然霊は非常にパワフルで、今日でも存在しています。

そして、突如として文明が形成されました。

ギリシャ、ローマ、インダスの文明です。

私たちが神々を創りました。

シヴァ神を、ラクシュミー女神を、さまざまな神々を、ギリシャからローマ、アステカ(メキシコ中央部の古代王国)、トルテカ(メキシコの古代帝国)に至るまで、さまざまな文明が神々を創造したのです。

神々を崇めることで、私たちはこの肯定的なエネルギーを創造してきたのです。

自分たちで神々を創造したのです。

神々は、神聖なプラーナ エネルギーによって創造されています。

それらはアーキタイプ(集合的無意識を作り上げている心像原型)なのです。

私はその次元に行ったことがあり・・・ スワミは私を円形演技場に連れていかれました。

そこにはあらゆる文化の 何千もの神々が集っていたのです。

おとぎ話のように聞こえるとは思いますが、でもあなたが質問されたので、この話をしています。神々がそこにいました。

神々は人間のエネルギー、 慈愛、愛、慈悲、礼拝によって創られていました。

人が神々を自分たちのイメージの中で創造したのです。

人が神々を創造しました。神々は生き生きと存在しています。

神々は人間のプラーナ(生気)という神聖エネルギーによって創造されました。

神々はそれをエネルギー源にしています。

イエスに祈ろうとも、クリシュナに祈ろうとも、自分が望むどの神に祈ろうとも、あなたのプラーナ エネルギーから出る波動は、真っ直ぐ神々に届き、その次元から細いエネルギーの糸が伸びてきます。

神々はあなたの傍らに、あなたを勇気づけ、助けるために寄り添います。

なぜなら、神々は皆、好意的な存在だからです。 神々は皆、そこにいます。神々は存在しているのです。神々はアーキタイプ(心像原型)です。

神々の背後には超意識がありますが、その次元を見ることはできません。その次元は人間が見るためにあるわけではないからです。

スワミはその場所に何度も私を連れて行かれました。

私の話を誰かに信じてもらうことは期待していませんが、このことは理解してください。

時の始めからあった否定的なエネルギーはどうでしょう?

憎しみ、色欲、強欲、怒り、ねたみ。

このすべては、聖なる存在の内にあるプラーナ(生気)エネルギーから生じました。

このエネルギーはどこに行くのでしょうか? エネルギーが消滅することは決してありません。

そのような否定的なエネルギーは別の次元に集まり、悪魔という姿になりますが、それは私たち自身の心が、私たち自身の否定的なものによって生み出したものなのです。

それは、私たちが肯定的なエネルギーによって神々の心像原型を創り出したのと同じことです。

ですから、あなたが怒り、憎しみを生じると、小さな音の波動が生じます。

文字通り、その次元にいる悪の存在がそれを聞きつけると、怒れる野獣が細い糸を垂らしてきます。

それがあなたに結びついて、出来る限り長くあなたを怒り続けさせるのです。

それ(怒れる野獣)は人間のエネルギーからできていて、人間のエネルギーを食い物にしています。

私たちがそれをすべて創り出したのです。

神はすべての行為者です。私たちは聖なる神の存在です。

神は善でもあり、悪でもあります。

それを創造したのは私たちなのです。


神が私たちに頼んだわけではありません。私たちが自分でしたことなのです。


なぜなら、神は私たちに自由意志をお与えになったからです。

ですから、黄金時代とはその両者を浄化することです。


実際にはこの3つの次元のすべてを浄化することです。

(3つの次元に)共生関係が生じます。

スワミはこのようにおっしゃいました。

「他の次元も浄化されない限り、黄金時代が来るためには、この(物質)次元を浄化しても無意味です」

黄金時代には、もう一度すべてのものが修復されることでしょう。

ですから、サイ アヴァターとの関係は、この次元のことだけではないのです。

他の次元も同様に関係しているのです。

スワミは両方の次元を浄化するために、ここに降臨されているのです。」(引用ここまで。)

私たち人間が、悪魔も人間も創り上げたのですね。

人間の創造力、想像力とは、なんと力があるのでしょうラブラブ

サイババは、黄金時代はもう、すぐそこまで来ていると言われていました。

サイババは言われました。

「黄金時代は、神を探し求める者、ヴィヴェーカ(永遠不変のものと一時的で変化するものとを識別 する力)を習得しようとする者にとっての黄金時代となります。

虚偽は衰え、真理が勝利を収め、徳が支配するでしょう。

知識や発明の技量 や富ではなく、人格が力をもたらすでしょう。

国の議会においては、英知が王座を占めるでしょう

黄金時代の始まりには、 サイの栄光が世界のすべての地域に広がります。

それは(今の)千倍にも膨らむでしょう。

何千という人々がこの道に押し寄せ、何百という人々がこれらの丘の岩々に立つのを見るでしょう。

アヴァター(神の化身)から恩恵を受けるために何百万もの人々が集まってくる日は、急速に近づいています。

今のうちに可能な限りの恩寵と至福を獲得し、それを大切に心にとどめておくようわたしは勧めます。

そうすれば、あなたはその思い出と体験の甘さを回想しながら生きていくことができるからです。

将来は大空そのものを集会ホールの屋根にしなければならなくなります。

わたしが場所から場所へと移動するときには、車も、さらには飛行機(の使用)さえも、控えなければならなくなるでしょう。

というのも、それらの周囲に押し寄せる群衆があまりにも莫大になっているからです。

わたしは空を横切って移動しなければならなくなるでしょう。

そうです。そういったことも起こるでしょう。わたしを信じなさい。

あなたがたの幸運・・・それは、隠者や修道士、賢人や聖者、さらには(神の栄光の一面 を体現している)著名な人物たちが得られるものよりも、もっと大きいのです!

あなたがこの時代に生きていること自体が祝福なのです。

時節が到来すれば、サイについて語ることのできる世界的に名声を博した帰依者たちが現れるでしょう。

マハープルシャ(神我を認識した聖者)、マハートマ(偉大な魂)、グニャーニ(英知を得た者)、

ヨーギ(ヨーガ行者)・・・正義を復興し、世界がシャーンティ(平安)を得るための道を清める、という仕事において、彼らは互いに協力し合うでしょう。

世界は平和になっています。・・・すべてが愛になっているでしょう。

いたるところ、愛、愛、愛です。

あなたの信念という真理を固く守りなさい。

あなたに割り当てられた任務を引き受ける用意をしておきなさい。
――神が降臨したその使命に献身する道具となるために。」(ババの御言葉より )

光が差し込めば、闇は見えなくなります。

そんな風に、神の光が強くなれば、悪は見えなくなってしまうのでしょうか。

浄化がどのように行われていくのか、神のみぞ知る、でしょうけれども、

神々は人間のエネルギー、 慈愛、愛、慈悲、礼拝によって創られていて、

人間の慈愛、愛、礼拝をエネルギー源にしていらっしゃるのですから、

できるだけ心を平安、愛 慈愛で満たしながら、日常生活を送っていきたいものです。

神々が、礼拝をエネルギー源にされているということで、やはり、プージャは、神々のエネルギー源であり、

神の光が強くなるように働き、地球全体、宇宙全体を、浄化してくれているのだと感じました。

アサトーマ サッドガマヤー
真実でないものから真実へ
タマソーマ ジョーティルガマヤ
闇から光へ
ムリッティヨールマ アムルタムガマヤ
滅びゆくものから不滅のものへどうかわれらを導きたまえ

日本でも、アティルッドラが開催されますよう、お祈りいたします。

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