2016-04-06 11:05:30
サイババは、昔側近の方に、「日本人は最後に来て、最大の役割を担う国になる」 と言われていたそうです。
なんで日本なのだろうって考えていたのですが、それがなんとなくわかったことがありまして、ちょっと書いてみます^^
まず、「神の化身」についてなのですが、インドにおいてのみ、神の化身は生まれるのだそうです。
「神」という存在にもたくさんありますのであれなのですが・・
「至高神・創造神(この世を創造したおおもとの神)」という言い方の方がわかりやすいでしょうか。
「ブッダやキリスト、モハメッドたちは、神聖な力の持ち主ではあったが、アヴァターラ(神の化身)ではなかった。
神の化身は、インドにのみ生まれる。
なぜなら、インドにおいてのみ、シャーストラ(聖典)は理解されうるからである。
そして、インドにおいてのみ、聖人たちがたゆまぬ修行と研鑽に励むからである。
これはちょうど、金山のようなものだ。
金が見つかると、地質学者やエンジニア、そして経験を積んだ鉱夫が集まってくる。そこで金が掘られ、世界中に供給されるのだ」(サティア・サイババ)
神の化身がインドにおいてのみ生まれるのならば、普通に考えると、インドが一番大きな役割を担いそうではないですか?
なぜ、最大の役割を担うのが日本なのでしょうか?
それが、ボブ・フィックスさんという方(マハリシと17年にわたって密接な関係を持ち、8万時間以上もの深い瞑想状態を体験されたチャネラーであり教師)の方がチャネリングされた、マーリンというマスターの言葉によって、なんとなく、分かってきました。少し引用させていただきます^^
「昔、すべての生命体は、セントラル・サンに存在していた。
セントラル・サンは、すべての生命体の源。
そこはすべての生命体の中心であり、つまり、あなたがたが神と呼ぶところの核をなすところだ。
あらゆる生命体のハートの核であるここに、生命の源が存在していた。このハートが突然開き、光が発生し、創造の青写真が現れた。
創造物が神のハートから流れ出し、神の意識という偉大で無限のスペースのあらゆるところに、すべての生命体の種子が埋め込まれた。これが起きる前は、あらゆるものが眠りについているかのようだった。
おおいなる存在が、無限の夢を叶える時を待ち続けていた。
今や夢見ていた神が目覚め、創造が始められたのだ!
神の宇宙の種子は、あらゆるところに飛び散り、神の無限なる意識の土壌に植えこまれた。
そしてそれらは、成長していった。
銀河と星と惑星を形作り、そこに生命を宿した。
不滅の生命は、何一つ限界も制限も持たない、あらゆる点で無限だった!
すべての存在達は、彼らを創造した神とも他の存在達とも調和を保ちながら暮らしていた。
間違ったものなど、何一つ存在しなかった。
創造主は、想いをめぐらし夢をみた。
「人類を創造したらどうだろうか?他の生命体と異なる方向づけをしたもの。私が創造してきたすべての神々や天使たちとも違うもの。私の才能すべてを持ちあわせながらも、私自身とさえ違っているもの」
「この夢をどこで実現しようか?-あらゆるところで」
「発祥地はどこにしようか?すべての銀河の中心に」
「誰にまもらせようか?私が創造したすべての神々と天使たちに」
「そして私自身で、彼らの行動を監督しよう。なぜなら彼らは、私の子供だから」
そこで、子供たちの宇宙が創造されることになった。
神は子供たちに、自分が有している才能の全てを与えた。
しかしひとたび人類が、善悪の果実を味わってしまうと、あらゆる善良さは失われ、神の子供たちは、無知なるものへと堕落してしまった。
この時だった。
すべての全能なる知性と無限の叡智のすべてを使って、神が一つの解決策を出した。
神のハートからもう一つの巨大な爆発が起こり、新たな種子が発生し、新しい生命体が創造されたのだ。
これらの存在は、あらゆる点で人間だが、神とのつながりは損なわれていなかった。
これらの存在達は、セントラルサンの一部であり、あらゆる生命体と源をともにしていた。
彼らは、自分たちの起源と、宇宙の他の存在達とのつながりを忘れることはなかった。
彼らは、あらゆる生命体と、神の創造の原理に基づいた活動の維持に責任を負っている神々や天使を尊敬し敬っていた。
神の創造の歴史において、さらに後になって、地球というパラダイスに定住するときがやってきたとき、神はこれらの存在を母なる地球に送り、その安寧と地合いを維持する手助けをさせた。
そのため神は、ある場所を選んだ。
そこは、他の人類から干渉を受けないところだった。
その守護者たちは、人類にとって特別な意義を持つ存在だった。
他のものたちに、自分たちの起源や、神聖な神の計画や、すべての神々や天使たちとの調和の中にあるべき完全性を思い出させることが、彼らの使命だった。
こここそが、偉大な神々が、最初に神聖なる計画を始めた場所だった。
こここそが、すべての神々の中でも、最も古の神が、未来永劫に留まる場所だった。
これらの人類は、他の世界からかく乱のためにやってきたのでも、戦争や摩擦を起こすためにやってきたのでもなかった。
彼らは、独立と革命という人類の新しい方法には慣れていなかったが、神の創造の偉大なる真実とつながっている調和と安寧には親しんでいた。
神は、日本の未来の国民たちを、直接神自身と、セントラルサンのすべての生命の核から送り出した。
日本の人々は、唯一セントラル・サンから直接地球にやってきた存在であり、それゆえに、人類の他のあらゆる存在に対して、神の力によって彼らの暮らしを復活させ、神々や天使たちの活動と完全な調和の中に生きられるようにするという責任を負っていた。
日本という島は核細胞であり、そこから母なる地球を創造する細胞の全てが作られたのだ。
母なる地球本体の建設の知識は、神道として知られる日本のいにしえの伝統の中におさめられている。
ここに、すべての秘密が蓄えられているのだ。
日本の目覚めた魂たちは、心の内側奥深くを見つめ、そのルーツを見つけなけらばならない。
なぜなら、そのルーツは、けっして地中にあるのでもなく、現在の神道の経典の中にあるわけでもないのだから。
それらはまさに、血液の記憶の中に見つけられるだろう。
骨髄の奥深くに、すべての原初の教えが存在している。
日本人が瞑想をし、自分の心の内側に向かうにつれて、失われたこれらの経典、そして現在の経典のカギとなるものが見いだされるはずだ。
そしてああ!その時なんという魔法が現れることか!
現在あなた方が知っている世界の、まさにその表面に、変化が起きるだろう!
そして、そのリーダーとなるのはだれなのか?それは日本!
あなた方ひとりひとりが目覚め、古の場所に旅に出なければならない。
自分の根源となる場所へ。
そして、すべての神々の根源へと。
そう、わが友よ、魔法の山である鞍馬山に赴く時なのだ。そこは、250万年前、サナトクマラが金星からやってきたのと同じ場所だ。
そこは、再び人類の生命を再活性化させ、神の創造と一つになるように促す場所なのだ。」
(引用終わり)
・・・これは推測に過ぎませんが^^;
昔々の日本人が「『神々や天使たちの活動と完全な調和の中に生きられるようにするという責任』を持って、唯一セントラルサンから直接地球にやってきた存在」だったので、サイババが「日本人は最大の役割を担う国になる」と言われたのかもしれませんね^^
ありがとうございました♡

