心の病の唯一の薬2

健康

2014-04-23 11:00:09

ここから、心の病気を癒すのに、本当に役に立つ情報を書いていきたいと思っております。

ホメオパシーは、精神にもすごく良く作用しますので、ホメオパシーについて少し説明させてください。

ホメオパシーについて

ホメオパシーは、今から200年前にドイツの医師ハーネマンが確立させた、自己治癒力を使う同種療法です。「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。 会社が忙しすぎて、というものからくる精神病の場合は、一時お休みを取られると良いのかもしれませんが、根深いトラウマがあるなと思われる方には、ホメオパシーは副作用もなく、おすすめです。

近代西洋医学のように、症状を抑え込む療法とは正反対の、「症状には同じような症状を出すものを天文学的に希釈振盪して与える」という「同種の法則」に基づいています。症状は体からでも、心からでも、必要があって出ているのであり、同種療法によって症状を出し切ることが治癒につながるという考え方です。

ハーネマンはこの「同種の法則」にプラスして、症状を起こすものを非常に薄め活性化(希釈振盪)して使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、

物質の悪影響もなく、情報パターンだけを与えることで安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

たとえば、風邪を引くと体が発熱します。

ホメオパシーでは、この熱に対し、熱を出す作用のあるものの情報パターンだけを体内に入れて熱には熱と同種で共鳴させ、あたかも熱が上がっているようにさせることで、身体はこんなに熱が出ては大変だと気づき、何とか治そうとして自己治癒力が触発され、自らの力で治って行きます。

ドイツの医師サミュエル・ハーネマンは、マラリヤの症状にキナという植物の樹皮(発熱、悪寒、腹痛、下痢などマラリヤに似た症状を示す)がマラリヤ患者を治すことを発見し、同種療法を研究しました。

様々な物質をハーネマン自身、そして弟子達が摂ってみて、どのような症状が出てくるかを人体実験し、出てきた症状を書き取ったものが、レメディーの大辞典『マテリア・メディカ』と呼ばれ、多くの病気の症状に対応できる症状全集を作り上げ、ホメオパシー医学を確立しました。

以後、世界各地に広まり、英国国会で「最も安全な療法」と認められたほか、インドでは第一医学として用いられるなど、インドや、ドイツ、南アフリカ、メキシコなどでのように、5年制の大学(教育機関)のある国もあり、200年の歴史と多くの症例・ケースをもとに発展してきており、世界的に評価が確立されているものです。ホメオパシーを利用している様々な分野の著名人も多く、21世紀の代替医療の切り札としても注目されています。

ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。

私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、真の自分を取り戻し本来の自分を生きることができるようになる自然療法、それがホメオパシーです。

ホメオパシーのお薬って?

ホメオパシーでは、症状を増幅させるときに、ある作用を持つ植物・鉱物・昆虫などを徹底的に薄めた砂糖玉「レメディー」を使用します。 これって、すごく美味しいんで、(砂糖ですからね)子供はすごく喜んでなめます。。

5ミリくらいの大きさでしょうか、赤ちゃんなら、水に溶かせば良いですが、6か月くらいからなら、なめてた気がします。

レメディーは、元の物質がなくなるまで薄める「希釈・振盪(しんとう)」という特別な方法によって作られます。

例えば、 熱の症状に使うレメディー「ベラドーナ」の作り方は、摂ると高熱を発するベラドーナという花をまずアルコールに浸け、原液(抽出液)を作ります。

その原液を、アルコールと蒸留水からなる液体に1対99の割合で入れ(希釈)、そ

れを振って叩いて(振盪)混ぜ合わせます。

こうして100分の1に薄められたレベルを1C(センチュリー)とし、12C、つまり12回同じことを繰り返すと、原液の物質は分子レベルで分析しても検出されなくなります。

これを、直径5㎜にも満たない砂糖玉に染みこませたものがレメディーです。砂糖以外の物質は入っていません。
こうして作られたレメディーそのものには、何の効力もありません。砂糖以外の物質は何もないのです。だから、物質作用的な力はないのです。

ただ、パターンのようなものが残っているため、体内の症状に共鳴し、自己治癒力の活動を発動させるきっかけを与えることができるのです。

レメディーがどのような症状を示すかは、実際に人に投与し、その変化を観察して

調べます(プルービング)。

身体的な症状だけでなく、感情的な症状も対象になります

たとえば、あるレメディーを摂るとイライラし、あるレメディーは悲しくなる

すると、このレメディーは怒り、あるいは悲しみのレメディーとして分類されます。実践結果の元に成り立つレシピなのです。

このレメディーは、不思議なことに薄める都度に激しく振盪するため、薄めれば薄めるほど効果(ポーテンシー)が高くなります

科学的にそのメカニズムは証明されていませんが、実践の場において結果が確認されています。

西洋医学などの逆療法では、症状を病気と捉え、これを薬や手術によって抑え込みますが、ホメオパシーでは症状を病気と考えません

すべての症状は、バイタルフォースという気の流れが滞ることによって起こされると考えます。

悲しい、苦しい出来事に遭遇した時に、感情を抑制したりすると、バイタルフォース(気の流れ)が滞り、結果、肉体の症状、精神的な病となって現れるのです。

症状は生き方を本来あるべき姿に戻そうとするバイタルフォースの働きの現われであり、病気ではないのです。症状の原因であるバイタルフォース(気の流れ)が歪んだ状態こそ病気と考えます。

そして、レメディーを摂ることは、本来のあるべき姿に戻ることにもつながっているのです。

もし、症状を出し切ることなく、抑圧したらどうなるのでしょうか

症状の抑圧は、本来自己治癒力により治るものを治さないばかりか、出るべくして出ようとした症状は行き場を失い、奥へと入り込み、バイタルフォースの滞りを一層深刻なものとしてしまうのです。

すると、無感情、無感動、分裂傾向といった状態へと向かいます。そうして慢性化してしまった症状は、放っておいても治癒されることはありません

例えば、発疹をステロイドや亜鉛華軟膏で抑圧する。発疹や熱を出せないように防接種を打つなどを繰り返した場合、発疹や発熱などの症状が出せなくなります。

症状が出せないと、一見、健康になったように見えますが、体は何だかだるく疲れやすくなり、心ではより深い精神や感情の問題へ移行していきます。

例えば「皆が私の事を馬鹿にしている」「私は人より劣っている(優れている)」「不幸が起きる気がする」などの軽い精神的なこだわりも、精神が病み始めた兆候です。

日本においては、薬や予防接種の普及に伴って発熱や発疹などを伴う感染症は少なくなりましたが、それは感染症にかかる力がなくなる程、自分の内に慢性病を抱えているということにほかなりません。その証拠に、感染症に罹る人が減る事に反比例するように、癌や自己免疫疾患、精神疾患、自殺者が増加しております。

ほとんどの日本人が症状を抑圧する事で、より深い病気に移行していると言えるでしょう。

ホメオパシーではどのように治癒していくの?

(1)病気の前の性格に戻る

ホメオパシー療法を行い病気が治癒に向かうと、性格が大きく変る事が多い事が知られています。
(例)意地悪な性格が戻ってくる場合
例えば、健康な時に意地悪く、頑固で怒りっぽく、感謝の無い方が、長年続く病気の苦しみの中で、優しくて思いやりがあり、感謝の気持ちにあふれていた性格に変っていた場合、ホメオパシーによって長年続く病気が治癒に向かうと、元々この方が健康であった時の性格が戻ってきます。

この患者さんの場合は、意地悪く、頑固で怒りっぽく、感謝の無い性格が戻ってきます。
これは、病気が回復するにしたがい、世間から刷り込まれた道徳の抑圧のふたがとれて、患者さん本来の激しい怒り、悲しみ、憎しみの感情が出てくるからです。

(例)穏やかな性格が戻ってくる場合
また、前述とは反対に、健康なときには穏やかで忍耐強かったのに、病気になって強情になり、怒りっぽく、せかせかするようになった方の場合、病気が治癒に向かうと忍耐強い性格が戻ってきます。
これは、病気が回復するにしたがい、自己治癒力により神経を撹乱させていた物質が取り除かれる為です。

(2)昔の治癒されていない症状又は抑圧された症状が戻ってくる

元々、肺結核を患っている患者に、より強い精神異常の病気が現れると肺結核の肉体症状は治まり、精神異常の症状のみとなります。しかし、ホメオパシーによって精神異常が回復してくると肺結核が戻ってきます。

元々、アトピーの皮膚症状があったのに、ステロイドを使用すると『ステロイドの医原病』の方がアトピーより強いのでアトピーの症状はなくなります。

しかし、ホメオパシーにより『ステロイドの医原病』が治癒に向かうと、元々あったアトピーの皮膚発疹が戻ってきます。本当のアトピー治療は、医原病の蓋が取れてから始まるのです。

このように、こうした症状の移行は自己治癒力が発動している証と考えられます。

治癒へ向けて症状が移行することを『好転反応』といいます。

こうした経緯があることを知らない人は、レメディーを摂って悪化したと思い込んでしまうことがあります。

人間は悲しい出来事が起きたり追い詰められたりすると、自分を客観視できなくなることがあると思います。

そのような状態が長く続くと自分を見失い、心を病み、そして病気として症状

を体に表出してしまいます

レメディーを的確に選択するには、自分が今どのような状態にあるのか正確に把握することが必要なのですが、病気の渦中にいると、それは難しいことかもしれません。

(ホメオパスという、ホメオパシーのお医者様は、患者さんの状態を正確に見極めることが可能ですので、どうしても病気から抜け出せないときは、ホメオパスにカウンセリングを受けて、処方された同種のレメディーを摂られると良いかと思います。)

的確なレメディをとって、間違った方向に行く原因となった心と体のこだわりを解放したら、精神的な病気の状態から抜け出すことができるでしょう。

ホメオパシーは、自己治癒力を使って自分を癒す療法です。

物質的な作用の力を借りるのではないので、老人、子供、妊婦の別なく安心して使うことができます。

人間は、自分で自分を癒す力を備えているのです。

ホメオパシーで使われるレメディを、ひとつご紹介しましょうか?

不安症や屈辱感や、精神的ショックや悲しみを抑圧することで、精神病になっていくことも多いと思うのですが、

例えば、

Ignatia(イグナシア)というレメディがあります。

これは、突然の不幸や急性の悲しみを持つ人に使われるレメディ、死別、離別、離婚、失恋などのショックを持つ人にも処方されたりします。

失神、ヒステリーのナンバーワンレメディです。

歯のかみ合わせや顎関節症にも。

顔面のひきつりや、悲しいのに笑ったりする人にもよく合います。

このレメディをとると、悲しみが半減するのではなくて、より大泣きをして、心にたまった涙を這い出すのです。

そうして、吹っ切れ、もういいかとおもうようになるのです。

人間は、泣きたいときに泣ききっていないことが多くて、いつまでも悲しみを引きずっていくのです。

また、気分がころころ変わる子供のレメディでもあります。

イグナシアは矛盾した症状、例えば、乾燥したヒリヒリするような食べ物で好転する喉の痛みや、寒いのに体を覆いたくないという欲求がある時、また、熱があるのに暖かさを求めるなど、ひねくれた変わりやすい症状に効果があります。タバコ、コーヒーおよびアルコールで症状が悪化します。

イグナシアが合う人の典型的な特徴は・・近親者との死別、離別に際し、自分の喪失感を処理しようとして一人でいたがる。

ため息やあくび、およびしゃっくりなどの、意志とは無関係に起こる反応がある。

離別を受け入れることができない、慰めようのない悲しみがあって、悲しみのあまり話さなくなる、または何もすることができなくなる状態。

失恋。矛盾から生じる怒りがあるなど。

どうですか?

ひとつも、○○病という言葉は出てきませんね。

そうではなく、その人自身を診ていきます。

これが、詳しく書いてありますのが、「キッズトラウマ」という本です。

これは、大人のインナーチャイルドに対応するレメディがたくさん紹介されています。

英国エインズワース社のセットを購入して、自分で治すこともできますし、

ドイツのマリエン薬局や

日本のホメオパシージャパンでも、レメディは手に入ります。


キッズトラウマの本を読むと、どのレメディがご自分に合うか理解できますので、もし、ご自分で試してみたい方は、本とセットを揃えられて、それに合うレメディをとられるとよいかもしれませんね。

キッズトラウマ ゆいとらこ

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