2018-04-02 09:09:07
この頃、法定通貨と仮想通貨について考えていました。
仮想通貨の話題を
ネットでもニュースでも良く見かけますので。。
仮想通貨といえば1年以上前、知り合いに、仮想通貨絡みのネットワークビジネスに誘われたことがあります。
それは、海外の会社主体のネットワークビジネスで、
20万くらいでビットコインを買って、
知り合いに勧めていけば、(勧めていなくて、保有しているだけでも)
ものすごくビットコインが入ってくる、みたいなビジネスだったような気がします。
教えてくださったことはありがたかったのですが、結局やりませんでした。
ついこの間、3月には、知り合いのママさんに、仮想通貨がらみの投資案件を教えていただきました。
知り合いしか買えない、みたいな案件でした。
その時も、以前誘ってもらった時も、
「もし、仮想通貨を扱うのであれば、
安い時に取引所でメジャーな仮想通貨を買って
上がるまで待つほうが儲かると思うよ」
と言ったのですが、
色々な投資案件があるんですね^^
(結局自分はその時、投資案件も仮想通貨も買いませんでしたが。)
そもそも、仮想通貨ビットコインが開発されたのは、
2007年。
まだ、開発されてから10年しか経っていないことに驚きます。
一番はじめにビットコインが使われたのは、
2枚のピザ(25ドル)の代金として、
代理で注文したプログラマーが、
10,000BTCを受け取った時でした。
今、1BTCは75万くらいですからね、
この時のピザ代は、なんと75億円になっていますね。
さて、ビットコインについて、
危ないとか、コンピューター上のお金という人もいますけど、
なかなか良く考えられて設計されていると感じます。
そもそも、仮想通貨が出てくる前は、
通貨の発行権は、中央銀行だけが持っていました。
ネイサン・ロスチャイルドは、
「王座に座って大英帝国を支配する傀儡など、誰でもよい。」
「大英帝国の通貨供給を握る者がこの国を支配するのだ。
それはこの私である。」
というような言葉を残しているとか。
中央銀行は、国家から利息を取りますので、
例えば、米国の場合は、利息を国民の所得税から支払っています。
国民のために使われるべきお金が、
銀行の利息として消えていくのは、おかしいですよね。
そう気付いて、
通貨の発行権を中央銀行から取り戻そうとした人々は、
ことごとく消されてきました。
ケネディもリンカーンも、
政府紙幣を発行しようとして暗殺されてしまいました。
ところがここに、ビットコインという、
特定の発行母体を持たない、
非中央集権的な仕組みで取引される通貨があらわれたのです。
しばらく前、G20が規制を強化するという話もありましたけど、
そりゃ、規制を強化しようとするはずですよね。
今、仮想通貨のレートが大きく下がっているのは、
フェイスブックやツイッターが仮想通貨の広告を禁止する
という話なども原因の1つのようですけれども、
フェイスブックなどは、広告を打ってもらうことで
企業から収入を得ているわけで、
結局、広告を打つ側(お金を持っているところ)が、力を持つのではないでしょうか。
コインチェックを見ても分かる通り、
仮想通貨業者はお金を持っていますから、
フェイスブックでわざわざ広告をださなくても、
例えばテレビ、新聞、雑誌、影響力のあるサイトなど
他の媒体で直接広告を出せばいい話なだけで。
仮想通貨と法定通貨について考えていると、なぜか、
「金で世を治めて金で潰して、地固めして
みろくの世と致すのじゃ」
という、日月神示の一節が思い浮かぶのです。
今の状況にそっくりだなと。
今まで、通貨供給量を自由に操れる人たちが、
お金で世を治めていましたけど、
ビットコインなどが誕生して、
はじめは規制しようするけれども、
次第に、
仮想通貨で儲けようとし始め(金で潰され)
いつの間にか、
真実が重んじられるような社会が作り上げられていく、
みたいな。
今お金持ちの人って、例え悪い人でも、
仮想通貨に投資すると、
さらにお金持ちになりますよね。
それもまた、
「神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせ ているのであるぞ。
抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。
抱き参らせば、悪は悪ならずと申してあろうが」
という言葉を思い出しますね。
仮想通貨でお金持ちになったら、
今度は、仮想通貨を流通させようとするでしょう、
そうすると、
中央銀行だけが紙幣を発行するという制度を維持できなくなり、
色んな通貨が流通し始め、
将来的には、
通貨を発行する人は、利益を得ることもできますし、
自分が発行した通貨を、たくさんの人に使ってもらうために、
通貨を持つ人に、利益を多く与える工夫をするようになり、
個人が豊かになっていく時代がくるような気がします。
例えば、ツイッターが独自の通貨を発行したとします。
その時、ツイッター通貨をたくさん流通させるために、
・ツイッター通貨を、他の仮想通貨と交換できるようにして、利便性を上げることで価値を上げたり
・ツイッター上の広告を見てくれた人に、ツイッター通貨を報酬としてあげるたり
・ツイッターの価値を上げてくれた人に、通貨を報酬として贈ったり、
・ツイッター通貨を欲しくなるようなイベントを打つことによって、ツイッター通貨の価値を上げ、含み益により、持っている人が潤うようにしたりなどなど、
ツイッター通貨を使ってくれる人の利益になるように頑張り始める、みたいな。
そうなってくると、人々は、より自分の利益になるような通貨や
応援できる通貨を使おうとしますから、
企業も、利益を個人に還元しようとするでしょう。
これまでの社会では、
中心に王や権力者がいて、そこに情報や権力を集中させるような、
中央集権的な組織をつくってきました。
中央集権の組織の中では、情報や権力の中心でいることが、
大きな価値と力を持っていました。
けれども、これからの時代、
ほとんどの人がインターネットを使っている状態になると
情報が直接手に入りますし、権力者が必要ない時代になってきます。
中央集権の時代のように一部の権力者に権力が集中する社会から、
個人へ力が戻っていく、
そんな時代が、すぐそこに来ているような気がします。
もちろん、セキュリティの問題や、
資金洗浄の問題や、
高齢者にももっと使いやすくするなどの工夫が必要になってくるでしょうけれども、
ブロックチェーンの技術には、
非常に大きな可能性があると感じます。
「悪も御役であるぞ」という言葉もありましたけど、
今までは、色んな気付きを与えるために、
悪の役割を担っていた部分もあるのでしょう。
これからの時代は、
悪のお役目は終わるのかもしれません。
ブロックチェーン技術を使うことで、
不正選挙もできなくなりますし、
イーサリアムのスマートコントラクトなどを使えば、
誰にいつ送金したといった契約内容も自動的に実行され、
実行内容はネットワーク上に保存されるようになります。
また、基本的にデータが全て残りますから、
不正などがしにくい社会になっていき、
国の富を勝手にお友達に与えることは難しくなるでしょう。
興味深いのは、
トルコやロシアなど、各国が、
独自の仮想通貨を発行しようとしていることです。
ベネズエラ発行の「ペトロ」
ロシア発行の「クリプトルーブル」
中国も、国家独自のコイン作成が進んでいるようです。
ドバイ政府や
イングランド中央銀行とイングランド政府なども。
非常に興味深いです。
このまま行くと、
例えば、「東京コイン」とか、
「ジャパンコイン」とか、
「皇室コイン」とか、
色んな通貨が発行されそう!
今は簡単に、オリジナルの仮想通貨を作ることができるようになりましたし、
銀行も、それぞれ仮想通貨を作ろうとしています。
各中央銀行が発行する仮想通貨も、できそうですしね。
個人でも、イーサリアムなどのプラットフォームを利用すると、
仮想通貨の名前や発行枚数なども、
自由に設定する事ができます。
例えば、「ジャパンコイン」なら、
「国への納税はジャパンコインでしてください」と決めるだけで、
ジャパンコインは一気に流通するでしょう。
東京独自のサービスは、東京コインで行ったり、
東京コインなどを取引所に上場して販売し、
コインを持っていることで何らかのメリットを作れば、
東京コインやジャパンコインの価値はどんどん上がり、
東京や日本に住んでいる人の生活は潤っていくでしょう。
また、例えば、環境や地域、国際、教育に関する、
さまざまな社会貢献活動に参加したり、支援したりする人たちに
活動ポイントとして東京コインを配布することで、
地元の方も豊かになっていくでしょう。
地元の店舗で買い物や飲食、
クリーニングやホテルを利用すると、1%東京コインが貯まるなどすると、
東京コインが欲しい人が、どんどん東京に集まってくるかもしれません。
また、スポーツを応援することで東京コインが貯まるようにするなど、
色んな貯め方、使い方が考えられますね。
他にも、地元の店舗や公共施設で利用したり、
地元の複数のNPOに寄付したりできるようにすれば、
地元の活性化にもつながっていくことでしょう。
世界には頭のいい人がたくさんいますからね、
思いもよらぬアイデアも、たくさん出てくるような気がします。
また、地方も、地域コインを発行し、
その地域の経済圏に魅力を感じる人が増えると、
どんどん地域コインの価値が上がり、
利便性も高まり、どんどん経済圏が拡大していくことでしょう。
そのように、これからの時代には、
中央集権ではなく、
優れた経済圏、魅力のある経済圏をつくり、
それを循環させていくことのできる存在に
力が移っていくことになるような気がします。
そういえば、アナスタシアの本の第5巻の中に、
未来のロシアの話の中で、
お金持ちになったロシアの国民が、
ロシア国外にある化学薬品の財閥や、兵器の工場、研究センターを買収し、
有害な化学薬品や兵器を製造する企業を撲滅することにお金を投資した
と書かれていたのを思い出しました。
「ロシア政府は世界のお金の流れの方向を逆転させる働きをする」
と書かれていましたが、
もしかすると、日本人も、同じような役割を果たすのかもしれません。
今行われているICOなども、
仕組みとして使えそうですよね。
(ICO=仮想通貨で、事業を立ち上げるお金を集める方法)
もし、化学薬品や兵器を製造する企業を撲滅するための
安心できるICOがあったら
仮想通貨を買って、未来の美しい地球のために投資したいです。
話は変わりますが、
今、ビットコインの4割~5割は、日本人が保有していますね。
ビットコイン誕生から2013年の11月くらいまでは、ビットコインの取引のほとんどがアメリカ人でした。
その後、2016年までは、マイニングを支配していたため、ほとんど中国人がビットコインを持っていました。
ところが、人民元をビットコインに替えることを政府が規制した&日本で、仮想通貨に関する法律ができたため、日本人の割合が一気に増えたのでした。
「今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。
神力が九分九厘まで負けたようになった時に、
まことの神力出して、グレンと引っ繰り返して、
神の世にして、
日本のてんし様が世界まるめて治(しろ)しめす世と致して、
天地神々様におめにかけるぞ。
てんし様の光が世界の隅々まで行きわたらせる仕組が
三四五の仕組ぞ、
岩戸開きぞ。」
「悪魔の仕組はこの方には判りているから一度に潰す事は易いなれど、
それでは天の大神様にすまんなり、
悪殺してしまうのではなく、悪改心さして、
ミロクの嬉し嬉しの世にするのが神の願いざから、
この道理忘れるでないぞ」(日月神示より)
日月神示では、
日本のてんし様が世界を治めると書かれていますが、
天皇家も、この技術に関係あるのでしょうか。
また、日本人が、この暗号通貨の技術を使って
豊かになり、影響力を持つようになると、
世界ががらりと変わるのかもしれません。
いずれにしても、これからの未来が楽しみです(*^▽^*)
ありがとうございました♡

