2017-01-02 06:50:44
2017年がはじまりました。
今年一年、幸せと喜びに満ちた一年になりますように(*^o^*)

大掃除では、ダンボール一箱分の本を処分しました♪
残った本は、ほぼほぼサイババ&アンマ&ヴィシュワナンダ関係の本と、
それから、あのボブさんの本のような、スピリチュアルな本を少しと、
実用書、みたいな感じになっています。
アルクトゥルスの本は、自分には違和感があったので処分することにしました。
(どうも、読んでると違和感があるのです。
イエスの名をかたっている他の存在、みたいな感覚になってくるので
イエスや他のマスターの名をかたる、異星人とのチャネリングなのかもと・・。
自分の感覚が間違っている可能性があります。
異星人にそれほど興味がないから、合わなかったのかもしれません。)
ボブフィクスさんの本は、もちろん残しています(*^▽^*)
人類創造の物語&地球の歴史って、とても興味深いです。
(もう少しだけ、覚書で書いておきます。)
ボブさんの本を読んで、「偶像崇拝」の意味がようやく理解できました。
シヴァの像を崇拝するのも、イエスの像やマリアの像を崇拝するのも、
イエスが禁じられた偶像崇拝に入るのか!?などと思ったりもしてたのですけど、
「聖伝説」の本を読んで、
イエスが禁じられた「偶像崇拝」というのは、
「神の名をかたる、『神ではなく、神の僕でもないもの』をマインドやハートや神殿の中に据えること」なのかもしれないと感じました。
(ようやく謎が解けました^^)
少し抜粋しますね。
「神々」の多くが、特別に選んだ人間の配偶者との間に子供をもうけたりした。
だがこれらは神ではない。彼らはアトランティス人。」
「新たな「神々」が、多くの約束を交わした。
彼らの世界を高めるという約束。人々は、それに耳を貸さずにいられなかった。
人々は、この新たな神々の偶像をこしらえた。
自分たちのマインドやハートの中に、そして神殿に、新たな神々のイメージや偶像を据えたのだ。
マスターたちは、それが神ではなく、神のしもべの神々でもないのだと人々に注意を促した。」(抜粋終わり)
・・禁じられている「偶像崇拝」というのは、神ではないものを崇拝すること、という意味なのかもしれませんね。
そういえば、バーガヴァタプラーナ(クリシュナ神の物語)では、神が、目に見える存在として書かれていて、不思議だったのですが、「聖伝説」の本には、昔(100万年以上前)は、神々は目に見える存在だったと書かれています。
100万年前、クリシュナがセントラル・サンへと戻っていった後に、レムリアは地球から姿を消し、不可視となり、それまではだれの目にも見えていた神々も、不可視になっていったそうです。
バーガヴァタプラーナの中には、どの神を崇拝すれば、どういう功徳が得られるか、ということが詳しく書かれていまして、
・神聖なる知識を願うものは、プリハスパティ(神々の教師)
・感官の鋭さを求めるなら、インドラ神
・子孫を求めるなら、プラジャーパティ(創造を司る神)
・繁栄を求めるなら、神聖なるマーヤー(プラクリティを支配する女神)
・活力を求めるなら、火の神
・富を求めるならヴァス神群
・力がほしいならルドラ神群(シヴァ神の部分的顕現)
・天国を願うならアーディティヤ神群
・長寿を求めるなら、アシュヴィン双群(神々の医師)
・魅力ある姿になりたければ、ガンダルヴァ
・美しい妻がほしければ、天界の妖精ウルヴァシー
・全てのものに対する君主権が欲しければ、ブラフマー神
・名声を欲する人は、ヤジュナ(供犠の王、ヴィシュヌ神)
・財宝が欲しければ、ヴァルナ(水を支配する神)
・学識を得たいなら、シヴァ神
・全ての欲望を絶ちたいと願うなら、主の神
(欲望を持とうが持つまいが、解脱を求めるなら、強いバクティ(帰依)の思いによって、最高者を礼拝すべき)
と書かれています。
でも、神のふりをしたアトランティスは、偽りの神で、
彼らの偶像を崇拝することは、偽りの神のパワーを増大させ、危険なことだったのかもしれません。
「偽りの神が崇拝されるところはどこであろうと、世界を照らす神の光は弱まっていくのだ」とボブフィクスさんは書かれています。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
話は変わりますが、昨日は、氷川神社にお参りに行ってきました^^
去年は朝早く行ったので参拝客も少なかったのですが、今年は昼頃だったので、ものすごい混んでました。
参拝しながら、日本人って、姿のない、無相の神を自然に崇拝できるんだなあとか、考えてました。
八百万の神とか言われますけど、「ただ一者なる神が、すべての姿をとってあらわれている」っていうことが自然にわかっているというか。
うちの主人も、「神は自分の中にいる」と言いますし、神社にはお参りに行きますので、神道というものが、根付いているのかもしれませんね。
ボブフィクスさんの本には、
「日本という島は核細胞であり、そこから、母なる地球を創造する細胞のすべてが作られたのだ。母なる地球本体の建設の知識は、神道として知られる日本のいにしえの伝統に収められている。
ここに、すべての秘密が埋め込まれている。
すべての神々や天使たちの目的や、彼らが人類から敬われる必要性に関する知識が蓄えられているのだ。
日本の目覚めた魂たちは、心の内側奥深くを見つめ、そのルーツを見つけなければならない。
なぜなら、そのルーツは、決して地中にあるのでもなく、現在の神道の経典の中にあるわけでもないのだから。
我が友よ、それらはまさに、血液の記憶の中に見つけられるだろう。
骨髄の奥深くに、すべての原初の教えが存在している。
日本人が瞑想をし、自分の心の内側に向かうにつれて、失われた経典そして、現在の経典の鍵となるものが見いだされるはずだ。
そしてああ!その時、なんという魔法があらわれることか!
現在あなたがたが知っている世界のまさにその表面に、変化が起きるだろう。
そして、そのリーダーとなるのはだれなのか?・・それは日本!」
と書かれています。
サイババも、「日本人は最後に来て、最大の役割を担う国になる」と言われていますので、日本には、きっとなにか、役割があるのでしょうね^^
ところで、「血液の中に秘密がある」と書かれていましたので、天皇のことを思い出したのですが、自分には、天皇が敬われている理由がよくわからなくてですね、
今の天皇って、古墳時代のこぜりあいに勝ったリーダーという印象なのですけど、いつから天皇って存在しているのでしょうか。
日本の歴史に天皇が登場するようになってから?(天皇が神と崇められるようになってから?)、日本は戦いの歴史が繰り返されているような気がするのですが・・。
縄文時代には、天皇はいなかったのですよね!?
卑弥呼(日巫女?)は、神の意志を忠実に世に降ろすお役目をしていただけであって、崇拝の対象ではなかった気もして、ちょっと気になったのでした。
(天皇制の批判をしているわけではありません)
今、気になって、竹内文書読んでます。
興味深いですね^^
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
あともう1つ心に残ったことは、
「神官」たちや「女神官」たちが、アトランティスに入り込んでいったことです。
少し抜粋しますね。
「レムリアにおいては、シヴァ神の姿で表されるように、神はそのエネルギーを、瞑想状態で保っていた。
静かな神のエネルギーは、神の創造物を生み出すため、汚れのないシャクティ(エネルギー)という、生き生きとした女性エネルギーを必要とする。
シャクティという女神のパワーは、いにしえのあらゆる神に与えられた力の中でも秘密のものとされていた。
つまり、そのパワーは女神官長のものだったので、12人の女神官長たち自身が、しばしば12のシャクティと呼ばれていた。
一方神官は、神の叡智と意思のちからをつなぐための存在だった。
だが、神の意志の力につながる存在だったがゆえに、彼らはたやすく道を踏み外した。
時が進み、意志のパワーが支配的になるにつれて、彼らは自分のエゴを神の意と混同してしまい、神の真理を見失ってしまった。
女神官たちは、そうたやすく惑わされなかった。
女神官は、ハートセンターを通じて、ゴールドの光という、最も高い周波数を受取、愛を具現化するパワーに変えた。」
女神官の数はそのままでしたが、神官の数はどんどん減り、バランスが崩れ始めました。
神官長たちは、自分たちの汚れや無知を通して神のパワーをとらえ、エゴの支配下でパワーを捉えたので、レムリアにおける儀式は、すべて、エゴの影響を受けるようになってしまいました。
「神官たちは、分散して、トートの新たなテクノロジーの数多くの部門に入り込んでいった。」
一方、女神官たちは、神官との関係を断って隠れ家に入り、自分たちを護り、なにをすべきかを決定しようとしていました。
サナト・クマラ、サナンダ、二人の神官と女神官、マスターたちの最高評議会の中で、
サナンダは、サナトクマラと共に、次のように提案しました。
「汝たちには転生して、アトランティスの選ばれた家計の一員となってもらいたい。
その家系の一員として、汝たちは、徐々に再び聖なる神殿広間へと向かう。
そこでもう一度、地球がアセンションを行って進化を完了するチャンスを与えよう」
そして、サナンダ自らも、アトランティスのアベルの家系に生まれることにしようと言った。
これが、アセンテッド・マスターが実際に肉体を持って生まれ変わった最初。
彼の最後の転生は、イエスというマスターとしてである。
サナンダが、人間に生まれ変わった唯一のアセンテッド・マスターというわけではなく、他の多くも、彼にならい、神聖な慈愛の心から、人間の生命の潮流へと入っていった。
しかしながら、大きな流れは変えられなかった。
新たな次元が、神の創造上初めて設定されたのだ。それが第3次元。
アトランティスは今やフル稼働しており、トート・ヘルメスは、絶対的なパワーの地位にあった。
7人のダーク・ロードと闇のクリスタルはまだ存在し、魔術が用いられていた。
(女神官達は、トートのビジョンは、束の間の幸せを約束するものにすぎないと分かっていました。そして、レムリアの洞窟や山々などに潜伏しましたが、50万年が経つ頃には、地球と子どもたちが道を見失っていくのをただ見ているだけなのに疲れてしまいました。
そして、ひとりひとり肉体に入り、アトランティス社会に関わリはじめました。)
「最高にパワフルな女神官たちが姿を現さなかったため、トートは、アトランティスの神殿すべてから、パワーを奪い去ることができた。
神官たちは皆、トートの教えと叡智による教育を受けたため、自分の師を見るように、トートを見るようになった。」(転載終わり)
・・これを読んで、サイババの
「神に遣わされた者たち」が「行方不明」になってしまっています」という言葉を思い出しました。
神の意志から離れた神官たちもまた、「神に遣わされた者」だったのだろう・・と。
「このような「神に遣わされた者たち」が「行方不明」になってしまっています。
神の聖なるメッセージを伝えるために神から遣わされたにもかかわらず、今やわたしたちのうちの多くが、信仰深い聖者たちの階層からこぼれ落ちて、行方がわからなくなっています。
行方不明になった神の使者たちは、人類を破壊することを目的とした邪悪な動きに加担しています。
彼らは、心の中にある神聖なメッセージを忘れてしまったばかりでなく、その正反対のメッセージを人類に伝えているのです。」(サティア・サイババ)
「時を超える聖伝説」の中で、マーリンは、
「これからの地球で一定期間内、おそらく一世紀半のうちに、再び長老のいる12の主要なコミュニティが生まれるだろう。
聖なる姿をしたものたちが、再び姿を現すようになる。そのようにして、地球の未来は、護られることになるだろう」
と語られていますので、これから、「長老のいる12の主要なコミュニティ」が生まれるのかもしれませんね。
ありがとうございました♡

