「東京震度9」という本&地震とパナマ文書について

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2016-04-21 16:15:16

いくつかの記事で、「義援金と寄付金と支援金が違う」っていう話を読んで、へえと思いました。

どうも、「寄付金」は、被災者支援活動をする団体へのお金で、公共道路や湾岸の復旧支援事業に使われることが多く、

義援金」は、被災者に直接渡されるお金だけれども、平等に渡すために、被災者の手元に届くのに時間がかかるお金で、

支援金」は、被災地で活動を行う団体や機関へ渡るお金とのことでした。

昨日、アクセスが多かった記事が↓です。

東京直下地震3年以内震度9!? 」

・・地震つながり、なのでしょうか?

上の記事は、「東京直下地震3年以内震度9」という本を紹介した記事なのでした。

この本には、

「震度9の地震があっても、富士山周辺は比較的安全ということができます。

また、広島周辺、熊本阿蘇山周辺も、比較的安全です。」

と書かれておりまして・・

今回、熊本阿蘇山周辺が大被害を負っていますので、
ちょっと信ぴょう性に欠けるよね?と思ったりしています^^;


この本で個人的に気になったのは、

プラスの世界からマイナスの世界に行けば、未来を書き換えることができる」という部分です。

少し抜き出しますね。

「人の心が変わるのかどうかで未来は変わり、最善も最悪も用意されていて、その観点から最悪のシナリオをたどっているのが現在です。」

「パラレルワールドという言葉をご存知でしょうか?万物はすべてペアです。

プラス、マイナス、陰と陽、オスとメス、男女。この世界にもプラスとマイナスの世界があります。

それぞれに過去、現在、未来があります。プラスとマイナスの世界は同時進行に進んでいます。

そして、そのプラスとマイナスの間には、時空の境界が存在します

この境界にあって、時空をコントロールするのが特異点と呼ばれるものです。

時空のゆがみをここで作ることができます。

プラスの世界の現在からマイナスの世界の過去に行けば、現在を書き換えることもできます。あるいは、プラスの世界の現在から、マイナスの世界の未来に行けば、これから起きることを知ることもできます。」



この本の中で、あともう一つ気になったのが・・

ある大国が日本に大地震を起こそうとする意味は、

日本の地震によって日本経済が破綻→世界中に飛び火→被害者がある大国→デフォルト→世界恐慌という流れをつくるため」であり、

ある大国がデフォルトするタイミングを待っている別の国もあり、軍が機能しなくなるタイミングを待って、他国が大規模な攻撃をしかける可能性もある

と書かれていたことです。

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さて、今回の熊本地震もまた、「人工地震ではないか」と囁かれていますが、
片山虎之助氏は19日の両院議員懇談会で、熊本地震に関して

「政局の動向に影響を加えることは確かだ。
大変タイミングのいい地震だ」と発言しました。


何十人もの方々が犠牲になってもなお、
タイミングの良い地震と言えるなんて、ちょっと恐ろしいですが、
ぽろりと本音が出たのかもしれません。


それほどに、今回の地震は、権力者?にとってタイミングが良すぎるように感じます。

パナマ文書問題をこれ以上広めたくない人々にとっても、朗報だったはずです。

片山氏は、熊本地震が、環太平洋連携協定(TPP)承認案や24日投開票の衆院2補選、来年4月に予定される消費税率の引き上げや衆参同日選挙などの「全てに絡む」として、「タイミングがいい」と語られたそうです。

そういえば、NHKもパナマ文書に載っていたそうですね↓
http://girlschannel.net/topics/726045/


なんでも、英国紙、タイムズの日曜版サンデータイムズが作成した
「パナマ文書記載記載の法人・人名検索データベース」に
パナマ所在の法人として「NHK GLOBAL INC」が記載されていたそうです。

このNHK GLOBAL INC」の取締役は、他の数十社で100以上もの役職に就いている、
典型的な「ペーパー役員」
なのだとか。

タックスヘイブンに資金を移動することで、
租税回避できるとともに、資金の使い道を外部から検証できなくなるために、
役員や幹部による横領が簡単にできるようになるのです。

日本の人々にほぼ強制的に支払わせた受信料を、
海外へ流して、子会社の税逃れ&役員と幹部のために使っていたのでしょうか(;^_^A


ところで、益城が震源という熊本地震のニュースを見た瞬間、
「益城には自衛隊があったな」と思ったのですが、

なんと、最初の地震の震源地は、「益城の自衛隊」だったそうです(ノ゚ο゚)ノ

光軍の戦士さんのブログより↓
http://ameblo.jp/64152966/entry-12151195271.html

少し転載させていただきます。

熊本地方の震源地

熊本県 自衛隊高遊原分屯地と入力したら、
緯度32.8経度130.8と出て震源地とピタリ一致!

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/7d217923cf46a21051e76b84eb804183





阿蘇地方の震源地

熊本県阿蘇地方の震源の位置が陸上自衛隊湯布院駐屯地と位置がピタリか?!
日米合作の人工地震ですか? ショック・ドクトリンですか?

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/6f96fb0fb530b6812782a7f0b2dceb1c?fm=rss




まさか、陸上自衛隊の一部が関与している訳では無いですよね!?
これでは、疑われても仕方無いと思います。

更に、通報がありました。

熊本県益城町は旧帝国陸軍の巨大地下壕が掘られているらしい。


更に、近隣の人の話。

何時頃だったか忘れてしまったのですが、
急に下からゴーーーーッって音が聞こえてきた時がありました。

その時は、近くで工事でもやってるのかな~とスルーしてたのですが、
今思えば、人工地震を起こす為の準備だったのかもしれません。

そういえば、熊本県益城町は、旧帝国陸軍の巨大地下壕が掘られている
と推定されている場所
なんだそうです。(転載終わり)


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人工地震などというと、うちの母親は本当に嫌がるのですが、
(誰でも嫌ですよね、私もなんとなく嫌です)
(人が亡くなっているのに不謹慎だという感覚があるのも、
重々分かります・・)
2つの地震の震源地が陸上自衛隊の駐屯地なんて、ただの偶然なのでしょうか?


「プレートテクニクス理論」の間違いを指摘している山本氏は

断層は過去の地震の履歴であり、未来の震源地とはなりえない

地殻は地震エネルギーの伝達の媒体にはなっても、その歪みが地震エネルギーの発生源にはならない」と言われています。

そして、「地震は地中で地下に発生し、蓄えられた水素が爆発することが原因」と言われています。

水に含まれる酸素が、地下の鉱物を酸化すると、水素が残されます。その水素が常温核融合を起こす時、水爆と同じ原理で、巨大なエネルギーが発生するのだそうです。

(人工地震を起こすテクニックはいくつもあるのかもしれませんが、
詳しくないのでごめんなさい。)

さて、人工地震の技術は、もう何十年も前から研究され、実行に移されていますし、
新聞にも載っています。


以下の新聞記事は、「だいだいこんの日常」さんからの引用です。↓
http://daidaikonn.blog27.fc2.com/blog-entry-416.html?cr=b34be4759a524beb74ab78bc88921cbc

今回は読売新聞から戦後の人工地震の歴史を見ていきます。

1953年9月13日 読売新聞 夕刊3面より
「人工地震で9名がガス中毒 釜石」



1956年12月5日 読売新聞 朝刊7面より
「最大の人工地震成功 茨城 吹き上がる地下水6本」



1957年8月26日 読売新聞 朝刊7面より
「震度5で大成功 茨城で人工地震



1957年9月7日 読売新聞 朝刊7面より
「原爆で人工地震 ネバダで14日に初実験」



1958年6月17日 読売新聞 夕刊5面より
「人工地震で落盤30人が生き埋め」



1961年11月10日 読売新聞 朝刊11面より
「深夜の人工地震 新潟で本土横断の地殻構造を調べる」



1965年3月31日 読売新聞 夕刊3面より
「人工地震 日本列島は生きている 地下の構造を探る注目の海洋実験」



1973年8月30日 読売新聞 朝刊7面より
「地震 発生待つより制御研究を たまったエネルギー人工地震で発散 予知だけで防げぬ」



1975年6月日 読売新聞 朝刊4面より
「“気象兵器”で米ソ交渉 開発禁止話し合う」



1975年6月20日 読売新聞 朝刊7面より
「恐るべき環境・気象破壊兵器 米ソで研究着々」



1984年3月12日 読売新聞 朝刊23面より
「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れる 震度一の予定が4~5」



読売新聞 1991年5月4日より

「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少将は、強烈な電磁波により人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在する事を明らかにした。震源地と地震発生地が遠隔地であるように設定する事が出来る。」

これ以降はあまり記事にされていません。

というか多分、記事にしていないだけです。

【追記】
戦後の人工地震に関する読売新聞
戦後紙面の拡大版を用意しました。

 (転載終わり)



 
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タイミングが良すぎること、
場所が場所だということ、
この2点だけでも、何かが変だと感じますね。

人工地震説が人々の意識の中から切り捨てられていたからこそ、
もしかしたら、今まで人工地震を起こしやすかったのかもしれません。

それにしても、ずっと余震が続いているそうなので、
本当に心配です。。

人工地震が、地球を刺激し、中央構造線を移動しながら、次なる地震を誘発しているのか、

それとも、自発的に、地球が目覚め、伸びをし始めたのか・・・。

もしも人工地震だとしたら・・子供たちに深く体を傷つけられて。

地球はどんなに痛くて悲しいでしょう。

多くの天災は完全に人間の振る舞いのせいです

地震、火山の噴火、戦争、洪水、飢饉(ききん)といった災難は、自然が深刻な異常をきたしている結果です。こうした異常は、もとをたどれば人間の行いが原因です。

人間は人類と自然界との切っても切れない関係に気づいていません。

人体においては、目や耳や口といったあらゆる器官は互いに完全に結びついています。

人間にとってこうした器官が重要であるのと同じように、社会にとって個人は社会有機体の手足として等しく重要です。



個人は人間社会の一部です。

人類は自然の一部です。

自然は神の手足です。

人間はこうした相互関係に気づいていません。」


「苦難も困難も、宇宙のドラマの避けることのできない一幕です。

そうした災害は、神が定めたものではなく、人間が自らの悪業(あくごう)の報いとして招いたものです。それは人間を矯正するための罰です。

そうした罰は、人間が「サット・チット・アーナンダ」(絶対実在・純粋意識・至福)、
すなわち英知と至福を有する神に近い状態を体験できるよう、人々に悪の道を歩むのをやめさせ、正しい道へと連れ戻します。

これらはすべて、大いなる統合の一部であり、
そこではネガティブなもの(負・陰)はポジティブなもの(正・陽)の栄光に服従します


そのようにして、死は不死を称え、無知は英知を称え、苦は至福を称え、夜は夜明けを称えます」(サティア・サイババ)



すべての存在が幸せでありますように。

ありがとうございました♡

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