放射能の排出解毒方法②~汗からの排出~

健康

2014-05-08 13:15:10

放射性物質の害を少なくする方法として、この間塩、味噌、玄米、スピルリナ、クロレラ、菊芋を挙げたんですけど、今日はデトックスの中の、汗からの排出について書こうと思っています。

ご存知の方も多いと思うのですが、まとめておきますね。


体内の重金属、放射性物質を排泄する。

今日は、汗からの排毒についてです。

サウナ、お風呂で放射性物質を排泄する!

汗をかくと、重金属や放射性物質は、汗と一緒に体から出ていきます。



食物と一緒に外部から体に入ってきた有害金属、水銀やカドミウム、アルミニウム、鉛や、ヒ素、などの多くは、腎臓より、むしろ汗として排出される傾向があります

ですから、より多く汗をかけば、より多くの有害物質を外に出すことができます。
お風呂だけでなく。スポーツでも同じでしょうが、ここではお風呂を取り上げることにします。

お風呂に入るときに、一緒に入れると効果があるものとしまして、

粘土(モンモリロナイト)、重曹、海塩、EM菌などがあります。

・粘土のお風呂について


粘土は、粒径2μm(マイクロメートル)以下の細かい粒子を指しますが、モンモリロナイトは粘土の中でも極めて細かい粒子からなり、粒径は主にコロイド・サイズ(1μm以下)です。 特に、ION-MINの粒径は10nm(ナノメートル=0.001μm)という極小サイズまで含まれます。 粒子が細かいことの最大のメリットは、生体がすぐに体内に取り込めるイオン状態になり得、栄養素の吸収に大きな効果を発揮できることです。
また、単位体積あるいは単位重量あたりの表面積が非常に大きくなることがあります。例えば、1辺が1cmの立方体の表面積は6立方センチメートルですが、1gのION-MINの表面積は60平方メートルにも及びます。そのため、粘土粒子が濡れると、水分を周囲の不純物とともに大量に「吸収」し、大きく膨張していきます。モンモリロナイト(スメクタイト)の吸収性は、イライトやカオリン、ゼオライトのような他の粘土よりも高いことが分かっています。


ここで、粘土が吸収性を発揮する前に、粘土の粒子表面に不純物を選択的に「吸着」させる重要なプロセスが必要です。 吸収性が高いだけでは、何でも吸収してしまう可能性があるからです。 幸い、モンモリロナイト粒子は強くマイナス電荷を帯びた珪酸塩(薄く平たい結晶)コロイドを形成している反面、 人体にとって有害な毒素の多くがプラスに帯電しているため、それが安定的な吸着効果を促します。

 

クレイ(モンモリオナイト)はナノレベルの多層構造を持つ極小の分子から出来ており、表面積のほとんどを占めるトランプカード状の平らな表面はマイナスイオンに帯電しているため、プラスに帯電する「プルトニウム」、「セシウム」、「ウラン」、「ストロンチウム」や老廃物などを「吸着」します。

25年前のチェルノブイリ原発事故の際に、クレイで原子炉を覆って放射能漏れを防いだり、高い放射線レベルの環境で復旧作業した人たちがクレイペーストを皮膚に塗布してから放射線防護服を着用していたという記録が残っているそうです。

またアメリカのスリーマイル島の原発事故の後処理に従事した作業員たちも、作業前にクレイペーストを皮膚に塗布したり、高度被曝をした際にはクレイバスに入って除染したということです。

モンモリオナイトは多層構造であるため1グラム当たり800㎡にも及ぶ広大な表面積を有します。
800㎡とはサッカー競技場10個分に当たります。
つまりわずかな量で多くのプラスに帯電した粒子や毒物を「吸着」するのです。

また、クレイには層の間にある空間に無数の物質を「吸収」する働きがあり、水分を吸収すると5倍以上に膨張し、イオン化して吸着力を活性化する一方、層間の容積を増して吸収するスペースを拡大します。

クレイは水分によって作用が増大するので、一定時間(6時間以上)水に浸けてから使用することが大切です。
国産モンモリオナイトは水に浸けると24時間後まで膨張を続けるものもあります。

クレイは皮膚の汚れも吸収吸着するので、表皮の汚れだけでなく毛穴に侵入した放射性物質や環境ホルモンなども取り除くことができます

入浴の際に全身をお湯に浸ければ石鹸やシャンプーは必要なくなり、アトピーや湿疹、フケ症なども改善します。

また血行が良くなるので筋肉疲労が和らぎ、体が芯から温まります。

放射性物質の浄化に用いる場合は、クレイパウダーコップ半分~1杯分を洗面器かバケツで水に溶かして一晩置いてから入浴前に浴槽のお湯に溶かして下さい。

また、使用後のクレイはたくさんの放射性物質をはじめとする環境汚染物質や老廃物を吸収吸着していますので、翌日に再使用しないで下さい。

副作用などは一切なく安全で気持ちよい入浴法ですが、唯一問題があるとすればクレイに金属を錆びさせる働きがあるため、浴槽に排水口以外の穴がある循環追い炊き式のお風呂の場合、長期間クレイを継続的に使用すると風呂釜の中が錆びてしまう可能性があるので、クレイを溶かした状態でわかし湯や追い炊きにしないことが必要です。お風呂が冷めてしまった場合は熱いお湯を足すと良いでしょう。

クレイバスは放射能汚染に対してだけでなく、あらゆる環境汚染物質による水質や人体の汚染に対しても素晴らしい浄化をもたらしますので、健康的生活の中に取り入れてゆくことをおすすめします。

放射能を浄化する入浴法①(クレイバス) - ひもろぎ庵便り

モンモリロナイトを入れたお風呂に浸かるデトックスは、水銀のデトックス効能もありますが、かなり強いデトックスなので、クレイバスは、週2,3日にとどめること、ミネラルの補給を欠かさないことが大切です。

注意点がひとつあります。モンモリロナイトを扱うときにはマスクをするということです。

非常に粒子が細かいため、吸い込んだ瞬間に肺に入って、そこでセシウムなどを吸着してしまいますと、外に出ていかず、被ばくし続けてしまう可能性があります。なので、マスクをしましょう。

・重曹と食塩入りのお風呂

http://matome.naver.jp/odai/2139113610902709401

重曹は、放射能汚染除去に強い威力を発揮します。 


アメリカのニューメキシコ州ロス・アラモス国立研究所のドン・ヨーク氏は、ウランに汚染された土壌の浄化に重曹を使用しました。重炭酸ナトリウムは土中からウランを分離させて結合します。現時点でヨーク氏は汚染された土壌サンプルから92%のウラン除去に成功しました。 

アメリカ合衆国陸軍は、腎臓への放射線障害防止に重曹を推奨しています。

放射能は非常に有毒です。放射能暴露は、たとえ微量であっても、有害です。。

放射性毒を体内から排出するためには、お風呂のお湯に海塩と重曹を1/2カップずつ入れてください。
毎日20~30分間を約3週間、または、2日に1度、6週間、そのお湯に浸かります。

また、海塩は放射能を体内から引っ張り出してくれます。

非常に手軽で良い方法ですね。

・EM菌を入れる

EM菌は自然界に存在する有用な微生物 (人体に安全な微生物の集合体) 
善玉菌の集まりです.

EM菌が活性化すると光合成細菌になります。

この光合成細菌は、放射能を食べてくれるのです

光合成細菌が地球上に出現した時には、地表には酸素がなく、強烈な紫外線や放射線が降り注いでいました。

光合成細菌は、その有害放射線を栄養源にして増殖したのです。

被ばくこそが、彼らの栄養源なのです。

光合成細菌が、放射性物質をぱくりと食べた瞬間に、その放射線エネルギーは、細菌の生命活動エネルギーに転換してしまうんです。

光合成細菌は、原子の核崩壊エネルギーを生命活動エネルギーに吸い取ってしまうので、放射性物質は無害化するのです

EMを活用すると、ストロンチウムは作物に全く吸収されないことがベラルーシ国立放射線生物学研究所で明らかになっています。

放射能だけではありません。

レジオネラ菌やウィルス等の病原菌まで食べてくれるんです。

EM活性液は素晴らしい力を発揮してくれます!


出来上がったEM活性液を50cc~200ccお風呂に入れて入ります。

量の決まりはありません。好きなだけ入れてください。

活性液をお風呂に入れて入ると、肺に入ってしまった有害物質を出してくれるのです。

体についた放射性物質も食べてくれて、垢や汚れも食べてくれます。

よく温まり、いつもより汗をかき、デトックスになります。


肌がつるつるになります。

水虫が治ったとか、かかとの角質がとれる
抜け毛が減った、
などの効果が出ている人もいます。

EM菌だけですと、菌が寝たままになっています。
糖蜜を入れることで活性化していきます。



EM活性液の作り方

ユーチューブでも見れますよ。

EM活性液の作り方(初心者向け)
初心者向けのEM活性液の作り方<準備するもの>EM1/40cc糖蜜/60cc天然塩/大さじ1位(あれば、出来上がった活性液、なければEM1少し多めにする)2リットルペットボトル大さじ漏斗鍋暖かい季節になってからの活性液の作り方EM1 20c...


作り方は↓です。http://www.emj.co.jp/fs/emjapan/c/gr83



★米のとぎ汁発酵液を作るときのポイントとは?

★1★米のとぎ汁は必ず新鮮なものを使うこと!
★2★EM1号と糖蜜はやや多めに入れると発酵しやすい!
★3★容器のフタはしっかり密封!
★4★ペットボトルが膨らんできます。こまめにガス抜きを!!
★5★PH試験紙やPHメーターで調べて、PH3.5以下であれば、完成!

PHとは水素イオン濃度指数0~14PHで表し、7.0が中性、それ以下が酸性、以上がアルカリ性。

★土壌のPHをはかるのなら 簡易デジタル式PH計
★EM活性液のPHをはかるのなら PH試験紙2.8~4.4

うまくいかないときは、EM菌が元気なく、悪玉菌が増殖してるかも・・・。うまく培養(発酵)してみてくださいね。

万が一、失敗して、腐敗して、臭いニオイになったら、それは、トイレに流してください。そして、そのペットボトルには悪玉菌が一杯なので、使わないで、新しいペットボトルで再スタートしてみてくださね。

できた活性液を、お風呂に入れてお入りください。

・サウナでデトックス

サウナとは、サウナ風呂とも言い、御存じ蒸し風呂のことです。

いろいろなサウナがありますが、サウナ文化の中心を担っているフィンランドのサウナは、一般的にその温度は約50~110度くらいです。

ミストサウナは、高温水をノズルから噴霧するなどの方式を利用したサウナで、浴室は室温約40度と湿度約80~100%に設定されています。入浴時間は10分くらいで、長時間の入浴は避けるようにと言われています。


サウナで排泄されるのは、有害ミネラルや食品添加物などの有害物質です。

サウナでは、発汗することで有害物質を排出してくれます


さらに、サウナの温熱効果は末梢血管を拡張させて血流改善や疲労回復、リラックス効果、免疫力の上昇を得ることなどに効果があるとされていますし、サウナと同様に発汗によってデトックスを行う方法として岩盤浴 も注目されています。

サウナでは、こまめに水分補給をしましょう。



もし、水分補給をしないままサウナに入浴すると脱水症状を起こすなど、身体に何らかの影響をきたすため、水分補給は忘れずに行うことが大切です。

他にも、お風呂に入れると効果がある、おススメのものってありますか?

あったらぜひ教えてくださいラブラブ

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