2014-10-19 06:19:09
太陽の光を吸収するテクニックについて思い出したことがあったので、書き留めておきます。
高校生のころ、図書館で「ライトボディの目覚め」という本に出合いました。

この本は、ウォークイン(ある人の身体に、元にいた魂とは別の魂が入れ替わって入ること。高次の霊的な存在、天使的な存在、宇宙人などによって行われることも多い)した存在によって書かれた本だと、最初に説明されています。
「魂が肉体で為すべきことをしたあとは、3つの選択肢があります。
ひとつは肉体を死なせること。
あるいは、再び人生を契約することもできますし、
元の魂がウォークアウトして、代わりに別の魂を受け入れ、その新たな魂によって転生を終わらせるということもできます」
(ライトボディの目覚め)
この本は、アライア・ズィオンドラというウォークインした魂を通じて、大天使アリエルとタシラ・タチーレンが現したメッセージだと最初に書かれています。
亡くなった若者の周りで悲しんでいる人々のもとに、
「待ってくれ、その身体を私にくれないか」と言いながらインドの老聖者が走ってきて、
若者の身体に魂として入り、その瞬間、老聖者の身体はばたりと倒れ、若者の身体は元気に森に入っていったので、人々は非常に驚いた
というような話を読んだことがありますが、肉体はただの入れ物なので、魂を自由に入れ替えることができる人もいるんでしょうね
少しこの本から抜き出してみましょう。
「たぶんご存知のことと思いますが、この惑星はアセンション(次元上昇)の途上にあります。
その振動数は、ものすごい速度でどんどん上がってきていて、同時に比重を失いつつあるのです。皆さんも3次元で知っているように、物質とは、光の密集からできています。
その密度が抜け落ち始めて、あなたがた一人一人の波動レベルが地球全体とともに上がってきているのです。
皆さんの宇宙がそうであるように、凝縮の過程においては、純粋な光の形態からもっとも離れた状態へと達します。
この分離の限界ギリギリにまで到達したときにシフトが起きて、惑星のたどる過程は逆転し、「故郷帰還ルート」と私たちが呼ぶものが始まります。
すなわち、一なるものへの帰還です。
現時点において、この惑星上には7~8百万人のライトワーカー(地球変換チーム)がいます。(今はもっと増えているでしょう。これは10年以上前の本なので)
あなた方の多くは、惑星のアセンションを助けることの専門家で、すでに何千回もそれを繰り返しています。
惑星がアセンションするときはいつでも、独特のプロセスをたどります。それは再統合のプロセスなのです。今回のゲームは、可能な限りスピリットから離れるという分離のなかでも最大級のものでした。大成功です。
私たちが、「根源の呼気と吸気」と呼ぶものは、何度も何度も繰り返されてきたことなのですが、今回の特別の呼気と吸気はそれ自体、地球およびすべての惑星が「一なるもの」の地点に戻るという、他に類をみない現れと喜びを持つことになるでしょう。」
「私たちが強く感じているのは、惑星を光に変えることは、超高速のお楽しみだということです。
それが、私たちが惑星を光へと変化させる理由なのです。一つの惑星が光に向かうとき、そこで何が起こるかは、その惑星がどんな密度や種族や集合意識をもっているかによります。
惑星の住人たちが光へ向かったとしても、いつも惑星が、一緒に光に向かうとは限りません。
惑星 地球をきわめて特別なものにしているものは何かというと、惑星自体も一緒に光に向かっているということなのです。
そこでのプロセスを助けるために、皆さんの惑星にはこれほど多くの注目が集まっているのです。
これは、地球の意識が今回のカルマ・ゲームの舞台となることに同意したときに、約束されたのです。
まさに今、私たちが敵対パターンと呼ぶ大きなパターンが地球上から一掃されつつあります。
1989年9月に、この惑星は、あなた方に対する敵対パターンを解き放ちました。
それはどういうことかというと、皆さんの惑星は、もう住民である人類に対して報復の必要を感じていないという事です。
このことは、いままで地球に起こると予言されていたカタストロフィの多くが回避されたことを意味します。たとえ地震、噴火、洪水などという自然災害が起こっても、命を失う人の数はたいてい最小限で済むでしょう。」(ライトボディの目覚めより)
この本には、基本テクニックとして「チャクラ融合」と光への祈り、光を吸収するテクニックなどが書かれていますが、今日は、「光への祈り」と「光を吸収するテクニック」について書き留めておきます。
「光への祈り」は、光の吸収量を増大させます。これは、パワフルな意図の宣誓です。
光への祈り
「わたしは光のなかに住む
わたしは光のなかで愛す
わたしは光のなかで笑う
アイアム、わたしは光によって保たれ、
滋養を与えられる
わたしは喜びにあふれて光に奉仕します
なぜならわたしは光だから。
アイアム わたしは光です
アイアム、わたしは光です
われはここにあり
アイアム、アイアム、アイアム」
光を吸収するテクニックについて。
「ライトボディ11レベルの変異に近づくとともに、私たちの肉体は、純粋な光の波動を栄養素として代謝できるようにシフトしていきます。すると内分泌系が不安定となり、肉体は食物として光を求めるようになるので、多くの人が体重を増やしてしまいます。
なぜかというと、物質的な食べ物では満たすことができないために、継続する空腹感を体験させられます。その結果、脂肪をためこむようになるのです。
自分の日常食べ物として光を取り入れるようにすれば、これらの症状を安定化させるのに役立ちます。
まず、外に出て太陽に向かいます。天気が曇りでも構いません。
空に太陽を見つけて、それに向き合ってください。手のひらを外側に向け、両手の親指どうしと人差し指どうしを付け、三角形を作るようにします。これによって、あなたの両手の間には、四面体プリズム構造が作られます。
あなたの手をハートに向かって傾け、自分の肉体が「太陽を超える光を吸収する」と意図的に定めてください。
私たちの太陽は、我々の「中心太陽」であり、銀河の核であるオリオン系から発せられるエネルギーを転送するポータルなのです。
あなたがこれを実践するとき、肉体は銀河の中心の波動を吸収しているのです。
それは、ライトボディの変異を促進させ、肉体に満腹感を与えてくれます。あなたの両手の間にできたプリズム状構造は、この波動を増幅させるのです。しばしば、あなたの肉体が十分なエネルギーを吸収すると、両手は自然に離れます。
これをした後は、おなかいっぱいになった感じがするでしょう。」
5年の間、何も食べず何も飲まない秋山弁護士や、ジャスムヒーンさんは、きっと光を食べて生きておられるのでしょうね。
ありがとうございました♡

