2017-06-09 12:58:13
「黎明(葦原瑞穂著)」という本に、

地球に住んでいる方々の魂についての説明が書かれていたのを思い出したので、
まとめてみました。
地球人の魂には、幾つかの異なった魂の系列があるということです。
まとめますと・・
【現在のユダヤ人につながってくる魂のグループ】
・生命の進化において、一文明期に当たる期間を、地球圏外で過ごしてきたグループ。
・地球にくる前に、他の恒星系で生活をしていた経験があり、
地球で個別化した(人間としての表現を始めた)魂ではない。
・アブラハムの末裔となる、黄色人種につながってくる魂の系列。
(現在ユダヤ人と呼ばれている白色人種のアシュケナージ・ユダヤ人とは別の魂の系列)
(注:個人個人の魂を見た場合には、
ユダヤ人がいつもユダヤ人として生まれ変わっているわけではありません。
例えば、はるか昔に、迫害を行った魂が、カルマを解消するために、
ネイティブ・アメリカンとして生まれ、迫害を受けたりというように、
同じ魂が、様々な民族に生まれ変わるようです)
・一文明分、余分に地上経験があるため、
地上生活には非常に熟達していて、
地上的な価値観から見ると、優秀な表現をする人が多い。
・この魂の系列からは、科学、芸術、経済活動の分野で大きな仕事を為した人も多く出ている。
【地球圏で初めて「個別化」(人間としての表現を開始)したグループ】
・エーテルレベルでの文明期、北極文明期、ラー文明期、ウルダー文明期、
レムリア文明期、アトランティス文明期、アーリヤ文明期(現在)の7つを生きているグループ。
・レムリア文明やアトランティス文明で個別化したり、
途中で他の恒星系からやってきた魂もあるし、
レムリアもアトランティスも経験せず、現在のアーリア期に転生してきた魂もいる。
【ケルト系の人々】
氷河期の終わりに、ヒマラヤの麓から移り住んできたと言われ、
ゲルマン人やアングロサクソンよりもはるか古代から、地上に肉体を持っていた魂のグループ
【スメラの魂のグループ】
・地球生命系の霊的進化の援助のために、
地球の創成にも携わった、恒星系レベルの普遍意識から、
直接、もしくはいくつかの恒星系や太陽系内の惑星を経て地球の肉体に化身したグループ。
(このグループ、ホツマツタヱに書かれていた
天照大御神のようですね。
天照大御神は、「生まれる前は、太陽だった」と話されていましたから・・)
・古代のシュメール人の指導にも関わっていた魂のグループ。
・地球人類の霊的進化を見守る魂の役割
・スメラの魂は、神世の時代における日本民族との関係が深く、
日本人とユダヤ人の間で転生している魂も多いけれども、
スメラの魂とユダヤの魂は、もともとは別の魂の系列である。
・現在の日本人の中には、スメラ系ではない魂も大量に転生してきているので、
日本人の肉体を持っていることと、スメラの魂を持っていることには、
直接の関係はないことに注意すること
・スメラの魂のうち、かなりの数が現在の日本に肉体を持っているのは、
日本人が偉いわけではなく、世界の雛形として日本列島が形成され、
地球の創造に携わった古い魂たちが、アクエリアスの時代に日本に集まって、
人類を霊的に目覚めさせる手伝いをするという経綸(けいりん)になっているだけのこと。
・日本を中心として働いている「スメラ系の指導系列」と、
ヨーロッパ民族の指導系列である「聖白色同胞団」は、役割上密接な協力関係がある。
【ワンダラー】
今回の宇宙が創成された時から、様々な恒星系に転生して、
その星のアセンションを手助けしているプロフェッショナル集団。
↑こちらは、黎明を書かれた、葦原瑞穂氏による分類です。
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様々な魂の系列があるのですね。
霊的に進化していた魂の多くは、シリウス恒星系と関係があるとのことです。
「現在の日本人の中には、スメラ系ではない魂も大量に転生してきているので、
日本人の肉体を持っていることと、スメラの魂を持っていることには、
直接の関係はないことに注意すること」ってところが心に残りました。
「地球の創造に携わった古い魂たちが、アクエリアスの時代に日本に集まって、
人類を霊的に目覚めさせる手伝いをするという経綸(けいりん)になっている」
とのことですが、
魚座から水瓶座(アクエリアス)へと時代が変わっていく時には、
魚座の「対立、競争」というエネルギーが次第に減少して、
水瓶座の「統合、調和」のエネルギーが増大していくそうです。
いつみずがめ座に入ったか、正確にはわからないようですが、
時代は、水瓶座に入っているように感じます。
水瓶座の時代の特徴は、
・覚醒・・魚座の時代に隠されていたことに、個々人が気づき始める。常識がなくなっていく。
・公正になる・・公正なことにこだわり、頑張って働いて出世しようという願望がない。
・調和を大事にする。
・自然体に生きるので、他人からの評価が気にならなくなる。
・自分のやりたいことをやるので、どんどん新しい発想がでてきて活気づいてくる
だそうです。
共謀罪だ、戦争だと言われたって、
今の若者は、流されない気がします。
戦争したくない人ばかりですよね。
時代のエネルギーに合わせた政治を行うほうが、
これからの時代はスムーズに行くのではないかと感じました。
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「何もかも持ちつ持たれつであるぞ、
臣民喜べば神も喜ぶぞ」(日月神示)
「養生は国を守るがごとし
下に心をくばれば国は富む」(白隠)
(養生は、国を守るのと同じである。
下(民衆)に心をくばれば、国は富む)
以下、白隠のお言葉より。
「名君や聖王は、常に心を下々の方に専らにし、
暗君や凡庸な君主は常に心を上の方にのみほしいままにする。
(名君や聖王は、いつも下々の人を気にかけ、
暗君や凡庸な君主は、いつも上の方だけを気にかけ、
利己的で自我中心主義で民衆の身の上を考えようとはしないものである。)
上の方にほしいままにする時は、九卿が権勢に誇り、
百官が君主の寵をたのんで、民間の苦しみをかえりみることがない。
(上の方にばかり良くして、思い通りにする時には、
まわりの大臣連中も勝手気ままになり、権力をほこり、
君主の顔色ばかり見て、
民衆の苦しみをかえりみることがない。)
野にある者は顔色青ざめ、国に餓死するもの多い。
(野にあるものは顔色が青ざめ、餓死する人が多い)
賢人、良臣はひそみかくれ、臣民は怒り恨む。
諸侯は離れそむき、
多くの異族は競い起こって叛旗をひるがえす。
ついに民衆を苦難におとし入れ、国体は永く断絶するに到るのである。」
(賢い人、良い臣下は隠れ、臣民は怒り恨む。
一族や功臣は離れていき、
多くの異なる民族は、競い合って謀反をおこす。
最後には、民衆を苦難におとしいれ、
永く栄えることはできず、ついに滅びてしまうのである。)
「心を下々の方に専らにする時は、
九卿は倹約を守り、百官は倹約につとめて、常に民間の労役を忘れることがない。
農民は余剰の粟を持ち、農婦には余剰の衣服がある。
(しかし、名君は自分の利益を顧みず、
いつも民衆全体のために心配りをするので、
大臣も倹約を守り、文武百官もすべて上にならって節約につとめて、
いつも民衆の幸福を第一に考え、それを一時も忘れることはない。
農民は、有り余るほどの粟を持ち、農婦は有り余るほどの衣服を持っている)
多くの賢人が来たってこの国の人となり、諸侯は恐れて帰服し、
民肥え、国強く、法令に違背する庶民はなく、国境を侵す敵国はない。
国のうちに戦いの銅鑼のひびきなく、人民は剣戟の名も知らぬようになる。」
(多くの賢人がこの国の人となり、
諸侯は恐れて服従し、
民は富み、国は強く、法令に違反する庶民はなく、
国境を侵す敵国もない。
国のうちに戦いはなく、人民は、剣とほこの名前さえ知らないようになる)
・・以上、白隠禅師のお言葉でした。
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「スメラの魂のうち、かなりの数が現在の日本に肉体を持っていて、
アクエリアスの時代に人類を霊的に目覚めさせる」ということで、
これからが楽しみです。
ありがとうございました♡

