2016-01-04 03:31:21
年末27日頃から、歯がとっても痛くてですね(T_T)
少し前に、歯の被せ物が取れて歯医者に行って、レントゲンを撮ってもらったら、歯の奥に、うみ?がたまっている場所があるということが分かったのでした。
歯医者さんによると、神経に細菌が入って、うみがたまったのだろうという話でした。
そういえば以前、歯が痛んで、耳まで痛くなって高熱が出たことがありましたが、もしかすると、その時、神経に細菌が入って高熱が出たのかもしれません。
診察時には痛みはなかったので、かぶせ物をかぶせてもらって、神経のことは年明けに考えましょうと言われて、年明けに予約したのですが、
よりによって、歯医者が閉まっている年末年始に、こんなにひどい激痛に襲われるとは・・o(;△;)o
ずきん、ずきん、どころではなく、ズン、ズン、って感じで、パソコンは触れないわ、携帯も、ちょっと持つだけで半端ない痛みに襲われるわ、食事を作るのも、休憩しながらではないとムリって感じで、
27日は、あれ、ちょっと痛いなってくらいだったのが、だんだんひどくなってきまして、31日になると、(自分で言うのもなんですが)、痛みに強い自分でも、もう、耐えられなさそうな痛みになってきたんです(ノ_・。)
レイキをすると、少しは楽になるのですが、家事などもあるし、ずっと手でほっぺたを押さえているわけにもいかないのですよね。
今年は実家に帰らないため、おせちの栗きんとんをつくっていたのですが、その途中も、半端ない痛みが襲ってきまして、さすがに、
「ババ、これは痛いです。どうか痛みをなくしてください」ってお願いしました。
その直後に、
・・そうだ、ババは、「痛みをなくしてください」じゃなくて、「痛みに耐えれるように祈りなさい」と言われていたような気がするとか思い直して、
「ババ、痛みに耐えれるくらいに、痛みを減らすか、この痛みに耐えれるくらいに私を強くしてください」と祈っていました。
・・・正確には、「不幸に耐える力を授けてください」だったんですね^^;↓
「何が起きようとも、それはあなたにとって良いことなのです。
このような確固たる信念をもって、苦と楽、善と悪とを、平常心をもって受け入れるべきです。
不幸に耐えることは難しいかもしれません。
あなたは 「不幸に耐える力を授けてください!」 と神に祈るべきです。
今日は困難を抱えていても、明日になると状況は変わるでしょう。」
(サティア・サイババ)
とにかくそう祈りながら冷蔵庫を開けたんですけど、ちょっと前に買って一回しか味見していない「アナスタシアのシダーナッツオイル」が目にとまりました。
シダーナッツオイルは、5パーセントのシダーヤニのエキスが入っているタイプを買ったのですが、ちょっと苦みがありまして、松やにの味がして、おいしいというわけではなかったので、そのままになっていたのです。
ちょっと飲んでみようと思ってそれを口に含んだら、少しだけ痛みが治まりまして、確かに耐えれそうな痛みになってきました。ちょうど、殺菌みたいな作用があったのかなかったのか、よく分からないですが・・。
それを口に含みつつ、なんとか痛みに耐えながら、元旦は神社に行って、併設されている公園で朝日に照らされながら遊ばせつつ瞑想したり^^
2日も、ショッピングがてら、お店の隣の神社にお参りしたりしてました。
3日の朝のことです。
パンを焼くためのレーズンを探していると、末っ子が近くにやってきまして、頭をふっと動かした時に、私の一番痛い場所を末っ子の頭が直撃しまして。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
パン作っておやつに持って行って、夕飯も作って出かけようと思っていたのに、それから痛みで動けず、座りこんでしまいました・・
もうその時に、あまりの激痛に「ババ、この痛みをなくしてください、サイババ、ババジ、光の存在達、どうか、この場所を光で照らして治してください」って何度もお願いしてしまいました。
そして、治してくれているイメージをしながら、座ってました。。
末っ子は、「大丈夫、ごめんね、ごめんね」って何度も言ってくれてたんですけれども、それにこたえる余裕もなく、とにかく祈ってました。
そうしたらですね、10分ほどしたら、動けるようになったので、パンの準備をしたり夕飯の準備をのろのろしていたのですが、30分ほどしましたら、痛みが少なくなってきまして、もう出かけられないかもしれないと思っていたのに、出かけられるくらいの痛みになったのですo(〃^▽^〃)o
それで、大きめの公園に行って、隣に神社が2つあったので、そこにお参りして、子供を遊ばせながら太陽を浴びていたら、すっかりと、元通りになったのです!!
ごはんも食べられず、食事をしてなかったのが良かったのかもしれませんが、それにしても、祈りって、本当に効果があるんですね^^
「これからいうことを良く聞きなさい。
神に祈るのは、あなた方の義務だ。
あなた方は、言葉に出すべきだし、その言葉は思いと一致したものでなくてはならない。
思いは、真実の言葉として発せられるべきだ。
神がすべてを知っているのはもちろんだ。
しかし神は、あなた方の心からの言葉を聞きたいのだ。
母親は、生きるためには子供に食べ物が必要なことは知っている。しかし子供が欲しがった時にミルクを与えるものだ」(サティア・サイババ)
・・私はぎりぎりまで、自力でなんとかしようとしてしまうのですが、祈ることって、やっぱり大事なのだと感じさせられました(;^_^A
それにしても、痛みがある方が、神を常に感じていられるっていうのは、本当かもしれませんね。
痛みがひどくならないように、常に意識のどこかでお願いしている状況だったので、余計にそう感じたのかもしれません。
だからといって、「いつも神を忘れないように、私に痛みをお与えください」とまでは、まだ祈れませんが^^;(誰かの祈りの言葉だった気がする)
「神は、あなたから離れて、遠くにいるものではない。
神はあなたの中に、あなたの前に、あなたの後ろにいて、あなたを手招きし、守り、導き、注意する。
あなたと常に語らい、内なる声を促している。
神を探す必要はない。神はハートからの呼びかけに応えるべく、そこにいる。
わたしを呼びなさい。わたしは常にあなたのそばにいる」(サティア・サイババ)
ヴィシュワナンダ聖者も、
「いつであれババジの御名が3回唱えらる時、ババジはその場にいる」
って、言われてた気がしますし、
神は、呼びかけられるのを待ってくださっているのかもしれません^^
そういえば、主人との10年以上にわたる食事での攻防(菜食が嫌と言われること)についても、一回も祈ったことなくて、「主人をお守りください。正しくお導きください」とはお願いしたことはあるのですが、「主人を○○の方向に変えてください」とは祈ったことないのです・・
主人は、菜食ではないですが、優しいし、忍耐強い、おもしろいし、私にはもったいないくらいの人とは常々思ってます。(というか、親にも言われます^^;)
無理やり変えられるのも嫌だろうしなあ、と思って、祈ってないのですが・・
祈った方がいいのでしょうか、迷いますね^^
そうだ、主人と言えば、結婚前、もう10年以上前に、浅野信氏にリーディングを受けていたのを思い出しました!
リーディングをする際には、彼は人間・浅野信ではなくなり、霊的存在であるヨハネ・ペヌエルとなって行うそうです。
(ヨハネ・ペヌエルとは、浅野信氏のイニシエーション名で、ペヌエルとはヘブライ語で“神の顔”の意味とのこと。)
ヨハネ・ペヌエルリーディングは、ケイシーのリーディングのようにして行われます。少し転載させてくださいね。(http://www.asanosouken.co/reading/johnpeniel.htmlより)
依頼者は、実施日の5日前までに、所定の申込書に必要事項と質問を記入し、関連した写真を同封したうえで、ARI(浅野総合研究所)に申込書を送ります。
実施日当日、リーディング・ルームにて、コンダクター(質問の仲立ちをする者)が、依頼者の質問を代読する形で、これをリーダーに投げかけます。
リーダー(Reader)は横たわって深い瞑想状態に入り、コンダクターの質問に答えていきます。この間、リーダーの肉体は感覚を失い眠った状態にありますが、意識だけは覚醒しています。
リーディングの答えはその場で録音され、後でタイプアップがなされます。質問は、明確で具体的な文章であるほど、より深く、明解なリーディングとなります。
このリーディングの模様は、依頼者が立ち会って、実際に聞くことも可能です(ただし、パーソナル・リーディングのみ)。依頼者が立ち会っても、立ち会わなくても、答えに差はありません。
当日の録音は、立ち会いの方はその場でお渡しし、遠隔の方は即日ご郵送致します。(記録メディアは、CD、MD、カセットテープから選べます)
また録音からテープ起こしをした文章を、約1ヶ月半後にお手元にご郵送致します。
ヨハネ・ペヌエルの行うリーディングの本源は、宇宙創造神です。
ヨハネ・ペヌエルがサマーディ(三昧、神人合一)の状態に入ると、宇宙創造神とその基に集う数百~数千に及ぶ高位の存在たち(御使いたち・天使など)が、“わたしたち”と名乗り、メッセージを、リーダー、ヨハネ・ペヌエルヘと伝達し、それをリーダーが依頼者(あなた)へと語り伝えます。
ヨハネ・ペヌエルの本質心が最高神と一つとなり、神人合一、一致した時点でリーディングが行われますので、創造神ご自身があなたに直接語りかけて下さっているとも言えますし、同時にヨハネ・ペヌエルの超意識が主体性をもって彼自身の声で、その純粋無私なところから語っているとも言えます。
この、宇宙創造神の基に集う霊団は、ホワイト・ブラザーフッドと呼ばれ、地上の代理人としてヨハネ・ペヌエルを立てています。リーディングの際は、“わたしたち”をヨハネ・ペヌエルが代表し、ヨハネ・ペヌエル自身が“わたしたち”と言っているのです。というのも、リーディングにおいては、彼にその全権が委託されているからです。ヨハネ・ベヌエルのリーディングと呼ばれるゆえんです。(引用終わり)
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どうしてここに申し込んだかといいますと、探した経緯は覚えていませんが、結婚について悩んでいたんですね。そして、結婚した方がいいかどうか教えてくださいって祈っていて、このリーディングを申込みしました。
それで、「この結婚は正しいでしょうか」という質問などをいくつかお願いしたのです。
答えは、
「結婚しても結婚しなくてもいいけれども、もっといい出会いが2年後にある。
この人と結婚しても、なんとかうまくやっていけるだろうけれども、ベストの選択肢ではない。
けれども、あなたは従順(だったかな、そんなニュアンスの言葉だった気がする)なので、結婚するかもしれない」という、そういう答えでした。(もっと詳しかったけれどもそんな感じ、紙は押し入れに入ってまして^^;)
このリーディング結果をいただいたのが、結婚式の1週間前くらいで、結局結婚しました。
ところで、このリーディングで言われたことは、これまでのところ、すべて当たってまして・・
このちょうど2年後に、昔の知り合いから突然連絡がきました。
「ああ、このことだったんだ」と思いましたが、結婚していたので会うこともなかったのですけどね(;^_^A
結婚という選択をしたのだから、悔やんでも仕方ないし、ありがたいこともたくさんあったし、今できることをしていくことがベストかな、と^^
あとね、病気のことなども聞いたのですが、それも全部、リーディングの通りになっています。
もし、何か迷われていることがあれば、お聞きになられるのも参考になるかもしれません。
もし迷われていることがおありの方がおられれば・・参考までに。↓
http://www.asanosouken.co/reading/akashic.html
今年も私たちにとって、神を常に感じられる一年になりますように。
ありがとうございました♡

