第三のアヴァター、プレマサイババと、ムッデナハリについて

予言

2015-12-06 14:15:10

昨日の記事で、「2020年の95歳のお誕生日から、2021年の96歳のお誕生日までの間に、スワミが11歳のプレーマサイをムッデナハリに連れて来られて、みんなにプレーマサイを紹介される」というしんじさんのブログからの言葉を転載させていただきました^^。

読んだ直後はちょっと浮かれて、おお!!と思って計算していなかったんですけれども、2011年にお亡くなりになられたはずなのに、2020年から2021年に11歳!?9歳じゃないのと思ってしんじさんにお尋ねしましたら、インド式の数え方と日本式の数え方は、違うのですねヽ(*’0’*)ツ

インド式の数え方だと、2020年から2021年の間に11歳になられるそうです^^

それから、ムッデナハリの件でのサティアサイオーガニゼーションからの警告みたいのもありましたので、ちょっと気になってしまいまして、この情報の情報元をお聞きしました。

「この情報は、オガダ神父ではなく、ナラシマムルティ先生からお聞きしたものです」
というお返事をいただきました。

それで、ナラシマ・ムルティ氏の動画を見てきました。


昔観たことがあるなあと思っておりましたら、
http://ameblo.jp/daivamprema/entry-11927822053.html)でお見かけしていたのでした。
(daivampremaさんの見解は7月の記事にございます)

少しナラシマ・ムルティ氏の御言葉を抜粋します。

2013年1月のインタビューです。

「サイババの亡き後、7月10日に夢にスワミ(サイババ)が現れ、『これからは、サティア・サイ・アーナンダムを使います』と言われました。

しかし注意しておきますが、スワミは他のところにはいないとおっしゃっていたわけではありません。彼はどこにでもいらっしゃいます

スワミはわたしにこうおっしゃいました。

『わたしは確かに、この世界に、このサティアサイババの姿で96歳まで生きると宣言しました。そしてわたしは86歳で肉体を去りました。

しかし96歳まで、わたしはサトルボディ(微細体)としてい続けます。そして、わたしがしていたことを、し続けます。』この言葉を証明するように、すべてが起きているのです。

スワミが肉体を離れる2011年4月24日の約一か月前、スワミは「あなたはムッデナハリに行かなければなりません」といわれました。ババが肉体の衣を脱がれた後、私は5月18日にムッデナハリに来ました。スワミから、わたしの仕事は、カルターナカ州に、もっとサティヤサイの学校をつくることであるという明確な指示をいただいていました。」

(インタビュアー)・・スワミは、2013年2月に、学校を創ることを考え始めなさいと指示されたのですね。スワミはいつも、あなたに話しかけられているのですか?

「いや、常にというわけではありませんあくまでも、スワミがそう望まれる時だけです。わたしがそうしたいと思っても、スワミのところに行ってお話しすることは以前もできませんでした。スワミが私に話したいときに、話しかけられるのです。肉体をまとっておられた時もそうでした。」

「スワミは。グルプールニマの日に、ここの千人の生徒たち全員に、新しい制服を配りなさいといわれました。わたしは、どこからそんなお金を持って来ればいいのかと思いました。ほかにも、スワミは夢の中で、わたし個人へのアドバイスをされました。

翌日午前11時に、サイ学校の卒業生の1人が部屋にやってきて言いました。
『千人分の制服を、生徒たちに持ってきました。』
わたしは『こんなにたくさんの服を、どうやって調達したのですか?』と尋ねました。
彼は、『スワミが私に、そういう気持ちを起こさせたんです』と言っただけでした。

それで次に彼に会った時に、スワミがどんな方法で1000着の服を私のところに持ってくるように彼にコミュニケーションを取ったのか聞きました。

彼は、『スワミがあなたに連絡を取る方法と同じです』と言いました。」

私は47年間スワミが言われることを実行してきました。完全に、忠実にです。

とりわけわたしの人生で一番重要だったのは、一生を霊性の探索と奉仕に捧げなさいと言われたことでした。

スワミはわたしを祝福して、結婚してはなりませんと言われました。

わたしはそれに従いました。すべてに従ってきたのです。でしから、スワミが今でもスワミがわたしを導いてくださっていることは驚くことではありません。

なぜならわたしは完全に、すべてをスワミに依存しているからです。

また、今正直に言いますが、わたしはこれまでの人生で、どこからも給与をもらった体験がありません。私は、物質的にも、スワミから与えられるもので生きてきたのです。

スワミから与えられるものだけです。

わたしは、スワミがわたしにしてほしいということをしてきただけです。そして、スワミは、物質面でも精神面でも、すべて世話してくださいました。

わたしはスワミを完全に頼みにしています。そして、スワミは、一度もわたしを失望させたことがありません。

2010年の誕生日、私はブリンダーヴァンにいました。

スワミはラビクマールをインタビューに呼んだとき、「今日はムルティの誕生日です」と言いました。

この時ババの手は、ものを書くためのコントロールを失っていました。それなのにスワミは、お金を入れて封筒の表に
「愛するナラシマ・ムルティへ。あなたのサイマー(サイ母)より」とご自分で書いてくださったのです。

その封筒は今、私の宝物として、大事にしまってあります。

スワミは当時、手が震えて書くことができなかったのですが、その手で書いてくださった。

わたしはただし一度も給料をもらったことがありません。母なるサイは、わたしを完全に支えてくださったので、わたしは王子のような暮らしをしてきたのです。何の不自由もなく。

何か必要なものがあるときには、スワミはわたしが要望する前に与えてくれました。

一方でわたしは『ください』と言ったことがありません。

スワミは何度も「ムルティ、欲しいものがあったら言いなさい。与えます」とおっしゃいました。でもわたしは『何も要求しない』ことを決めてずっとその決心を守ってきました。そしてスワミは、わたしから要望する前に、すべて与えてくださいました。

例えば、何も与えられない場合は、自分に必要ないからと考えました。

与えられないことは、必要ないということです
。」(抜粋終了)


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この動画を見ての感想は・・ナラシマ・ムルティ氏は、サイババの御言葉に忠実に、素直に従ってこられた方なのだろうと感じました。そして、お亡くなりになられた後も、スワミはムルティ氏を導いておられるのだろうと感じました。

ムッデナハリでの問題は、ナラシマ・ムルティ氏(ナラシンハ・ムールティ氏)とマドゥスーダン ナイドゥ氏を中心にした組織が、サティア サイ オーガニゼーションとは違う組織として活動し始めたことのようなのですが、マドゥスーダン ナイドゥ氏については無知なので、この問題に対して判断することはできません。

ただ感じたことは、いろいろな人がサイババの組織にもいらっしゃるなあということ。

(当たり前のことで、どんな団体にもいろんな人がいるのは誰でも分かってることですけど^^;)

警告にしても、いろんな思いで出されたんだろうな、なんて考えたりしました。
組織として、統一した見解を出しておかないと、と思われたのかなとか。

こう考えるという個々の判断、起こった事実は伝えても良いでしょうけれども、絶対に行ってはいけないよっていうような方向、強制になっちゃうと、カルト宗教みたいになってしまいますし、組織ってバランスが難しいですね。

自分の方が正しい、相手が間違っているというところにはまりこんでしまうと、宗教どうしが対立している現代の縮図みたいになってしまうと感じちゃいます。

もしかすると、両方ともサイババが導かれていて、それらのごたごたの中で学んでいくものもあるのかもしれません。。

きっとサイババは、それぞれに応じて導かれていらっしゃるのだろうと感じました。
サイババを身近に感じ、より近づくための、サイのリーラ?みたいな。

組織も大事ですが、「私は人間のエゴを捨てさせ、意識を高めるために出現した。」と語られているように、一人一人の進歩もサイババはお喜びになられるのでしょう。もしかしたら、将来は、これらの組織が強力しあって、さらに強力にプレマサイババのお仕事を実行されるようになるのかもしれませんしね。

ところでムルティ氏は、スワミから「カルターナカ州に、もっとサティアサイの学校を創ることが(ムルティ氏の)仕事である」という明確な指示を与えられたそうなのですが、カルターナカ州といえば、プレマサイ降誕の予定地?ですね(*^▽^*)


(ムルティ氏がサイババの指示で建てられた学校で、プレマサイが学ばれることになるのでしょうか^^)

サイババの降誕についての言葉より

シヴァとシャクティが人の姿をとってバラドワージャ・ゴートラに3度降誕する。

シヴァのみがシルディサイババとして、シヴァとシャクティが一緒になってプッタパルティにサティヤサイババとして、シャクティのみが後にプレマサイとして降誕する」




「最後にサティヤサイは語った。プレマサイが現れるプレマサイは、サティヤサイの姿が去ってから1年後に、カルナータカに、バンガロールとマイソール市の間の場所に生まれるだろうと」(ハワード・マーフェット)

「ここ数年の学生たちとの個人的な話の中で、ババは学生に、プレマサイとしての次の化身の父親は、すでに南インドのカルナータカ州に生まれていると語った。(1993年)

またババは、プレマサイの体は形成過程にあるとも語った」(ブリジット・ロドリゲス)

「前のアヴァター、シルディサイババは、世俗的な統合のための基盤を築き、仕事としての義務というメッセージを人類に与えました。

今のアヴァターの使命は、同一の神、すなわち神性が万人に宿っているということを、万人に気付かせることです。

人は、肌の色や宗派にかかわりなく、互いを敬い、愛し、助け合うべきです。そうすれば、あらゆる仕事は、礼拝のための一つの方法となりえるのです。


最終的に、第三のアヴァター、プレマサイは、神が万人の内に宿っているということのみならず、万人は神であるという福音を広めるでしょう。それは究極の叡智であり、それがすべての男女を神へと進ませることでしょう。

3人のアヴァターは、仕事、礼拝、英知という3つ組みのメッセージを携えているのです」
 


プレマサイは、万人は神であるという福音を伝えられるのですね^^

いつに日か、全ての人が神であるということを体験し、すべての人の内に神を見ることができるようになりますように・・

ありがとうございました♡

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