人生を上手にプレイする方法~心が軽くなる、なんでも仙人流 悩みゼロの教え

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2016-04-03 06:08:27

昨日一気に、なんでも仙人さんの本を読み終わりました^^

ちなみに、私が読んだのは「なんでも仙人流 悩みゼロの教え」です♪

「みやがわみちこ」さんというカウンセラーの方が書かれた本なのですが、2007年の2月25日、突然古風な言葉で、語り掛けてくる声が聞こえてきたのだそうです。

「で、そちはどうしたいのか?」と。

この声の主について、みやがわみちこさんの言葉です↓

「姿・形があるわけではなく、名前もないのですが、どこか懐かしく、安心感や親しみを感じましたユーモアたっぷりに、宇宙の真理や、心が軽くなるヒントを語るその存在を、私は親しみを込めて、「なんでも仙人」と呼ぶことにしました」

この「なんでも仙人」は、びっくりするくらい「ゆる~い」教えを説かれていまして、例えば、みちこさんが高い目標を掲げて、なかなか自分を認めてあげられなかった時には、

10回中、1回でもできたら大成功なんじゃよと言いました。

「え?一回でも?」

そうじゃよ。みんな10回中、7回とか8回とかできて、初めて「できた」って思うじゃろう。
これはハードルが高いんじゃよ。

そちの周りには、尊敬できる人もいれば、未熟だなあと感じる人もいるじゃろう。

自分が出会う人たちの『器の幅』が、今の自分の『器の幅』。できてる時もあれば、そうじゃない時もある。

あって当然なんじゃよ。

今のそちは、このくらいの振れ幅があるということ。

ゆえ、『10回中1回でもできたら大成功!』と思っていたら、随分と心が軽い。一回できたことを喜んであげてると、できる回数が2回、3回と増えていくんじゃよ。これくらいのペースで、人は十分に成長しているんじゃよ

たしかにそうですね。この間、子供の縄跳びの練習に付き合っていたんですけど、練習しても練習しても一回も跳べなくてどうしようと思っていたんです。

で、ようやく一回跳べたので大喜びしていたら、いつの間にか何度も練習してすいすい何回も跳べるようにになっていました。

また、こんなこともあったそうです。

子供が小学生のころ、夏休みになると、子供と一緒にいる時間が増えるので、ついつい言わなくていいことまで言ってイライラして落ち込んでいたのだそうです。そんな時、「なんでも仙人」はルンルンした顔で、

去年の夏休みよりは、よくなってるよ~♪

ふにゃ~・・力が抜ける一言。

たしかに、去年の夏休みと比べて、子供も大きくなり、イライラする回数も減っていたそうで、イライラする自分を「ま、そんな時もあるか~」と許してあげられるようになり、イライラする回数も、減っていったのだそうです。

また、みちこさんはくせ毛で、年齢よりも老けて見られるので、くせ毛が嫌でしかたなく、ストレートパーマをかけ続けているのだそうです。そしてある時ふと、

「もって生まれた自分の髪の毛を愛してあげられないのは、いけないよなあ・・」と自分を責めた時、なんでも仙人が一言。

毛がなくなってから、愛おしく思う。・・・それからでも遅くはない(笑)」

読んでると、とにかく気分が軽くなってきます^^

せっかく教えてもらったヨガを毎日できないことにも葛藤があったのですが、
「去年の今より良くなってるよね~」なんて^^;
だって去年?おととし?は、やってもなかったんですから(笑)

昨日ね、この本読んで、全部完璧にできなくてもいいんだからちょっとでもやってみようって、ヨガやり始めたんです。そしたら面白くなっちゃって、結局全行程できました^^

ハードルを低く持つって、大事ですね~
やらないより、ちょっとでもやる方が、少しづつでも進歩しますものね。

あとね「欠点」は「特徴っていうのもすごく良かったです(*^▽^*)
ちょっと抜粋しますね(*^ー^)ノ

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この世では、『欠点』=『足りないところ』『ダメなところ』と思っている人が多いじゃろう?」

「そうですね、『そこ、直した方がいいよ』って、人から注意されますからねえ。人と比べて、出来てない自分に落ち込むこともありますし・・・」

ふむ。わしから見ればな、『欠点』は『特徴』なんじゃよ

「特徴?」

おなかが空いたときと眠い時が重なると、そち、人格が変わるよのぅ?」

「うっ・・変わります。イライラします。わたしに近づかない方がいいです」

それも『特徴』なんじゃよ。
そちは、『おなかが空いたときと眠い時が重なると、イライラがマックスになる』という特徴を持っているんじゃ

「は~・・なんか、情けないですねぇ」

なんで?」

「だって、子供みたいじゃないですか」

猿みたいの間違いでは?」

「もぅ!」

なんでも仙人は楽しそうに続けた。

特徴なんじゃから、ただ、対策を打てばいいだけなんじゃよ

例えば、『おなかが空いたときのために、簡単にぱくっと食べられるお菓子を持ち歩く」とか、『眠くなったら、とりあえず仮眠をとる』とかな」

「たしかにそうですね。」

「なんで落ち込んじゃうんでしょうね?」

それはな、『欠点』は、『直すべきもの』と教わっているからなんじゃよ

「そうですね親からも、まわりの人たちからも、そう言われてきましたからね・・」

ふむ。じゃが、欠点って、そんなにすぐ変わらない。時間がかかるんじゃよ。自分では頑張っているつもりなのに、なかなか変化しないから、落ち込んでしまうんじゃよ。

人と比べて、出来てない自分に落ち込んだりな
。」

「そうですね」

落ち込んでしまうもう一つの理由はな、一人一人が無意識に立てている目標が、高すぎるからということもある。」

「高すぎる?」

そう。そちは、『眠くても、おなかがすいても、イライラせず、穏やかな自分でいなければ・・』と思っておろう?」

「思ってます。やっぱり、こんなことくらいでイライラするなんて、情けないし、嫌ですもん。いつも穏やかな自分でいられたらいいんですけど」

そんなとこを目指すから、いつまでたってもたどりつけないんじゃよ

「なんと!」

胃がんで胃を半分切除した人がいるじゃろう?そういう人は、食事をいっぺんに食べられないだから少しの量をこまめにとるという食事のとり方をする。

これと同じように、自分の特徴を知り、自分とうまく付き合いながら、打てる対策があったら打つ。これだけでいいんじゃよ」(引用終わり)

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なんでも仙人さんって、どのようにコントロールしたら、自分を良い方向に連れていけるかってことを、上手に教えてくださるんですね^^

かと思うと、泣けてくるくらいジーンとくるメッセージもあります。

6歳の次女が、幼稚園に行きたくないと言い出し、不登校の状態で、8歳の長女も、小学校に行くのが苦痛でなんとか通っているという、お母さんへのなんでも仙人からのメッセージから引用させていただきます。

「姉妹ともに不登校の経験がある・・これは親は悩むじゃろうのう。自分の子育てが間違っていたのではないかと悩んだり、まわりの人から、『甘やかしてるからじゃないの』といわれて傷ついてしまうこともあるよのぅ」

いまは、愛の時代に入ったんじゃよ。愛の時代とは、魂本来の生き方をする時代。

「良い、悪い」「プラス・マイナス」「正しいか・正しくないか」とジャッジせずに、ありのまま観る方向に、人類は進化しようとしているんじゃよ。」

この体験(不登校)をすることも、自分が生まれる前に立ててきた『人生計画』の中に、ちゃんと盛り込まれているんじゃよ。」

「人生計画に『子供の不登校』を盛り込んでくる親は、自分の『枠』を、画期的に外したい人なんじゃよ」

「そりゃ~、もう、コッパみじんにはずしたいんじゃ。カチンコチンの枠を外すには、ダイナマイト並みの破壊力が必要じゃからのう(笑)」

その後に、なんでも仙人からのメッセージがありました。

宇宙意識を持った子を、二人も育ててくれてありがとう。

まずお礼を言わせておくれ。ありがとう。

育てるの、大変だったじゃろう?
いろんな葛藤があったはずじゃよ。

世間のレールからずれることをするからね(笑)
枠におさまってないからね。

見守っている親はヒヤヒヤするじゃろう。
まわりと比べて焦ったりね。

『うちの子、おかしいんじゃないかしら?」
『二人も学校に行かないっていうなんて、育て方を間違ったのかしら?』って。

特にこの者はまじめで、自分を責めるタイプだから、いろいろ考えただろうね。
辛かったね。

親のせいじゃないんだよ。
育て方のせいじゃない。

大人より、うんと本質を見抜いている子なんじゃよ。
自分に必要、必要ないということを、一瞬で見抜いちゃうんだな。

宇宙意識をもっている子は、心の自由度が大きいんじゃよ。
ムリをしてまで、行く必要のないところに行く意味が分からない。

こういう子は、わがままとか、『社会になじめない』とか言われちゃうけど、もう少し時代が進むと、今の価値観が大きく変わる時代が来るよ。

心の自由度や、心の豊かさに、多くの人が価値をみいだす時代がね。

ちょっと時代より早く進んでいるから、周りから理解されないけれど、
そのうち時代が追いつくよ。

だから、まわりの目が気になるだろうけど、
「いまの時代より20年早い、先取り姉妹なんだから、しからないよな~」って思うことだね。

誰か一人でも、自分のことを理解してくれて、
自分の輝き、光を信じてくれていたら、子供はまっすぐに育つんじゃよ。

その希望の光をともしてあげてほしい。

この者は、記憶の中で、修行していた時代が結構ある。
寡黙に自分の内面と向き合い、悟りを開こうとしていた時代がね。

考えることが好きな魂。
子育ても人付き合いも、苦手だと思うよ。
慣れないことにチャレンジしている。
しかも宇宙意識を持った子を育てている。

難しいテーマに挑戦したね。ちょっと修行好きだね(笑)

この子たちの方が、魂年齢が高い。

『子供をしっかり育てないと』とあまり力まずに、ちょっと力を抜いてごらん?

・子育ての経験が少ないんだから、子育てが苦手で当たり前
・地球人じゃなく、宇宙人を育ててるようなものだから、分からなくて当たり前
・人と違ってあたりまえ
・葛藤があって、あたりまえ

ってね。

『とりあえず言葉が通じて良かったね』なんじゃよ。
『日本語、話してくれてありがとう』

これくらいのレベル(笑)

この者は、今世、結婚した。
子供を二人生んだ。
宇宙意識の子を育てている。
毎日悩みながらも、一生懸命子育てしている。

これで、もう百点満点なんじゃよ。

あとは楽しむことだね。
楽しむという感覚とつながれるといいね。

それを教えてくれるのが、この二人の子供たち。
この子たちと時間を過ごす中で、楽しむ感覚を主出すじゃろう。

まわりの人になんか言われるかもしれないけれど、
まわりはがちがちの地球人なんだから、
宇宙意識の子のことを理解するなんて、出来ないんじゃよ。
この子たちが、自分らしく生きられるためには、
『これが大好き!』と興味を示すものを、見逃さないことだね。

興味のあるものには、すごい集中力や力を発揮するから。

何かひとつ『これだけは』というものがあると、
自分の自信にもなるし、まわりも一目置くじゃろう。

どんな時に目の輝きが変わったか?
どんな言葉を言ったか?
印象に残る言葉があったら、メモしておくといいね。
いつか役立つときがくるよ。

気にするところは、まわりの人の目じゃないよ。

この子たちが、この子たちとして輝いている・・・

今、目の前の輝きに目を向けてほしい

この子たちを育てている自分に、誇りを持ちながらね
」(引用ここまで)

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この後に、このメッセージをもらったお母さんの言葉も載っていました。
興味のある方は、本を読んでみてください(*^ー^)ノ

ちなみに。この間、講演会でユミさんがみやがわみちこさんに質問されたそうです。

そのことがブログに載っていたので、リンク貼らせていただきます↓
http://ameblo.jp/333ahahaha333/entry-12146104734.html

なんでも仙人を書かれたみやがわみちこさんのブログのリンクです↓
http://blog.goo.ne.jp/nandemosennin/e/484838af090c419b62ccc28206e15ef5

自分の中にある愛と光につながる方法↓
http://blog.goo.ne.jp/nandemosennin/e/431b19ef7b13474077d569b1cad00149

『これからの時代は、
カリスマ的リーダーがみんなを導いていく時代ではなく、
一人一人が自分の中にある神域とつながり、
自分の答えを見つけていく時代がくるよ
』(なんでも仙人さんの言葉)

↑このお話も参考になりました。

それから・・高齢の父の免許証を取り上げてしまった話↓
http://blog.goo.ne.jp/nandemosennin/e/368804ef616f7a6c742b5387eed03448

うちの両親もね、祖父の運転が危なくなったときや介護の時に、随分悩んだり疲れていたのを思い出しました。

少し引用させていただきます。↓

『人類を守る
地球を守る、
それも立派なことじゃよ。
じゃが、一番に守らないといけないのは、
自分の笑顔なんじゃよ』

わたしの大好きな言葉です。

わたしはこの言葉を、今までに何度もかけてもらってきました。

自分が潰れそうになるまで頑張っちゃ、いけないんですよ。

頑張り屋さんは、背負いすぎて苦しくなっていることに
気づかない人が多いです。

そういう時は、体にサインが出ることが多いです。

「最近、まったく笑ってないな・・・」

ということで、ハッと気づくこともあります。

お父さんのことも大切だけど、自分が潰れないペースを
見つけてくださいね。(引用終わり)

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人生はゲームです、プレイしなさい! 人生は夢です、それに気づきなさい!

人生は愛です、楽しみなさい!

人生は挑戦です、挑みなさい! 人は人生で厳しい試練に立ち向かう覚悟をしておかなければなりません。

生涯の数々の挑戦に立ち向かうことのできる能力は、人間だけに与えられているものです
。」


 
とサイババが言われていましたけれど、なんでも仙人は、人生というゲームを上手にプレイするための、数々の方法や考え方を教えてくれている気がします。

ストイックに自分を追い込むことを好む人もいれば、ゆるく進む方がうまくプレイできる人もいますし、人それぞれ、合う方法を見つけていけばいいのかもしれませんね。

知り合いのために買った本ですが、自分にも役に立ちました^^

ありがとうございました♡

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