世界の創造の秘密?

レビ族

2014-08-20 08:47:25

昨日、「プレアデス+ かく語りき」という本を読んでいました。

サイババは昔、世界の創造の秘密や、惑星と太陽系の謎、人間性の衰退についてのテーマについて、テルグ語で書かれたそうです。

スワミは、それは世界に受け入れられる準備ができていないので、長いこと出版されないだろうと言われました。その本は、今も出版されていないそうです(もし、出版されていたら教えてください)

「プレアデス+」の本には、アイザックタイグレット氏の言われていたことと似ている部分がいくつかありまして、驚きました。少しこの本の紹介をさせてください。

プレアデス人は、プレアデス星雲のエネルギーの集合体であり、未来からきているそうです。

プレアデス人の祖先は、ひとつの宇宙を完成させた宇宙からやってきていて、地球という惑星の完了という仕事の手伝いをするために来ているのだそうです。

プレアデスの祖先は、存在の源は根本創造主であり、第一の原因であると理解しました。

プレアデス人の祖先にとっては、二つの選択肢がありました。

一つは、根本創造主のもとに戻ること。もう一つは、継続でした。

彼らは、この宇宙に大使としてやってくる選択をしました。というのは、いつの日か、地球の人々もまた、完了の日を迎えることを知っていたからだそうです。彼らはプレアデス星雲に来ました。それは、プレアデス星雲は、地球が最も困難な時に、地球に援助の手を差し延べることを知っていたからです。

その困難な危機を迎えた時、地球の人々は、根本創造主と、ふたたび一緒になる心構えができるであろうことを知っていたからです。

プレアデスの祖先は、地球を最初に計画した存在でした。

様々な世界、文明に、創造性と愛の種をまきました。プレアデスの祖先は、地球の人々の祖先でもあります。プレアデスの祖先は、地球を最初に計画した存在に、彼らのDNAを与えました。このDNAは、人類のDNAの一部となりました。

かいつまんで、抜粋しながら説明します。

「人類は一つの実験です。創造の世界に存在するすべてのものがそうであるように、人類もまた、デザインされたのです。根本創造主は、自己探求のために、自らの喜びのために、自己表現のために、この宇宙で創造の実験を遥か昔に開始しました。

根本創造主の延長存在(創造神)たちは、自らの中にある根本創造主のエネルギーを用いて実験を始めました。彼らは自らの序列階級をつくり、それがひいては、他の序列階級も作ることになりました。

やがて、星雲体系の一つで、地球を星雲間の情報交換センターにしようという計画が生まれました。それは途方もなく雄大な計画でした。地球は美しい星であり、一つの星雲体系の端に位置しており、他の星雲から容易に接触できる位置にありました。地球はまた、宇宙を駆け巡るエネルギーの道である、数多くのポータル(次元の入り口)の近くにも位置していました。

全ての星雲の代表者を、地球に送り込むために、大急ぎで作業が進められました。創造神の中には遺伝学にきわめてすぐれているものがいて、序列階級によって分子をつなぎ、分子に個体性と、周波数と電荷をコード化して与え、生命体を創造しました。

数多くの意識を持った文明が、自らのDNAを提供しました。それから、遺伝学の権威である創造神が、DNAを実験することによって、様々な種をデザインし、人間や動物が生まれました。

地球を最初に創造した存在達は、光の家族であり、光と呼ばれる意識の一側面のために仕事をし、光とかかわりの深い存在でした。光は情報そのものです。光の家族は、彼らが心に描いた情報センターを創造しました。

地球は宇宙の図書館になったのです。宇宙の図書館とは、どのようにすれば情報を周波数と遺伝の過程を通じて保存できるかを実験する美しい場所にほかなりません。

創造神は、皆さんが理解しているような時間の枠の中には存在していません。数十万年、百万年は、彼らにとって無に等しいものです。

さまざまなエネルギーが、存在に変えられました。

約50万年前には地球に人類が存在し、彼らは極めて高度な文明を発達させました。これは、皆さんがレムリア、アトランティスと読んでいる文明のことではありません。

私たちにとっては、レムリアやアトランティスは現代に属するものです。今話しているのは、遥か南の南極大陸の山々の下に埋もれている古代の文明のことです。

地球に生きた図書館を作るというプロジェクトは、やがてその所有権をめぐって争いが生じることになりました。一部の存在にとっては、それは極めて魅力的だったのです。地球の誕生当初、その所有権をめぐって宇宙で戦争が展開されました。

争いが始まり、地球は二元性が支配する場所となりました。地球は自由意思の空間でしたから、好きなことをなんでもやる権利のある創造神達がやってきて、地球を支配するにいたりました。

私たちは、これを、「地球の乗っ取り」と呼んでいます。これらの創造神は、約30万年前に地球を乗っ取りました。これは、歴史的に見ると、皆さんが人類の歴史の始まりと呼んでいる時期に当たります。実際は、30万年前というのは、人類の歴史の後半、現代の始まりなのです。

この戦いが行われた時、ある存在のグループが戦いに勝ち、地球を乗っ取りました。

この新しい地球の所有者たちは、地球の原住民、人間にそれまでの事を知ってほしくありませんでした。何も知らなければ、操縦するのが簡単だからです。

これらの存在達は、地球の光を消し、地球は彼らの領土となりました。

放射能が拡散し、地球の大部分はズタズタにされ、人間は破壊され、散り散りバラバラになりました。

地球の新しい所有者になった創造神たちは、遺伝学にも秀でていたので、どのように生命体を創るかも知っていました。

実は、リンゴをいろいろに料理して、色々な形で食べることができるように、意識もまた、さまざまな形に料理して、摂取することができるのです。

創造神の中に、進化を遂げていく過程で、生命体を創造し、意識体の周波数を調節して意識を物に吹き込むことによって、自らを利することができることを発見したものがいました。そうすれば、創造したものを常に支配下に置いておくこともできるのでした。

地球の新たな所有者たちの食欲と好みは、前の所有者のそれとは異なっていました。彼らは、混乱と恐怖を滋養としました

混乱と恐怖が彼らを太らせ、彼らを刺激し、彼らに安定した支配の座を与えてくれるのです。

約30万年前にやってきた地球の所有者こそ、聖書の中で語られている偉大な存在達です。彼らは地球にやってきて、そこに住んでいた人間を組み替えたのです。

彼らはあなた方の周波数を組み替えて、一定の限られた周波数の中においてしか行動できないようにしました。この周波数は、彼らに滋養をもたらすものであり、彼らの支配の継続を可能にするものであったのです。

最初の人類は素晴らしい存在でした。彼らが持っていた12束のDNAは、さまざまな意識を持った文明体が与えてくれたものでした。

新しい所有者がやってきて、2束のDNAを持った人間を創りだしました。彼らは人間の当初のDNAを抽出し、分解してしまいました。

当初のDNAのパターンは体内に残されましたが、機能できなくなりました。分解され、電池を抜かれた状態になったのです。

電磁気の壁に似た周波数の壁が地球の周りに作られ、光の周波数が地球に届きにくくなりました。光の周波数がこの壁を抜けても、それを受け止める光がなかったのです。

プレアデス人は、人類にインスピレーションを与え、現実を自ら創造し、自分自身の所有権を再び自分のものにするようになってもらうために、地球に来ています。

地球を最初に計画した存在達は、光の家族を招集し、内部に潜入し、一人ひとり、人間として肉体を持って生まれ変わり、創造の宇宙光線を通してもたらされる、情報である光を、光が失われてしまった地球にもたらすようにとの任務を課しました。

かくして、光の家族は、地球での任務を開始しました。光が失われ、情報が失われた組織に潜入したのです。

人類の法則を変えることによって、創造の宇宙光線が人間の肉体を貫き始めました。

一人一人、一つ一つのグループを貫いていきました。

現れようとする光、情報を締め出そうとして、しばしば大きな戦いが繰り広げられました。

原初の立案者たちは、地球の周波数が変わる時期に、独自のプランが作動しだすように仕組まれました。その時期は、現在の地球の支配者達が、もし、周波数を変えなければ、滅亡していく時期です。

感情こそ、食料の根源です。

食糧源を愛にしている存在がいます。原初の立案者達は、地球の周波数を愛の周波数に変えようと意図しています。

現在、地球を所有している者たちが食料としている恐怖、心配、混乱、飢餓、落胆を除去しなければなりません。

(こんな小さなブログに、わざわざ目を止めて、この文章をあなたが読んで下さっているのは、きっと偶然ではないのでしょう。)

昔、イルミに対処するには (http://ameblo.jp/shanti-jyoti/entry-11827772719.html )という記事の中で、

「神々は慈愛、愛、礼拝によって創られ、それを栄養源にしています」と、アイザック・タイグレット氏が言われたと書きました。

また、怒り、憎しみを生じると、悪の存在がそれを聞きつけ、野獣が細い糸を垂らしてきます。その悪の存在は人間のエネルギーからできていて、人間のエネルギーを食い物にしていますとも言われました。

全く同じことをプレアデスの本に書いてあったので、驚きました。

混乱と恐怖を栄養源とする者たちのの食糧源が除去され、世界が平安で満たされますように。

ありがとうございました♡

タイトルとURLをコピーしました