プレアデスの語る宇宙の成り立ちと感じたこと

宇宙人

2014-08-31 06:19:02

プレアデス+の本について。


プレアデスの言っていることが正しいとしますと、この宇宙の成り立ちは、

①根本創造主の延長存在(創造神)たちは、自らの中にある根本創造主のエネルギーを用いて実験を始めた。彼らは自らの序列階級をつくり、それがひいては、他の序列階級も作ることになった。

②プレアデスの祖先たちは、地球の人々の祖先である。

③数多くの意識を持った文明が、自らのDNAを提供した。それから、遺伝学の権威である創造神が、DNAを実験することによって、様々な種をデザインし、人間や動物が生まれた。

④プレアデスの祖先は、地球を最初に計画した存在に、彼らのDNAを与えて、このDNAは、人類のDNAの一部となった。

⑤地球に争いが生じ、光の勢力は負け、30万年前に、地球は恐怖などをエネルギー源にする存在に乗っ取られた

最初の人類は、12束のDNAを持っていて素晴らしい力を持っていたけれども、新しい所有者がやってきて、2束のDNAを持った人間を創りだした。

彼らが人間の当初のDNAを抽出し、分解してしまったので、DNAのパターンは体内に残ったが、機能できなくなった。分解され、電池を抜かれた状態になってしまった。

創造神(龍や蛇などの爬虫類の形をした神)が、この現実を乗っ取ってしまった。あなた方に、彼らこそ本当の神であると信じ込ませるために、彼らは人間の遺伝子を変えた。

⑦現在、地球を所有している者たちが食料としているのは、恐怖、心配、混乱、飢餓、落胆というエネルギーであり、至る所で戦争や悲しみが引き起こされている。

(推測ですが・・

プレアデス人は未来からやってきていると言いました。地球と宇宙は荒れ果てたのかもしれません。それによって、宇宙の生態系が壊れたので、未来からやってきて、私たちが住んでいる今(彼らにとっての過去)を変えることで、彼らにとっての現在を変えようとしているのかもしれません。

今、地球全体を変換させて、黄金時代を築くことで、宇宙全体が変わっていくのかもしれません)

この本の流れとしては、こういうことを主張していました。

そういえば、世界各地には、龍の伝説や神話とか、龍を祀った神社などたくさんありますね。

龍や蛇が、神様として祀られていたとすれば、この世には、本当にそういう姿をしたものがいたのかもしれません。

サイババは、

全宇宙の中に、人間や人間と同じような生命体がいる惑星は無い。生命は宇宙の至る所に存在している。しかし、地球に現れる生命体は、人間を経て神へと上昇していく。

人間として生まれるという徳によって、次の段階では神を完全に悟ることになる。

人間の生は、神性で、最高に価値あるものとして、正しく認識されなければならない」

と言われました。

生命は、宇宙のあらゆるところに存在しているのですから、龍や蛇がいてもおかしくはないですよね。


ところで、地球にやってきて、当初の計画をばらばらに粉砕してしまった存在、プレアデス人たちが黒いTシャツと呼ぶ宇宙存在がいましたね。

恐怖に基づいた生命であり、他の生命を尊重しない生命であり、他の生命を利用する生命ですが、これらの宇宙存在は、「半分人間で半分爬虫類」と書かれていました。レプティリアンなのでしょうか。

「地球を支配してきた創造主たちは、ほとんどのものは多次元に存在しているけれども、三次元に肉体を持って現れる能力を持っている」とプレアデス人は言いました。

半分爬虫類の生命は、三次元の眼で見ると、時々人間から爬虫類に変化するように見える、ということなのかもしれません。

読んでいて感じるのですが、爬虫類の形をした生命体も他の生命体も、自らが作った生命体の中に入って、そして輪廻転生していくのでしょう。

根本創造主の延長存在(創造神)たちは、序列階級をつくり、それがひいては、他の序列階級も作ることになったとプレアデス人は言っていましたが、序列階級は、輪廻転生というゲームをプレイする中でできたもので、本当は一つのものしかなくて、序列はないのでしょう。(あるように見えるだけ?)

人間は創造する存在なので、いろんなものを創造できます。

(引き寄せ、という言葉にちょっと引っかかるのは、そこなんですよね。引き寄せているのではなく、毎日、毎秒ごとに、いろんなことを考えるたびに創造しているような気がします。引き寄せも創造も、同じなんでしょうか?引き寄せられることもあるかもしれないし・・)

プレアデスの本では、この創造された世界で、いかに光の家族としてゲームをしていくか、という事に焦点を当てて書かれているんですけど、できれば、子供を無事に育て上げて、思い残すことがなくなったら、もう輪廻転生のゲームから解放されたい、なんてことを、本を読みながら思ってしまいました。

光も影も、善も悪も、根本原因(神)の一滴ですから。統合して、早く海に戻りたいものです。

「私はあなたがたが、祝福された状態に至る道を見失ってしまっているから、あなたがたにこの上ない幸せ、至福という宝のカギを与え、至福の泉の水を飲む方法を教えるために、この世に現れました。

しかしあなたがたは、自分自身を救うためだけに一生懸命になり、私から安物のガラクタをもらおうとしたり、取るに足りない病気を癒す術や、

職場での昇進、昇給などを求め、この世的な喜び、慰めを求めて私のところにやってくるのならそれは無駄なことです。

私があなたがたに与えたいと思っている事は解脱なのです。


俗世から束縛、迷い、苦しみから抜け出し、悟りを開くことなのです。」サティアサイババ

プレアデスの本には、まだ他にも、現世を生きていくうえで役に立つ情報がありましたので、もう少しご紹介したいと思っております。

ありがとうございました。

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