がんや難病を治す方法①

2014-05-04 06:15:09

人間の一番多い死因の一つに、がんがあります。癌を治すというのは、人間の悲願の一つではないでしょうか。

原発からの放射性物質からの癌を心配される方も多いでしょう。

癌を治すためには、まず原因を特定しなければなりません。

ガンの原因って、何でしょうか?

癌の原因としていろいろ言われていますけれども、シモンチー二 は、癌は真菌である。と断言しています。


日本でも、シモンチーニ癌センターが設立されています。http://simoncini-cancer-center.com/ja/jp_home

シモンチーニは、がんがガンジダ菌であることを証明するために、さまざまな研究や治療を行いました。そして、遂に、重炭酸ナトリウム溶液で癌細胞を洗浄する事により、癌細胞が正常細胞に代わって行くという事実を発見するのです。

シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がつきました。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに気づきました。

この白い物とは何だろう?その白いものこそ、ガンジダだというのです。

化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにします。

でも、ガンジダは残ります。

シモンチーニはこの治療のために簡素なものを見つけました。重炭酸ナトリウムです。重曹の主要成分です。少し重曹とは成分が違うそうです。彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからでした。

一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたりました。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていたのです。

(シモンチーニ氏)


彼は、いとも簡単に、がん細胞を消毒し、細胞を見る見るうちに、正常細胞に変えていきます。

現代の医学でも、癌患者が末期症状になると、抵抗力低下のために、日和見感染を受けカンジタが原因の肺炎などに陥ると言う事実はよく知られています。なぜか?癌細胞の周辺やがん細胞自身には、カンジタ菌が増殖しているという事実も知られていました。しかし、それは、あくまでも、患者の身体ががんによって弱った結果であるとの判断がされていました。

誰一人として、がんがカンジタ菌が原因であると言う事実に気が付かなかったのです。

彼の癌センターによりますと、メラノーマの98%以上、大腸がん・肺がん・乳がん・胃がんの90%以上、子宮がん・卵巣がんの85%以上、肝臓がん・脳腫瘍の80%以上、膵臓がん(末期の場合困難な場合があります。)の70%以上という治療実績を誇っています。メラノーマですと、手術の必要もないそうです。

シモンチーニ博士は、世界中に呼びかけます。
『 固形がん・悪性腫瘍は、すべて白い色をしています。白い色は、ガンジダ菌です。』
『 固形がん・悪性腫瘍の原因は、ガンジダ菌です。』
『ガンジダ菌は、撲滅が可能であり、それは、すなわち、がんの撲滅が可能である事を意味します。』


(写真/ http://www.davidicke.jp/blog/20101226/ より)

上の写真に見えるように、がん腫瘍と一緒に写っているカンジダは白いのです。下はカンジダです。

シモンチーニ博士は、長年の研究から、がんの中で、固形がん・悪性腫瘍と呼ばれる
がんの原因がガンジダ菌であるという事を、世界で初めて発見する事に成功し、長い年月をかけて、何百種類というガンジダ菌に効果有りといわれる治療方法の研究の結果、重炭酸ナトリウムが、このガンジダ菌であるがんの治療に最も効果があるという事を、初めて発見し、その後、又、長い年月をかけて、、この重炭酸トリウムを使用した、最も、効果的な治療方法の確立に成功しました。

でも、ホームページによりますと、重炭酸ナトリウムは、使用方法を誤ると、大きな副作用があって、日本製の重炭酸ナトリウムや重曹は使用が出来ません。と書かれています。

そこで、重曹で癌を治療した人はいないのかなと思ったのですが

重曹でガンを治した人もいるようです。肺がんの患者さんが治ったそうですよ。

病気がちな自分とちっぽけな自分 さんより

先日、心斎橋の歯医者に行ってきました。


全く保険の効かない歯医者ですが、歯のことならブラック・ジャック並に何でもその日に治してしまうので20年来の行き付けの歯医者さんです。
ここの歯医者、博士号を持っており、癌の研究も熱心です。
最近はある患者さんの舌癌の治療を治し、肝臓がんの治療も取り組んで治されました。
NHKやラジオ番組にたびたび登場する有名な歯医者さんです。
勿論、自分の悪性リンパ腫の事を言うと、びっくりされていたようで、もっと早くここに来ていれば私が治してあげたのに~と、おっしゃってくれました。
癌は、自宅で簡単に予防することが出来、しかも重曹で治ると聞きました。


その先生の話では殆どの癌は重曹で治るそうです。
余命数ヶ月といわれていた肺がんの患者さんは、この重曹で救われ既に15年生きているとおっしゃってました。
自分は話半分で聞いておりましたが、敢えて抗癌剤は必要ないということでした。
何故抗癌剤が使われているのかというと、医薬品が世界中で儲かるらしいからです。
現にその証拠資料や海外の資料まで沢山見せてくれました。
実際に全ての癌が重曹で治るというのを証明したイタリアの学者が発見し発表したところ、暗殺され現在は軍に保護されているみたいです。




ほんとにこの重曹で癌が治るならあの抗がん剤はなんだったのでしょう。
抗がん剤は、体を痛め、高いお金を払い、寿命を縮め寸前の病気が治ったとしても、可能性として抗がん剤を打ったが為に、癌リスクが更に上がってしまい、更に癌のリスクを高めてしまう。

取り敢えず、この重曹でうがいを行い、そして、20%薄めて少量飲むことを薦められました。
私が薦められたうがいの方法は、小さじのスプーン一杯に、ヤクルト1本分の量ほどの水で薄める事
です。
かなり塩味の効いた味がしますが、やるのとやらないとの差はかなり違います。
やっていると、鼻の奥の痰のようなものが時間と共に出てきて鼻が気持ちよくなります。


興味のある方は一度試してはいかかでしょうか?(引用ここまで)

また、このYouTubeの男性は、毎日小さじ2杯の重曹とモラセス(糖蜜)を水に溶いて飲んで、前立腺がんが治ったそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=Grtrm8tk4d4

それから「病気にならない生き方」という本を書かれた新谷弘実医師をご存知ですか?

新谷弘実医師は「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」と言われています。

(新谷弘実医師)


ここに、がん治療の大きなヒントが隠されています。

新谷弘実医師の治療したガン患者のガン再発率はゼロ%といえるほどだそうです。

新谷弘実医師は、約35年前、世界で初めて、大腸内視鏡を使うことによって開腹手術することなくポリープを切除することに成功しました。そして、この技術を持つ世界でただ一人の医師として、引っ張りだこになりました。


胃腸内視鏡外科医として、約30万例以上の人の胃腸を診てこられた膨大な臨床結果から、「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」ということを言われたのです。

健康な人の胃相・腸相はよく、不健康な人の胃相・腸相は悪いのです。


胃相・腸相にもっとも大きな影響を与えるのは、食歴と生活習慣です。


そこで彼は診療の際に、患者さんたちに食歴と生活習慣に関するアンケートを行ないました。すると、よい胃相・腸相をしている人の食事や生活習慣と、悪い胃相・腸相をしている人の食事や生活習慣には、はっきりとした特徴があることがわかったのです。

一般的に健康によいといわれているもののなかには、実際には健康に害を及ぼすものがたくさん含まれています。

あなたは、次のような健康法を信じて実践していませんか?

・腸のために毎日ヨーグルトを食べるようにしている。
・カルシウム不足にならないよう、毎日牛乳を飲んでいる。
・果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリメントでとるようにしている。
・太りすぎないよう、ごはんやパンなど炭水化物はなるべく控えるようにしている。
・高タンパク低カロリーの食事を心がけている。
・水分はカテキンの豊富な日本茶でとるようにしている。
・水道水は残留農薬を抜くために、必ず一度沸騰させてから飲んでいる。

  これらはすべて胃相・腸相を悪くする「間違った健康法」なのです。
  事実、毎日ヨーグルトを食べているという人で、よい腸相の持ち主に会ったことがありません。アメリカ人の大半は毎日たくさんの牛乳を飲みますが、非常に多くの人が骨粗鬆症に悩まされています。お茶の先生など、仕事で大量のお茶を飲んでいる人には、胃ガンの前駆症状ともいえる萎縮性胃炎を起こしている人が少なくありません。
  胃相・腸相の悪い人に健康な人はいません。

 では、どうすれば健康で長生きできるのでしょうか――ひとことでいえば「ミラクル・エンザイム」を消耗しない生活をするということでした。

「ミラクル・エンザイム」というのは、かんたんにいうと、人間の生命活動を担っている5000種以上の「ボディ・エンザイム(体内酵素)」の原型となるエンザイムのことです。


 「エンザイム(酵素)」というのは、生物の細胞内に作られるタンパク質性の触媒の総称で、植物でも動物でも、生命があるところには必ずエンザイムが存在しています。


  私たちの健康は、日常何気なく行なっているさまざまな行為に支えられています。食事、水補給、運動、休養、睡眠、精神状態、――こうしたもののどれか一つにでも問題が生じれば、その影響は体全体におよびます。そんな人体の複雑なつながりを担い、健康に生きるために必要な恒常性を保つ役目を果たしているのが、ミラクル・エンザイムであると考えています。


  ところが現代社会は、その大切なミラクル・エンザイムを消費する要因に充ち満ちています。お酒やたばこといった嗜好品、食品添加物、農薬、さらに薬やストレス、環境汚染、電磁波などもミラクル・エンザイムを消耗させる原因となっています。そんな現代社会で健康を維持していくためには、自分の体の仕組みを知り、自分の健康は自分で守るという明確な意志を持って生活することが大切です。

新谷弘実 病気にならない生き方 より)

肉を食べてもスタミナはつかない

  1977年、アメリカで食と健康に関する非常に興味深いレポートが発表されました。そのレポートは、発表した上院議員ジョージ・S・マクガバン氏の名を取って「マクガバン・レポート」と呼ばれています。
 

  委員会のメンバーは、世界中から食と健康に関する資料を集め、当時最高レベルの医学・栄養学の専門家らとともに、「病気が増えている原因」を研究・調査しました。その結果をまとめたのが、5千ページにもおよぶ「マクガバン・レポート」です。


 マクガバンレポートで、もっとも理想的な食事と定義されたのは、元禄時代以前の日本の食事でした。それは、精白しない穀類を主食に、おかずは季節の野菜や海藻類、動物性タンパク質は小さな魚介類を少量といったものです。
 実は、肉を食べなければ筋肉が育たないというのは真っ赤なウソです。これは自然界を見ればわかります。


  肉食動物の代表ライオンは、とても強いため、さぞかし立派な筋肉を持っているだろうと思いがちですが、実際には馬や鹿のような草食動物のほうが、はるかに発達した筋肉をもっています。その証拠に、ライオンや虎は、獲物を捕らえるとき長々と追いかけたりはしません。彼らが得意とするのは、瞬発力を生かしたスピード勝負です。

持久力では、草食動物にかなわないのです。


  肉を食べなければ大きくならないというのもウソです。象やキリンはライオンや虎の何倍もの大きさがありますが、これらは草食動物です。


  ただし、動物性タンパクをたくさん食べると、人間の成長が速くなるということは事実です。最近の子供たちの成長スピードが速いのは、動物性タンパクの摂取量が増えたためと考えられています。


  しかし、ここにも動物食の危険な落とし穴があります。それは「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変わるということです。つまり、成長を速める動物食は、老化を速める食事ということになるのです。

胃相と腸相が教えてくれたこと

  人間の顔に人相のよしあしがあるように、胃腸にも「胃相」「腸相」のよしあしがあります。人相にはその人の性格が表れるといいますが、胃相・腸相にはその人の健康状態が表れます。


  肉食が腸相を悪くする最大の理由は、肉には食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含んでいることにあります。肉食を続けていると、腸壁がどんどんかたく厚くなりますが、これは食物繊維がないために便の量が極端に少なくなり、その少ない便を輩出するために腸が必要以上に蠕動(ぜんどう)しなければならなくなるからです。つまり、過剰な蠕動運動により、腸壁の大部分を構成する筋肉が鍛えられて厚く大きくなってしまうのです。こうして腸はかたく短くなっていきます。


  腸壁が厚くなると、内控は狭くなっていきます。かたく狭くなった腸の内圧は高くなるのですが、動物性タンパクに加えて脂肪も大量に摂取して腸周辺の脂肪層が厚くなるので、さらに腸壁に圧力がかかります。こうして腸内の圧力が高くなると、中から外に向かって粘膜が押し出されるという現象が起きます。この現象が「憩室(けいしつ)」と呼ばれるポケット状のくぼみを作り出します。


  こうなると、ただでさえ量の少ない便は腸の中を進むのがむずかしくなります。その結果、腸の中に長く停滞する「停滞便(宿便)」がたまってきます。その停滞便は腸壁にこびりつくようにたまるのですが、そこに憩室があれば、そのポケット状のくぼみに停滞便が入り込み、さらに排出されにくくなります。


  憩室やひだの間にたまった停滞便は毒素を発生し、その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせポリープを作り出します。そのポリープが成長し、ガン化していくのです。
  腸相の悪化は、大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎などさまざまな大腸の病気を引き起こすだけでなく、子宮筋腫、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満、乳ガン、前立腺ガン、糖尿病などの生活習慣病を発病します。

 食の常識を信じていると命が危ない



  牛乳は日本人に不足しがちなカルシウムを多く含むという理由で、とてももてはやされています。
  でも、実は牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません。牛乳に含まれるタンパク質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化が悪いのです。
  さらに市販の牛乳はその成分がホモゲナイズ(均質化)されています。つまり、搾乳した牛乳の脂肪分を均質化させるために撹拌されているのです。撹拌するときに牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまっています


  過酸化脂質というのは「酸化がとても進んだ脂」という意味です。いわば「錆びた脂」ということです。これは体に非常に悪い影響を及ぼします。

  その錆びた脂を含んだ牛乳を、今度は100度以上の高温で殺菌します。エンザイムは熱に弱いため、48度から115度の間で死滅します。つまり、市販の牛乳というのは、大切なエンザイムを含まないのです。しかも、脂肪分は酸化し、タンパク質も高温のため変質しているという、ある意味で最悪の食物なのです。
  その証拠に、市販の牛乳を母乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4、5日で死んでしまうそうです。エンザイムのない食物では命を養うことはできないということでしょう。


 牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症になる

  市販の牛乳が悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。その子供たちは、2人ともアメリカで生まれ育ったのですが、生後6、7カ月でアトピー性皮膚炎を患いました。


  子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けてもアトピーは改善されず、3~4歳になったころから、ひどい下痢を起こすようになったのです。そしてついに血便まで出るようになってしまいました。びっくりした母親が私を頼ってきたので、すぐに内視鏡を入れて中を見ると、その子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。


  私はすぐ子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。そして、彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもとに授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。
  私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。


  のちに私の患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳・乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、この時の経験があったからでした。その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。


  妊娠中に母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。


  日本ではここ30年ぐらいの間に、アトピーや花粉症の患者が驚くべきスピードで増えました。その数はいまや5人に1人といわれるほどです。なぜこれほどアレルギーを起こす人が急増したのか、さまざまな説がいわれていますが、私はその第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。


  過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。その結果、腸内には活性酸素、硫化酸素、アンモニアなどの毒素が発生します。こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くかはまだ研究段階ですが、牛乳はさまざまなアレルギーだけではなく、子供が白血病や糖尿病などシリアスな病気を発症する原因となっているという研究論文がいくつも出ています。


  いろいろな健康被害をもたらす可能性をもっている牛乳ですが、最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。これは大きな間違いです。牛乳の飲み過ぎこそ骨粗鬆症を招くのです。


  牛乳のカルシウムは、小魚などの食物に含まれるものより吸収がよいと言われますが、それは少し違います。
  人間の血中カルシウム濃度は一定しています。ところが牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するのです。そのため、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常の状態に戻そうというコントロールが働き、血中の余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。


  つまり、カルシウムをとるために飲んだ牛乳は、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。牛乳を毎日たくさん飲んでいる世界四大酪農国であるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドの各国で、股関節骨折と骨粗鬆症が多いのはこのためでしょう。


  これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。ですから、牛乳を飲む習慣のなかった時代の日本には、骨粗鬆症はなかったのです。

 「ヨーグルト神話」には疑問を感じます


  ヨーグルトを常食していると、腸相は悪くなっていきます。これは30万例の臨床結果から自信をもっていえます。もしあなたがヨーグルトを常食しているなら、便やガスのにおいが強くなっているはずです。これは腸内環境が悪くなってきている証拠だと思ってください。くさいのは、毒素が腸内で発生しているからです。
 
  ガン患者の食歴を調べていくと、動物食(肉や魚、卵や牛乳など動物性の食物)をたくさんとっていたことがわかりました。しかも、早い年齢で発病している人ほど、早くから動物食(とくに肉、乳製品)をひんぱんにとっていたことがわかったのです。ガンの種類はさまざまですが、この傾向だけは同じでした。


  そして、どんなガンを発病した人も例外なく腸相が悪かったのです。そのため、私は体のどこかにガンができた人は、大腸ポリープや大腸ガンができている可能性が高いので、必ずコロノスコープの検査を受けるよう、いいつづけてきました。

 とにかくエンザイムの多い食べ物を食べなさい

  ライオンなどの肉食動物は、獲物を捕まえたとき、かならず内臓から食べ始めますが、それは内臓がエンザイムの宝庫だからです。エスキモーのように植物のほとんど育たない極寒の地で暮らす人々も、アザラシを捕らえると真っ先に内臓を食べます。ウサギは自分の一度目のやわらかい糞を食べますが、これも未消化のエンザイムを再吸収するためです。
  最近、ペットの病気が急増していますが、その原因も想像できます。ペットフードです。ペットフードはペットが生きるうえで必要な栄養バランスが含まれているといいますが、それはあくまでもエンザイムを無視した現在の栄養学にもとづいてのことです。
  カロリーやビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪などの栄養が足りていても、エンザイムが含まれていなければ、生命は養うことはできません。しかし、その大切なエンザイムは熱に弱く、48度から115度で死滅してしまいます。にもかかわらず、ペットフードは必ず加工工程で加熱されていますから、エンザイムはなくなっているのです。

 人間よりも体温の高い動物の肉は血を汚す



  新谷食事健康法では、穀物と野菜中心の食事をし、肉、魚、乳製品、卵などの動物性の食物はなるべく少なく(全体の15%以下)するよう指導しています
  動物食に含まれるタンパク質は、現在の栄養学では理想的なものが多く、腸内でアミノ酸に分解・吸収され、血や肉になるとされています。
  しかし、どんなによい食物であっても必要以上にとりすぎれば、体にとっては毒になります。特に動物性タンパク質は、とりすぎると胃腸で分解・吸収がしきれず、腸内で腐敗し、大量の毒素を作り出してしまいます。そして、その毒素を解毒するために腸内や肝臓で大量のエンザイムが消費されるのです。

  牛や豚の体温は、人間よりも高い38.5~40度。鶏はそれよりもさらに高い41.5度です。こうした動物の脂は、その温度でもっとも安定した状態にあるということです。つまり、それよりも体温の低い人間の体内に入ったときには、ベタッと固まってしまいます。この脂のベタつきが、血液をドロドロにしてしまうのです。ドロドロになった血液は、流れが悪くなり、血管の中で停滞したり詰まったりします。これを私は「血が汚れる」と称しています。
  一方、魚は変温動物ですから、通常の状態であれば人間よりはるかに低い体温をしています。その脂が体温の高い人間の体内に入るとどうなるでしょう。フライパンなどで脂を熱すると、溶けてサラサラの液体になります。それと同じことが起こるということです。
  魚の脂が血液をサラサラにし、悪玉コレステロールを下げるといわれているのは、このためです。
  ですから、同じ動物性タンパク質でも、肉でとるより魚でとるほうが、人間の体にははるかによいのです。

 人間の歯の数はなぜ32本なのか

  人間の歯の数は32本(親知らずを含む)あります。その歯の門歯と犬歯の内訳を比率で見ますと、肉(動物食)を食べるための犬歯が「1」なのに対し、植物を食べる門歯と臼歯を足すと「7」あります。
  この「7対1」という歯の割合を、そのまま植物食と動物食に当てはめたのが、「植物食を85%、動物食を15%」という食事バランスなのです。
  植物食のウエイトが多いように思うかも知れませんが、人間の遺伝子ともっとも近い遺伝子をもつ生物、チンパンジーの食事を見ると、その95.6%は植物食です。その内訳は、果物が50%、木の実や芋類が45.6%、そして残りのわずか4~5%がアリなどの昆虫を主とした動物食なのです。彼らは魚すら食べません。


  そんなチンパンジーの胃腸を内視鏡で見たことがありますが、胃腸を見ているだけでは人間かチンパンジーかがわからないほど似ています。そして何よりも驚いたのは、彼らがとてもきれいな胃相・腸相をしていることです。
  人間と違い、野生動物は病気になるとすぐに死んでしまいます。彼らは、食が自分たちの命を養い、健康を守る大切なものであることを本能的に知っているのです。
  私たち人間も自然にならい、もっと謙虚な心で「食」の基本に立ち返ることが必要だと思います。

 まずいものを食べていては健康になれない

  人間は進化の過程で食物を「調理する」ということを覚えました。それによってより多くの食物を楽しんだり、食物を保存したりすることができるようになりました。しかし、その反面、貴重なエンザイムを調理の熱によって失うというデメリットを負うことになりました。
  野生の動物で、食物を調理したり、精製したり、加工したりする生き物はいません。ですから、健康によい食事を研究している人のなかには、人間もいっさいの食物の加工をやめ、すべて生の状態で食べるべきだという人もいます。
  でも、私はそうは思いません。なぜなら、健康に生きるためには人が幸福であることが大切だからです。食事は人間にとってもっとも大きな喜びを与えてくれるものです。無理してまずいものを食べていたのでは健康にはなれないのです。
  ですから新谷食事健康法では、自然に学びながらも、楽しみながらそれを続けることが何よりも大切だと考えています。そのためのポイントをまとめますと、次の通りです。

・植物食と動物食のバランスは、85(~90)対15(10~)とすること。
・全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10
 ~15%とすること。
・全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと。
・動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である魚でとるようにすること。
・食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然のままとるようにすること。
・牛乳・乳製品はできるだけとらないこと(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品
 が嫌いな人は、いっさいとらないようにする)
・マーガリンや揚げ物は避けること。
・よく噛んで、小食を心がけること。

  自然の摂理と人間の体の仕組みを知って、これらのポイントを守れば、健康によい食事を楽しみながら続けることはそれほどむずかしいことではありません。いちばんいいのは、子供のときから習慣づけることです。
  分厚いステーキやチーズやお酒も、それが「おいしい」という喜びになるのなら、たまになら食べても飲んでも大丈夫です。食事は日々の積み重ねです。たまに羽目を外すことがあっても、ほかの95%が健康に留意した食事をしていれば、ミラクル・エンザイムがあなたの健康を守ってくれます。
  大切なのは、楽しみながら、正しい食事を長く続けていくことです(引用ここまで)

新谷弘実医師の、腸相で思い出すのは、千鳥学説ですね。

千島学説によると、血液は腸で作られています

(故 千島喜久男博士) 

一般的に、血液は骨髄で作られていると言われていますが、
血液は腸で作られていて、骨髄で作られているわけではないというのです。

血液は腸で作られ、血液が細胞になるとするならば、血液を綺麗にするために一番必要なことは、腸内をきれいに浄化することと、食事を改めることです。

がん患者の腸は、猛烈に汚れています

宿便が膨大に溜まって、汚染血液が生じているのです。

これが、がんの根本的な発生源であり、ガンはガンから生まれているのではなく、汚染された腸から、汚染された血液になり、がん細胞となるのです。

汚れた腸をきれいにすれば、ガンの発生源が浄化されて、新たな癌はできにくくなるのです。

この、ドブのような汚れを取ることが本当のがん治療です。

腸の汚れを取る食事法は、先ほどの新谷弘実医師のお話でお分かりですね?

もう一つ、腸をきれいにするためにおススメするのは、断食です。

私も、難病を治療するために、ニンジンとリンゴをすりおろしたジュースだけを飲んで過ごす、ジュース断食を良くしていました。

西洋医学は、このようながん患者の腸内の汚れは無視して、抗がん剤治療で叩いているだけです。

これではガンは治りません。

千島学説では、腸の汚れを取り除き、食事を改めてきれいな血液を作ることで、ガンの発生源が浄化されて、それ以上にガンができることはないと説きます。

腸にたまったヘドロが血液に流れ込んでガンになっているので、腸内の汚れが体の組織に転移したものがガンの正体です。

がん細胞は臭いそうです。腸の汚れからくるのなら、納得ですね。

ですから、ガンをたたいても、再発防止にはならないのです。

どんなに完璧に癌を切り取っても、無関係に次から次にがんが再発します。本当は、根本的な腸の汚れを取らないといけません。

がん細胞にたまった汚染物質まで排出してしまえば、ガンはめでたく消滅します。




もしガンができなければ、この腸の毒素は全身の臓器を冒して、敗血症、多臓器不全を引き起こして短時間で死んでしまうのです。ガンこそが、がん患者を長く生きさせてくれているありがたい存在なのです。

ガンができることによって、全身の組織は守られて、数年、数十年も生きることができるのです。

腸をきれいにする食事、早速実践しましょうか♪

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