2017-06-18 06:27:47
日本は、いつからおかしくなったのだろうか?と考えていたのですが、
(あくまでも、日本の古代に、ホツマツタヱ、竹内文書に伝えられるような、
平和的な超古代文明があったと仮定して。)
縄文の頃には、戦争はなかったようなので・・
変化が起き始めたのは、
「戦いが起きるようになった頃。
中央集権、税の徴収が始まった頃」
ではないかと考えていました。
税の徴収が始まったのは、大化の改新の頃ですよね。
租庸調という税を課せられるようになりました。
中央集権が始まったのもまた、大化の改新の頃です。
具体的な名前を出すと、「持統天皇」の頃。
持統天皇は、中央集権国家の建設を目指して、
国名を倭から日本に、大王の称号を天皇に変え、
戸籍を作り、歴史書(日本書紀)を編纂し、
アマテラスを皇祖神と定め、
藤原京の建設などを進めました。
日本書紀が編纂された理由は、
古からの歴史書、
「ホツマツタヱ」や「竹内文書」を隠すためだったとも言われています。
例えば、ホツマツタヱによりますと、
天照大御神は男だったと書かれていますが、
日本書紀では、女性として描かれています。
中央集権が始まった頃のことを考えていて、
「ユダヤ人」という言葉が頭に浮かんだので、
仮説をたててみました。
ユダヤ人について、少し振り返りますと・・
古代のユダヤ人は、有色人種だったと言われていて、
現在の白人のユダヤ人(アシュケナージ)は、ハザール人だったと言われています。
(世界中のユダヤ人の約90%は、
血統的に見ると、ユダヤ王国起源ではないとされています。
大部分は、ハザール王国起源です。
ハザール人は、「ハザール王国」という巨大王国に住んでいたトルコ系の白人。
宗教を持っていなかったけれども、国王オバデアが、
国民まとめてユダヤ教に改宗させ、血統的にもアブラハムの子孫と偽ってしまったため、
ハザール帝国が滅亡した後も、ユダヤ人として生きることになったとも言われています)
(イスラエルの氏族に、白人系と有色人系があったのではないかという説もあります。)
ユダヤ人は、紀元後70年に祖国を失って、世界中に散り散りになりました。
(ユダヤ人の王国は、北王国と南王国に分かれていました。)
紀元前721年、イスラエルの10支族からなっていた「北王国イスラエル」は、
アッシリア帝国に滅ぼされて、民は捕われ、
イスラエル10支族は、ユーフラテス川の東側地域に離散したと言われています。
そして、離散したイスラエル10支族の一部が、日本にもやってきて定着し、
日本に大きな影響を与えた可能性があります。
北王国イスラエルが祖国を失って捕囚となったのは、紀元前721年です。
一方、初代天皇である神武天皇が即位したとされる年は紀元前660年です。
時代的には、よく一致していますね。
他のイスラエル10支族の末裔は、
ソ連のグルジヤ共和国あたりや、
カスピ海北方に住むハザール人(現在の白人のユダヤ人は、彼らの末裔とも言われる)
ペルシャの部族になったりしたと言われています。
インドやミャンマーの部族の一部にも、
イスラエルの子孫であるという言い伝えがありますし、
中国でも、割礼をする刀筋教民がいます。
バハラ地方の少数ユダヤ人の間には、
「10部族は長年アジア大陸を流浪し、
「中国のかなたの神秘な国」に定着した」との伝説があるとのこと。
一方、「南王国ユダの人々」もまた、紀元後70年に、
世界中に離散しました。
南王国ユダの人々の一部は、
シルクロードを行き来する商人となり、
中国までやってきたことが知られています。
紀元後3世紀には、中国にはユダヤ人コミュニティが存在していたとのこと。
ユダヤ人コミュニティの一部が、シルクロードを通って、
日本にも渡来し、
日本にユダヤ文化を持ち込んだ可能性もあります。
ここからは仮説なのですが、神武天皇~推古天皇へ、
それ以降の流れをみていると、
(神武天皇の頃から少しづつ?)
ユダヤ人(と古代からの日本人?)が、
現在の日本の国を作り上げていったのではないでしょうか??
話は少し変わりますが、
日本の皇室の紋である「菊の紋」は、
古代イスラエル神殿の遺跡にも刻まれているのです。
(写真はこちらより)

ヘロデ門です。はっきりと菊の紋が刻まれていますね。
日本の皇室の菊の紋と、ほとんど同じ形です。
イスラエル神殿に菊の紋が刻まれている理由や起源は、よくわかっていないようです。
菊の花のデザインなのか、
太陽をデザインしたものなのか。
竹内文書にも、菊の御紋が存在していて、
竹内文書によれば、古代王朝の頃に、天皇家のシンボルとして、
「日」をかたどったものだそうです。
中央の丸(輪(りん)が太陽で、
菊花紋でいう花弁の部分は、輝く「光の線」。
「光の線」が十六本であるのは、
紋を定めた超古代天皇の子供達が十六人いたことにちなむそうです。
この十六人の皇族は、世界中へと遣わされて、全世界を親天皇を中心として治めていたとのこと。
さて、菊の紋と同じく、
イスラエルと日本に共通しているのが、
「ダビデの星」です。
ダビデの星は、古代イスラエルの王ダビデの紋で、
現在のイスラエル国旗のシンボル・マークとしても使用されており、ユダヤ人独特の印です。
(画像はこちらより)

真名井神社(元伊勢籠神社の奥宮)

伊勢神宮の参道
伊勢神宮は、日本の神社の総本家ですが、
ユダヤとの関係があるのでしょうか。
また、イスラエルの宗教と日本の神道の行事は、
とても似ていると言われています。少し挙げますと。
・神社の神輿の形は、イスラエルの契約の箱によく似ている。
(イスラエルの王ダビデは、神の契約の箱がエルサレムに戻ってきた時、
契約の箱をかつぐ者たちと共に、町をめぐり歩いたと書かれている)
・日本の神社の構造と、イスラエルの神殿の構造も似ている。
・日本の神社の入り口の両側に獅子(ライオン)の象があり、
古代イスラエルでも、神殿や王宮の装飾に獅子の象が使われていた。
(日本にはライオンはいなかったのに)
・神社の神官が着る白い服も、
古代イスラエル神殿の祭司が着ていたものによく似ている。
(「日本の神官の服は、古代イスラエルの祭司が身につけていた衣服に非常によく似ている」とユダヤ教のラビが言われている)
・お祓いも似ている。
(日本の神社では、神官がお祓いをするが、古代イスラエルの祭司も、ヒソップで浄めの儀式をした。)
・偶像崇拝ではない。
また、日本とイスラエルの習慣もよく似ているようです。
少し挙げますと。
・塩をまく。
(多くの外国人は、塩をまく意味を理解できないが、
ユダヤ人は、塩をまくこと=清めること、とすぐに理解できる)
・湯船に入る前に体を洗う。
言葉も良く似通っているようです。
(こちらより)
ハーヤー=早く→日本語:早い
アンタ=あなた→日本語:貴方
バレル=明らかにする→日本語:ばれる
ダベル=話す→日本語:だべる
ミ・カドー=偉大な人→日本語:帝(みかど)=天皇
ミツ=蜜=果汁→日本語:蜜
ソトー=甘み→日本語:砂糖
シュラ=要塞→日本語:城
コオル=冷たい→日本語:氷
グンダ=軍団→日本語:軍団
ハラ=怒る→日本語:腹が立つ
シャムライ=守る者→日本語:侍
シュマショ=ユダヤ教会の事務所→日本語:社務所
アッパレ→日本語:栄誉を誇る
アラ・マー→どうした理由・何?
アノー→私に応答させてください
アリガトウ→幸運です
オハリ→終端
グル→団結する
グル→回る
サヨウナラ→悪魔は追い払われた
サラバ→平安あれ
スケベー→肉欲的に寝る
ダマレ→沈黙を守れ
ハッケ・ヨイ→投げろ、やっつけろ
ノコッタ→投げた、征服した
ワル→凶悪者
そして興味深いのが、
「平安京をヘブライ文字に翻訳するとエル・シャロームで、
これは古代イスラエルの首都のエルサレムと同じ」ということ。
もしかすると、
平安時代より前に渡来したユダヤ人が、
現在の神社や風習を作り上げていったのかもしれません。
(中央集権国家になっていったのは、唐の影響や、高句麗や新羅などが
中央集権的な国家づくりを行っていた影響もあるかも)
少し気になるのは、
坂上田村麻呂。
彼は、『田邑麻呂伝記』の中で、
「大将軍は身の丈5尺8寸(約176cm)、胸の厚さ1尺2寸(36cm)の堂々とした姿である。
目は鷹の蒼い眸に似て、鬢は黄金の糸を繋いだように光っている。
体は重い時は201斤、軽いときには64斤。行動は機に応じて機敏であった。
怒って眼をめぐらせば猛獣も忽ち死ぬほどだが、
笑って眉を緩めれば稚児もすぐ懐に入るようであった」と書かれていて、
「金の髭と青い目」ということは、
古代の日本人と少し違う風貌だったのでしょうか。
(南王国イスラエルの末裔?)
で、坂上田村麻呂は、桓武天皇の命によって
征夷大将軍として蝦夷を征伐しましたけど、
蝦夷って、もしかすると、
古代の日本人だったのかもしれないとも感じました。
蝦夷とは、「朝廷に従わぬ人」という意味だそうです。
アイヌ人は、蝦夷に含まれます。
遺伝子をひもとくと、見えてくることもあるかもしれないのですが、
遺伝子のY染色体では、
アイヌ人、沖縄人、本土日本人の3集団に、
ハプログループD1bというY染色体が見られ、
ハプログループD1bは、アイヌ人の88%に確認されるそうです。
D系統は、かつての縄文人のものだと考えられています。
またミトコンドリアDNAの分析によると、
東南アジアの少数民族から、日本列島に位置する琉球人からアイヌまでが
共通の因子を持つそうで、
これらの人々が縄文人と最も近いとされているとか。
大化の改新から平安時代にかけてと、
日本の文化に、イスラエル文化は、大きな影響を与えたのかもしれませんね。
「秦氏」もユダヤ人の移民と言われていますし、
紀元後2世紀頃「弓月」と呼ばれる種族が、
3500人ほどの人々を従えて船で来日したとも伝えられています。
彼らは初めて、絹の織物を日本に紹介したそうですが、
シルクロードの取引を当時独占していたのはユダヤ人でしたから、
彼らはユダヤ人だったのではないかと言われています
「今度は、根本の天の御先祖様の御霊統と
根本のお地つちの御先祖様の御霊統とが
一つになりなされて
スメラ神国とユツタ神国(ユダヤ神国)と一つになりなされて
末代動かん光の世と致すのじゃ
今の臣民には見当取れん光の世とするのじゃ
光って輝く御代(みよ)ぞ楽しけれ」
という日月神示の言葉がありましたけど、
今の日本人は、
遺伝子的に見ると、
ユダヤ人と縄文人(ホツマツタヱで記された天神の血筋を引く民族?)の
混血の方も多いのかもしれませんね^^
↑すべての人が、神の子であるのでしょうけど、
遺伝子とか血統での表現です。
また、魂について考えると、
日本に生まれたり、他国に生まれたりと
様々な経験を積んでいるのかもしれません。
ユダヤの魂を持つ方は、様々な経験を積まれている方が多く、
非常に優れた表現をする方が多いということですし、
スメラの魂を持つ方は、
地球生命系の霊的進化の援助、地球創生にもわった、
恒星系の普遍意識から肉体へ化身した魂で、
神示に登場する「オイカイワタチ(ワンダラー)」という
プロフェッショナルな魂も含まれるとのことですので、
この方々が作り上げる世の中が楽しみです♪
ありがとうございました♡

