2020-02-11 12:27:50
この前ふと、減価する経済になると、日本が持っている米国債などは
どうなるのだろうと思ったのですが、
(日本は、外国にたくさんお金を投資したり貸していますね)
日本が貸しているお金はどうなるのだろうと思った瞬間、
「徳政令か、米国債を日本コインに借り換えてもらうといい」
という心の声?が浮かびました。
意味が分からなくて、しばらく考えていました。
こういうことかな、と少し理解してきましたので、
それについて書かせていただきます。
「徳政令」は簡単ですね、
「これから、借金をゼロにします」と、天皇陛下が宣言されれれば、借金がゼロになるってことですよね。
なので、陛下が徳政令を出された時から、借金は全て帳消しになって、
新しい経済が、心機一転始まる、というイメージでしょうか。
ただ、日本国内は納得しても、
他の国や大富豪が持っている債権はどうなるのか・・
貸している人の間で不満が出たりする可能性もありますね!?
もう一つの、「米国債を日本コインに借り換えてもらう」が
最初意味が分からなくて・・
考えていたのですが、解釈したことを書いてみます。
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まず、日本を1つの家族と考えてみましょう。
あるところに、
お父さん(政府)とお母さん(国)と
子供(国民)の3人家族がいました。
家計を握ってやりくりしているのはお父さん(政府)ですが、
この家の大黒柱は子供です。
子供(国民)がお金を稼いで、両親に渡したお金(税金)で一家は暮らしています。
お父さん(政府)は、子供が両親に渡したお金(日本の税金)だけではやりくりができません。
そのため、子供(つまり国民)がせっせと働いて貯めたお金や、
他の人からお金を借りて(日本国債)
日々の生活を切り盛りしています。
そしてお父さんとお母さんは、子供が一生懸命働いて得たお金を、
他の人(外国等)に、ドルでたくさん貸したり、投資したりもしています。
お父さんとお母さんは、
他の人にお金をたくさん貸していますので、
この一家(日本)は、実は世界一の大金持ちですなのが、
その家に暮らす子供(国民)は、
切り詰めた生活をし、親には、借金があると聞かされ続けています。
すると子供は、家にお金があるとはとても思えません。
けれども、実は、お父さんとお母さんは、
960兆円ものお金を、いろんな人に貸している状態です。
(日本は、960兆円を外国などに投資したり貸したりしており、
借りているお金は600兆円です。)
つまり、この家族(日本)は、
実は360兆円ものお金を持っているのです。
もの凄く金持ちですね。
それなのに、お金がない、お金がない、
もっと家にお金を入れて!!
と、子供(国民)は親に言われ続けているわけです。
でも、親だけが悪いわけではありません。
親も時には浪費しますが、
頑張ってやりくりしてくれています。
でも、親が貸したお金が、帰ってこない状態になっているのです・・
この状態が、日本の今の状態です。
とても金持ちだけど、ドルや米国債等で持っているため、
全く使えずお蔵入りになってしまっている状態なのですね。。
(詳しくは、大西つねき氏の記事が分かりやすかったです
↑この記事では、対外純資産328兆円と書かれていました。
日本は、300兆円を超える対外純資産を持っている、ということで間違いないようです。
問題は、300兆円ものお金を、円に換えてくれる相手がいないので、
海外に貸しっぱなしになっていること)
米国債を売ることもできますが、
もしも米国債を売ってしまうと、米国債の利回りが跳ね上がるため、
売りたくても売ることはできません。
せっかくお金持ちなのに・・
ああ、なんてもったいない。。
ということで、先程のお話に戻りますと、
お蔵入りになっているお金を、この家族(日本)が使えるようにするためには、
どうしたらいいでしょうか?
米国債を日本コインに交換すると、
家族(日本)が使えるようになるかもしれません^^♪
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米国債は、アメリカの借金ですね。
まず、借金について考えてみましょう。
今、借金する時は、どんどん利子がつくのが普通ですね。
それが当たり前のようになっています。
けれども、昨日知ったのですが、
旧約聖書では、利子は禁止されていましたし、
哲学者アリストテレスも、
貨幣を貸し付けて利子を取る行為を「最も自然に反するもの」と言っていたのです。
それでですね、
だんだん価値が減っていく、減価するお金「日本コイン」では、
もしお金を借りても、もちろん利子は付きません!!
それどころか、借りているうちに、価値が減っていき、
10年後、100年後には、自動的に借金はゼロになってしまいます。
(えーっと思われるかもしれませんね。
借金をお持ちの方なら、
借り換えたいと思うかも)
でも・・だんだん借金がなくなるなんて・・
誰も貸す人はいなさそうですよね!?
でも!貸してくれる人はいるのです。
なぜか!??
日本コインは、そのまま銀行に置いておくだけで、どんどん減ってしまうからです。
詳しく説明しますね。
例えばあなたが、家がほしいと思って、将来に向けて貯金をしたいと思っているとしましょう。
でもでも、家に置いておいても、銀行に預けておいても、どんどん減っていってしまいます。
もっとお金が減るスピードが遅くなる方法はないかしら?
探すと、「日本ローンセンター」に預けると、
お金が減るスピードが遅くなることが分かりました。
日本ローンセンターに預けておくと、
「普通に銀行に預けると20%、日本ローンセンターに預けると、10%しか減らない」
というように、お金が減るスピードが遅くなるのです。
つまり、あなたが普通に、銀行に30万円貯金しておくだけなら、
1年に6万円減っていくのですが、
日本ローンセンターに預けておくと、1年に3万減るだけです。
減るスピードが半分になるのです!
そうなると、あなたは、日本ローンセンターにお金を預けようと思うでしょう。
そして、あなたから預かったお金を、
今度は、日本ローンセンターが、お金を借りたい人に貸し出すのです。
日本ローンセンターにお金を預けると、1年に3万円減るのですが、
減った3万円のうち、例えば
3割が国や県に入り、
3割を苦しむ人々の支援に使い、
3割が、自動的に借りた人の返済にあてられ、
1割をローンセンターが運営費として受け取る、と決めるとします。
つまり、減った3万円のうち、
3割の9000円が国か県に、
3割の9000円は教育や救済や環境を良くすることに使われ、
3割の9000円は、自動的に借金返済にあてられ、
1割の3000円をローンセンターが管理運営費として使われるというわけです^^
借金をする側から考えてみましょう。
もし、あなたが、日本ローンセンターから30万円借りたとすると、
自動的に、9000円が借金返済にあてられますので、
1年ごとに、借金が9000円ずつ減っていき、
33年後には、借金がなくなるというわけですね。
借りる側から考えると、
借金が、自動的に減っていってくれたら、
いいと思いませんか?
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では、元のお話に戻って・・
日本が、米国債やドルで貸している分を使えるようになるには
どうしたらいいか、という話です。
アメリカ=リサ、日本=花子として考えてみますと、
今は、リサさん(アメリカ)が、花子さん(日本)から、1兆1228億ドル(120兆円)借りている状態です。
証明書として、花子さん(日本)は、リサ(アメリカ)さんから、
「1兆1228億ドル(120兆円)借りました」という証明書をもらっています。(米国債)
リサさんが、年利1%で、花子さんから1兆1228億ドル(120兆円)借りているとすると、
1年毎に、利子が1%ずつ増えていくのです。
計算すると・・・1年で1.2兆円分ですね((。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
リサさん(アメリカ)は、大変すぎますね。
リサさんは、家計が厳しく、破産寸前で、返せる状態ではありません。
どんどん利子がふくらみ、返すことができません。
そこで、かわいそうに思った友人の和子さんは、リサさんに
「1兆1228億ドル(120兆円)+利子は返すのが大変だから、
利子がつかない&借金が減るお金に借り換えない?
日本ローンセンターで借りたらいいわよ」と教えてあげました。
「ありがとう!!借り換えるわ!!」
リサさんは、大喜びで借り換えをすることにしました。
リサさん(アメリカ)は、1兆1228億ドル(120兆円)を借り換えたので、
返済をしなくても、
自動的に1年間で224億ドル(2.4兆円)ずつ減ることになりました。
リサさん(アメリカ)は、利子がなくなったので、
とても生活が楽になりました。
しかも、もし、リサさんがそのまま借金を返さずに放っておいたとしても、
33年で借金はなくなってしまうのです。
その前に、返せたら返すでしょうが、
もしもどうしても返せない場合は、時が経つのをまつだけでOKです^^
というわけで、貸しているお金(米国債)を、
「米国債を、1年に2%減っていくお金(日本コイン)に借り換えませんか~??」
と、米国に呼びかけてみたとしましょう^^
「33年で、なんと借金がゼロになるんですよ!!」と言うと、
米国は大喜びで賛成してくれるかもしれません。
日本がお金を貸しているのは、
米国だけではありません。
実は日本は、差し引き328兆円、世界中に貸し付けています。
もしも借金をしている全員が、日本コインに借り換えたら・・
先程の割合で計算すると、
なんと、1年で9兆8400億円が国に入ってきます。
そしてさらに、人々の救済や環境を良くするためにも、
9兆8400億円使えるようになるのです。
米国も、その他の借金していた方も、
33年で借金がなくなると、万々歳でしょう。
そして、日本も万々歳です^^
(Win-Win?)
これは、日本がお金持ち国家だからこそ、できる技ですね!
お蔵入りしていた米国債分のお金がぐるぐる回り始めますと、
その分、国民へ還元されるものも大きくなりますから、
国民に入ってくるお金もまた大きくなっていくでしょう。
(国庫に入ってきたうち30%は国民全員に配り、
30%は、年金や子育てに使い・・
というように、割合で決めておいたら、もし物価が少し上がったとしても、
ぐるぐる回って、
必要な人のところに必要なだけ(必要よりももっともっとたくさん)
やりたいこと、したいことのためにかかるお金以上に手元に入ってくるはずです。)
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さらに、国内以上に、
世界も変わり始めるような気がします^^
例えば、ある国が、水道工事をしたいけれども、お金がないとします。
「日本円は、利子が付かない&どんどん借金が減っていく」ことを知ったら、
返しやすいですから、日本コインを借りるでしょう。
水道工事のために日本コインを借りた国は、
(日本コインは、預金として置いておいても、1ヶ月ごとにどんどん減っていきますので、)
できるだけ早く使わなければ!!という意識が働き、
手元に来た瞬間、早速、業者に水道工事を頼みます。
水道工事業者は、国から受け取ったお金を、
即座に工事をしてくれた人たちに渡します。
支払われた方も、「価値が減る前に早く使ってしまおう!!」という意識が働きますので、
食品やら必要なものを買います。
このように、
どんどん日本コインはぐるぐる循環していくようになり、
世界中で使われるようになるかもしれません。
世界中で使われるようになると、日本に住む人々にとっても便利ですし、
世界の人びとにとっても、ものすごいスピードで経済が循環しますから豊かにもなるでしょう。
そして、日本以外の国(アメリカなど)でも、
「自分の国も、このような減価するお金を発行して、
国民の生活を豊かにしてあげたい」と思う政治家がどんどん出てくるはずです。
そして、減価したお金を国民へ配布していくことで、
国の中で貧しい暮らしをしていたお年寄りの方や、
子供たち、母親がどんどん豊かになっていくかもしれません。
すると、すべての人々が満ちたりていき、
家庭の空気が温かく明るくなり、
幸せな喜びに満ちた人生を送れる子供たち、人々が増えていくような気がします。
「世界中を幸せにできる鍵は、日本が握っている」とも言えるかもしれません^^
そう考えると、今まで、安倍さんが外国にお金をばらまかれたことにも感謝が湧いてきます。
あげたものは、数倍になって返ってくるのが自然の法則ですから、
一段上の視点から見ると、安倍首相は日本のために良いことをしてくれたとも言えるのかも^^;
(カルマの観点から見ると、動機が大事で、例えば、
あるお医者さんが、どうしても助けてあげたいと一生懸命助けようとして、
でもミスをして、結果的に患者Aさんが亡くなった場合と、
自分の欲望のために行動したことが原因で、Aさんが命を落とした場合には、
カルマのかえり方が違うそうです。
安倍首相が、なにを思って行動されていたのか、
神のためなのか国民のためなのか、
それとも個人的な利益のためだったのか、
それによって、かえってくるものも変わるのかもしれません^^)
「悪も元をただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、
御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、
憎むと善でなくなるぞ、天地にごりて来るぞ。」
「身も心も嬉し嬉しになるのがまことの神じゃ。」
「金で世を治めて、金で潰して、地固めしてみろくの世と致すのじゃ。」
「仕組みは出来上がらんと、人民には判らん。
仕上げ見てくだされ、立派じゃなあ。心で悟りて下されよ。」
「日本ばかりが可愛いのではないぞ、
世界の臣民 皆わが子ぞ。わけへだてないのざぞ。」(日月神示)
ありがとうございました♡

