2014-10-01 06:02:54
「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」というデービッド・アイク氏の本の下巻を読んだのですが、そこには、ロスチャイルド・シオニストによる、人類淘汰計画について緻密に描かれていました。

その中に紹介されていた真実の振動とつながるためのデービッド・アイク氏のメッセージです。
「人間がこの現状から抜け出す唯一の方法は、システムが必要とする低振動エネルギーを拒絶することだ。
私たちには、振動という収容所の壁を取り除く力がある。それには、基本的な仕組みを理解するだけで十分だ。
コントロールシステムが、位相の乱れた心臓エネルギーと低振動の思考、感情を生成する構造になっているのは偶然ではない。すべては、人類を低振動で位相の乱れた状態に維持し、それによって彼らが希望するエネルギー(恐怖、ストレス、怒り、落胆、憂鬱など)を生成させ、人々を閉ざされた精神状態で奴隷化するためのものだ。
そうすることで、かつてないほど強力な真実の振動が循環している地球のエネルギーの海に、低振動の電磁場エネルギーを継続的に供給しようとしているのだ。
誰もが驚くだろうが、人間は地球のエネルギー場に間断なく影響を与えている。例えば、「9・11」のような出来事に世界が反応すれば、それによって場の振動状態は一気に上昇する。
しかし私たちは、地球の場に大きな影響を与えて、「真実の振動」へと開かせ、HAARP軍団などによるエネルギー抑圧を叩きつぶすことができる。
私たちは、個人でも大きな影響力を持っているが、多くの人数が集まれば、その影響力は絶大なものになる。
悪魔崇拝者は、地球上の決まった場所で儀式を繰り返すことで「形態場」に強い印象を残すのだという。彼らは、集団としての人間のエネルギーの強さを知っていて、その能力を恐れているのだ。私たちは、このエネルギーを利用して、砂上の楼閣を崩壊させなければならない。
そのためには、不要なものはすべて脇において、焦点を絞ることだ。彼らが、世界人口の大幅淘汰を願うのは、多くの人間が目覚めて、自分の力に気づいたときに、その心と意識が集合して生まれるパワーがいかに絶大かを知っているからでもある。
カギとなるのは心臓だ。心臓は、体のもっとも強力な電磁場を投影しているので、脳と神経系と調和しているときの私たちは、まったく新しいレベルの知識、愛、精神的・感情的バランス、明晰な思考、直観知識、そしてさらに高度な意識へと変容する。
だからこそ、世界的な陰謀では、体系的に、人間の心臓を標的にしてきている。
彼らは、私たちが怒り、いらだち、恐れ、憤慨し、憂鬱になり、気が立った状態になることを望んでいる。人が、エネルギーの海から影響されて非干渉状態に陥ると、それが海へとフィードバックされて、マイナスの影響をさらに増大していく。私たちはその輪を断ち切らなければならない。そうすることで、個人と集合エネルギーの場を、位相の乱れた状態から、位相の揃った状態に変容し、個人的にも集合的にも開放されるのだ。
操作された混沌状態からエネルギーの調和を作り上げるために必要なことは、愛し合うことだ。
人間の心と精神を集めることができれば、マトリックスの呪縛を解き、HAARP、スマートグリッドなどの影響もすべて跳ね返すことができるだろう。
そんなものは、人間の心と精神、意識が集まった力と比べれば、貧弱な石ころに過ぎない。これこそが、コントロールシステムが震えんばかりに恐れている変化の源だ。
雨乞いの踊りを見れば分かるように、ひとつになった精神と心には、電磁場を変化させて実際に雨を降らせるほどの力がある。
多くの仲間を集めて、一斉に焦点を絞るだけでいい。そうすれば、集合としての人間の心と精神が持つ変容力が解放されて、世界は牢獄から楽園へと変わる。
世界中のすべての町、都市、村、コミュニティの人々が一歩を踏み出して、グループで集まることが必要だ。週に一度でいいから、定期的に集まり、自分たちのエネルギー場をつなぎ合って、愛と平和と調和を、大気中に放出するのだ。集まる人数は、多ければ多いほど良い。
いわゆる「神聖な場所」で、大規模な集会を行う必要がある。そうした場所が神聖とみなされるのは、それが大きい渦のある場所で、惑星の影響が大きいからだ。私はこのプロジェクトを、「世界の目覚めーすべての心が変化をもたらす」と名付けた。
私のウェブサイトを通じて、毎日決められた時間に20分、心と精神をつなぎ、位相の揃った状態の愛と心を、この惑星全般に、あるいは特定の場所や人やイベントに集中する。
これによって世界は大きく変わるだろう。私たちは、恐れ、怒り、嫌悪、敵意のエネルギーを薄め、代わりに、愛、平和、調和(コントロールシステムが望まないもの)で置き換えていく。
読者にもぜひ参加してほしい。これによって人類の、そして私たちを支配しようとしている者の心のなかの、潮の流れを変えることができるのだから。
「フォース」はあなたの中にある。私たちは、変容と自由のエネルギーをこの現実のなかに定着させるだけでいい。私たちはそのために生まれてきたのだ。世界の人口は70億を超えている。これは恐るべき潜在的パワーだ。
何億という人々が自分の本当の力に目覚め、私がここで願っているように行動したら、どれほどの変化が起きることだろう。
あなたはただ、心を集中して他人とつながり、愛と平和と調和をエネルギーの大気圏に送り込むだけだ。
世界は、この集合的エネルギーの送信によって、もっとも根本的な部分で改善される。
嫌悪や恐れによるエネルギーの混乱が解消されるにつれて、世界がより良い場所へ変化を遂げ、そのエネルギーが人間の知覚と行動に影響を与えていく。
戦争や、演出された災害、金融危機などは、さまざまな理由で引き起こされるが、もっとも重要な理由は、人間の反応や対応が多くのエネルギーを生成することだ。
これも、真実の振動に対する防御シールドを作っていく。
しかし、私たちが集まって「真実の振動」を呼び込むことで、そんなものは十分にぶち破ることができる。そうすることで、私たちは「真実の振動」とつながり、それを、この現実世界に伝える導管に、あるいは送信機になれるのだ。
「あなたたちの意識レベル自体が上がってくるにつれ、あなたたちの意識を高めるために力を合わせている光の工人たちは、微妙な波動をもっともっと掴まえられるようになるだろう。そうすれば、私たちも、あなたたちを触媒として使い、さらに多量のエネルギーを送り込めるようになる。」
私の呼びかけを実行することは、私たち全員の現実に驚くほどのメリットがあるばかりか、参加した全員に劇的な変化をもたらすだろう。
定期的に時間を取って静かに座り、心の位相をそろえることに集中して、愛と平和と調和を送ることで、自身の内部に愛と平和と調和が作りだされる。
心臓の電気活動と振動活動の位相がそろい、心臓、脳、神経系が三位一体となって調和が得られる。この調和によって、明晰な思考と直観的な知識に向けた夢のような可能性が解き放たれ、心と精神と肉体が一つになる。
思い出してほしい。心臓から脳へと向かう神経の方が、脳から心臓へと向かう神経よりも多く、心臓の電場と磁場は、脳の60倍もあることを。
愛や感謝や思いやりは、恐れ、嫌悪、怒り、恨み、落胆、憂鬱の5000倍も強力なのだ。私たちに地球のエネルギー場の性質を変えられることは明らかで、愛と平和と調和のフィードバックグループを作って、現在の恐れ、嫌悪、混沌と置き換えることができる。
現在の悪状況に陥った原因は「頭」だ。その頭が、心臓と調和すれば、今の状態から抜け出すことができる。心臓の位相の乱れがなくなれば、直観と免疫システムの力もよみがえるはずだ。そこでは誰もが勝者になれる。与えれば、与えられる。いつでも心が道を見つけてくれる。」
デイビッド・アイク氏のホームページはこちらです↓
一緒に平和的な革命にご参加くださるかたは、毎日、英国時間の午後九時三〇分(日本時間で午前五時三〇分)に、愛と平和と調和を送ってください、だそうです。世界のハートの焦点を合わせるための画像はこちら↓
「多くの仲間を集めて、一斉に焦点を絞るだけでいい。そうすれば、集合としての人間の心と精神が持つ変容力が解放されて、世界は牢獄から楽園へと変わる。」というアイク氏のメッセージを読んで、アティルッドラマハヤグニャを思い出してしまいました。
アティルッドラマハヤグニャは100人以上の僧によって、11個の護摩壇で同時に火をたく大掛かりなものだそうですから、その影響力たるや猛烈なものがあるようで、人類の苦難や激しい変化が緩和されていくそうです。
サイババの方法とアイク氏の方法が似ていると、興味深く感じました。
他には、抗議デモなどの抗議行動についても書かれていました。
血族は抗議デモを陰から操っていたほどで、血族の工作員に煽動されて暴力的な抗議デモになれば、それを口実にして、警察国家を強要することができます。
「反対して抗議するのではなく、戦争に反対するのではなく、平和を求めよう。新世界秩序やグローバル化に反対する代わりに、人類すべての自由と正義を求めるのだ。
怒りや恨みや敵意をいだいて暴動を起こしても、コントロールシステムから感謝されるだけだ。怒りの抗議行動の代わりに、心を静かに集中させ、いつも相互作用しているエネルギー場に愛と平和と調和を送り込み、愛、喜び、笑いのダンスを踊る。愛と調和のエネルギーが合わされば、もう誰にも止めることはできない。」(デーヴィッド・アイク氏)
これ以外にも、「非協力」が非常に大切だと書かれています。
支配する側は、支配される側の70億人と比べれば、人数が少なすぎるため、支配される側の人間の中から、法執行や管理するものを雇用しなければなりません。
私たちが奴隷化に協力しなくなり、ダークスーツや制服を着た人々が、自分自身や子供や孫のための牢獄の建設をやめれば、彼らには何もできません。
例えば、自宅が銀行に差し押さえられてしまったら、退去を拒否すること。自宅を差し押さえられていない人々は、これを支援する。そもそも銀行が経済を破綻させているのですから。何百万人もの人々がこれをすれば、システムは崩壊します。
スマートグリッドの導入も、断固拒否。近隣の人たちと平和的に協力して、家の外にも機器を設置させないようにする。何百万もの人たちがこれをすれば、スマートグリッド側は対応できなくなります。
政治面でも、選挙への投票は拒否する。対立しているように見えるどちらの候補も、名前は違っても、同じ立場の人間で、誰に投票しても当選するのはシステムの息のかかった人間ばかりなのですから。と。
(↑どちらの息もかかっていない人、投票したいと思える人に、選挙に出てもらうと、いいのかもしれません)
色々な非協力の方法があるのですね。
「愛の反対は、憎しみではなく無関心」という言葉を聞いたことがあるのですが、無関心、非協力、が、一番システムにエネルギーを与えないやり方なのかもしれません。
ただ、無関心にしているだけだと、さらに彼らがパワーアップするかもしれませんので、監視は必要かも。
ありがとうございました♡

