2016-04-08 05:50:51
昨日、芳香太さん(http://ameblo.jp/jiushi123/)に五月下旬~六月初め頃、アンマが、来日されると教えていただいたので、大急ぎで調べてきました^^
2016年で、アンマの来日は26回目になるのですね(ノ゚ο゚)ノ
アンマは2015年で、61歳だったそうです。
もっとお若いと、勝手に思ってました(;^_^A
去年は、デヴィ夫人も来られていたのですね。知りませんでした。
2015年アンマ来日プログラムの様子を紹介したサイトに、デヴィ夫人の感想が載っていました。(http://www.amma.jp/web/news/2015ammarainichi-dec.html)
アンマのあたたかな抱擁を受けると、不安や悩みが溶けていく感じがします。
涙している方も多かったです。
アンマは言われました。
「私の唯一の目的は、今生、そしてすべての来世において、私の子供たちを幸せにすることです」
アンマの本に載っていた言葉より、少し紹介させていただきます^^
質問者:アンマはすべての人を抱きしめます。でも、アンマを抱きしめてくれるのはだれですか?
アンマ:すべての創造物がアンマを抱きしめてくれます。アンマと創造物は、永遠の抱擁の中にあるのです
質問者:アンマは、どうして抱きしめるのですか?
アンマ:その質問は、河に対して、「どうして流れるのですか」と尋ねるのと同じようなものです
質問者:アンマ、たくさんの道がありますが、どの道が一番進みやすいですか?
アンマ:もっともすすみやすい道は、サットグル(真のマスター)に味方になってもらうことです。
サットグルに味方になってもらうことは、コンコルドに載って旅をしているようなもので、ゴールに連れて行ってくれる最速の乗り物です。
サットグルの助けなしで道を行くことは、シャトルバスで旅行するようなものです。100回以上停車しながらいくので、前身のスピードは、とても遅くなります。
質問者:アンマは、心配したり、反対に喜んだりすることがあるのですか?
アンマ:アンマはいつも、子供たちの健康と幸福について心配しています。そして、子供たちがスピリチュアルに成長していくのを見て、共に喜びます。でも、内なるアンマは、常に至福と平安の境地にあります。外側で起こる何事からも影響を受けません。
アンマは、はっきりと化身としての自分に気づいています。
アンマの人生についてはこちら(「光の世界へ」クルトさんのブログ)
→http://ameblo.jp/joshua2012/entry-11983475978.html
アンマについてもっと詳しくはこちら:「神の化身 アンマ」(「光の世界へ」クルトさんのブログ)
→http://ameblo.jp/joshua2012/theme-10080793349.html
「アンマのダルシャンで起こること」について、上の記事より、少し引用させていただきます。
アンマは続ける。
「――罪人(つみびと)というけれど、実際は罪人などいやしない。
どの人間の内にも、たとえ極悪の『罪人』の内にすら、覚りの境地がひそんでいて、開眼する瞬間を待っているだけなの。
だから、ほんとうの罪人は存在せず、あるのはアートマン(真我)だけ。
アンマが『罪人』という言葉を使うのは、説明のためだけよ。
罪人の心は、偉大な師のそばにいると、とどこおりなく流れるようになるから、そんな師のもとでのみ、心の安らぎを見つけることができる。その見返りをもとめない無条件の愛に包まれて、罪はすべて溶けて無くなってしまうの。
心をせき止めていたダムが開き、コチコチになった心の感情を柔らかくして、自由に流し通すことができるようになる。
あの娘は苦痛の内に捕えられていて、心の中で淀んでいた罪の意識や痛みを拭いさる機会に恵まれず、それが可能な条件が整うこともなかった。それで痛みは消えずに心の内深くに潜んでいたの。
人はいろいろなことを考えたり、いろいろな物や、娯楽で、痛みにふたをしておこうとする。車を新しく買ったり、家を新しく買ったり、新しい恋人を見つけたり、気晴らしの覆いを幾重にも重ねて痛みにふたをし続けていくと、痛みは古傷になって硬くなり、ますます強くなり、どんどん見えにくくなる。
そしてセラピストに見てもらうのだけれども、そのセラピストに何ができよう?
セラピストは自分自身の心に束縛されていて、できることと言ったら、あなたの痛みの上にさらに覆いをかぶせていく手助けをするだけで、痛みはまったく消える可能性がないままに、そのまま内に残っていく。
他人(ひと)のそんな痛みを取り除こうと手助けするには、その人自身の意識が助けようとする相手の意識よりも高くなければ、ほんとうの癒しや変化は起こらない。
ほんとうに問題なのは、意識のレベルであって、覚りをひらいた魂は、意識のレベルの最高峰にいるから、そのそばにいると、あらゆる悲しみは取り除かれ、魂の傷はひとりでに癒されるのよ。
サットグル(真我を覚った師)だけが、痛みをむき出しにするために最適な状況と必要な恩恵を授けてくれる。それがまさに、このとき起こったの。あの娘の痛みは露わになり、アンマのそばにいて、長年いだき続けてきた罪の意識の重荷を降ろせるようになったの。
なるで傷口が化膿するように内側からあなたを苛む罪悪感、そのつらい重荷をなくす最善の方法は、それを明白に意識すること。それは真の師のもとでしか、起こらない。
師は、内面で膿んでしまっている深い傷をあなたに見せてくれる。そして、それがどんなにあなたを深く傷つけ、あなたの人生を台無しにしてしまっていたかを、自分で意識するよう助け、やがてその傷は、師の無限の愛や思いやりによって癒される。
(中略)
子供たち、ほんとうの変容は、真我を覚った師の存在のもとでのみ、起こり得るのよ。
でもあの娘の場合も、いまの話の男の場合も、必要な努力を自分がして初めて、心の平安を体験できたの。ただ実際は、努力しなければならないような努力はないのよ。
無理強いや無理して頑張るということは、そこにはないのだから、この努力は努力なしにひとりでに、ただ起こるもの。ハートの門があちこち開いて、師の恩寵が流れ込むにまかせ、新しい光とエネルギーを人生に持ちこむのよ」
「彼女の努力だけだったら足りなかったのよ。あらゆることの背後には、恩寵と大いなるサンカルパが働いているの。
人の心を開かせ内面を伸ばすような状況は、神やグルのサンカルパを通してのみ、生まれてくるのであり、偶然ということは一つもない。わたしたちはそれが分かるようにならないといけない」(引用ここまで)
おととし、アンマのダルシャンを受けに行った感想です。↓
http://ameblo.jp/shanti-jyoti/entry-11855809259.html
2016年アンマ来日プログラムについてはこちらに載っています↓
http://ammanpo.blogspot.jp/p/26.html
それから、アンマの来日プログラムへの開催資金への寄付も、
あわせて募集されておられました。
(来日プログラムには、会場等に多額の費用がかかるそうで、
去年、寄付した後に、まだ足りないっていう話を読んだ気がします。)
アンマの来日までに寄せられた寄付だけが、プログラム開催費用を賄う資金となり、
来日中に会場で寄せられた寄付は、アンマの慈善活動に充てられるそうです。
実際のとこちょっとあまり余裕はないのですが、
アンマの来日のために寄付できるなんてありがたい話なので、
(家計との兼ね合いも考えながら^^;)
このチャンスは逃さないようにしたいと思います(*^▽^*)
こちらに寄付用の口座が載っています↓
http://ammanpo.blogspot.jp/p/2016-201525-2015-httpwww.html
純粋な無私の愛に触れられる貴重なチャンスですね^^
どうかどうか、行くことができますように。
全ての聖なる方々に、礼と感謝を捧げます。
ありがとうございました♡

