2015-11-18 13:05:21
昨日の、魂の性質にストレートに触れて、魂の目的がストレートに分かる「白い部屋のワーク」についての解説です。
如月マヤさんは、すごく視える人、だそうで、たしかゲリーさんのスクールでも教えておられました、よね?記憶違いかな?アカシックリーディングも詳細なようですね。今はワークを開催しておられて、リーディングはされておられないのでしょうか。
さて、如月マヤさんの「魂の目的」によりますと、「白い部屋のワーク」でよく見られるパターンには、いくつかあるそうです。少しだけ抜粋して書いてみます、もし、詳しくお知りになりたい方は、どうぞ本をお読みになってくださいヾ(@°▽°@)ノ
「ただ光に包まれていた、とか、自分が光であると感じた場合」
その光があなたの魂です。魂というエネルギーを、光として感じている状態です。それはどんな光ですか?その光はどんな気持ちにさせてくれますか?
そこに、あなたの魂の性質を感じ取ることができるそうです。
「肉体に入る直前の状況を感じた場合」
自分の状態だけではなく、同じような光のかたまりをいくつも感じたり、ビジョンで見ることもあります。自分が光のかたまりの状態で何かの入れ物の中に入っていて、発進するのを待っているような感覚もあります。魂が肉体に入ろうとするときの状況として共通しているのは、その光の塊から、温かいとか、熱いとかの、熱のエネルギーを感じ取ることができるということです。
「紫、または紫とグリーンの色が回っているのを見た場合」
額のチャクラが回転しているのを見ている状態です。紫というのは、ビジョンを司る額のチャクラの色です。この色が回っているのを見る時、あなたは、自分に必要な情報を、内なる源から視覚的に受け取る準備ができています。
「情報が文字やシンボルで現れる場合」
まるでスローガンのように、文字で現れるのを見ることもあります。たとえば「愛!・・私はこの人生を冒険としてどんな出会いもどんな出来事も、好奇心を持って心から楽しもう・・」といったように象徴的な言葉が現れた後で、それが自分にとって何を意味しているかがフィーリングで分かるという感じです。
「情報にフィーリングが伴わない場合」
視覚的な情報だけがやってきて、フィーリングが伴わない場合は、その情報を得た時に自分が何を感じるかということにこだわってみてください。例えば、「冒険心」という言葉を受け取ったとしたら、物事がなんでも新鮮に見えるようなすがすがしい気持ちが自分の内側からわいてくる人もいれば、自由でエキサイティングな気分がわいてくる人もいるかもしれません。
「額に何か感じた場合」
ひたいが温かくなったり、ちりちりするとか、額に何かを感じる場合は、額のチャクラが活性化しようとしている時です
「体の中に、動きを感じた場合」
自分の身体の中の一部や体全体がぐるぐる動いているような感覚があった場合には、自分の身体のエネルギーの動きを感じていることが多いようです。
「白い部屋から出たくないという感覚になった場合」
生まれる前の状態だとイメージしたその場所から、動きたくない、出たくないと感じた場合には、今現在、あなたの現実生活が、自分の魂の性質とかけ離れすぎていることが考えられます。
「白い部屋から早く出たいと感じた場合」
生まれ出るのが待ちきれなくて、早く今回の人生に生まれ出たいとうきうきしている感覚になった人は、自分の魂がどんな性質をもっているのか、そして、何を目的として今回の人生に生まれるのか、この時に自分で分かっています。
「どうしてそんなに生まれるのを楽しみにしているの?」「だって、○○だから」という感じで、自分で言葉にしてみると、それがよりはっきりと分かります。
「広大な風景の中にいたり、広大な何かと一体になっている感覚があった場合」
広大だと感じられるものとの一体感は、「すべては一つ」をそのまま体験している状態です。
「宇宙空間に浮かんでいる感覚があった場合」
二つのケースに分けられます。インナースペースと呼ばれるものと、実際の宇宙空間です。区別するには、その宇宙空間に一人だけでいるか、それとも周囲に誰かの気配がするか、ということを目安にしてください。
宇宙空間に一人でいる感覚の場合、インナースペースと呼ばれる場所を体験しています。個人の中に、実際の宇宙と同じくらい大きく広がっているスペースです。その空間にいながら感じる感覚が、あなたの魂の性質になります。
一方、宇宙空間にいるが、誰かの気配を感じる感覚の多くの場合、地球を眺めている場面を体験していることがあります。中間生の場合のことが多いでしょう。今回の人生に生まれる目的や、どう生きようとするのかが分かりやすいといえます。そこで感じるフィーリングや浮かんでくる思いに意識を向けてください。
また、その時、自分が地球人の姿をしていない、ということを感じ取ることがあります。地球人の姿をしていない仲間と一緒に、空飛ぶ乗り物に乗り、地球を離れて別な惑星に飛んでいくが、地球に戻ってくることは分かっている、というように感じ取る人も多くいます。
また、別の惑星でだれかから冠を授かるという感覚を体験する場合には、地球という物理次元でさまざまな体験をしようと決めた、もともとの理由を知る場所での状態を体験しています。自分の魂が地球付近にやってきた、そのもともとの起源での体験です。
このとき、「これから地球に、何をしに行こうとしているの?」「○○するため。私は△したいから」というように、自分で言葉で置き換えてみると、今回だけでなく、地球での全転生を通じてどのように生きようとしているのか、という大局的な視点から魂の目的が分かります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう一つ。
魂についてのとても分かりやすい説明があったので、少し書き抜きます^^
「すべては一つ、である、内なる源の側から見てみましょう。球体として思い浮かべてみてください。
ある日、ある時、この球体のある部分で、例えば、「幸せだ」という想いが生まれたとします。その想いは、やがてもっと強くなり、例えば、「幸せだ!幸せでありたい!そして、自分から湧き出てくる幸せを、周りの存在達と分かち合いたい!!」というように、その想いがとことん強まった時、その部分は、球体からツノのようにぴょこんと突き出ます。これが「個」の誕生です。そして、肉体を持った個人として生まれ出てくるわけです。
ここで注目していただきたいのは、この、球体から突き出たツノ全体についてです。このツノ全体が、あなたの意識を表します。
内なる源に近ければ近いほど、「すべては一つにつながっている」という意識の状態が強まります。内なる源そのもの、すべては一つという意識の状態は、普段私たちが自分で認識している意識の範囲を超えています。
これと逆に、ツノの先端に近づけば近づくほど、「個」としての認識の方が強くなります。
全ての人に、この意識のグラデーションがあります。
私たちは個人であると同時に、すべては一つでつながっています。」
(如月マヤ「魂の目的」より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日、白い部屋のワークをしていて、生まれる前、これから起こる体験を楽しみにしていて、早く飛び出したくてわくわくしている感覚だったと書いたんですけれども、もしかすると、いろんな体験をしてみたくて、ぴょこんと飛び出したのかもしれません。
それにしても、この、わくわくしている感覚といいますのが、今まですっかり忘れていた感覚で、幼い頃に感じていた感覚と同じだったので驚きました。
実は、この感覚が戻ってきたのは、最近なんです。
いつ、この感覚が戻ってきたかといいますと、ダヤマティ先生からアトマクリヤを習ってからしばらく経ってから、正確にいえば、ヴィシュワナンダ聖者のダルシャンを受けた後、だと思います^^
アトマクリヤをやる前は、体と心のつまりといいますか、流れていないといいますか、そんな感じだったのですが、アトマクリヤをやることで、身体の中?が浄められて、するすると少しづつつまりが溶けていき、それによって心にもエネルギーが流れるようになった感じがします。
始めは、アトマクリヤをやるのに、本当に苦戦していましたから、他の方が苦もなくやられているのがうらやましいといいますか、不思議と言いますか、そんな感じでした^^;
それでね、興味深かったのが、「意識のツノが平らな人」の説明でした。
「個」の部分が「すべては一つ」にとても近いとか、ほとんど「すべては一つ」になっていて、意識のツノが平らな状態の人もいるそうで、普段の「個」の生活の中で、普通に「すべては一つ」を同時に認識している状態の人だそうです。(聖者さんみたいですよね!?)
こういう人はおおまかに3つの傾向がみられるそうです。
1つ目のタイプは、「魂の性質と一致した人生の中で、無理な力を入れずに、順調にいくつもの夢を実現していく人」(これはもう、説明しなくてもなんとなく分かる感じですね)
2つ目のタイプは、「すべては一つという一体感の中で、自分という「個」の位置を保ちにくい人」
例えば、美味しい食事をしている最中に、楽しい気持ちの一方で、その気持ちと同じくらいか、それ以上に強く、「ああ、今この瞬間にも、地球のどこかで飢えている人が・・」という強い想いが頭をもたげてきたりするような人です。自分の身体が地球そのものと一体であるように感じる人もいます。
3つ目のタイプは、「スムースな人生に抵抗したくなる人」で、例えば、他人と関わるのはごめんだと思っているのに、なぜか人から相談事をされることが多く、そのうえ、なぜか自分の受け答えが的確なアドバイスになっていて、相手からすごーく感謝されてしまったり。
こういう人たちは、心の中で「本当は私はそんなことはしたくないのに、なんでいつもこうなって、そのうえうまくいくの?」というような気持でいることが多いそうです。
意識のツノが「全ては一つ」と一緒か、それにとても近い人の場合、内なる源である自分の魂の性質そのものを人生に体現しやすいのですが、あっさりと魂のままに生きてしまうと、自分探しのために葛藤すると言うようなおもしろい体験ができないため、自分の魂の性質と正反対の質を求めるようなシチュエーションを設定して、そこで本質とのギャップを楽しんでみたい、という演出をすることがあるのだそうです。
意識状態は同じでも、いろんなパターンがあるんですね。
ありがとうございました♡

