東京直下地震3年以内震度9!?

予言

2014-11-30 14:19:37

東京直下地震3年以内震度9」という本を読みました。

この本の著者Chiranさんは、宇宙人とのコンタクティで、小学1年生の時に初めて宇宙人と接触したそうです。そして、小学5年生で宇宙人のお姉さんとの再会を果たし、円盤に乗せてもらい、中学1年生の頃から、年に2回から4回くらいの頻度で円盤に乗り、超古代からの地球の歴史などを学習されたそうです。

米国などで、フリーエネルギー研究者の多くは、事故死や不審死を遂げていますので、この本を出すにあたっても、匿名が条件だったため、Chiran氏のプロフィールは、詳しくは載っていません。

けれども、初めて宇宙船に乗せてもらった時が戦後間もない頃で、その時小学生だったそうですので、今は70代くらいでしょうか。

Chiran氏は、上の援助で、ある業種の会社を経営して、家族を養って一生食うに困らない資産を得、今はフリーエネルギーの研究開発に独自に取り組まれているそうです。

さて、宇宙の法則にしたがって地球自体が大変動期を迎えているそうですが、Chiran氏と宇宙人たちは、1990年から東京に大地震が起こるのを食い止めていたそうです。

大地震が起こるメカニズムも詳しく書いてあるのですがちょっと省略させていただいて、この方々は、東京を中心とした地震を止めることで、何とか時間を稼ぎ、日本人に意識を変えてもらって、日本から世界を変えるということを願っていましたが、タイムリミットを迎えつつあるそうです。

それで、東京の大地震を防いでいた5本のマーカーを2013年から抜きはじめ、今ではもう、何の防御もしていない状態でいつ地震が起きてもおかしくないと言われています。

それでは、地球の終末がどのようになるのか、この本から少し抜粋させてください。(信じるかどうかはあなた次第です)↓

「地球の終末がどのような状況になるのか、私が上でスクリーンを通して観てきたことをご説明しましょう。

まず、日本地図を見てください。



黒く塗られた地域が、地震によって大きな被害を受けると思われる地域です。

映像として観たことをご説明すると、まず東京が震度9の地震に見舞われます。マグニチュード11以上。M11だとしても、東日本大震災で記録したM9の1024倍のエネルギーを発散する地震です。

これまで経験したことのない激しい揺れで高層ビルや高速道路が次々に倒壊し、沿岸部にあるガスタンクや石油タンクは燃えています。そこに、高さ150メートル以上の津波が襲ってくるのです。

高さ150メートルというと、40階建てのビルの高さに相当します。かろうじて倒壊を逃れた高層ビルも、最上階がほんの少し波間に顔が出ている程度で、あらゆる建物が海中に没しています。

もちろん、そこにいる車や人も海に飲み込まれていきます。東京にいて地震を感じてから、安全な場所に避難することは不可能でしょう。

この状況を、東京湾方面の上空の低い位置から撮影したような映像で見ました。その後、映像は東日本を北方向に沿岸を撮影、そこからいきなり西に飛んで鳥取、島根あたりの日本海側からの映像も出てきました。

この地震に連動して、あちらこちらの火山が大噴火を起こし、死火山であっても噴火を起こします。

その噴火によって山体崩壊が起こり、地層の下にあるマグマを吹きだすことで、火山でない山も地殻変動の影響を受けて、1000メートル単位で沈むところがでてきます。噴火は、日本だけで10か所以上です。

東京の地震からスタートして、火山が噴火、山が沈むというこれだけの大異変が、わずか一週間のうちに進行します。最後に見たのが、日本上空からの画像です。その記憶を頼って、地図上で黒く塗りつぶした部分は、地震と噴火、地殻変動とそれによって引き起こされる津波で、一時的に海中に没する地域です。

アトランティスやムー大陸が大陸ごと海中に没した1万2千年前以来の大異変はこうして始まるのです。

映像を見て、最初は信じることができませんでした。あまりにも広範囲に被害が及ぶので、地震だけではなく、どこかの国から核ミサイルで攻撃を受けた結果の惨状かと思いましたが、地震と噴火によって、日本国を引き裂くような大災害が引き起こされるのです。

これだけの地殻変動ですから、その影響が日本だけに留まることはなく、チリやハワイ、インドネシア、フィリピンの火山も次々に大噴火を起こします。噴煙で飛行機が飛べないだけでなく、噴火時に近くを飛んでいた飛行機が何機も墜落します。

経済、政治、行政など異常なほどにすべてを首都に集約している代償は大きく、この大災害によって日本は国としての機能を失います。

国家の体を保つことができないような状況となるわけですから、国の信用も失墜します。結果として、円という貨幣の価値も失うでしょう。

今の1万円の価値が100円あるいは1円となってしまうかもしれません。紙幣は紙くず同然です。地震や噴火の被害を免れて生きのこった人たちは、物々交換で物資を調達して食いつなぐより方法がなくなるでしょう。

遅くとも2017年に東京を巨大地震が襲ったあと、世界中で天変地異は止まることはありません。この東京の地震をトリガーとして、ニューヨークやロサンジェルス、シドニーでも、震度7クラスの地震が起きます。

そして、2020~2022年頃、ワームウッド大彗星が地球に接近、地球を中心とした公転運動を始めます。その彗星が発するガスと熱によって、軌道下の地域は焼かれてしまうのです。しかし、この彗星が地球に衝突することはありません。

彗星が去った後、本格的に空中携挙が始まります。愛の度数が計測され、700度以上の地球人だけが宙に引き上げられ、上空にいる巨大な円盤へと救出されます。

天変地異の後の空中携挙を経て、次に起こる暗黒の3日間も、宇宙の人々が任務として負っています。

直径500キロ、高さが50~60キロという超巨大な円盤が、太陽と地球との間にやってきて、あたかも日食のように太陽光線を防ぐのです。

太陽に円盤でふたをした格好で黒い太陽が出現したかのように見え、地球全体が暗黒に包まれます。

日食と違うのは、その暗黒が3日間続くのです。

この暗闇の中で、恐怖にとらわれ人は人でなくなってしまいます。自殺するもの、食料を失い人肉を食べるような行為まで横行します。

まさにここで、愛の度数を最後に試される場となるでしょう。

自分だけなんとか生き延びたいとあがく人間が救われる可能性はありません。聖職者が天に向かって呪う光景も見ました。「お前はわしをだましおった」と叫んでいるのです。

ここで救われるのは、円盤が救出にきても「私は結構です。子供や老人を助けてあげてください」と譲るような人です。

救われるのか否かに、宗教を持っているかどうかは関係ありません。ましてや、学歴や肩書も関係ありません利他の愛をどれだけ持っているか、それだけが尺度です。

直径500キロの巨大円盤には、直径5キロの円盤を10機以上格納しており、その円盤が救出に向かうのです。直径5キロの円盤の内部には直径300メーターの円盤を格納しています。

この暗黒の3日間は、2020年から2025年ころに迎えると考えられます。年号までは明確になっていませんが、月日は判明しています。5月12日からの3日間です。

ここまでの天変地異、空中携挙、暗黒の3日間を経て、これまで地球上で唯物論にどっぷりつかり、神はいないと信じて、自らの利益だけを追求し、他人を陥れてきた支配者たちは、生き残れないということに観念します。

ただ、ここまできてもエゴを捨てることはありません。自分が死ぬのなら他の人間も道連れにという考えに囚われ、ついに核ミサイルのキーが回され、仮想敵国に向けて発射されます。

核ミサイルが発射されてしまえば、報復攻撃が待っています。多くの先進国、核保有国同士、お互いがお互いを焼き尽くすのです。この最悪の事態を避けるために、今も核兵器廃絶に向けた社会運動が行われていますが、支配層の発想の元となっているエゴと恐怖が排除されない限り、一部削減ということはあったとしても、本当の意味で実を結ぶことはないでしょう。

先進国や核保有国の国民の多数は、核ミサイルによってすでに殺戮されていますが、地球の終末、ハルマゲドンのスケジュールはまだ完結しません。

巨大な彗星が地球に衝突します。恐竜絶滅を招く原因となったのも彗星の衝突だったようです。そのときと同じような規模になります。

直径10キロの彗星が衝突します。

これも年号は不明ですが、5月15日です。暗黒の3日間からは数年経過しています。その衝撃は、マグニチュードに換算すると、13以上です。この衝撃で引き起こされる津波の波頭は4000メーターもの高さになり、富士山ですら、一時的に海中に没します

恐竜絶滅の時も、彗星の衝突によって地軸がずれるポールシフトが起きて氷河期を迎えたのですが、今回も、ポールシフトを招きます。

北極の氷がすべて溶けてしまうと、海の水位は7メートル上昇します。東京の海抜0メートル地帯は確実に海となり、地球の陸と海の面積比は、現在およそ3対7ですが、さらに海の面積が増えることになります。

地軸は赤道付近まで動くようです。南極が温暖な、もっとも住みやすい場所になり、逆に、ヨーロッパは氷河期を迎えて住むことが難しくなるでしょう。

アメリカも、地震と津波で国土の3分の1は水没します。それに、ニューヨークなどの大都市は、核ミサイル攻撃を受ける結果、放射線で汚染され、何十年も住むことができない土地になります。

これだけの凄まじい天変地異をへて、地球上で生き残る人類は2億人くらいになるようです。政治も経済も崩壊し、全てを失い、茫然自失の状態にある人々を導き、地球再興に向けて希望を与えるために、メシア(救世主)が再臨します。

メシアといっても、イエス・キリストご本人ではありません。このときのために宇宙で訓練を積み、イエス・キリスト並みに愛の度数の高い人が12人、宇宙から降りてきます。

これには大きく二つの目的があります。地球に残った人々を導くためと、宇宙と交流することです。

ここではじめて、宇宙の人、インナーアースの人、さらには空中携挙で宇宙に疎開していた人がともに、地球を再興していくのです。

地球上に生きのこった人たちは選ばれた人たちではありませんが(選ばれているならば空中携挙されているはずなので)、これだけの経験を重ね、全てを失って目覚めない人はいないでしょう。ある意味ではきわめて幸運な人たちです。

ですから、1万2000年前のノアの洪水の時のように、避難できたごく一部の人間以外全滅ということにはなりません。

しかし、核ミサイルや原発によって放射能汚染が進み、生きのこっていても息をしているというだけで、あとからバタバタと亡くなる人も少なくありません。

このメシアの再臨も年号は定まっていませんが、5月18日ということは聞いています。

2032年頃のようです。仮に2032年だとしても、東京の大地震が仮に2017年だとすると、その間は15年です。地球の歴史から見れば一瞬のことですが、地表人の短い一生から考えると、長い時間でもあります。

もしあなたが聖書あるいは日月神事をよんでいれば、この終末のスケジュールのイメージが比較的つかみやすいはずです。

愛の度数700度以上なら空中携挙によって助かるものの、その計測装置は地球にはないので、誰もそれを知ることはできません。絶対値で評価されるのですから、どれくらいの人間が救われるのか数字でかたるのはナンセンスかもしれません。できれば救われる人が増えてほしいと思いますし、そのきっかけに本書がなってくれれば、これ以上の喜びはありません。

少なくとも、物理的に地図の白い地域にいれば助かる確率は増えるでしょう。震度9が起きたときに、もし東京にいれば空中携挙以外の方法で助かる見込みが最小限であることは断言できます。

ただ、白い地域が絶対安全かというとそうではありません。津波の被害を受けないというだけであって、地震の揺れはあるでしょうし、日本には54基の原発があります。もし電源喪失という事態に見舞われたら無事では済みません。3・11の時とは違い、国全体の機能がマヒした状態なのですから、事後の対処は困難でしょう。

ここまで読んで、「一体どうしたらいいのだ?」「むしろ、ヘタに生きのこるよりも、いっそ津波にのまれてしまった方が楽なのではないか?」と絶望的な気持ちを抱いた方もいらっしゃると思います。

この章序盤の話は、2013年、マーカーを抜くという時点までに確認した情報です。

第一章冒頭でお話したように、人の心が変わるのかどうかで未来は変わり、最善も最悪も用意されていて、その観点から最悪のシナリオをたどっているのが現在です。

そかし、情報を整理してみて、あまりにこれでは救いがないと感じたのは私も同様です。

そこで、上で確認してきました。本当にこれが起きていくのかと。

パラレルワールドという言葉をご存知でしょうか?万物はすべてペアです。

プラス、マイナス、陰と陽、オスとメス、男女。この世界にもプラスとマイナスの世界があります。

それぞれに過去、現在、未来があります。プラスとマイナスの世界は同時進行に進んでいます。

そして、そのプラスとマイナスの間には、時空の境界が存在します。

この境界にあって、時空をコントロールするのが特異点と呼ばれるものです。時空のゆがみをここで作ることができます。

プラスの世界の現在からマイナスの世界の過去に行けば、現在を書き換えることもできます。あるいは、プラスの世界の現在から、マイナスの世界の未来に行けば、これから起きることを知ることもできます

最新の円盤はテレポート機能を持っているので、この時空の歪みを作り、この空間に入ることができます。

現代の知識で理解することは困難でしょうが、パラレルワールドを行き来できれば、過去でも未来でも自由自在に行くことができるのです。

予言者にはある時期まで、予言がことごとく当たるのに、ある時期を境にぱったりと外れだす場合があります。それは現在が書き換えられたからです。例えば、ある国の首相が毒殺されるという予言があったとしても、その事実を書き換えることは可能なのです。

私が上で震度9発生直後の日本の惨状を見たのも、このパラレルワールドが存在するからであり、実際に起きていることを映像で観たのです。それとともに、その書き換えも可能ということです。だからこそ、もう少し希望が持てるシナリオへ書き換えてもらうことができないか、上にお願いに行ったというのが正直なところです。

その変更された内容について、結論から申し上げると、東京に震度9の地震が起きるのはもはや避けられません。

東京は、上から見て波動がドロドロでどす黒い、金銭欲、支配欲、独占欲・・さまざまな欲望が渦巻いており、人の心は変わりようがないという見立てです。もし地震を止めてしまえば、地球救済が遠のくばかりであることは、動かしがたい事実なのです。

ただし、富士山は死守してくれることになりました。つまり、大噴火はしないということです。東京の地震と連動して、宝永火口あたりでの小噴火は避けられないものの、山体が崩れてしまうような噴火は食い止めてくれます。

日本人の象徴である富士山を美しい姿を保ったまま残すことで、そのあとの復興へ向けて、心のよりどころとするという目的からです。ですから、震度9の地震があっても、富士山周辺は比較的安全ということができます。

また、広島周辺、熊本阿蘇山周辺も、比較的安全です。

そして、震度9の前震として、震度6台の地震が東京にあります。

震度6弱なのか、震度6強なのか、それによって被害の大きさも違うでしょうが、そこまでは判明しません。

それでも震度9とは違って、東京が全滅するというインパクトにはならないはずです。

いきなり震度9がくるのでは、この瞬間に荷物をまとめて逃げなければ間に合わない可能性がありますが、この震度6というシグナルを見逃さなければ、逃げる準備をする猶予ができるということです。

この震度6の数か月から1年以内に、本震である震度9がきます。ですから、地震への備えを万全にしたうえで、もしも震度6の地震が起きたら、安全と思われる場所に疎開するのが、命をつなぐための賢明な方法でしょう。もちろんすぐに疎開できれば、それがベストであることにはかわりありませんが。

地震が起きた後のプランも変更、追加されました。私が20年前から思い描いていたとおり、日本を中心として世界の復興をスタートさせるのです。

日本を世界のひな形にします。日本列島の形自体が世界の縮図となっているのをご存知でしょうか?

九州はアフリカ、四国はオーストラリア、本州はユーラシア、北海道は北米。世界の中枢になる宿命が日本にはあるのです。

まず、震度9を前に空中携挙があります。直径5キロの円盤が、5機日本各地にやってきます。直径5キロの円盤ですと、20万人を乗せることができますから、1回で100万人以上を助けることができます。

最低でも200万人くらいと私は聞いています。救われるのが200万人だとして、未来に希望をつなぐという意味からも半分は子供です。後は女性が優先されます。地上に残って復興を担う人たちには、放射能防御スーツが貸与されるでしょう。もちろん、この活動は、日本だけでなく、世界中で行われます。

そして、震度9の地震が東京を襲い、その地震から波及して各地の火山が噴火、そしてその連鎖が世界に広がっていきます。これがトリガーとなって第三次世界大戦が勃発することも避けられないようです。

核攻撃の連鎖によって北半球の主要都市は火の海と化して、世界の人口は2017年までに3分の1になるでしょう。この3分の1という数は、日本も例外ではありません。

しかし、これと同時進行で、世界がまだがれきの山になっているタイミングで、日本を中心とした再興がスタートするのです。

富士山を最初の前線基地として巨大な円盤がここに停泊します。そしてここが世界の首都となります。富士山は日本の象徴のみならず、世界の象徴となるのです。再興されるワンワールドは、富士の国と呼ばれるでしょう。

地球の共通言語は日本語になります。日本を中心とした地球再興によって、宇宙の文明国にするというのが最大の目的ですから、貨幣もなければ軍隊も裁判所もありません。とううことは逆からみると、まだがれきの山である他国から攻撃の対象となる懸念もあります。しかし、空も海も空間シールド、目に見えないバリアで守られ、カリにミサイルで攻撃されても跳ね返すことができる要塞となるでしょう。

震度9の地震で壊滅、津波ですべてが洗い流された後の東京はどうなるのでしょう?

現在の山手線の内側のエリアはすべて公園になります。その外側が居住空間になります。

また、現在の有楽町駅前付近に巨大なドーム状の建物ができて、ここが宇宙から来た人たちの大使館兼ターミナルのような存在となります。

復興の過程で、医療革命、交通革命、エネルギー革命が起きます。交通では、エアカーが空を飛び、エネルギーでは、石油も原子力も不要、医療には薬剤も手術も不要になります。20年~30年もすれば、農業も不要でしょう。

思念波をコントロールできるようになれば、農作物を想像から作りだすことができます。

これからのテクノロジーはシンプルで汎用性に富んでいます。今の自動車の部品が20万点の部品から成立しているのに対して、クリスタル発電機の部品点数は、たった10点です。

私がネパールで実現しようとしていることが日本でも実現されるのです。日本を世界のひな形として再興するというこの書き換えによって、5対5の割合で両国に関わっていくことになりそうです。

地球再興がはじまって5年以内には、動物(哺乳類)とは会話できるようになります。おしゃべりできる相手だとしたら、食べることは難しいはずです。4本足の動物、牛や豚などは、できるなら今から食べない方が無難です。」(引用ここまで)

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この本を読んでいて、できるだけ希望の持てる未来に変えたいという著者の強い思いを感じました。だからこそ、あえてこの本を出されたのでしょう。

「プラスの世界の現在からマイナスの世界の過去に行けば、現在を書き換えることもできます。」と書いてあったように、未来は書き換え可能のようです。

他にもたくさんの方々が御神事などされているようですし、この方だけの力で未来の書き換えが行われたかどうかは分かりませんが、たしかに、二番目の案の方が、最初よりも救いはありますね。書き換え後の未来も、結構厳しそうですので、もう少しより良い未来をお願いしたいものですけれども・・。。

インドにつたわるアガスティアの葉でも、未来にふりかかってくる危険から逃れるためのカルマ解消の方法が書いてあります。カルマ解消(神へ祈りを捧げたり、貧しい人に食事を振る舞ったりするなど)をするかどうかはその人次第ですが、そのように、人間の意識次第で、未来はどんなにでも変えていけるのかもしれません。

この本によると、2032年ごろにメシア再臨だそうですが、黄金時代が到来するのは、サイババによりますと、2034~2037年とのことでしたね、年代的にもリンクしてるような気もします。


「サイババが帰ってくるよ」さんで、昔、宇宙人が救いにくるという話がありまして、その時には半信半疑だったのですが、この本と不思議にリンクしているので驚きました。ヨシオさんたちは愛の度数?が高いから、そういうものに関係があるのかもしれませんね。

(理解を超えた世界もたくさんあるようですので、今の狭い知識の中だけで判断せずに、とりあえず何もかも受け入れてみることにしました。)

Chiran氏によると、地震の発生原因は大陸プレートではないそうです。地震発生後、結果的にプレートはズレますが、それが地震の原因ではないと言われています。

Chiran氏が1990年から止めてきた地震は、自然現象ではなく、人為的に、ある大国によって引き起こされた、いわゆる人工地震だったそうです。

地下3~150キロの深さにある地底湖が熱せられて1000度を超えると、地震発生の危険があります。人工地震ではこの地底湖の場所を特定して、人為的に熱を加えることで発生させるのだそうです。

地底湖の場所を特定して、熱を加えるためには重力波、スカラー波を使います。スカラー波は岩盤をも貫き、狙った場所に照射することが可能です。

地球の上空の軍事衛星3か所から1点にめがけて照射すれば、4000~5000度の熱を対象物に加えることが可能です。対象物が水で、岩盤の中のような閉塞された場所で高圧になる状況であれば、温度上昇とともに圧力も上昇。水は水素となって最後は水素爆発を起こす、これが人工地震発生のメカニズムです。

東京の地下には多数の巨大な地底湖があり、巨大地震を発生させるのに絶好の場所なのだそうです。

ある大国が日本に大地震を起こそうとする意味は、「日本の地震によって日本経済が破綻→世界中に飛び火→被害者がある大国→デフォルト→世界恐慌という流れをつくるため」であり、ある大国がデフォルトするタイミングを待っている別の国もあり、軍が機能しなくなるタイミングを待って他国が大規模な攻撃をしかける可能性もあること、また、悪い宇宙人までがそのタイミングを狙っていて、ハルマゲドンを演出して、地球人を奴隷にしようとしていることまで書かれていました。

興味のある方は、どうぞ手にとってお読みください^^

レムリアやムー大陸のことなども興味深かったです。

この頃、プレアデスに宇宙人にと、少し脱線してしまっていますが、多次元世界の探求ということで^^;

そうそう、この本の中に、インナーアースの記述がありまして、地球の中心にインナーサン(内なる太陽)があるという記述がありました。

この中心のがインナーサンです。地球の中心に太陽があるなんて驚きですね。

[物理的なものであれ、超物質的なものであれ、とにかく、どんな構造体のどんなに微小な部分の中にも、全体に関する情報が存在しています。

インド古来の奥義書、ウパニシャッドも、全てが個人の内側にあると語っています」というゲリー氏の言葉を思い出しました。

地球の外側にあるものが、全て地球の中にも存在するのであれば、宇宙にあるものはすべて個人の内側にも存在しているのでしょうか。人間の内側にもインナーサンが存在し、それがハートに宿る神なのかもしれませんね。

ありがとうございました♡

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