人は誰でも全宇宙にアクセスできる~アナスタシアの言葉より

健康

2016-01-15 14:46:34

アナスタシアの中で、心に残った言葉を書き留めておきます。

「ウラジーミル、人は誰でも全宇宙にアクセスできるように創られているの。目に見える世界と、目に見えない世界の両方に。

交信したいと思えば、誰とでも、何とでも交信できる。

その交信は、ラジオを聞く場合と同じような原理で起こる。

たくさんの放送局がさまざまな情報を放送しているけれど、ラジオの持ち主は、その中から自分の聞きたいものを選ぶ。

人間は、ラジオ自体でもあるし、同時にラジオの持ち主でもある。

どの局、どの音源がその人の周波数に合うかは、その人の持つ意識と想いと純粋度によって決まる。

原則として、ひとつの情報は、それを感知し、理解して用いることのできる特定の人に届く。

個人の偉大さなどをしつこく強調したりはせず、すべてが静かに現れるはず。

人々の声が、自分の偉大さについて誰かに語りかけてくる場合、声の主はあなたのエゴに働きかけてくる。

たとえばそういう声は、私はとても偉大だから、人々の中からあなた一人を選んだ、あなたは私の弟子であり、あなたもまた人々の上に立つようになる、などと言う。

概して、より劣った、魂のない創造物がこのようなことを言う。

彼らは肉体を持てないので、奮闘の末に人間の魂を閉めだし、その人の肉体を乗っ取る

彼らは人間の知性と、エゴイズムと、未知のものに対する恐怖を土台として行動する。」

「しかしどうやって彼らを追い払うんだい?」
「簡単よ。彼ら自身がとても臆病で原始的なの。彼らにはこう警告すればいいだけ。

『出ていけ!もし出ていかないなら、私の意識でお前を焼き尽くす」

彼らは人間の意識というものが、自分たちよりはるかに、何倍も強いことを良く知っている。

キンポウゲの歯を噛んでもいいわ。まず、葉を手のひらに載せて、『葉よ、私の中からあらゆる不純なものを取り除いて』と心の中で唱えるの」(引用終わり)

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・・この間、『至高神の声を聞けたり、リーディングができるというリーダーの中に、エゴ拡大の方向、完全におかしな方向に行ってしまって、光の存在でないものからメッセージをもらう人もいたり、エゴが原因で、おかしなメッセージを伝えることもある』ということに気づかせていただいたのですが、アナスタシアの言葉のように、それぞれの人は、各人の周波数、意識、純粋度に合った情報を得たり、声を聞いたりするのかもしれません^^

もう一つ引用させていただきます。(「アナスタシア 愛の空間」より)

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「アナスタシア、読者の中には、タイガできみと同じような暮らしがしたいと思っている人たちがいる。

その中には、きみに会いたいから、きみの草地に行き方を尋ねている人もいるし、タイガに集落をつくりたいと思っている人たちもいる。

彼らはどうすれば自分たちの集落建設のアイデアを実現できるか、それを知る為に、モスクワセンターに送る企画書を準備している。

わたしはすでに世界にすでに存在しているこういった集落について読んだことがあるが、そこでは人々が街を離れて、自然の中に共同体を作り上げている。

こういった集落はインドにもあるし、アメリカやロシアにもある。

タイガに集落建設を望む人々は、そのアイデアを実現するための最善の方法をきみに教えてほしいと思ってるんだ。」

どうして、どこか他の場所に移り住むの?」

「どうしてってどういう意味だい?彼らは、空気が汚くて、さまざまな騒音やざわめきの絶えない汚れた街を離れるんだ。

そうして、清潔で生態学的にも清らかな場所に定住する。自分たちも、もっと清くなれるように。」

「散らかしたものの掃除には、誰が残されるの?ほかの人たち?」

「誰か分からないな。しかし、人が自然の中の清らかな場所に住みたいという願望を持つのは、そんなに悪い事かい?」

「そういう願望はいいものよ。問題は他のところにある。

自分の周りに不潔なごみを生み出し、まき散らしてきた人が清潔な場所に来ると、そのごみまで運んでしまう。

まず、自分自身が生み出してきたごみをきれいに掃除すること。そうすれば、自分の罪も洗い流せる。」

「じゃあ、すべてはまず掃除からはじめないといけないんだね。これは実際にどうすれば実現すると思う?」

「自覚によってすべての物事がはじまる。切実な想いは、川のように最適の道を見出す。
今日のロシアで、いろいろなことが起こっているのは、このためよ。煙突から煙を吐き出す工場がいくつも閉鎖にいたっているのは無意味なことではない。

ただ起こっているのでもないし、偶然でもない。

軍事のために費やす国の資金はどんどん減ってきている。

でも、もっとも大事なのは、地球を汚す行いをしてきた人々(破壊者と呼んでも罪にならないような人々)を、あなた方が英雄視するのをやめること。

森に分け入って住む必要はないわ。そもそも、あなた方が住んでいるところも、かつては創造者によって植樹された森だった。

わざわざ森に行ってすむ人は、ダーチュニクよりもその意義はずっと低くなる。

ダーチュニクは、わびしく放置されていた土地に、自分の手で庭を作り、植物を栽培してきた。」

(中略)

「そうすると、都市には何が起こる?誰が都市を正常な状態に保って行くんだい?結局、都市にある何もかもが、崩壊し、腐敗し、壊れていくわけだから」

「ある状態から別の状態への急激な移行は許されない。

穏やかな動きが不可欠で、その動きはもうすでに起こっている。それは素晴らしいこと。将来は、さらにもっと素晴らしくなるわ。

誠実な人たちすべてにお答えします。

あなたの愛に感謝します。でも、私は誰もタイガに読んでいない。あなたはここで何をするの
?ここに何を運んでくるの?

もし、あなたの意図が良いものなら、あなたの住んでいる場所で、それを形にしてください。あなたのそばにいる人々の上に、愛を輝かせてください」(引用終わり)

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今住んでいる場所を良くしていく、住んでいる場所で形にしていく、っていうのが肝心かも、ですね?

ありがとうございました♡

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