2014-10-31 04:59:17
パラマハンサ・ヨガナンダとマーフィーと引き寄せの法則について考えていたのですが、
すべての人のあらゆるニーズに応えるためには、どれも大切なものでしょうけれども、
ちょっと、引き寄せの法則に、どこか引っかかっている部分がありまして・・
どこなんだろうと考えていました。
マーフィーと引き寄せの法則には、
カルマの法則とか、恩寵の法などが欠けているので、ちょっと引っかかったのかもしれません。
アトランティスという大陸が、今は大西洋の下に沈んでいると言われています。
この大陸は、24万年にわたって、人間が肉体を持って生きながら『大いなるものすべて(創造主、神)とつながりを保ち続けられるかの実験の場となっていたそうですが、毎回、自由意思を持った人間が、物質主義と自己破滅の道を歩み、源から遠ざかって実験は終了したようです。。
このアトランティスの時代から(もっと昔、世界が創造された頃から?)、7つのスピリチュアルな法則があるとか。
ワンネスの法・・・私たちは、全体の一部であり、私たちの行為は、宇宙に存在するすべての生命に影響を与える
カルマの法・・・転生を超える時間がかかったとしても、思考、言葉、行為はすべて、発した時と同じ方法であなたの元に戻ってくる。与えれば与えられる
現実化の法・・・あなた自身が、自分の人生のすべてを創りだす力を持つこと。思考、言葉、行為が、それに似たものを引き寄せる
恩寵の法・・・無条件の愛、許し、慈悲がめぐみをもたらす。恩寵はカルマを溶かし、祝福を引き出す
責任の法・・・自分の思考、言葉、行為に責任を持てば、自分の人生を支配する力を得る。そうなれば、体験するすべての物事に適切に対処できるようになる
無条件の愛の法・・・無条件の愛は、受容と無執着の状態であって、なんの感情的な条件もない。このように愛することができれば、自分も他人も自由に解き放つことができる
意図の法・・・あなたの意図が純粋であれば、結果がどうであれ、カルマを得ることがない。例えば、恵まれない人々を助けるという純粋な意図を持って、事業を拡大するためなら、不幸にも雇い人の中に失業者が出てしまっても、あなたの負い目にはならない。個人的に大きな利益を得る目的で、他人の不幸をかえりみずに雇い人を首にした場合、あなたの魂の準備ができ次第、カルマを負うことになる
引き寄せは「現実化の法」の一部分を教えてくれる方法で、マーフィーは「現実化の法」の使い方を教えてくれる良い方法ですが、他の観点が欠けているから、心のどこかで引っかかるのかもしれません。
パラマハンサ・ヨガナンダは、現実化の法以外にも、どのようにすれば神の恩寵を得ることができるかということや、人類への奉仕について「あるヨギの自叙伝」や他の著作を通して教えてくださっているように感じました。
そして、この7つの法をすべて道具として使いこなし、超越されているのが、サイババやババジ、アンマのような神、聖人のように感じます。
「無条件の愛の法」や「恩寵の法」で、サイババやババジ、アンマを思い出しますね^^
ババジは、焼け死ぬ運命だった人を、やけどを負わせる程度でカルマ解消を済ませられましたし、サイババも何人もの方の運命を変えて救っておられますし、アンマも、中東で亡くなるか大けがを負う運命の人を救われました。
アガスティアの葉の処方箋なども、カルマを解消してくれる「恩寵の法」の一部なのかもしれませんね。
・・引き寄せの話題はこれでやめて、今から瞑想とサイババの恩寵、平和を祈ることにします。
ありがとうございました♡
