竹内文書&ユダヤとスメラ&すべての民族が神によって創られたこと&真の救世主

皇室

2017-06-24 04:01:27

昨日からまだ、

スメラとユダヤについて考えていました^^;

スメラの魂たちは

最初どこにいたのだろうかと考えていたのですが、

もしかすると、

大昔の日本では、スメラの魂たちが、

平和的に暮らしていたのかもしれないなどと想像していました。

竹内文書には、超古代の文明が示されていましたけど、

縄文時代の遺跡にも、

まるで宇宙人のようなもの、ロボットのようなもの、

宇宙船?飛行機?のようなものもありますね。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ユダヤ民族が出てくるところまで、

日本の歴史を振り返ってみたいと思います。

竹内文書によると、

日本の歴史は、

天神7代」ではじまり、

上古25代」

不合朝(あえずちょう)73代」(73代目は神武天皇)、

そして「神倭」と続いているそうです。

天神7代での天地と人類創造が終わった後、

上古第2代目の天皇は、84回の天変地異の中、

五色人を生んだとされています。

そして、25人の皇子を世界各地に派遣して、

皇子たちは、それぞれの赴任先の土地を支配しました。


天皇は1代に一度は、天浮船で、世界中を視察して廻る「万国巡幸」を行っていたとされています。

上古第4代は、古事記で始源神とされるアメノミナカヌシ(天之御中主神)

上古第14代は、日本書紀本文で始源神とされるクニトコタチ(国常立)

上古21代天皇は、イザナギで、

2人の子供のうち1人がアマテラス( 天照日大神)で、

もう1人がツクヨミ(月読命、月弓尊)とのこと。

(竹内文書では、

ツクヨミは、スサノオ(素盞嗚尊)の別名とされています。)

そして月日が経ち、上古25代の後、不合朝時代に入ります。

上古から現代までの間に、何度も天変地異がありました。

地球全体が滅びる天変地異は何度もありましたが、

不合朝時代の終わり頃、大天変地異が起き、

古代のテクノロジーは完全に失われてしまいました。

日本も壊滅的に破壊され、世界がバラバラになり、

世界の統一も失われてしまいました。

そして、縄文時代がはじまりました。

世界各地では、国が独立し、覇権を巡って争いを繰り返すようになりました。

それから月日が経った頃、

ユダヤ系のスメル族(シュメール族)が来日しました。

スメル族は、天孫族と呼ばれました。

↑(注:後から来たスメル族は、ユダヤ系)

九州高千穂に上陸したスメル族は、

大和族(日向族、天降族、天孫族)と呼ばれ、

一方、山陰地方に進出したスメル族は、出雲族と呼ばれました。

※後から注釈を書いております。追記です。

↑↓この解釈は、言葉足らずかもしれません。

まず、出雲族の起源は、インドのドラヴィダ系とのことですし、

日向族、天孫族が、違う祖先を持つ、違いを持つ民族の可能性があります。

また、大和族も、いろんな民族の集合体の可能性もあります。

竹内文書から。続き。

スメル族は、当時の原日本人を征服していきました。

縄文人は、九州では熊襲(クマソ)、隼人、東北の方では蝦夷と呼ばれ、

徐々に征服されていきました。

(サンカになったとも言われています。)


出雲族と大和族は、何度も小競り合いを繰り返しました。

数度目の戦争で、出雲族は大和族に敗退して、

大和族の主である神武の時代に、大和朝廷が確立しました。

神倭時代、神武天皇(76年3月11日)の時代のはじまりです。

神武天皇は、諸外国の文化を取り入れて、

壊滅した日本の国の再建をはかりました。

この頃から、

古神道に基づく日本古来の文化は抹殺され、

仏教文化や儒教文化が取り入れられ、

様々な国の人々が訪れ、

権力者として日本の政治を左右するようになったと言われています。

(この頃、中国人や朝鮮人、ユダヤ人が渡来してきたようですが、

渡来した中で一番存在感を増していったのは、

もしかしたらユダヤ人だったのではないでしょうか。

いつのまにか、自然信仰の古神道の場所に、

鳥居や社(やしろ)が建ったりと

神道はユダヤの影響を大きく受けています)

そして、権力者として日本の政治を握り始めた渡来人は、

日本の歴史をも奪おうとするようになりました。


そこで、雄略天皇は、竹内真鳥に命じて、

神代文字で書かれた神代からの日本の歴史を、

漢字にあらためさせ、保存させました。

一方、日本の歴史を奪おうとしていた蘇我氏らの圧力に対して、

本当の歴史は隠しました。

(中丸薫さんは、

「藤原氏、物部氏、蘇我氏はユダヤ人だった」と主張されています。

藤原氏が日本において権勢を振るうようになる以前には、

藤原氏よりも先に日本に到着していたユダヤ人のグループがいて、

それが物部(もののべ)氏や蘇我氏だったとのこと。)

神代からの正しい歴史が改ざんされ、失われてしまうのをおそれた武烈天皇は、

竹内真鳥を手打ちにしたことにして、

真鳥に命じて、内密に富山の皇祖皇太神宮で

神代からの歴史を記した古文書と、

証拠となる神宝を守らせたといわれています。

神代からの日本の歴史は、それ以降、2000年近く隠されてきたのでした。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

「スメラ族は、日本を出発し、シュメール文明を築き、

メソポタミアを通って、

また日本に里帰りしてきた」とも言われていますし、

「スメラ族は、東の方から移住してきた民族系統不明の民」とも言われていますので、

スメラ族と縄文人は、

もともとは同じ民族だったのかもしれません。

縄文人が日本から大陸に渡ってイスラエルに行き、

そして里帰りしてきたというのが真実なのかも?

そうすると、縄文人も出雲族も大和族も、

他の民族とも色々と混ざり合ってはいるでしょうけれども、

大元は同じ民族となり、

同じ民族どうし戦っていたことになりますね・・?

日本の中には、

ユダヤとスメラの霊統がひとつになって、

スメラ神国とユダヤ神国がひとつになって、

末代動かぬ光の世と致す

と聞いただけで、

意味を理解できる人もいるのでしょうね。

※追記しております※

【スメラの系統と、ユダヤの系統について】

読み解いてみますと、

スメラ=す(素・透き通る・統べる・澄む) め(芽・目・女) ら(螺旋・太陽族)
=素が芽を出し螺旋を描く
=根源にあるものを現象として顕し、それを全体へ広げて循環させる

つまり、スメラの系統は、
根源の意識を形にし、螺旋状に展開させ、循環させる人々
もしくは、
全体を一つの場として統合し、天地・人々の循環を調える中心

ユダヤ=ゆ(湧・結) だ(大・団・男) や(矢・八)
=内から湧き出たものが大きくなり、多様な現象へ展開する
=結び、団になり、広がっていく

ユダヤの系統は、
内なる根源から生じたものが形となって場に定着し、そこから外へ展開していく

スメラも、ユダヤも、意味が似ている気がします。

個人的には、3文字の真ん中の文字、すめらのメと、ユダヤのダが、
「女(め)」と「男(だん)」なのが面白かったです。


すめらは女性的、ゆだやは男性的、なのでしょうか!?

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そういえば、日本人は、YAP遺伝子を持っているそうですが、

YAP遺伝子は、アラブ人、ユダヤ人、日本人にだけ目立って存在するそうで、

Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット、中近東以外には、

世界のどこにも、ほとんど存在しないそうです。

また、元駐日イスラエル大使「エリ・コーヘン氏」は

何度も徳島を訪れ、

徳島県美馬市にある倭大國魂神社で

メノラー(イスラエル国家の紋章として使われる燭台)を発見し、

「日本人とユダヤ人は同じDNAをもつ先祖を持つ」と公言されているそうです。

タルムードでは、

「汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり」

と書かれていますので、この掟によると、ユダヤ人は、

イスラエル人と同じ先祖を持つ日本人を傷つけてはいけないことになりますね。

(サイババは、すべての民族は神によって創られました。

したがって、すべての民族が神に選ばれた民族です」

と言われていますので、

もちろん、すべての人を傷つけてはいけませんが)

第二次世界大戦の後、

なぜ、天皇は罪に問われなかったのだろうと考えていたのですが、

八咫の鏡、もしくはユダヤ民族の証のようなものを

マッカーサーに見せたという可能性もあるのかもしれませんね。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

サイババは、1978年の12月に、

「将来、世界は幸せになり、平和になり、繁栄するでしょう」、

「世界大戦はないでしょう」

と語られました。

こちらから引用させていただきます。


サイ: インドでは犯罪が大変ひどくなっている。安全がありません。


H : スワミ、それはインドに限ったことではありません。世界中どこも同じです。
どうなってしまうのでしょう?


サイ: よくなります。何年かすれば、すべてが平和になるでしょう


H : でも、スワミ、状況は悪くなるばかりです。それに今はカリユガ(徳が消え
ゆく時代)です。


サイ: いや、今は前ほど悪くありません。これは海のようなものです。波が高くな
る時間があり、ピークに達した高波がいくつか激しく岸に打ち寄せてくるかも
しれませんが、その後は静かで穏やかな海になります


H : 大勢の人が、間もなく大破局の時代に入るだろうと言っています。


サイ: 私が言ったように、ピークに達した高波がいくつか来るかもしれませんが、
世界は幸せになり、平和になり、繁栄するでしょう。


客人: 世界大戦はないのですか?
サイ: ええ、世界大戦は起こりません。


H : 平和な世界を見られるかもしれないのですから、私たちは生きていて幸運で
すね。
サイ: あなた方は皆、それを見るでしょう。年老いた人たちも、それを見ようと長
生きするでしょう。


客人: それでは、プレーマ サイ〔サティヤ サイの次に降臨してくる神の化身〕に
は、あまりする仕事がありませんね! スワミが世界を平和にしてしまうので
あれば。


サイ: それは40 年ほど先のことです。そのころには、世界は平和になっているでしょ
う。それがその御名です。プレーマ サイ〔愛のサイ〕です。すべてが愛にな
るでしょう。いたるところ、愛、愛、愛。


客人: プレーマ サイの時代に生まれ変われたらいいですね!
サイ: 神に融合するのが一番です。生まれ来わらないことが。

1980年のユダヤ人との会話も興味深かったです。

サイ: 人類の偉大な諸聖典は、音、すなわち、神の言葉を通して生じました。

これは、古代ユダヤ教のまったき真実です。それは神の言葉でした

ところが、人間たちは何世紀にもわたって聖書に修正を加えてきました

現在ある誤解は、人間が加えた修正によるものです。

初期のころには、ユダヤ教徒とキリスト教徒の間には違いがありましたが、

その違いは現代では適切なものではありません。

現代の基準は、神の全人類への愛に基づいた、人間同士の兄弟愛とすべきです。


質問: イエスはユダヤ人の救世主だったのですか?
サイ: いいえ。イエスが表明したのは古代ユダヤ教の伝承ではありません。

イエスが表明したのは変化の要素です。


質問: 聖書には、ユダヤ人は神に選ばれた民であると述べられています。
サイ: すべての民族は神によって創られました。

したがって、すべての民族が神に選ばれた民族です。


質問: ヒットラーの意味するものは何ですか?
サイ: ヒットラーの行動はエゴと権力によって増幅されました。


質問: ユダヤ人は何が理由で迫害されたのですか?
サイ: あらゆる出来事には原因があります。理由はありません。

サイは、愛のためだけに、他人の利益のためだけに、行動します。

サイに欲望はありません。サイには利己的な関心事はありません。

質問: 神は燃える柴(しば)としてユダヤ人の前に現れました。
サイ: 神はどんな姿ででも現れます。

それは神の意志によるものであり、何らかの必要性や制限のためではありません。

それは神の選択です。神は無形です。神は音です。

神は自らの意志次第でどんな姿でもとることができます。


質問: サイはユダヤ人の救世主なのですか?
サイ: それはサイが語ることではありません。

それはあなたが決めることです。

真の救世主は、善という総体です

サイは何か特別なものではありません。

サイはあらゆるものです。

罪と罰について。

H : 世界中で犯罪が急速に増えています。ところが、アメリカでは、犯罪者の取り扱いに関する疑問が生じています。犯罪者はどのように取り扱われるべきですか?
サイ: 罰が課せられなければいけません。中東地域では、たとえば、窃盗罪を犯した者は手首を切り落とされます。人が罪を犯したら罰は付きものです

災害や困難を、神が即座に解決してくれないのか?」

という質問への答えや、

「愛の教義によって、人類の兄弟意識を達成し、世界を核の炎から救う

というお言葉も、心に残りました。


何でも即座に治して人々を今のレベルに留まらせていれば、

人はすぐに、すべてをめちゃくちゃにし、

また互いにいがみ合い、

その結果、世界は前と同じ混沌とした状態になってしまうでしょう。

苦難も困難も、宇宙のドラマの避けることのできない一幕です。

そうした災害は、神が定めたものではなく、

人間が自らの悪い行いの報いとして招いたものです。

それは人間を矯正するための罰です。

そうした罰は、人間が「サット・チット・アーナンダ」〔実在・純粋意識・至福〕、

すなわち英知と至福を有する神に近い状態を体験できるよう、

人々に悪の道を歩むのをやめさせ、正しい道へと連れ戻します。

これらはすべて、大いなる統合の一部であり、

そこではネガティブなもの〔負/陰〕はポジティブなもの〔正/陽〕の栄光に服従します。


そのようにして、死は不死を称え、無知は英知を称え、

苦は至福を称え、夜は夜明けを称えます。

ですから、結論として、もし、あなたが言ったように、

即時の終焉をもたらすためにアヴァターが災難を引き起こすとしたら――

私にはそれができますし、どうしても必要とあらばそれを行いますが――

カルマの法則にのっとった創造のドラマ全体が崩壊してしまうでしょう。

そうした災難は、神が人間にもたらしたものではなく、

まさしく人間が人間にもたらしたものであるということを覚えておきなさい

ですから、人間は、カルマ的なものを超越して指揮権を持つことができるよう、

エゴを滅ぼし、代わりに超越的な意識を持つことによって、自らを壊して作り変えなければいけません。

RJ: では、あなたの目標は、

愛の教義によって人類の兄弟意識を達成することであると集約できますか?

サイ: ええ。他の何が世界を核融合の炎から救うことができますか?

すべてのものが、その大火がやって来るという恐怖を指し示しており、

私の使命は、ダルマを復興させること、および、

一つの人類を抱擁する、一つの神、一つの宗教、
一つの言語という霊性の法則を復興させることによって、

その大火に先んずることです。

私は、万人に、愛というただ一つの宗教を説いています。

それのみが、人を神の父権の下なる人類の兄弟愛に溶け込ませることができます。

私が知っているのは、一つの言葉、ハートの言葉だけです。

それは心〔マインド〕や理智を超えて、人と人、

人類と神とを結びつけ、それによって、相互理解、協力、

そして、平和と調和に満ちた地域社会が作られます

私はその基盤の上に、宗教、カースト、その他の障壁のない、

普遍的な愛の帝国の中にある、一つの人類を築きたいのです。

それは、私の帰依者たちに全世界は自分の家族だと感じることを可能にさせます。

サイ: 私の目標は、サナターナ ダルマ〔古来永遠の法〕を打ち立てることであり、

それは諸宗教の創始者たちすべてが歓心を得ようとした存在である、

一つの神を信じることだからです。

ですから、誰も自分の宗教や神を捨てる必要はなく、

その宗教や神を通して、すべてに内在する一つの神を崇拝するのです。

私は、妨害や破壊をするために来たのではなく、

自分の信仰を持つすべての人を確認するため、

そして、その人たちの名誉を回復するために来たのです。


RJ: しかし、それがどう核のホロコーストを防ぐのですか?
サイ: あらゆる原因、根源、障壁を取り除くこと、階級、カースト、宗派、

皮膚の色、人種の挑発を取り払うこと、

今ある憎しみと暴力を愛と非暴力に置き換えること、によってです。

私は、共倒れによって死へとエスカレートしている現在の状況に取って代わる、

平和的協力の福音を人類にもたらすつもりです。

サイババの御言葉を読むと、ホッとします。

ありがとうございました♡

タイトルとURLをコピーしました