送金手数料1円、即時着金・凍結リスクなしのJPYC~ビットコイン担保ローン~Xの所在地表示

暗号通貨

2025-11-29 04:40:14

先日、いけはやさんの動画を見て、
時代は進んでいるな~と感じました。

送金手数料が1円、即時着金、凍結リスクなしのお金があると聞いたら、
事業者の方々は、使いたいでしょうね^^

1か月前に日本でリリースされた、ステーブルコイン(1円=IJPYC のデジタルコイン)についての動画です。↓

世の中が、少しずつ、がらりと変わっていきそうな気がします。

ステーブルコインって何かといいますと、デジタル通貨です。

法定通貨と同じ価値を持ちます。

JPYCは、日本円とイコールです。

1 JPYCというのは普通に1円です。

ステーブルコインって本当にたくさんある んですけど、
ほぼ全ては ブロックチェーンで動いてます。

世界 的には、USDTとかUSDCなど、
法定通貨と同じ価値になっているステーブル コインっていうのがありまして、
今 市場がとにかく伸びてます。

もう世界では、ステーブルコイン 当たり前です。

ブロックチェーンを使うと何がいいかといいますと、

①送金の手数料が、めちゃくちゃ安いです。

会社で働い ていたり、アルバイトしたりして、
銀行口座にお金を入れてもらうでしょ。

お金を送るとき、手数料払うでしょ、
もちろん会社も、手数料を払ってるわけです。

JPYCは、手数料がめちゃくちゃ安いんです。

1回お金を送ると かっていうことをやる時にですね、
手数料が0.3円です。
使われてない時間は、もっと安くなるんです よ。

0.1円とか、高くても、1円かな。

1回お金を送る時の手数料が、高くても1円ぐらい。
すごくない?

 特にね、会社をやってたりとか して、いろんな人のお金を 振り込んだりする人からするとさ、
マジで 、え、1回1円でお金送れるの!?って、結構衝撃だよね。

社員とかアルバイトが、 1万人ぐらいいる会社、あるよね。

仮に 1万人にさ、毎月、振り込み手数料を250円ぐらいかけてさね、
お金払ってたら、毎月単純計算250万円でしょ。
年間にすると、3000万円とか。

振り込み手数料だけで、数千万円とか行ってる会社さんとか当然あるわけだよね。

これがさ、JPYCだったら、1回の送金コストが高くても1円なんですよ。

高くても1円 だったらさ、1万人にお金振り込むための 手数料は、1万円ですよ。高くても。

年間 3000万円かかっていたところがなんと JPYCに切り替えるだけで、
年間10万円。

 大きいコストカットになるんですね。

銀行振り込み自体が、そもそもなんか終わってるよねみたいな話もあってさね。

これだけ今時代が進ん でのに、なんでお金を高々送るだけ に、
毎回100円200円 かかるんですかって。

こういう新しいデジタル通貨 が普及していって、銀行振り込みがオワコン化していく
大局的な流れはあるんじゃないかなと指摘させていただきました。

②手数料周りで言うとですね 、決済手数料っていう観点もあります。
これがJPYCは格安ですね。

皆さんクレカでさ、お金払うわけじゃん。

クレカの時には皆さんが1000円払う時にですね、手数料も入ってるんです。
1000円の中に手数料が入ってます。3から5%ぐらいかな。

商品とかね、え、業体によって全然変わります。
このパーセンテージっ てのは当たり前だけど、売上にかかるんですね。

決済金額、売上に かかるわけですよ。
うちが結構稼いでた時でだと例えば年間で 売上、1.3億円ぐらい稼いだ時ですね、

1.3億円ぐらい売上ると、クレカの手数料で 500万円とか抜かれてるわけですよ。

ここがさ、JPYCなら、パーセンテージじゃなく て1回あたりの手数料なんですよね。

1送金が0.5円だとした時に1万回決済が走って、
自分たちの商品が1万回 買われた時も、その時の手数料って
わずか 5000円ぐらいですよ。

僕で言うと、1.3億円ぐらい 売り上げた2022年みたいな年でも多分500円くらいで済んでるね。

クレカじゃなくてJPYCで決済されてたら、500円くらいに下がってるんですよ。

事業者の目線の話からまず入っちゃっ てますけど
導入する動機って非常に強いんですよ。

お店によってはなんかね、クレカじゃなくて現金払いのみのお店とかあるじゃないですか。

ああいうお店さんなんかだとね、
クレカはうちは対応 してないけど、JPYCだったら対応しますよってことはできるんですよ。

1回あたり0.5円くらいの手数料で 、現金と同等というか、現金そのものを受け取れるっていうところは、強いメリットですね。

で、ごめんなさい。もう 1個、事業者メリットがあるんですよ。

③即時着金、 凍結リスクなしって話です。

クレカって違うんですよ。
中間でね、ものすごく複雑なシステムが 動いてんですよ。

皆さんがクレジットカードでお金を払うでしょ 。

そのお金が届くまで僕のとこに届くまでね、
多分本当にマジで、業者何個を仲介するのかっていうシステムで、
ようやく送られてくるみたいな感じの仕組みになってんですね。

もちろん入金まで時間かかる。

1週間、あるいは翌月末とかになっちゃったりしますよね。

なのでクレカ決済って、たくさん買ってもらったとしてもですね、
すぐにお金は 入んないんですよ。

しかもそれだけならまだいいんだけど、
最悪凍結されるんですね。

僕はね、サプリを売った時にですね、なんと1000万円凍結されましたね。

普通に合法のサプリ ですよ。

サプリメントを普通に作って売ったら、なんと売上1000万円凍結。 
これはね、生きた心地がしませんでした。

1ヶ月以上かな、凍結して本当ね、これはね、 マジで生きた心地がしなかったな。

思い出したくない。もうなんか吐きそうになる。思い出すだけで。

JPYCだと、クレカ会社とかそういう仲介が ないから、
凍結するリスクがないし、 即時着金するし、手数料が安いんですよ。

さあ、どうですか?

 JPYC使いたくなりますよね。

事業者の目線で見た時やっぱりね、 導入するメリットは非常に大きい と思います。

 時間の問題だと思うので、みんなでJPYCの決済を取り入れていって、普及させていくと 、
ビジネスをやってる側からすると結構ね、
条件が非常にいい決済っていうのが実現できてくんじゃ ないかなと思いますね。

あと、これも事業者に寄ってるような気もします けど、

④グローバルの送金はすごい 簡単になります。

今ね、海外の銀行送金が無理ゲーに近い世界になってるんじゃない のってのがあって。

全く問題ないはずの海外送金が止まって 、
すげえ困ってるのを、昨日も見ましたね。

投資家の方がぼやいてましたね。
結構多いんですよ。

僕も海外で仕事してる知人友人いますけど、大体みんなトラブったことありますね。

 海外送金は、途中でロストして、お金がなくなっ ちゃってるみたいなケースとかも
聞いたことありますね。

しかも、マネロン ですよ。
マネーロンダリングの対策非常に 厳しい。

銀行側もしょうがないんだろうなって感じでね。

もうね、もう めんどくさい。

Xが、収益の分配を始めたんです。
インプレッションに対して お金を振り込むんですが、海外 からの送金なんすですよ。

アメリカから日本に対する 送金なんですけど、止まったり。
初期だとね、Xがうちの会社に 振り込むたびにですね、
銀行から電話がかかってくるんですよ。

この 送金は何ですかって。

普通に、Xの広告収益の分配なんですけど?
はい。そうですかって言って。

しかも 毎月来んだよね。
もうさすがに来なくなりましたよね。

ということで、銀行側も規制が厳しくて、
海外からお金を受け取っ たり送ったり、めどくさいんですよ。

みんなめんどくさいって感じ ですが、なんとブロックチェーンなら国境 は関係ありません。

世界の裏側であろうが、ウォレットというもの1つで瞬間送金ができるんですね。

ブロックチェーン上のお金っていうのは 国境のないお金なので、世界中どこでも本当にさらっと送ることができる。

あとこれが 最後です。

⑤プログラム可能なお金になるってとこですね。

ブロックチェー ンは、プログラムです。

全てプログラムで作られているネットワークです。

 全てプログラムで 動いてるということは、
このステーブル コインはブロックチェーンの上に乗っている以上ですね
プログラムで制御ができるようなものになっています。

ブロック チェーンってのはパブリックなものなので、
誰もが自由にいろんなものを作ることができるっていう仕組み なんですね、そもそも。

なので、ステーブルコインのJPYCで言うと
誰もが自由にJPYCを使ったアプリとか サービスとか業務ツールを簡単に開発 できるんですね。

これは実はかなり大きいメリットで、
AIが勝手にプログラムに従って、JPYCをやり取りするということも可能になります。

例えば僕で言うと、うちの会社も毎月10名、 20名、ま、多いと30人ぐらいに振り込んだりするんですよね。

これがね、結構めどくさいんすよ。

一応銀行のシステムでもね、一括送金の機能はあるんだけど、とにかく使い にくいんだよね。

JPYCにしちゃえば、自分で作れるんだよね。
銀行が提供してる一括送金サービスはもう めっちゃ使いにくいので、

うちの会社のスタッフの皆さんに対して 一括送金するアプリを作れるんですよ、
簡単に。

これ、僕自分で、今作れますね。

自分でJPYCを、プログラムに従って操作して、ワンクリックで外注先の皆さんにブわっ とお金を送るアプリ。

簡単に 作れるんですよ。ということで、誰もが自由に開発が できる。

で、JPYC側も、
アプリケーションの解説とかを支援 するようなものも提供してくれているんで 、

実はですね、JPYCのここはちょっとビジネスチャンスだったりするんですけど 、
JPYCを使いやすくするようなアプリ とかウェブサービスってのは僕ら作ることできるんですよ。

それを、みんなに使ってもらって、そこで 一部手数料もらう、

あるいは広告収益を得るとか、サブスクの収益を 得るとか、そういったことも可能に なるんです。

こっから本題です。長いですね。 ようやく本題です。


1番大事なことで、1番伝えたいことで 言うとですね、

言うてもですね、今言ったことはね、実用的かと言うと、そんなもんすか ふーんぐらいの感じでしょ。

違うんですよ。 

本丸はね、分散型金融ですね。分散型金融。

 ブロックチェーンを使った、パブリックな、金融インフラみたいなものです。

JPYC はここのニーズが非常に強いんですね。 これは有料級ですよ。


JPYC はどうやって運用すればいいか。

これ最強の運用術があります。

何かって言うとですね、

皆さんビットコイン持ってます?イーサリアムでもいいです。

持ってますか?

ビットコインやイーサリアムを持ってたらですね、

ビットコインやイーサリアムを担保にして、
日本円である、JPYCを借りることができるんです。

ただごめんなさい。これ今まだできない。

1年以内ぐらいはできるようになるのかなって いうことで、

ビットコインを持ってい たらそれを預けるんですね。
担保っていうのを質に入れるみたいなことです。

ビット コインを預け入れて、
その預けたビットコインを元に、日本円を借りることができるようになります。

JPYCもこういう感じで、皆さん 多分ね、使うんじゃないかなって感じがしますね。

ビットコインを担保にドルを借りたりして何がいいのっていうと、
明確にメリットがあんの。

ビット コイン売らないでいいんですよ。

生活をする必要があるからさ、円は必要なわけですよ。
円とかドルは必要でしょって言った時にこれね、
ビットコインを売らずに法定通貨を調達できるんです。

ビットコインンって 上がってくでしょ。

担保価値が上がるんだよね 。

ビットコインが1ビットコイン100万円の頃から考えると、
100万円の 頃は、50万円ぐらいしか借り なかったかもしんないけど、

今同じ1ビットコインでもさ、今だったら もっと借りられるんですよ。

だからビットコインの価値が上がれば上がるほど
借り入れの枠が増えていくみたいな感じです。

通貨によるんだけど、担保に入れたものから金利も発生するんですね。

お金を借りてるはずなんだけど、
担保、担保資産も金利を稼ぎ出してから、そこでね、

 金利が相殺されてね、マイナス金利になることもあるんですよ。

ビットコインとかイーサリアムも 売りたくないんですね。

⑥売らずに、担保にしてお金を借りれるというニーズがあります 。

(中略)

100 年ぐらいのかけてこのインフレによって、
当時の10円の価値は、今の10円 とは違うわけですね。

昔の10円はもっと価値があった。

これ逆に言うと、今の 1000万円は、
10年後、20年後 とかに1000万円の価値はないんですよ。

お金の価値ってのはどんどんね、基本的にはインフレによって価値 ってのは下がっていくんですね。

インフレってのはほぼ確実 でしょ。
今もうめっちゃ物価上がってん じゃん。
まだまだ上がりますよ。

僕ら投資家 ってのは、いや、今のうちにこれから弱くなる円を借りておこうっていう風に なるんですね。

だから僕が本当にもう借りたい。
もうね、喉から手が出るほど借りたい。

金利払うんでっていうような状況なんですよ。

1.3兆円分ぐらい のドルが、実際に借りられてるんですよ。

これもしかしたら、今借りてるUSDTを、JPYCで借り直した方が結構これお得な んじゃねっていう風に考えるような、投資家の人も多分出てくると思います。

借り替えをする人は絶対 います。

借り替えをするということは、
純粋にそのJPYCが使われるってことで、

JPYC自体の送量がどんどん増えていくっ てことなんで、ま、ここが実現するかどう かが、まあ、1つの焦点になってきます。

もちろん何度も言ってます が、今日リリースされたばっかりだからさ 、
そんな簡単に対応しないんで、1年ぐらいは かかるかなとは見てます。

もしかし たらもっと早いかもしんないですけどね。

JPYCが実際借りられるレンディング自体はね、多分、小さいとこであれば来週とかにも多分出て くんだけど、あんまりお勧めはしませんね 。

そのままお金盗まれる可能性も全然あるっていうのが怖いとこなんで。

最後に、JPYCのビジネスモデルと日本政府の狙いという ことをちょっと触っていきましょう。

よくある疑問で言うと、JPYC社はどうやってお金を稼ぐんですかって質問があるんですが、
裏付け資産で国債を買っていくんです。

国債は金利がつきます。
国債の運用収益で運用すると。

JPYCを発行 すると、裏で、JPYC社が国債を買うんですよ。
日本円と同じ価値になるように。

価値を保存しつつ、 しかも利益が出るって感じですね。

国債は、1.6%とか2%とか、そのくらいの利回りが出てくるので、
JPYC社としては、たくさんの人たちがJPYCを使うことによって、それだけたくさんの国債を買うことができると。

買った国債からは当然金利の収益 が出てくる。
そういう仕組みになってます。

では、どのくらいビジネス として優秀なのっていうとね、もうね、 ドン引き、ドン引きですよ。ドン引き。

テザーっていう、USDTというステーブルコイン作っ てるとこの今年の利益は、
2.3兆円に達する見込みだそうですが、多分、基本的には、国債の金利収益だと思います。

多分ね、世界で今トップクラスで稼いでいる会社なんですよ。

テザー社、USDTというステーブルコインの発行企業ね。 

やばくないですか?

だからステーブルコインって実はなんか儲からないようなイメージがあるかもしんないけど、
このくらいまで行くと、くそ儲か るっていうね、そういうビジネスモデルにもなってます。

で、あのUSDCっていう この2番手に関しててもこれ もね、

かなり利益が出ていることが分かっていたりするんで、

まあJPYC社は、もしかしたらめちゃくちゃ稼げる会社に なるかもしんない。

むしろJPYCの株が欲しいみたいな。

JPYC社の株欲しいっすよね、本当にって感じで。

国債の運用収益等でお金を稼るのは、基本的には ステーブルコインの事業者の、共通する、ビジネスモデルなんかなと思います。

ここで日本政府の立場に立つとですね、日本国債って今ね 、需要に限りが出てきているんですね 。

ざっくり言うと日本ってこれから微妙な国じゃん。

微妙な国だし、国債とか買ってもな、みたいな感じだよねっていうところもあるので、国債を発行しても買ってくれる人がいない。あれ やばい。どうしようって。

この時にさ、日本の政府の立場からすると、

ステーブルコインをどんどん盛り上げっていったら、
ステーブルコインを発行してくれたら、その裏で国債買ってくれるのかってなるでしょ 。

実際、さっき言ったテザー社は、直近で言うと18兆円の米国債 を保有してるそうです。

これは、トップクラスの、めちゃくちゃの規模感になってると。

でも、テザーが出てきたのは、数年ですからね。
テザーなんて最初めちゃくちゃ怪しい会社でしたから。

本当に仮想通貨の歴史に詳しい人は分かると思うんですけど
いつの間にか米国債のトップ保有企業ぐらいになっ ちゃって。

で、トランプさん気づいたん だね。

ステーブルコインを盛り上げていったら、アメリカの国債をめっちゃ買ってくれんじゃん。

じゃあステーブルコインどんどん認めてやろう ぜって言ってできたのがそのジーニアス法案っていう風に言われていますね。

これと同じ構造に、多分日本政府が気づいたんですよ。

じゃあやっていこう言った時に、その判断をした時にですね、

残念ながら 日本でステーブルコインをまともに出せる人 たちが、JPYCしかいなかったんですよ。

当時の法規制の中で問題なく一応やってとこあったんですけど、実証実験ぐらいの感じでしかなかったんです。

メガバンクとかもね、今ねそれに合わせてステーブルコイン作るとか言ってんだけど 

多分かなり微妙なものになる 予感がします。

いわゆる パブリックチェーンじゃないところで多分 やろうとしてんじゃないかな感じがして、
それだとね、あんま意味ねえんだよね。 

なので、JPYCは本当に素晴らしい会社だと思います。

マジ でイノベーション起こしてくれてますよ。 

④の、プログラム可能なお金って・・
なんとすばらしいのでしょうか^^

もしかすると、減価するお金をプログラムできる可能性がありますよね、

毎月数パーセントずつ減っていき、
自動的に国庫、またはJPYCに戻って、また人々に配られ、みたいなイメージの

循環するお金が、プログラムできそうです^^

こんな感じのシステムを、天才の方々が作ってくれれば、ありがたいなあ^^↓

これからの未来と、減価するお金だと、全国民税金ゼロ&年間1000万円給付も可能

米国債&返さなくても借金が33年で自動的になくなり、豊かに満ち足りる世界 

これからの未来について(ホワイト化・不正なき選挙・ベーシックインカム・2拠点生活・インフラ)


この、いけはやさんの動画を見ると、↓

「アメリカ政府が進める「金の再評価」と「ビットコイン備蓄」通貨リセット」

の意味が、より深く分かってきますね。(見れなくなっているようです↓)

国債で発行すると、利子が付くから、国債を裏付けで持つわけですが、

ビットコインを裏付けにしていると、

担保価値が爆上がりするので、米国は、
ビットコインを備蓄して、ビットコインを裏付けにしてお金を発行するということかも。

そういえば、日本の銀行も、暗号通貨取得を解禁する案が出ているそうです。

2025-10-22 16:19

銀行の暗号資産取得を解禁へ=グループ傘下では売買も―金融庁

金融庁は22日の金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会で、銀行が投資目的で暗号資産(仮想通貨)を取得・保有することを解禁する案を示した。

投資対象としての人気の高まりを受け、銀行グループ傘下の子会社が暗号資産の売買を手掛けることも認める方向だ。

株式に比べて価格の変動が大きい暗号資産を運用することで、巨額の損失が出る可能性もある。

金融庁は銀行の経営に悪影響が出て、預金者が損失を被ることがないよう、財務の健全性を担保する仕組みを併せて整備する。 
[時事通信社]

・・日本の銀行に関して、いけはやさんが、

「メガバンクとかもね、ステーブルコイン作るとか言ってんだけど 

多分かなり微妙なものになる 予感がします。

いわゆる パブリックチェーンじゃないところで多分 やろうとしてんじゃないかな感じがして、
それだとね、あんま意味ねえんだよね。 」

と仰られていましたが、

同感です。

おそらく・・自分たちの利益が減らないように、
パブリックではない、ガラパゴス化したようなチェーンを作って、
どこかでチューチューできそうな仕組みを作り上げそう。

それか、規制でがんじがらめにして、
自分たちだけが うまみを得るような仕組みを作ってくる気がしてなりません。

杞憂ならいいんですけど。

すべての人が幸せになるシステムになりますように!

そういえば、⑥の、「ビットコインを売らずに、担保にしてお金を借りれる」
に関しては、

JPYCではないけれども、
日本円で、サービスが出ています。

(海外では、もっとたくさんあります)

株などを担保にしてお金を借りる、証券担保ローンは有名ですが、
ビットコインを担保にしてお金を借りるのは、暗号資産担保ローン。

デジタルアセット担保ローンです↓

デジタルアセット担保ローン | Fintertech | 

デジタルアセット担保ローンは、
これまで国内では担保として取り扱われてこなかった
暗号資産(仮想通貨)を担保にお客様に資金をご融資するサービスです。

お持ちのビットコイン・イーサリアムを売却することなく、
日本円の資金調達(現金調達)が可能となります。

デジタルアセット担保ローンサービスは、
大和証券グループ本社とクレディセゾンの合弁会社である
Fintertech 株式会社が提供しています。
( 出資比率:株式会社大和証券グループ本社 80%、株式会社クレディセゾン 20%)

デジタルアセット担保ローンの特徴

貸付利率
4.0%~8.0%
世界最低水準

※2024年3月末時点弊社調べ
対象:暗号資産担保ローン12社実質年率(担保掛目 30%~90%)

暗号資産の値上がりで
追加借入可能

担保率200%以上でお借入、120%までは担保処分なし

※担保暗号資産評価額が一定の割合(150%、140%、120%)に達した場合は、担保追加ご検討のお願いについて弊社より自動メールにてご連絡させていただきます。
 

担保暗号資産の時価評価額が弊社の定める基準以下まで低下した場合、弊社の裁量により担保暗号資産の全部又は一部を処分の上、残債務の弁済に充当させていただきます

担保掛目は50%で、
1年満期時には、利息分も含めた借り換えができます。

「担保率200%以上でお借入、120%までは担保処分なし」と書かれていますので、

借りるには、担保の価値が、借入額の2倍以上必要です。
借りたあと、担保の価値が借入額の1.2倍(120%)までは、担保が売られることはありません。

現在、担保として設定可能な暗号資産は「BTC(ビットコイン)」と「ETH(イーサリアム)」のみです。

金利については、希望融資金額に応じて4.0%~8.0%で、
融資金額が多いほど低い金利での案内となる、とのことでした。

金利4%というと、18年で、借りた金額の2倍になるので、

(1,000万借りると、18年で2000万円返すことになる)

ものすごく高く感じてしまいますが・・
ニーズはある気がします。

ビットコインの値上がり率は、
4%をはるかに超えているので。

ビットコインの、年初から年末までの値上がり率↓

2015年の年初→年末までの値上がり率=約 +34%(約 $320 → 年末 約 $430)

2016年の年初→年末までの値上がり率=約 +124%(約 $430 → 約 $964)

2017年の年初→年末までの値上がり率=約+ 1,370%(約 $964 → 約 $14,156)

2018年の年初→年末までの値上がり率=約 -74%(約 $14,156 → 約 $3,743)

2019年の年初→年末までの値上がり率=約 +92%(約 $3,743 → 約 $7,194)

2020年の年初→年末までの値上がり率=約 +303%(約 $7,194 → 約 $29,002)

2021年の年初→年末までの値上がり率=約 +60%(約 $29,000 → 約 $46,306)

2022年の年初→年末までの値上がり率=約 - 64%(約 $46,306 → 約 $16,547)

2023年の年初→年末までの値上がり率=約+ 155%(約 $16,547 → 約 $42,265)

2024年の年初→年末までの値上がり率=約 +121%(約 $42,280 → 約 $93,429)

大幅に上がっている時もあれば、
下がっている時もありますので、
担保に余裕を持たせて借りることが、なにより大事と感じます。

注意点として、

「担保暗号資産の時価評価額が弊社の定める基準以下まで低下した場合、
弊社の裁量により担保暗号資産の全部又は一部を処分の上、
残債務の弁済に充当させていただきます。」と書かれています。

今回、空売りでずいぶん下げられていましたが、

この時、昔からの大口がビットコインを売っていました。

この方々は、売りたくて売ったわけではなく、
もしかすると、ビットコインを担保にしてお金を借りていて、

担保価値が下がったから、
売らざるをえなくなった可能性もあるかもしれません。

*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*⁺*☆*゚ ゜゚*☆*⁺‧*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

話は変わりますが、Xさんが、所在地と接続元を公開する機能を導入されたとか!

大量の嘘がばれて大騒ぎになっております^^

イーロン・マスク氏は以前から

「透明性と信頼性の向上」を掲げておられ、所在地表示もその一環とのこと。
発信源を明示することで、偽情報やスパム投稿を減らす狙いがあるようです。

Xの仕様が変わったみたいですね
①👈の所をタップすると
②の様にアカウント情報(所在地等)を見れる事に
恐らく詐欺等の防止策かと…

盾の中に『!』が入ってる表示のものに関しては、VPNらしいです

所在地は③のやり方で変更可能との事
怪しいアカウントはこれでチェック? pic.twitter.com/WpeGiLnbUp— はっしー・まじっく 2nd (@hassymagic) November 23, 2025

↑名前は日本名ですが・・

Xさん、すごいです。

先日の選挙の時、日本政府が消しこみをお願いしたようですが、

ついでに、消しこみされた記事を、
まとめて公表してくれないかな~^^

日本政府が消したい記事こそ、真実かもしれないので。

イーロンマスク氏のおかげで、ホワイト化していると感じた出来事でした。

ありがとうございました♡

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