2016-12-27 11:11:04
循環日記さんの記事を読んでいたら、高尾山に行きたくなったので、
クリスマスに家族で登ってきました(*^▽^*)
人はそんなに多くはなく、ゆったり登れました。
リフトを使うと、山頂まで40~50分位で登れるんですね^^
2人、サンタさんの格好した女性がいましたよ♪
なんとなく、三峯神社と雰囲気が似ているような気がしました。
鳥居を撮るのを忘れました^^;
これは、高尾山のリフトから撮った画像です。
下は、三峯神社。
どちらも神気に満ちている気がして、気持ちの良い場所ですね^^♪


さて、「時を超える聖伝説」で気になった箇所を少し紹介させてください。
実は昔から、
「なぜ、世界統一のマーク?フリーメイソンのマーク?が、ピラミッドに目なのか」ということと、
「なぜ、同じ人間なのに、血統の濃さが地位を決めるのか」
ということが、理解できませんでした。
で、いろいろ考えていたのですが、
結論から先に言いますと、
「ピラミッドに目のマークは、
「トート」の目指した世界」を表しているのかもしれないと感じました。
(トートは、創造物すべてを支配することを望んでいたらしい)
そして、
「なぜ、同じ人間なのに、血統の濃さによって地位を決められたのか」という答えのヒントは、
「本当の神ではない(創造神サイドではない神)、
神のふりをしたアトランティス人の「神々」の多くが、
特別に選んだ人間の配偶者との間に、子供をもうけたことにあるのかもしれない」と感じました。
(聖者さんも子供がいたようなので、
そういう血統もあるのかもですけど)
少しざっくりと説明します。
「トート・ヘルメス」の話です。
トートの母親はレムリア人で、父親はオリオンで、この宇宙の12の主たるエロヒム(もしくは創造主)の1人だったそうです。
トートは、すばらしい人格とカリスマ性を持ち、頭脳明晰で陽気でした。
勤勉でパワフルで、科学者やエンジニアの集会を創設しましたが、彼らは、天界の神の領域や星や他の惑星から地球にやってくるすべての者を見下していました。
(一方、サナトクマラの設立したカルマ評議会と、14万4千のライトワーカーたちの大評議会は、地球にトートのような、自然を支配し、他者に権威を振りかざそうとする存在があらわれるのを予見していました。
ライトワーカーと24の長老と天使とデヴァの王国の代表者たちは、ゴールデンダイヤモンドのピラミッドをいただく大きなドーム型の集会ホールに定期的に集まっていました。
中央にはクリスタルの球体があり、このクリスタルによって、あなたがたは、ハートから、セントラル・サンとつながっていました。)
トートは、すばらしいテクノロジーと魔術を導入し、地球の大衆は、瞬く間にトートのテクノロジーの虜になり、トートのテクノロジーに依存していくようになりました。
科学者たちは、デヴァたちを支配するためにクリスタルを用いるようになり、地球と子供たちの持つ生命力を操作し、もてあそぶようになりました。
この操作が、人類をこの肉体に押し込めてしまった遺伝子工学へと発展したそうです。
少し抜粋します。
(クリシュナが地球にやってくるのは、2回目というところが興味深かったので、
そこも抜粋させていただきました。)
「神々は無視され、トートは急速に、新たな神、全知の存在になっていった。
理論は、常に人類を堕落させてきた。
理論が神の意と結びついていれば、すばらしい何かを生み出すことができる。
だが、愛と結びついていなければ、みずからの墓穴を掘ることになる。
最高評議会は、直ちにセントラル・サンに援助を要請した。
再び大いなる光がクリシュナの姿をかりて、地球に遣わされた。彼が地球にやってくるのは、これで2回めだった。
彼は、神と人間双方のありとあらゆる最高の趣をたたえ、燦然と輝きながらやってきた。
天使やデヴァの王国のものであろうが、レムリア人であろうが、彼を見たものは、全て彼を愛した。
彼の使命は、今地球上で力を伸ばそうとしているある特定のパワーを打ち砕くこと。
これは、バガヴァッド・ギーターとよばれている古のインドの聖典に、事細かに記されている話に合致している。
アトランティスのごく始まりの頃、トートは、ハーメティック・サークルとみずから呼ぶものを創り出した。このサークルは、賢い科学者とエンジニア、そして、彼の知識を委ねることのできる神官たちで構成されていた。
彼らはパワーを手に入れ、地球上のあらゆる力を支配しようとした。
そのために、彼らの追求するものを助けてくれる偉大な魔力を持った地球外次元の存在たちを招聘した。
数にして12人のこれらの存在は、12人の闇の支配者(ダークロード)、また時には、12監視者とよばれ、その存在は銀河全体に知れ渡っていた。
クリシュナはやってきて、地球上のバランスを安定させ、24長老のパワーを回復させた。彼の使命は、できる限り多くのダークロードを打ちのめすことだった。
しかし滅ぼすことのできたのは、12人のうち、わずか5人にすぎなかった。
そのため、アトランティスの歴史のうち、ほぼ100万年間は、残った7人のダークロードの活動に悩まされることになった。
この7人は、クリスタルと強力な磁力によって、地球を支配した。
彼らは、エジプトと中東に足場を築き、そこから地球の磁力を操作していた。
ダークロードたちによってつくられた大クリスタルは、魔術的な目的のために地球の奥深くに埋め込まれ、これらのクリスタルを用いて、ダークロードたちは、デヴァや天使といった自然の力に対して、絶対的な支配力を手にしていた。
ダークロードたちは、大クリスタルを創り、地球の主要なボルテックスに置き、天使や神々の力を操作するようになった。
いかなる神も、デーヴァも、彼らのパワーに抗うことはできなかった。
トートは、これらの魔術師たちを地球に招くことにうまく成功し、およそ数十万年間で、絶対的なパワーを得るという目標を達成した。
クリシュナは、地球からこれら闇の力を排除し、再び地球のバランスを安定させるためにやってきた。
アトランティスとレムリアの力は、急激に両極に分かれ、それにつれて、ますます多くのデヴァたちがパワーを手放し、地球の奥深くで冬眠に入った。(中略)
レムリア人とアトランティス人の間でついに戦争が勃発すると、クリシュナはレムリア人と神々の側についた。(中略)
クリシュナは、人々にどうすれば再び生命の真理を体験できるかを教えた。
彼は、神の創造の源と、全生命の根幹にある真実を見つめるための、極めてシンプルなある方法を教えた。
それぞれの光線の108人のマスターたちの叡智を呼び集め、後に神の言葉とよばれるようになるビジャ(種子)という創造の根源の音を用いて、大いなる源を体験するシンプルな手順を教授した。
習われた方はお分かりかもですけど・・これって、アトマクリヤのようではないですか!?
根源の音って、「オーム」ですよね。
オームを使って、大いなる源を体験するシンプルな手順って、まるでアトマクリヤのようです。
クリヤヨガはわからないのですが、クリヤヨガもそうなのでしょうか。気になりました。
神官や女神官たち、そして一般大衆も、クリシュナの教えによって生命の源と再び触れ合えるようになり、それにつれて、否定的な力は彼らを支配するだけの力をほとんど持たなくなった。
戦争は、地球の年に換算して、25万年間続いた。
約100万年前、ついに戦争は終結し、クリシュナはセントラル・サンへと戻っていった。
100万年前、レムリアはこの地球から姿を消す。
かつてはだれの目にも見えていた神々も、不可視になっていった。
真理に生きたレムリア人たちは、みずからの世界を消そうと決めたのだ。特定の任務を持った集団以外は、姿を消してしまった。
レムリアのいにしえの歴史は覆い隠され、アカシックレコードでさえ覆い隠され、その中のごく限られた情報にしかアクセスできなくなったそうです。
この頃、第3次元が、神の創造上、初めて設定されたそうです。
「生命はより凝縮され、時とともに、さらに濃密になっていった。
アトランティスは今やフル稼働しており、トート・ヘルメスは、絶対的なパワーの地位にあった。
7人のダークロードと闇のクリスタルはまだ存在し、魔術が用いられていた。」
・・この後、トートは、アトランティスのもっとも完全な存在たちをはべらし、壮大なビジョンを作り上げる手助けをさせました。
「トートは、追随者たちを「選ばれし者」「いにしえ人」と呼び始めた。
彼らは、トートと共にあるべく選ばれたものとして、彼のビジョンや至高の知識を吸収するように促された。トートは神、救済者として、また聖なるリーダーとして崇められた。
レムリアには、「リーダー」など存在したことはない。また、権威も、卓越した才能を崇められるものも存在しなかった。
叡智にあふれ、覚醒し、バランスがとれ、慈愛の心に満ちた神官と女神官たちによる大評議会が常に存在していた。
彼らは君臨しようなどと考えたこともなかったし、自分に絶対的な権威があるとほのめかすこともなかった。」
「闇のクリスタルは、地球の奥深くに埋め込まれ、そこには聖なる知識が封じ込められていた。
トート・ヘルメスがアトランティスの大衆を絶対的統治するのに、この闇のクリスタルパワーを使ったのだ。
クリスタルのゲート内部に閉じ込められると、だれ1人として、そこから逃れることも進化することもかなわなかった。
まさしく魂は閉じ込められ、再び生まれ変わることはできなかった。
解放される時がくるまで、クリスタルが魂を閉じ込めていた。そして、魂は、まさに宙ぶらりんの状態にされるのだ。」
このクリスタルに閉じ込められた魂は、魔術のために利用され、利用の仕方を知っているダークロードたちに膨大な魔力を生み出したそうです。
偉大なマスターやセントラル・サンからの使者がやってきて、
ダークロードを滅ぼしていきましたが、最後に残ったダークロードが滅ぼされたのは、
わずか数十年前の第二次世界大戦の頃だったと書かれています。
今は、クリスタル内に閉じ込められていた魂はすべて自由になり、
このクリスタルはすべて、叡智を持ったマスターたちによって除去されたそうです。
「トートは、大いなる神官、科学者、建築家、建造者(魔術で何かを出したり、物質化する術に非常に精通していた者たち)といった特定の者を選び、自分のまわりにはべらせ、高度な科学の全てを授け、知識の目である第三の目を開く霊的なパワーを用いて、彼らに奥義を伝授した。すべてを見通す目、すなわち第三の目は、トートの教えの重要な一部だった。」
「トートの指導の下、科学者や建築家や魔術師たちは、神のごとくになっていった。
実際に、彼らはあらゆる面で神々と張りあい、トートの指導により、神々との主導権を競うようになった。」
「(トートと彼のエンジニアたちは、サナトクマラと最高評議会の14万4千のマスターたちが使っていた天界のピラミッドをひな形にして八面体のピラミッドを作り上げました)
(トートが作った)ピラミッドの頂点には、ゴールドに輝く白い光の球体が浮かんでいる。
この光の球体は、すべてを見通す全能の目のようにみえるかもしれない。
実際にそれは、この惑星すべてを見通す力を有している。
この全能の目は、後に、ピラミッド本体の上から3分の2のところまで降ろされる。
(アメリカの1ドル札の配置に似ているようだが)
その目は、監視装置として、また、窓、あるいは入場ポイントとして機能していた)
大ピラミッド上部に浮かぶゴールドの球体内部では、トートを含む7人の評議員が、神聖な幾何学模様である6角形の形で座した。
彼らは、トートのまわりに、六亡星という神聖な幾何学模様を描く形で集められた。
彼(トート)は、球体の、まさに中心のかなめとして存在していた。
球体が動いている時、何者も、その球体の活動や参加者たちの活動も止めることができなかった。彼らを妨げることができるものはなに1つなかった。
同時に、球体に欠かすことのできないすべてを見通す全能の目の存在によって、彼らは全知不可侵でもあった。
全能の目の窓を通って球体に入ってくると、その6人の神官たちは、中心的な権威であるトート・ヘルメスとひとつになった。
すなわち、全員でひとつの存在、ひとつの本質になった。
すると、神官たちは、透視者に、また全能な存在になった。この完全な状態の中で、7人評議会は、マインドを1つにして、単一の存在として機能した。彼らのマインドが融合するにつれて、そのパワーは増大した。
それにより、球体は大ピラミッド上の軌道に乗って、ぐるぐると回転した。
球体が回転することで、トートのパワーは拡大した。
その結果、下で行われる最高評議会の7万2千の参加者すべてに、そのパワーを移すことができるようになった。」
(途中省きます)
「地球の伝統はすべて、本来はアベル(サナンダ〈イエスとして現れたこともある〉)と共に活動していたマスターたちによって授けられたもの。
だが今、それが変化し始めていた。
マスターたちの教えでは、神々やデーヴァの暮らしは、崇高なものとして語られた。だが、今や地球の人々は、それとは異なる現象を目の当たりにしていた。
すなわち、神々が人間と同じように振る舞い始めたのだ。
「神々」の多くが、特別に選んだ人間の配偶者との間に子供をもうけたりした。
だがこれらは神ではない。彼らはアトランティス人。
アトランテイス人の中には、神として振る舞うことに没頭するあまり、さまざまな神の名をかたり、霊的・魔術的パワーを得るべく長い瞑想にふけったりするものもいた。
瞑想によってパワーは得た。しかし、実際の行いは変わらなかった。
彼らは実際には、本当の神ではなく、神の衣をまとった死すべき人間に過ぎなかったのだ!
マスターたちは可能な限り、人々を導いた。
だが、新たな世界の人々は、まだ進むべき方向を見定められない状態だった。
新たな「神々」が、多くの約束を交わした。
彼らの世界を高めるという約束。人々は、それに耳を貸さずにいられなかった。
人々は、この新たな神々の偶像をこしらえた。
自分たちのマインドやハートの中に、そして神殿に、新たな神々のイメージや偶像を据えたのだ。
マスターたちは、それが神ではなく、神のしもべの神々でもないのだと人々に注意を促した。
だが、彼らの心は、新たな「神々」が交わした約束に傾いてしまっていた。
誰ひとりとして、マスターたちの警告に耳をかそうとはしなかった。
真の神は、人間のハートの内側にしか存在しない。これがパワーのすべてであり、こここそが、真の神々すべてを見つけることのできる場所。
偽りの神が崇拝されるところはどこであろうと、世界を照らす神の光は弱まっていくのだ。
「神々」やトートが、あまりにも多くの約束をしていたため、真実はもはや、人々の目には映らなくなっていた。
2万6千年前頃、ついに幻想が彼らを圧倒し、自滅への道は不可避となった。
土星の最高評議会の決定により、地球の周囲にベールが降ろされ、歴史上初めて、他の惑星や星の存在は、ビザをもっていない限りは、地球大気圏内への侵入が拒否されるようになった。
地球の住人たちは、保護を必要としていたのだ。侵略からのではなく、自分自身の盲目と無知からの保護を。
またこの時、土星の最高評議会は、トートからパワーを奪った。
大天使ミカエルとアシュター・コマンドを長とする優れたマスターたちで構成された特別使節団がやってきて、トートを故郷のオリオンへ連れ戻したのだ。
そこで彼は、地球で行っていたことを振り返り、瞑想による深い洞察によって、本来の完全さを幾分取り戻すことになる。その期間は、2万6千年にも及ぶことになる。
トートは地球から排除されたが、その記憶や知識は、今も地球の数多くの科学や形而上学の中で生き続けている。」(転載ここまで)
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「トートが作ったピラミッドの頂点には、ゴールドに輝く白い光の球体が浮かんでいる。
この光の球体は、すべてを見通す全能の目のようにみえるかもしれない。
実際にそれは、この惑星すべてを見通す力を有している。」
ってところで、まるで「ピラミッドに目」のマークのようで、
フリーメイソンは、トートの目指したような、すべてを支配する世界を創りたかったのかなと感じました。
でも、トートも闇のクリスタルもダークロードも、今の地球からはなくなっているようですので、(今はまだ、その配下が頑張っているのかもしれませんが・・)
これからは本当に、サイババが予言された黄金時代がやってくるのかもしれませんね^^
あと、「真の神は、人間のハートの内側にしか存在しない。これがパワーのすべてであり、こここそが、真の神々すべてを見つけることのできる場所。」という言葉が心に残りました。
(↑この言葉については、次の記事で。)
そして、アイザックタイグレットさんの言葉を思い出しました。
アイザックタイグレットさんが、サイババに、
「毎晩私はラクシュミに祈っています」と言った時、
スワミは、渾身の力で指をタイグレットさんの胸に押し付けて仰いました。
「ラクシュミーは、お前の中にいる」
偉大な賢者、サンジェルマン伯爵も、
「(あらゆる宗教の)讃美歌を唱えると、アストラル界から聖なる神々すべてが来て、啓発するために、あなたと共にいると説いています。さらに興味深いことに、その神々は、あなたの内側からも出現し、表に出てくるのです。
なぜなら、あなたは、歩く寺院だからです。すべての神聖なる存在は、あなたの外にではなく、あなたの内に在ります。」
と言われたそうです。
(詳しくは、黄金時代の到来~アイザックタイグレット氏 にて。)
いつの日か、すべての神聖な存在が自分のうちに存在すること、
すべての人が神であるということを、体験し、悟ることができますように・・。
サイババによると(アイザック対グレット氏の話では)、
2034年から2037年に黄金時代が到来するそうです。
楽しみですね(*^▽^*)
ありがとうございました♡

