アメリカの政府閉鎖と無限膨張金融システム & 基軸通貨がビットコインの金融システムについて

暗号通貨

2025-10-08 09:20:24

予算案を可決できず、

アメリカの政府閉鎖が続いています。

アメリカの政府閉鎖は、過去20回もあったそうなので、
今回に限ったことではないのですけれども。

世界の債券発行は、2024年時点で、1370兆円で、
米国債は37兆円もあるんですね。

世界の債券発行、24年は約1370兆円に拡大へ-S&Pが見通し上方修正 – Bloomberg

世界の債券発行、24年は約1370兆円に拡大へ-S&Pが見通し上方修正

世界の債券発行額(地方債、社債、仕組み債含む)は、2024年に前年比17%増の約9兆ドル(約1370億円)に達する見通しだ。

S&Pグローバル・レーティングが7-9月(第3四半期)に加速した発行ペースが維持される可能性が高いとして、従来の予想を上方修正した。

23日付の同社リポートによると、25年の発行は4%増に鈍化する見込み。比較対象となる今年の予想発行規模が大きいことや、経済成長の減速見通しなどを理由に挙げた。

S&Pのニック・クレーマー氏を含むクレジット調査アナリストらはリポートで、「金利低下が企業の合併・買収(M&A)増加や成長志向に伴う債券需要を促す可能性がある」と説明。

中央銀行による来年の利下げを巡っては、「おおむねコンセンサス」が形成されており、これが発行の押し上げにつながる可能性が高いという。

S&Pが7月に示した今年の発行額予想は9%増の8兆3000億ドル程度だった。

今後数年間は、償還期限の到来や中国の景気刺激策、人工知能(AI)向け投資の拡大が世界の債券発行を後押しすることになりそうだとの見通しを示した。

そして、米国の債務は、37兆ドルを突破しています。

米国債の発行残高が37兆ドル突破 – ライブドアニュース

米国債の発行残高が37兆ドル突破

米財務省は8月12日、同日午後時点で米国債の発行残高が37兆48億1762万5842ドルに達したと発表しました。

米政府説明責任局(GAO)は、「国債発行残高の膨張が資金調達コストや商品・サービス価格の上昇を招き、企業投資や従業員の給与を減少させている」と指摘しました。

ピーター・G・ピーターソン財団(PGPF)のマイケル・ピーターソン会長兼最高経営責任者(CEO)は、「国債発行残高は5カ月ごとに1兆ドル増加している。国債の発行が増えるほど金利コストがより高くなり、金利コストが上昇するほど国債の発行が増えるという悪循環が形成されている」と警告しました。(提供/CRI)

米国債の利子は、10年国債で4.12%とのこと。

37兆ドル(1ドル150円換算で5,550兆円)も膨大ですが、
金利が4%ということは、18年で2倍になるのですね

(72の法則:72÷金利=お金が2倍になる期間)

このように、無限に膨張していく金融システムが、
このまま続いていくことはできない気がします。

昔、米国債について考えていた時に、

「徳政令か、米国債を日本コインに借り換えてもらうといい」

という心の声?が浮かんだのですが、↓
米国債&返さなくても借金が33年で自動的になくなり、豊かに満ち足りる世界

「何で徳政令!?」と意味が分からなかったのですけれども、
徳政令を出せるほど、誰かが国債を保有しているのか、
もしくは資産を持っているから、なのでしょうかね?

「徳政令」の意味が分からなかったので、
日本コインに借り換え、という線で考えてみたのですけれども、

日本は資産を含めるとお金持ち国家ですから、
例えば、米国債を日本コインに借り換えて、
マイナス金利にして、(たとえば1%ずつ自動的に借金が減るようにシステム化して)

減価した1%は、(計算上の処理で)日本国に戻ってくるようにするといいかも、
みたいなことを妄想していたのですが、

世界の国債残高が1370兆円に達するということで、
いよいよ無限膨張システムの維持は難しそうなので、
もしも、ということをかんがえていました。

世界のお金の総量は、なんと、17京6000兆円なのだそうです。

京!

兆を超してます^^;

もしもですね、ビットコインを中心に据えた経済にするとしますと、

ビットコインは、2100万枚が上限ですので、
単純計算しますと、

1ビットコインあたり、8,380,952,380.952381円、
つまり、83億円になるのですね。

もし、ビットコイン基軸の経済にする場合、
アメリカ政府はすでに、198,000ビットコインを保有しているとのことですから、
単純計算で当てはめると、1,643兆円(19.8万×83億)を保有しているということになります。

米国は、政府、企業、小売、ETFを通じて、260万BTCを保有していますから、
こちらも単純計算で当てはめると、2京1,580兆円保有しているということになるのですかね?

単純計算ですけど。

ビットコインは準備金として保有して、
通常は、ビットコインに応じたステーブルコインを発行して使っていく、という構想を
トランプ氏はお持ちなのかもしれません^^

米国政府は現在、中国と英国よりも多くのビットコインを保有している | MEXCニュース

米国政府は現在、中国と英国よりも多くのビットコインを保有している

著者:BitcoinEthereumNews
2025/09/19 05:22

重要なポイント

  • 米国政府は現在、約198,000ビットコイン(200億ドル以上の価値)を保有しており、中国と英国を上回っています。
  • 中国は約190,000ビットコイン、英国は約61,000ビットコインを保有しており、米国の保有量を含めると、3カ国で全ビットコインの約2.1%を管理しています。

米国は現在、200億ドル以上の価値がある約198,000ビットコインを保有しており、中国の190,000ビットコインと英国の61,000ビットコインを上回っています。

3カ国政府を合わせると、約449,000ビットコインを管理しており、これはビットコインの総供給量の約2.1%に相当します。

米国の保有量の大部分は不正行為に関連した押収によるものであり、ドナルド・トランプ大統領の下で、暗号資産市場における米国の優位性を確固たるものにするための国家ビットコイン備蓄を確立する提案が浮上しています。

(金本位制に戻すことになる、と言っている人がいますが、
金本位制はそもそも、ロスチャイルドがやっていた制度ですから・・
戻されるかは不明です)

このことを頭に置いて、
ビットコインを各国政府が準備金として準備をして。

米国債を日本コインに借り換えて、
1%ずつ日本に日本コインが戻ってくるようにする、

米国は、1%ずつ利子が自動的に減っていくようにする、
戻ってきた1%の日本コインは、国民の社会保険や政府機関で働く人や
監査をしている方に分配していく。

もし、ビットコインを準備金として持たない国がいる場合、
同じように日本がマイナス金利で貸し出して、
そのかわりに使用状況を監査し、指導していく。

米国債を日本コインに借り換える際、
透明性を高める、
監査をすることを約束してもらう、
というような取り決めをすることで、
日本も世界も幸せになるような、
良い仕組みが作れそうな気がするのですけれども、

ただ、そのためには、日本国政府や監査をする人々が、
本当に優秀で高潔な人柄であることが求められますから・・

徐々に、そうなっていく、というようなことになるのかもしれません。

もしも、米国債や他の国債を、日本コインで引き受ける、
ということになっていく場合、

ビットコインの価値は、今より上がる可能性がある、と考えられます。

(計算上は83億の価値がある)

すべての人が幸せになるような金融システムになりますように!

ありがとうございました♡

タイトルとURLをコピーしました