2014-09-29 15:45:40
船瀬氏がおススメされていた、「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」という本の下巻を読んでみました。

結構分厚い本で、15章に渡って、実際に起こっている事実に基づいて書かれた本です。
現実に、世界の富の7割を支配する一族が存在しています。ロスチャイルド財閥です。
ところが、教科書にも新聞にも、テレビにも、ロックフェラーもロスチャイルドも全く登場しません。
教育や報道の現場では、これらの財閥は存在しないことになっています。遺伝子組み換え作物で有名なモンサント社も、マスコミには登場しません。ロックフェラー財閥の子会社だからです。
この本では、ロスチャイルド家は地球の所有権を狙っていて、彼らこそが、「ナチスによる大虐殺作戦」の陰の指揮者だということについて、事細かにつづられています。
また、「イスラエル」=ロスチャイルドということや、福島の原発は、自然災害で破壊されたものではなく、地震も津波も自然に発生したものではないこと、福島原発の事故は核兵器によって引き起こされたことが書かれています。
他にも、HAARPが気象を操作し、地震を発生させ、マインドコントロールを行っていること。
フッ素の危険性やケムトレイル、金融システムについて、有機農業と家族農業の破壊などなど、内容は多岐に渡っています。
地球を救うという名目のもと、アジェンダ21が、国際連合による大規模な土地の没収、すべての資源、飲料水の供給と利用を政府が管理するように要求していることもかかれていますし、フェイスブックでは、投稿されたものすべてがロスチャイルド・シオニストの資産になってしまうことについても触れられていました。
こういうことは、知識として習得する程度に読んでいるのですが、幅広いテーマで、緻密なデータに裏付けられたデーヴィッド・アイク氏の知識と頭脳に感心しました。
で、このデーヴィッド・アイク氏は、これから起こることについて、このように警告されていました。簡単に抜粋します。(この本は、原版は2011年に出されているようですので、二ビルなど、もう終わったものもあるようです)
「世界中の様々な信仰を持つ人々が、同じように精神の罠にかかっている。
キリスト教徒はハルマゲドンとイエスの復活を待ちわび、ホピの予言を信じるものは、その実現を指折り待っている。
さらに、今は、二ビルと呼ばれる12番目の惑星に執着するものが増えている。
どれにも、あれこれの理由をつけて、世界的な悪夢がやってくるとか、果ては世界の終末だなどと喧しい(かまびすしい)。
ホログラムの幻の中にいると、どれが本物でどれが投影かを判断するのは難しいし、さまざまな形で天空に驚きが現れるのは確かだと思う。
この先の何年かは、少なくとも地質学的には深刻な揺れがあるだろうし、気候も極端なものになって、あらゆる点で困難な時期になるだろう。
しかしこれは、世界の終末ではない。これは、人類の知覚プログラムの終焉なのだ。
古いプログラムは破棄されて、新しいプログラムが導入される。移行は必ず起こる。それがどんなものであるかは・・ふたを開けてのお楽しみというところだ。
知れば知るほど、ウサギの穴は深くなる。レプティリアンとその仲間がある計画を遂行しているのは間違いない。
戻りつつある情報源、すなわち、真実の振動の影響を阻もうとしているのだ。
あれこれの予言や物語は、さも予言が起きているかのように見せるために、レプティリアンが仕掛けた罠だ。
わかってほしい、これは罠なのだ。私たちが信じるものも、知覚するものも、そして私たちが作り上げるものも。
幻に力を与えているのは私たちなのだ。
エイリアンの存在や襲来の脅威が発表されても信じてはいけない。NASAの幹部ロジン博士は、1970年代にロケット学者ヴェルナー・フォン・ブラウン博士と同僚だった。ブラウン博士は、癌で死期が近いことを知ると、ある秘密計画のことをロジンに語った。
それは、宇宙空間の武装を正当化するために、次々と架空の敵を作りだそうというもので、順に挙げれば、旧ソ連、テロリスト、第三世界の狂人、小惑星、そして最後にエイリアンの襲来となる。
ブラウンは、このうちのどれが実際に起こっても、全てはウソだから信じてはいけない、と語ったという。
こうした出来事が、ハリウッド映画では次々と実現していったことに注目してほしい。今度はエイリアンの襲来式のものが、メディアで多くみられるようになるはずだ。
そして人々はウソを信じ込む。共通の敵を前に、世界が一つになるためと称して、世界政府や世界軍などが正当化されていく。
しかし、エイリアンの襲来などない。彼らはずっと前から地球に来ている。そして、レプティリアンの排除に関わる善意のエイリアンの存在が暴露されるときには、(どこかのタイミングでそうなるはずだ)、彼らには、人類を脅かす邪悪な存在という役回りが与えられるのだ。
2011年には、ペンシルバニア州立大学とNASA惑星科学部門が共同研究を発表した。タイトルは、
地球外生命体との接触は、人類にとって有益か有害か」
その内容は、「地球外生命体は、われわれを攻撃し、殺し、隷属させ、場合によっては食べてしまう可能性もある。地球外生命体が、自らの欲望のために、または銀河を地球人から守るという排他的な理由のために、地球を攻撃することも考えられる」というものだ。
今後はこの手のものが増えていくことだろう。人類は、次の大きなウソを受け入れるように準備させられている。ホログラムでUFOを投影するのは、「プロジェクト・ブルービーム」と呼ばれる大規模マインドコントロールシステムの一環だし、それぞれの地域の宗教モチーフに合わせた宗教上の人物を空に投影することもそうだ。
磁北は年々方角を変え、これを鳥や魚の大量死と結び付けて、あれこれの情報源の終末予言と結び付けるもののもいるが、これもモチーフは同じだ。メキシコ湾の原油流出事故は、海が黒くなるというホピの終末の予言と結び付けられている。ホピの7つ目の予兆は、「海が黒くなり、そのために多くの生き物が死ぬ」だった。
こうした予兆や予言は、古代の過去に暗号化されて伝えられたもので、今から数年で実現するようになっている。
その大きな理由は、やはり人々を操作して、批判的に考えたり、直観的に知ったりする能力を放棄させ、実際は操作されたことなのに、神によって起こされた、運命なのだと信じさせることにある。
そう信じることで、人々は幻影にさらなる力を与えてしまい、実現する予言をせっせと作り上げる手助けをしてしまう。
多くのキリスト教徒やユダヤ教徒が、レプティリアン血族の引きおこす恐怖を傍観して戦おうとしないのは、これが神の意志であり、神が、ハルマゲドン、すなわち善と悪の最終戦争に向けて、自らの予言を実現させようとしているのだと考えているからだ。
では、ハルマゲドンはどこで起きるのかといえば、それはイスラエルだ。ハル・マギドという土地がある。以前から言っていることだが、イスラエルを巻き込むことで、中東で第三次世界大戦を引き起こそうという計画なのだ。
キリスト教徒は、ハルマゲドンになれば、救世主が地球に戻り、反キリスト=デビル=サタン=ルシファーを退治すると信じているが、実際には悪と戦う「善玉」こそ、本当の悪だ。
人々は何世代にもわたって「なぜ、慈愛に満ちた神が、このようなひどい恐怖を引き起こすのか」と問いかけてきた。
その答えは、これは「慈愛に満ちた神」ではなく、レプティリアンの「神々」が、グレイなどと一緒になってしていることだから、だ。
どうぞ、ばかな考えを受け入れないでほしい。
今日の知覚に影響を与えようとしているのは、「真実の振動」だ。
振動の変化は、人類を、精神と感情と振動の独房から目覚めさせようとしているのだ。
レプティリアンとその混血種は、ずっと以前からこの真実の振動の挑戦に備えている。
それが、HAARPの最大の動機なのだ。彼らの目的は、真実の振動が、私たちの現実に浸透するのを防ぐことと、人々が真実の振動に同調して目覚めてしまうのを防ぐことにある。
レプティリアンのゲームプランは、振動の防御シールドを設置して、一定の周波数帯に地球環境を維持することで、人類の大半を眠ったままにしておこうというものだ。
福島を含めた放射能源が急速に増えつつあるのも、このシールドの一部だし、飲食物への化学物質の添加、飲料水へのフッ化物の添加、有害なワクチンや遺伝子操作された食べ物なども、目的は同じだ。
それでも、中には意識の高さと開いた精神を保っている人もいる。そこで、警察国家を導入して、詳細な監視技術とプログラムを実行しているわけだ。
こんな人物は、「彼らの素晴らしい新世界」には不要なのだ。
私は、20年近く前から、子供が生まれたらすぐに、マイクロチップを装着する計画があると言い続けている。人間がそんな状態になれば、とうてい真実の振動とつながることはできないから、地球は完全な収容所となってしまい、レプティリアンの利害と命令に奉仕するだけになるだろう。」
ここまで読んで、ヒトラーの予言を思い出しました。こういうものです↓http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html#01
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」
「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」
「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃(かんばつ)が代わる代わる地球を襲うだろう。」
「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」
2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」
ロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。
こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。
そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。」
・・・このような世界を、ロスチャイルド・シオニストは目指しているのでしょうか?
ヒトラーの言う神人は、サイババやアンマのような慈愛に満ちた神ではなく、全く正反対の神ですね。。
サイババや素晴らしい聖者の方々が出現されている現在、彼らのもくろみが成功するとは思えないし、そうなってほしくもないと心から思っておりますが、こうならないために私たちがどうすれば良いか、ということをアイク氏が書かれていたので、それを次の記事で少し紹介できればと思っています。
ありがとうございました♡

