危ないぞ予防接種という本について

ワクチン

2014-04-18 05:25:40

予防接種を受ける、受けないという決断は、

親にとって、とても大きな問題です。

もし、受けないことで、わが子が大変な病気にかかってしまったら、

という恐れは常にありますし、

受けることを選んだばかりに、大変な病気にかかることもあるわけです。

「危ないぞ予防接種」本の前書きでレオン・チャイトーさんは

「もし予防接種に反対するならば、この本に記載されているすべてを理解してからにすべきである。

もし予防接種を受けさせようという決心ならば、充実した栄養などの行動が伴わなければならない。

このテキストで説明する、危険の数々を最小限に止めるために。」と書かれています。

これは、とてもショッキングな本でした。

予防接種の期待が、ほとんど幻想にすぎないことが書いてあるからです。

少しだけ抜粋させてください。

まずは、予防接種の歴史から。

予防接種は、天然痘にかかったときの危険を最小限にくい止めるために始まりました。

古代のイギリスやドイツで、魔術や予言などのしていたドワルド派の僧侶たちは、徐々に体の抵抗力をつけるために、天然痘の患者の膿疱からしみだした液を、均一に薄めたものを使ったりしていました。

そして、ジェンナーの仕事で、種痘の実施が行われるようになりました。

彼は散髪屋で、手足を治療する医師でした。

かれは、牛の病気である牛痘に触れると、天然痘にかからないと、ジェスティという農夫から聞いたのです。

ジェスティは批判していましたが、ジェンナーはなぜか、

「牛たちは馬痘に感染していたんだ。この感染力は馬から得られたものだ」といって、病気の馬から、人に直接接種することを主張しました。

英国議会は、彼に3万ポンドの賞金を与えたのです。

一度種痘を受ければ、二度と天然痘にかかることはないという主張が受け入れられて、

すべての幼児たちが牛痘の接種を受けることになりました。

結果、天然痘は大流行して、ジェンナーの方法は中止されました。

そのあと、専門家たちは、種痘をやめ、隔離することにしました。

隔離は成果があり、天然痘の発生は低下しました。

このように、失敗が明確であっても、そのうえ副反応が多発したのに、種痘主義者は

強制接種をしている間はヨーロッパ全体として発生が低下していると、種痘を正当化しました。

抜粋ここまで。

予防接種の最初の段階から、

ウソというか、でたらめというか、

そのようなにおいが、ぷんぷんしております。

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