放射性物質の排出&解毒④~解毒偏~

健康

2014-05-12 11:18:53

おはようございます♡

放射性物質の排出方法について今まで書いてきたのですが、
今日は、放射性物質の解毒方法を書いていきたいと思っております。

解毒とは・・(wikipediaより)

毒 に侵された状態を治すこと。また、その影響を抑える事。

代謝 による異物の分解、薬物代謝 のこと。

健康法の一つ、デトックス の事を指す。

・・だそうです。


放射能による毒におかされた状態を治す、その影響を抑えるための解毒方法には、二通りの方法があると考えています。

一つ目は、菌の力による解毒です。

菌の力で放射性物質を消失させるには、EM菌(光合成細菌、乳酸菌、酵母菌の集合体)を使うのが一番手軽です。

他にも、豆乳ヨーグルトの飯山一郎氏や、高嶋博士あ・うんゆにっと )という、複合発酵の技術を使って福島の除染をされて、素晴らしい実績を出されている方もいらっしゃいます。

EM菌は自然界に存在する有用な微生物 (人体に安全な微生物、光合成細菌と乳酸菌、酵母菌の集合体) 
善玉菌の集まり
です.

EM菌が活性化すると光合成細菌になります。

この光合成細菌は、放射能を食べてくれるのです
。(比喩表現です)

光合成細菌が地球上に出現した時には、地表には酸素がなく、強烈な紫外線や放射線が降り注いでいました。

光合成細菌は、その有害放射線を栄養源にして増殖したのです。

被ばくこそが、彼らの栄養源なのです。

光合成細菌が、放射性物質をぱくりと食べた瞬間に、その放射線エネルギーは、細菌の生命活動エネルギーに転換してしまいます。

光合成細菌は、原子の核崩壊エネルギーを生命活動エネルギーに吸い取ってしまうので、放射性物質は無害化するのです

福島での実験もされています。

ある福島の畑では、実験開始直後の放射性セシウム濃度は2万ベクレルという驚くべき数値でした。

ところが、EM処理区では、1か月目に40%減、2か月目に75%減の5000ベクレルにまで激減したのです。

「試験圃場では、約2か月間で放射性セシウムが15000ベクレルも減少していることが認められました。

当初、雨によって土壌深く浸透、流出したのではないかと考えました。」と比嘉教授。

ところが、深い土も採取して分析をした結果、セシウム濃度は300ベクレル以下という低さで、雨によってセシウムが浸透したわけではないことが分かりました。

「放射能は地上で一番強い、恐ろしい汚染物質ですから、放射能に汚染された地域で、土壌を安全地帯と同じくらいまで改善できることだけでも大変なことです。EMには、どんなにひどい汚染でも正常化に持っていくことのできる能力が秘められている。」比嘉教授


汚染を正常化に持っていく力とは、いったい何でしょうか?

「この能力の源は、物質を蘇生に導く抗酸化力ですが、同時に、光合成細菌が発する磁気共鳴波動の作用ではないかと考えています。」

波動が、物質の性質やエネルギーのスペクトルを変えるということは、化学ではまだ証明されておらず、否定する人もいますが、EMには、ダイオキシンや放射能に対する特異に無害化する作用があります。

「放射能やダイオキシンの被害も、結果的には生体内の強烈な活性酸素、フリーラジカルが発生するために起きる障害です。EMの生成する抗酸化物質は、強いラジカル反応を阻止する力がありますが、それだけでは、放射能が消失する理由は説明できません」(比嘉教授)

でも、EMには効果がないという、バッシングがかなりあります。

「EMは効かない」と農水省は公表しています。MOAという団体とのいざこざがあったからだそうですが、MOA側は2000年に謝罪文を書いて比嘉教授に届けています。

EMバッシングの根は奥深いものです。EM農法なら、農薬、化学肥料、農業機械に頼る現代農業の1000分の1のコストで達成できると比嘉教授は断言します。

これは、地球市民にとっては福音ですが、農業利権、化学肥料利権、農業機械利権にとって、EMが普及した未来社会など悪夢にすぎません。

農薬、化学肥料、農業機械の売り上げこそが農協の生命線です。さらにこれらの利権集団の後ろには、さらに強力な勢力、国際石油メジャーが控えています。

現在の地球は、石油、金融、軍事の3大メジャーにより支配されています。

彼らは国家権力をもしのぐ闇の力を持ち、地球上のあらゆる国家、教育、マスメディアを牛耳っているといっても過言ではありません。

ですから、学界、政界、メディアはEMを黙殺しています。

EM農業でとれた無農薬の健康な作物を人々が食べると、皆健康になります。

けれども、健康になれば病院に行かなくなる、すると病院関係者は困ります。

薬を飲まなくなると、製薬会社も困ります。

彼らの背後には、国際石油メジャーや金融メジャーが控えています。

かれらにとって、人類が健康になることなど悪夢でしかありません。

船瀬俊介氏の友人で、大手新聞社の記者は、

「本当のことは書けない。スポンサーにかかわることは、一行一句書けません。しゃべれません」といわれ、

うつ病で1年以上休職されているのだそうです。

また、大手テレビ局のディレクターの友人にエネルギー自給自足住宅のネタを提供したら、

「大手メーカーがスポンサーだから、うちはエコ・ハウスの番組は流せないんですよ」

と言われたそうです。

チェルノブイリでの放射能除去などの記録は、ニュースで流れるどころか学会発表まで禁止されました。

放射能被ばく者を完治させる、放射能土壌汚染をクリーンにする技術は、地球を支配する闇の勢力にとって困った技術です。

地球上にもともとある微生物で放射能の脅威が消失する、そのようなノウハウを支配される側の人類が知ることなど許されないということなのでしょう。


(比嘉教授)

比嘉教授は、光合成細菌が放射性物質を無力化するメカニズムとして核磁気共鳴現象の関与を考察されています。

サイクロトロン共鳴現象とロバート・ベッカー博士が呼んでいる現象があります。

空間中にイオン原子など荷電粒子が存在しているところに電磁波が照射されると、荷電粒子は電磁波の波動エネルギーを吸収して回転運動を始めます。

さらに、電場と電磁波の角度が変わると、荷電粒子はらせん運動を起こして飛んで行ってしまいます。

電磁波の波動エネルギーが物質を共鳴させ、運動エネルギーに転換したのです。

遺伝子の二重らせん構造をつなぐ塩基はイオン結合しており、そこに電磁波の波動エネルギーが通過すると、塩基のイオン部分はサイクロトロン共鳴の振動で揺さぶられて、遺伝子が破壊される。

これが、遺伝子を損傷するメカニズムです。

放射性物質が核崩壊するときに放射するガンマ線は、電磁波そのものです。

サイクロトロン共鳴で、そのエネルギーが荷電粒子に吸収され、物理エネルギーに転換されれば、放射線エネルギーは消滅することになります。

その物理エネルギーは熱エネルギーになったり電気エネルギーになったりします。

太陽電池は、電磁波が電気エネルギーに転換される仕組みを利用したものです。

放射性物質のアルファ崩壊はアルファ線(陽子)を放出し、ベータ崩壊はベータ線(電子)を放出します。

いずれも荷電粒子として、サイクロトロン共鳴の逆現象で、安全な赤外線などの電磁波に転換することもありうるのではないかと船瀬俊介氏は推理されています。

エネルギーは、熱(分子振動)や電磁波(波動エネルギー)、運動(運動エネルギー)、生命(生命エネルギー)など、さまざまに変遷、転換されます。

エネルギーと物質は、様々に変化します。

有害放射線が安全なエネルギーに転換することも、十分あり得るでしょう。

また、EMには、放射線が発生させる活性酸素を消去する作用があります。

放射線が水分に当たると、強烈な活性酸素が誘発されます。

その活性酸素も遺伝子を激しく傷つけます。


それだけではなく、強烈な酸化力は、人体の細胞、組織、器官を傷つけます

EMには強い抗酸化作用があります。

それは、放射性物質から誘発される強力な活性酸素を中和消去するのです。


もうひとつ、とても興味深いのが、「生体内原子転換」です。

生体内原子転換というのは、フランスの生化学者ケルヴランが発見したものです。

生体内原子転換というのは、有害放射線を出さない原子転換のことです。

かれは、食物と排泄物の研究をするうちに、奇妙な事実に気が付きました。

食物で摂取した以上のカリウムが、被験者たちの排泄物から検出されるのです。

そこで彼は、被験者たちが、「ナトリウムを排出量以上に摂取していて、カリウムを摂取量以上に排出している」ことに気が付きました。

こうして彼は、「ナトリウムが体内で、カリウムに変化している」という驚愕の真実に到達したのです。


他にも、インプットと、アウトピットの元素量が異なるという事実を追及する研究者が相次いでいます。

ナトリウムはマグネシウムに、

カリウムはカルシウムに、

マンガンは鉄に変換されるのです。

カリウムが体内で原子崩壊して、カルシウムになります。

その時の核エネルギーで、生体はエネルギーを得ているのです。

カリウムたっぷりの葉っぱを食べた鶏から、カルシウムたっぷりの卵が生まれます。

めんどりの体内で、与えられたカリウムは、12倍のカルシウムに体内原子転換しているのです。

生体内原子転換の時に、原子炉と同じような放射線を出していたら、鶏は激しい内部被ばくで死んでしまうはずです。

飯山一郎さんは、「光合成細菌などが放射性物質を体内に取り込むと、原子崩壊時の放射線の発射を抑える」と言われています。

セシウムが原子転換すると、安定状態のバリウムになります。

福島民放に面白い記事が載りました。

「飯舘村で微生物を活用した除染実験に取り組んでいる田崎和江金沢大学名誉教授は、2日、放射性物質を取り込む糸状菌のバクテリアを発見。

水田の放射線量が大幅に下がったと発表した。

水田表面は毎時30マイクロシーベルトと高い放射線量だったが、7月28日には1ケタ台に下がっていた。

水田では、無害のバリウムが確認されており、田崎教授は「バクテリアの代謝によって、放射性セシウムがバリウムに変わった」とみている。

同大施設で、水田の地1キロ当たり447ミリグラムのバリウムを検出。

バリウムは通常、土壌からは検出されない

微生物が、有害な放射性セシウムを、無害なバリウムに変えたのでしょうか・・微生物はすごいですね。

光合成細菌が体の中にあると、有害な放射性物質を取り込んで、生体内原子転換によって、生体内エネルギーを得ながら無害化することができるのかもしれません。

ベラルーシは、チェルノブイリ原発から340キロのところにあります。

東京は福島原発から200キロです。

ベラルーシの首都ミンスクの市民にも、高レベルの内部被ばくが拡大しています。

比企教授は、ベラルーシの子供たちを受け入れている「チェルノブイリのかけはし」から依頼を受け、EMによる症状改善に協力しました。

「効果はてきめんで、腫れていたリンパ腺、甲状腺も正常に戻り、食欲も増進し、すっかり元気になって帰国した」

しかし、放射能被害をそんなに簡単に治すことはあり得ないことです。

他にも、過去、広島で被爆した複数の人から

EMXを飲んだら白血球の数値が正常に戻り、免疫力が高まり、かぜをひかなくなりました

という報告もあります。

そこで1995年、ベラルーシからコノブリヤ教授が来日し、共同で治療実験をされました。

結果、EMやEMXを服用すると、外部被ばく、内部被ばくの問題を解決できることが明らかになりました。


ベラルーシの国民が使えるように、法的に難しい関門をすべてクリアして、EMは農業用、EMXは健康用として登録されました。

チェルノブイリのかけはしとの共同実験も行われました。

21名の子供たちを7名ずつのA,、B、Cのグループに分け、

A群:EMXを一日30cc服用(81.61Bq→26.78Bq/kg)

B群:EMXを1日50cc服用(88.65Bq→全員測定不能・正常値)

C群:飲まないグループ(62.99Bq→33.81Bq)

7月23日から8月31日の40日間で、グループAは26.78Bq、グループBは全員正常値に減少しました。

この実験では、帰国後も継続して測っており、Aグループでは、12月2日には、帰国後よりさらに下がって22.16になっており、Bグループは、全員測定不能、正常値を維持していました。

Cグループは37.31と、帰国後より汚染数値が高まっています。

これらの数値によって

EMXは、1日当たり50ccを服用すると、40日でセシウム137の身体負荷量を正常値に戻すと同時に、耐放射性機能が長期にわたって保持される」という従来の常識に反する結果」となりました。

(なお、12月の実験終了後、C群のこともたちにも、EMXを勧めたそうです)

今、EMXとして売られているものは、ベラルーシの子供たちが飲んだものではありません。

「万寿のしずく」と書いてあるものが、ベラルーシの子供たちが飲んだものです。

EMXはほぼ透明ですが、万寿のしずくは少し薄黄色をしています。

EMXとして売られているものは、比嘉教授によれば、実験で使われたEMXの5.6倍の効果があり、80℃以上に加熱して使うと10倍以上の効果があることが確認されているそうです。

また、子供はラベルに書いてある量の半分、乳幼児は3分の1が目安だそうです。

両方飲んでみましたが、万寿のしずくの方が好みでしたので、そちらを少しずつ飲ませたりしています。

高いので、1日10ccくらいです・・本当にすこ~しずつです。。

比嘉教授は、EM1をヨーグルトに入れて食べられているそうです。

EM活性液を飲んでいる人の話も聞いたことがあります。

EM1やEM活性液の方が、コストは少ないですね。

私も飲んでみたことありますが、酸っぱいし、ちょっとまずいです。

飲み方のコツが書いてあるサイトがあったので、少し引用します。

http://homepage3.nifty.com/skis/em/em1_drink.htm より)

このEM-1の開発者である比嘉教授は、ヨーグルトに混ぜて摂っているのです。開発以来ですから、たぶん5年以上(=1999年現在で)、ほぼ毎日のようです。


 三枝 博三枝内科医院院長は、ケースによってはEM-X + EM-1の投与をしています(「医学大革命・EM-X」より)。
 私も、1997年ころからはEM-1を、ほぼ毎日飲んでいます(もちろん、EM-Xも毎日です)。

 私の場合、初めの頃は500倍ていどに水で薄めていましたが、酸っぱいというか、変な味で、不味いです。そこで、途中からは砂糖を入れて、飲み口を良くしていました。


 2年目からは、砂糖を蜂蜜に代えています。蜂蜜なら、それ自体が健康によいと言われているものです。最近は、かなり濃い状態で飲んでいます。


 だいたいの目分量ですが、500ccのペットボトルにEM-1を30cc、蜂蜜を50cc、残りが水です(=この倍率にこだわる必要はありませんが、参考までにお知らせすると20倍弱に薄めた状態)。

 これを5~10日ほど室内に放置しておきます。そうするとEMが、エサである蜂蜜の糖分を食べて増殖し、発酵し、ペットボトルが膨れてきます。キャップを外すと、炭酸水のようにシュワーっときます。甘みも、最初より少なくなります。結果的に、増殖によってより濃いEM-1の希釈液になっています。


 後は冷蔵庫に入れて冷やしておくと、飲み口が良くなり、またそれ以上の発酵を抑えられます。そうして毎日、1回または数回、飲みたいときに、飲みたい量を飲んでいます。

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万寿のしずくは、EMXを15年間製造してきた(株)熱帯資源植物研究所が、EMXと同じ原材料で同じ製造過程で製造した商品です。 5段階で6ヶ月間じっくり発酵させ、さらに熟成に6ヶ月もかけ、1年間の時を経て製造されています。

万寿のしずくには、様々な抗酸化物質のほか、ビタミンCであるニコチン酸アミド、L-アラニン、L-グルタミン酸、γ-オリザノール、ケルセチン、カンフェノール、リコペン、アスコルビン酸、イノシトール、フコダイン、タンニン、ポリフェノールなど、60種以上の成分が含まれています。

原材料は、青パパイヤ、玄米、こんぶ、もずく、米ぬか(沖縄産)です。もっと詳しい効果を知りたい方はこちら↓

http://85ac.jp/
 (つくられている熱帯植物研究所のページです)

EMXゴールドが、今EMXとして売り出されていますが、製法も原材料も全く違うものです。

飲んだ感覚としまして、ベラルーシの子供が飲んだEMXと同じ製法の万寿のしずくの方が、家族の体調が良かったので、万寿のしずくをお勧めします。(部外者なので。好きに勧めていいですよね?すみません)

EMの製品以外にも、高嶋博士の発酵技術を使って作られたEMBCモルトという商品もあるようです。

以下引用です(http://golden-tamatama.com/blog-entry-1192.html )

この商品の主成分は、水、松、笹、梅、イチジク、栗、桃、柿の葉からの抽出液、オカラ、糖蜜を複合発酵させ、酵素分のみを抽出したものです。

EMBCには、大きくわけて4つの働きがあります。

最大の働きは「活性酸素」を「不活性酸素」に変えることです。

体内に入ってきた物質を酵素が分解することで生まれる結合結晶は物質の酸化、変敗、腐敗を抑制する力をもっています。EMBCは、この結晶体を十分につくりだす働きがあります。

2つ目に、細胞の中の水を浄化して、体の中のイオンの作用を活発にします。活性酸素の作用を抑え、イオンの作用を闊達にすることで物質の酸化が止まり、生物情報接合が活発にできるようになります。つまり酵素の働きが闊達になります。


3つ目に「ナチュラルキラー細胞」の数を増やす働きもします。また、DNAの寝ている部分を起こし、免疫作用に参加するように指令します。
そして、最後に「Dシステイン」によって直接抗体をつくりだすことがあります。抗体は外から侵入した異物をやっつける働きを担うものです。


EMBCモルト

原村ショップ

やつはショップ などのお店で取り扱われています。

(今、上の2つのショップは40%オフのようです)

柳田ファーム さんでは、体験例が載っています。

ただ、私は、EMBCモルトは試したことがないですし、ショップとも無関係です。

なので、味も効果も分かりません。ごめんなさい。

万寿のしずくは、味がないので赤ちゃんでも飲めます。

赤ちゃんも、お水代わりに少し飲んでいましたよ。おなかもこわしませんでした。

発酵技術、菌の力で放射性物質の解毒ができるという話でした。

放射性物質排出&解毒⑤に続きます。

ありがとうございました。

今までの放射能解毒方法はこちらから↓

美味しんぼの鼻血の件と放射性物質の排毒&解毒方法①

放射能の排出解毒方法②~汗からの排出~

放射性物質の排出解毒方法③~デトックス~

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