ヴィシュワナンダとスワミニ・ダヤマティとアトマ・クリヤ

聖者

2014-12-10 15:55:13

ヴィシュワナンダとサイババの関係について、知りたいと思っていましたが、きちんとしたものを探せず、サイババとヴィシュワナンダを一緒に中傷してあるサイトに少しだけ載っていましたので、その部分だけ、訳しておきます。

Guruphiliac: Vishwananda Hasn't Charmed Everyone

ヴィシュワナンダは、彼の弟子の多くに、「自分はヨガナンダの生まれ変わりである」と宣言しました。

(↑このサイトに書かれている、この言葉は誤りだそうです。ヴィシュワナンダは、ヨガナンダの生まれ変わりとは、一度も仰られていないとのこと)

ヴィシュワナンダは、「自分はババジの直弟子」だと宣言しました。

ヴィシュワナンダはダルシャンを与えます。また、ビブーティやリンガム、指輪やアクセサリーなどを、サイババと同じ方法で物質化します。

ヴィシュワナンダは、サイババと同じように振る舞っています。

(そして、人々は、まだ騙されています。

↑このように、このサイトの管理者は、サイババとヴィシュワナンダに対して良い印象を持っていないようです。)

ヴィシュワナンダは、非常に評判の良いサイババの帰依者でした。

ヴィシュワナンダは、ダルシャンをしたり、物質化したり、同じロゴ「Love all,serve all」を使ったりして、サイババと同じような広告をしています。(訳 ここまで)

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もっとたくさん探せたら良かったのですけれど、もし、知っている方がいらしたら教えていただけるとありがたいです。

ところで、ヴィシュワナンダ師のお弟子さんのスワミニ・ダヤマティが、

2014年10月19 日に、レインボータウンFM 79.2「幸せ de Night !!」(毎週日曜日22:00~22:30)にインタビューされた様子が、YouTubeで流れていました。

内容を少し紹介しますと・・。

スワミニ・ダヤマティは、1942年に東京で生まれ、19歳でピアノの勉強のためにドイツに留学され、それからずっと、今日までドイツに住まれているそうです。

スワミニの人生について、ヴィシュワナンダについて、YouTubeで語られたことを書き出してみます。

「スワミニは、小さいころから毎晩、気の毒な方のためにお祈りをして寝る習慣がありました。

4歳の頃、お母様が亡くなられ、悲しみよりも、死んでしまった事実が変えられないことに愕然とした気持ちになりました。

そのころピアノを習い始めて、ドイツに留学されました。ドイツで勉強された時、始めてピアノへの愛が育っていきました。

25歳で結婚し、お相手はロシアとギリシャとトルコとイランのクオーターでした。伝統も国民性も違い、苦労されました。

35歳の時に、日本人の友達に「ヨガ入門」という本をプレゼントされ、読み始め、実践しはじめたら、体がものすごく丈夫になりました。

ご主人との間にいろいろあって、うまくいかないことから喧嘩が絶えなくなり、「出ていけ」と言われることも多く、その時は腹が立ったけれど、今考えると、新しい門出を始める主人の祝福の言葉だったと思うようになりました。

後から考えると、「他の道を見つけなさい」と言ってくれていたのだ、と気づいたそうです。その道は、ヨガの道でした。

1998年、ご主人が亡くなられ、ドイツに帰られました。その頃から人生を振り返ってセラピーをやられたり、アカシックレコードを読んでもらって、これからどんなふうに生きて言ったら良いかアドバイスをもらいました。

そこで、パラマハンサ・ヨガナンダの名前が出てきたので、「あるヨガの自叙伝」を読んで、SRFのセンターでヨガを勉強しました。そして、クリヤ・ヨガの伝授を受けました。

伝授式の時、大きな絵の前で瞑想をしたら、本当に心の奥から涙がどんどん出てきました。それから本格的な修行に入り、色々な聖者と出会う体験(心の中やビジョンで)をされました。

毎日の瞑想の中でヨガナンダと話したりして、不思議に思っていたのは、「ヨガナンダって、こんなに若かったの?」ってことでした。

スワミニは若くて美しいヨガナンダの姿を見て、それが将来出会うことになるヴィシュワナンダの姿であるとは、一瞬たりとも思ったことがありませんでした。

「2008年に、初めてヴィシュワナンダに会いました。本格的にヨガを始めてから8年経った頃、初めて西ドイツのフランクフルトのアシュラムで会いましたが、その印象を忘れることはできません。

恋に落ちる感情の1000倍の愛情を感じました。」

人間の愛は変わってしまうし、忘れてしまうかもしれないけれど、神を知っている方の愛は決して変わることはない。普遍の愛、揺り動かない愛。

この頃、ババジが「日本人の魂が待ち焦がれているから、必ず日本に行くように」とヴィシュワナンダに言っていました。

ヴィシュワナンダは、「日本語を話せないし、助けてくれる人が必要だ」」と言われました。その時に、スワミニがヴィシュワナンダに会いに行ったのです。

そして、アジアで「アトマ・クリヤ」を伝授することになりました。

「アトマ・クリヤ」とは、クリヤヨーガの最新版で、ババジがヴィシュワナンダ師を通して、現代の世界に合わせて与えられたヨガです。

アトマ・クリヤとは、「神様と一体になるために行うヨガ」です。

アトマは、魂のことで、「魂のためのヨーガ」という意味。

ヴィシュワナンダが行われている「バクティマルガ」とは、愛と献身の道のことです。

方針は、愛と献身と統一(神と一つになること)。

頭が働いている間は、人間は愛を認識することはできないので、頭の知性を心に持って行くというのが彼の仕事であり教えです。」(スワミニのビデオの内容はここまで)





「あなたが神様の名を歌うと同時に、あなたは清められ、解放されます。」

「七輪の花と言われるのは、誠実、愛、人間への奉仕、祈り、献身、忠実、それに、感覚の制御です。」

「あなたが自分を忘れると、コスミック・ラブ (神の愛) が目覚めます。そしてあなたの心はすっかり神様に捉えられてしまいます。

あなたは常に努力しなければいけないので、自分で出来ると信じているうちは良いけれど、それが神様の業であることを忘れてはいけません。神様は全てです。

神様は何処にでも見出せます。」(シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ)


ありがとうございました♡

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