2014-10-18 04:31:10
「プレアデス+ 地球を開く鍵」の中の、太陽についての記述を抜き出してみます。
「太陽のエネルギーは、いま新しい波動を作りだしています。この新しい波動には、破壊的なエネルギーは合いません。この仲間入りをしたければ、エネルギーは一定の愛の波動をもたなければなりません。
太陽はこう言っています。「もうたくさんだ。君たちをもとのように、きちんと整列させることにしよう。それから、君たちがどういう行動をとるか見ることにしよう」
くもりのない意識を持った人たちにしか、このエネルギーを体内に取り入れることはできないでしょう。否定的な思いを抱いた人々は、このエネルギーをまるで毒のように感じるでしょう。
彼らの想いが自分のところに戻ってきて、身体に大混乱を引き起こすでしょう。
解決のカギは、このエネルギーを恐れることなく取り入れることのできる明確な思いと、きれいな身体を持つことです。
この莫大な量のエネルギーに身をさらすたびに、あなたの直観と霊的な能力、DNA解読の能力が増大していくでしょう。
こうした能力のすべてが、何千倍にも増大するでしょう。これは、本来のあなたに対する太陽の反応の一部なのです。」
太陽のエネルギーを体内に取り入れる、というところから、ひかるさんに教えていただいた、「サンゲージング(太陽凝視)」を思い出しました。
サンゲージングはヨガ、スーリャヨガ、ソーラーヨガ、太陽ヒーリングとしても知られ、太陽をジッと見つめる健康法です。太陽をじっと見つめてそこから栄養を受け取ることで、何年も休眠している脳の機能を目覚めさせるのだそうです。
サンゲージングについて。フレンズ歯科クリニックのブログより引用させていただきます。
サンゲージングのプラクティス
サンゲージングする時間帯は日の出後1時間、日没前の1時間の太陽の光が柔らかい時間帯に行います。ヒラ・ラタン・マネク氏は1937年インドのボドハヴァドで生まれて家業のスパイスの取引のビジネスから引退後ライフワークとして1992年からサンゲージングの道を探求し始めました。
マネク氏はブレインヌターと呼ぶスーパーコンピューターの様な脳を自然から授かっていて、サンゲージングは何千年も休眠している我々の脳の機能の可能性を目覚めさせると言います。
統合的な人格になるためには統合的なエネルギーの供給が必要で、太陽のエネルギーは脳のエネルギー源になりますが、目を通してのみそれが脳に届きます。
目は太陽のエネルギーが脳に届く唯一の入口なのです。
太陽エネルギーを身体の栄養にするというのは、新しい事象ではなく、古代から伝わるものです。サンゲージングはインドでは2000年以上前から伝わっている方法ですし、古代エジプト、アステカ、ギリシャ、マヤ、チベット・ヨガ、気功、太極拳、ネィティブアメリカン等でも行われていました。
ヒラ・ラタン・マネク
ヒラ・ラタン・マネク(HRM)は献身的にサンゲージングをするようになってから固形の食べ物を食べなくても太陽のエネルギーだけで生活できるようになりました。
彼は1995年の6月18日以来水と太陽エネルギーだけで生きていますが、たまにお茶、コーヒー、バターミルク等を付き合い程度に口にすることはあるそうです。これまでに彼は長期にわたる3回の厳重な医療チームの管理下における断食を成功させています。
最初は1995年から1996年に行われた211日間に及ぶインドのカルカッタでの断食で、2度目はインドのアーメダバードで行われた断食です。3度目は米国のフィラデルフィア大学で行われた130日間に渡る断食です。
医療チームの発見は期待以上でした。
HRMの脳の灰白質細胞は再生され、典型的な50代半ばの人では萎縮をしてしまう松果体は拡大していました。(通常の50代では6×8mm、HRM氏8×11mm)
サンゲージングのやり方
HRMはサンゲージングのやり方を何年にも及ぶ研究結果からあみだしました。サンゲージングは誰でも世界中の何処でも、季節を問わず行うことができます。サンゲージングの1回の実施は9ヶ月間かけて行います。それは3段階に分かれています。
1、最初の3ヶ月
2、3~6ヶ月
3、6~9ヶ月
9ヶ月後からはライフワークとして45分裸足で毎日ウォーキングをします。
最初の3ヶ月
サンゲージングを始めた最初の日は安全の為日の出後1時間、日の入り前の1時間内の時間帯に最大で10秒間太陽を直接見つめましょう。その際に可能であれば裸足で大地に立ってゲージングをすると効果がより上がります。
次の日には20秒見つめましょう。それからは毎日10秒ずつ時間を伸ばしていきましょう。そうすると、10日目には100秒になります。続けていくと最初の段階が終わる頃にはもっとポジティブで自信と思いやりに溢れ、恐れが無くなっていくでしょう。
3~6ヶ月
3ヶ月終わる頃にはゲージング時間は15分ほどになっているでしょう。この頃から多くの人では肉体的な疾患が治癒し始めます。
HRMは70~80%の食べ物から得られたエネルギーは脳が緊張や心配の処理のために使われていますが、新しい生産的なフリーエネルギーを得ることで3ヶ月でこうした緊張感はなくなっていきます。それから食べ物があまり必要で無くなるかもしれません。
ゲージング時間が30分に達すると肉体的な病気からゆっくり解放されるでしょう。それからすべての臓器は必要なプラーナ(生命エネルギー)を太陽から直接得ることになります。
身体はエネルギーが欲しくなりますが、食べ物は欲しません。HRMによれば食べ物は実際には2次的なエネルギー源で、人類は植物がクロロフィルで光合成するのとはまた違ったメカニズム(太陽光発電のような)で光合成をしていくという事です。
6ヶ月過ぎればあなたは人生を手中に入れるでしょう。
6ヶ月から9ヶ月
6ヶ月後からは太陽エネルギーからくるマイクロフードを栄養源として利用できるようになってきます。食べ物に入っている毒物を摂取しなくていいという付加的な価値が有ります。
約7.5ヶ月後或いは35分くらいサンゲージングが続けられるようになった頃には、食欲はかなり無くなっているでしょう。食欲は身体がエネルギーを欲しがっている結果湧いてきます。今までは太陽エネルギーを食べ物を食べることによって間接的に摂取していましたが、今度は太陽エネルギーを直接利用するようになるのです。
8~9ヶ月後(サンゲージング44分間)、食欲は殆ど湧いてこなくなると言います。そうならない場合は、あなたがこのプロセスを信じていないか、もう少し時間がかかるのかもしれませんが、それはすぐに達成可能です。この時点で重要なことはエネルギーレベルがとても高く、とても健康と感じることです。
9ヶ月後
9ヶ月後、目にとって安全域の限界に達したので、目の保護のためにサンゲージングは中止したほうが良いでしょう。しかしながら身体のエネルギーが枯渇したら、再度充足してあげる必要が有ります。
再度充足する為には裸足で、日中土の上を歩くといいでしょう。そうすると、多くの太陽エネルギーが充足出来ます。
このワークは松果体を刺激します。リフレクソロジーで足は体全体の縮図であるという考え方をしますが、親指の先は松果体とつながっています。他の指先はその他の主要な腺とつながっているのです。9ヶ月後は6日間連続で一日あたり45分間急いだり走ったりしないでゆったりとしたペースで裸足で歩くことを推奨しています。
45分間のウォーキングを1年間続けたあとは、気分的に満足できたなら裸足のウォーキングを中止してもいいですが、だけど免疫系、記憶力、知力の強化しておきたければ続けてください。
この間の心と魂の有益な作用として、新たに元々備わっているサイキック能力が開発される可能性や脳の活動性が上がることが挙げられます。
「殆どの問題が解決されるでしょう。」
もっと詳細を知りたい方はHRMのウエブサイト refer to his website を参照にして下さい。
松果体
松果体は脳の中のエンドウ豆位の大きさの内分泌腺で、睡眠のパターンや光刺激に対する機能を調整するホルモンのメラトニンを分泌します。形は松かさの様で、脳の中央の両半球の間の溝に位置しています。
松果体は第6チャクラと関係していると言われていて、ヨガでは第三の目と呼ばれ、内なる知性の中心と考えられています。多くの人が松果体は休眠している臓器で、活性化する事で、サイキック能力に目覚めると信じています。レーネ・デスカルテスは松果体の研究に生涯を捧げましたが、この腺を魂の座と呼びました。
松果体は光によって活性化されますが、光は目を通って網膜に到達し視床下部の網膜視床経路を経て神経経路を通って松果体に到達します。
光の刺激はメラトニンの生成を阻害しますが、暗くなると松果体の阻害作用が解除されメラトニンが放出されます。このように松果体は体内時計として重要な働きをしているのです。メラトニンは視覚化している時とリラックスしている時にも生成されます。
松果体とサンゲージングはどの様な関係に有りますか?
「視床下部は自律神経の司令部です。松果体は自律神経系に隣接していますので、新たなエネルギー輸送がこの系を活性化するか、この系を輸送体として使うというのはとても理にかなった考え方です。」と、Sudhir シャー博士は言っています。
「サンゲージングで取り入れた光のエネルギーが休眠している松果体を活性化し、あなたのブレインヌータがオンになります。そうする事で太陽のエネルギーを栄養に変え、病気を癒し、エネルギーに満ち、サイキック能力を開発し最終的には悟りの境地に至るのです。」と、HRMは言っています。
サンゲージングに懐疑的な意見を見てみましょう
サンゲージングは安全ですか?
サンゲージングは太陽を直接見るので目に障害があると考える証拠があるので、非常に物議をかもしています。太陽網膜症は太陽照射による網膜の障害で、通常は日食を直接見た時に見られる症状です。視力を失うのは通常一過性のものですが、失明に至る様な事もあります。
でも決められたガイド来に沿って実施した場合にサンゲージングはどの位の危険性が有るのでしょうか?
殆どの目の専門家は日食の間やそのほかの時でも太陽を直接見ないように指導します。しかしながら、サンゲージングの安全ガイドラインに沿って実施し視覚の傷害や失明など取り返しのつかない事態にいたらずにいるサンゲーザー達が大勢います。
何が正しいのでしょうか?
多くの人がこれを実施しそのメリットを報告しています。おそらく目に対する危険性を最小にするように細心の注意を払って行えばサンゲージングは有効だと思われます。天文学者のアンドリュー・T・ヤングは太陽網膜症についての神話に対して事実を探求する記事を書いています。
彼によれば人間の目は太陽を短時間見ても傷害を受ける事は無いという多くの証拠となる文献があるそうです。彼は統計的な太陽網膜症の資料を用いて、サンゲージングが安全であることの証拠を説明しています。
今世紀のほんの限られた場所で起きる日食のトータルの時間はほんの何分かで、目の障害はたまに起きます。だけど晴れた日には太陽がよく見える。太陽が一日12時間登っていると仮定すれば、約440000時間若しくは2600万分1世紀のあいだに太陽が見えている。日食の間のほんの何分かに比べると危険な時間は比べ物にならない位大きい。そうなると、太陽を直接見ることで起きる目の傷害の報告はざっと見積もっても、日食の間に起きる例の100万倍は起きてしまうことになります。
しかしながら、十分な防護を行わずに日食を見ることで、短い時間の間に瞳孔が開き高いレベルの紫外線が浸透することにより、殆どの太陽網膜症は起こっています。印象的なのは、日食でない時のサンゲージングではその様な傷害の報告は数える程です。日食を見る時の傷害は比較的希なことなのです。
ヤング博士の結論
日の出や日没時に行うサンゲージングで重大な目の傷害が起きる可能性は少なく、危険なのは正午近くに太陽を見たり、瞳孔がある種の薬剤によって拡張している時です。(様々な種類の鼻の充血除去剤やその他の瞳孔を拡張させる薬や、幾つかの瞳孔を拡張すると報告されている殺虫剤等の被爆にあっている時など)
原旧石器時代の食事に関するサイトを立ち上げているヴィニー・ピントは自身もサンゲーザーですが、この分野に関して素晴らしいリサーチを行っています。彼はこう書いています。
「日の出後2~3時間後、日没前の2~3時間のあいだにとても長時間サンゲージングするのは間違いなく危険が伴う行為で、特に正午~午後の早い時間にかけては、軽くちょっとの間見るだけでも、危険です。また日食の時に短い時間直視することも、瞳孔が見かけ上低い照度に感じるだけで、実際は目に有害な波長の太陽放射が多く流入してきてしまうので、非常に有害です。(中略)
ヴィニー・ピントは大規模な彼の最初のサンゲージングリストグループのサンゲイザーたちの調査を行ってオンライン上に結果を報告しています。この結果は難解なプラクティスを大胆にも試してみようとする人にとってはとても勇気づけられるものです。彼の主な発見は
・健康の増進が特に女性の間で見られた。
・サンゲージングを少なくとも週に4回1年間に渡ってやっていた人では固形の食物に対する食欲はかなり減退したようです。
・サンゲージングを5年以上やっている人や真昼間にやった人では副作用がより多く報告されました。
・51人中35人がエネルギーが増加若しくはとても増加したと報告していますが、一人の参加者はエネルギーが低下したと報告しています。
・固形の食物に対する食欲が減退した人の数と、殆ど変わらなかった人の数はほぼ同じでした。一人だけは食欲が増進したそうです。
・サンゲージングによるl効果で最も多かった意見は幸福感と喜び、平和と落ち着きが体、心、魂レベルで得られたことです。
・体の健康が減退した人は誰もいませんでした。全ての参加者の健康は以前と同じか増進しました。
この調査がどの位科学的に行われているか聞かれたとき、ピントは厳密には科学的ではないが、役に立つツールだと答えましたが、そう言ったあと、彼自身は科学と統計で学位をとっていて統計的な方法論も学んでいるので時間と経済的な制約はあるが、可能な限りその研究を科学に基づく方法でやりました。だから、恐らくこの統計はサンゲージングの母集団の代表をよく表しているでしょうと、言っています。(引用ここまで)
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サンゲージングで、失明などの深刻な状態に陥ったかたも、中にはいらっしゃるようです。
ですので、日の出、日の入りの一時間以内を守った方が良いのかもしれません。
それから、太陽瞑想の方が、サンゲージングよりも、目に対する負担は少ないかもしれません。
お好きな方をお選びになったらいかがしょうか?
太陽瞑想法の方法について、とても分かりやすかったので、
http://www4.ocn.ne.jp/~akasikku/sptaiyoumeisou.html より引用させていただきます。
① 朝、東方の日の出に向かって立ち、目の前で両手を重ねます。
② 人差し指と親指で輪をつくり、手のひらを太陽に向けます。
③ 指でつくった輪の中の太陽を直視します。すぐに目を閉じ、目に入った光をイメージで
おへそまで流し込みます。
(目を閉じたあとすぐ、手を重ね合わせて光をブロックします。)
④ 目から入った光のエネルギーが、のど、肩、胸、腹、おへその下・・・と全身を満たしながら
降りていくイメージをしましょう。
同時に手のひらのぬくもりをイメージでおへその下まで流し入れましょう。
⑤ おへその下が光で満ちてきたら、その光がおへその下から全身に発散するイメージをし、
「全身が光で輝いている!」とイメージします。
★秋から春までは太陽を直視しても平気です。はじめは1秒から、慣れれば7秒ぐらいまでにします。春から秋の日差しが強い時は、ほんの一瞬太陽を見てから目を閉じ行います。
この方法は大乗仏教の経典にも「仏陀が弟子に阿弥陀仏を観させるための瞑想法の一つ」として書かれています。(引用ここまで)
この太陽瞑想法を(早い人で1ヶ月程度)行うことで、脳の旧皮質に変化が起こり、間脳が目覚めてくるそうです。
「間脳というのは視床下部(左脳担当)、脳下垂体(右脳担当)、視床、松果体などからなり、左右の脳意識をコントロールする役目を持っていて、右脳意識や無意識意識も超えた宇宙意識にもアクセスすることができる」と、七田眞氏は説明されています。
この間から、私も、サンゲージングを少しだけと一日一食(・・時々二食・・)をしています。
ちょうどサンゲージングタイムが、お弁当作りの時間帯に重なっていまして、ほんのちらっと太陽を見ているだけです、サンゲージングにもなっていないかもしれません( ̄ー ̄;
ありがとうございました♡

