アナスタシアの本に書かれていることは、すべて現実の出来事です~ウラジーミル・メグレ氏より~

健康

2015-11-22 00:27:17

アナスタシアの一連の本(今、日本では4冊出版されています)について、ウラジーミル・メグレ氏は、こう書かれています。
(信じるかどうかは、あなた次第です)

アナスタシア

「尊敬する読者のみなさん、私によって本に書かれていることは、すべて私がアナスタシアから聞き、この目で見て、体験したことである。

すべての出来事は、私の人生の中の現実の出来事であり、そして、それらを描写しながら、私は特に初めの頃の本の中で、匿名ではなく、実名や所在地をそのまま記載してしまった。

それについて、結果的に悔やむことになってしまった。

好奇心旺盛な人たちが、人々の平穏を頻繁に邪魔するようになっているからだ。

まさに今、アナスタシアが交信する閃光が走る球体について、ものすごい勢いでうわさが広がっている。覚えていらっしゃるだろうか、前書において、アナスタシアが極度に危険な状態に置かれるときに、その球体が彼女のそばに現れる様子を描写したことを。

そう、彼女はそれと交信している。

その球体がゲレンジークに現れ、そして何度か大騒ぎを起こしている。

私はこれからゲレンジークで実際にあったことを語ってみようと思う。そして、皆さんに、このことに対して落ち着いて、そして良識を持って対処していただくことを呼びかけたい。

ゲレンジークの地元社会団体は、アナスタシアの一連の本の読者集会に向けて準備していた。

1999年9月17日午後、アナスタシアについての本の読者集会の前日だった。

街では嵐が吹き出し、雷も鳴り始めた。

市政府庁舎前の小さな広場に、突然閃光の球体が現れた。それからのそれの動きは、人々が話しているところによると、アナスタシアの球体の動きにとてもよく似ていた。

ゲレンジークに現れた閃光の球体は、広場を取り囲む建物の避雷針を通り過ぎ、広場の真ん中に立っている木に触れた。その後、閃光の球体から少し小さいいくつかの閃光の球、または光線が分離した。

一つは、市長室の中に飛んでいき、そこにいた人々の目の前を飛び回り、そして出て行った。

もう一つは、副市長であるガリーナ・二コラエヴナの執務室の窓へ入っていき、しばらくの間空中で止まり、それから窓の方へ飛び、窓ガラスに未だ消えない奇妙なマークを描いて飛び去った。

その後、噂では、ゲレンジーク市政府は、高潔で曇りのないものになったということだ。

この出来事の噂は、ゲレンジークにアナスタシアの閃光の球体が現れたという裏づけを持って広がった。(中略)

ゲレンジークに到着し、私は市長と副市長に会った。球体によって窓ガラスに描かれたマークを見て、それに触れた。

私が読者集会で来場者の前で発表していた時、アナスタシアはそばにいなかった。彼女はしばらく静かに客席の読者の中に座っていて、その後どこかへ行ってしまったのだ。(中略)

尊敬する読者のみなさん!メディアの批判的な記事や誹謗中傷、侮辱、それから私や読者全員をセクト宗教とする非難について、なぜ私とアナスタシアは何も反論しないのか、という皆さんからの手紙や質問の数は増え続けている。

皆さん、私は時間が惜しいのだ。(中略)

私に関していえば、私はみなさんと自分の本を通してのみ交流することができる。ここで私は、一連の質問に答えてみようと思う。

第一に、現在私はいかなるビジネスもしていない。執筆活動だけである。いかなる宗教組織にも所属していない。しかし私やアナスタシアに対するウソの、作り話の批判は、おそらくもっと増えていくだろう。アナスタシアが邪魔だと思う人々が多くいるのだろう。

彼らは常に、自分たちにスポットライトを当てている。しかし今、シベリアのアナスタシアが、国内のいくつかの産業政財帝国と同様、いくつかの宗教団体にとっても、脅威となっている。

まさに彼らが、努力を惜しまず、メディアの中で誇張した質問を繰り出しているのだ。

「彼女は実在するのか、しないのか」
「メグレとはいったい何者か」

そして自ら答えている。
「実在しない」
「メグレは商業的企業家だ」と。

実際は、彼らの方が他の人たちよりも、良く知っているのだ。アナスタシアが実在することを。

しかし彼らには、何としても人々を情報の本質、真髄から遠ざけることが必要なのだ。

なんとしても、情報の源泉を遮断し、優位に立ち、人が彼らに服従するようコントロールすることが必要で、それがうまくいかなければ、根絶する。

彼らは、アナスタシアから発せられる情報に、私たちよりも早く価値を見出した。

彼らは、アナスタシアの実在についての質問をする人たちを嘲笑している。

そして誰かが利口げに「実在するか否か」という質問をしつこく投げかけている間に、イルクーツク州、トムスク州、ノヴォシビルスク州では、シベリア杉の実の集中的な買い占めと搬出が進んでいるのだ。

それも、外貨での買い占めが。

西欧では杉の実で高価な薬を作っており、杉の実の中に重要な要素があることをひた隠しにしている。(中略)

私は高等教育も、文学作品を書いた経験も持ち合わせていない。そして、それらすべてを持っている人たちを、私によって書かれた本の人気がいら立たせているのだ。(引用ここまで)




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アナスタシアの本を、想像で書くのはかなり難しいだろうと感じます。

(だからといって、本当だと主張する気もないですけど。判断は読者に委ねられていると思います。

(アナスタシアの言葉は、サイババの言われていることと同じことも多いのですけれども、少しだけ、サイババとの相違点もありますので、そこは少し気になります。

でも、アナスタシアは「新たな世界、全人類が幸福に生きられる世界の創造」をされているように感じましたので、惹かれるのです(*^▽^*)

例えば、「ヴェーダを完全に訳せるかい?」と聞かれたことに対して、「何のためにそんなことに時間を費やすの?」とアナスタシアは答えます。

人類が賢くなるだろう
「ウラジーミル、まさにこれが闇の勢力の罠なの。かれらはありとあらゆる教えによって、人間が大事なことを視えないようにしようと欲しているのだから」


アナスタシアは、知識を身に着けるよりも、実践、人々がどのようにすれば、この世で幸せに生きられるか、というところを大事にしているように感じました。

サイババは、「ヴェーダは神の息吹として生まれた」と言われました。ヴェーダは、天界、地界、現象界の繁栄と幸福を確実にして、人間社会に平和と安全を授けますが、それをただ知識として身に着け、賢くなったところで、世界は何も変わらないわけで・・。

アナスタシアとサイババの御言葉が少し違ってちょっと引っかかる部分もあるんですけれども、それはそれとして、興味のある部分を紹介させていただきました。

・・そういえば、杉の実の効能について書かれた部分を少しだけ書き留めておきますね。

「杉のオイルを朝と昼と夕暮れ時にひとすすりずつして、いろいろなハーブや花粉からの蜜を好きな量だけとる。

これを30日間続けたら、頭の回転が速くなり、体も若返る

「シベリア杉の精油は、それだけで完全な、健康に良い香水。
人工的なものではどんなものも、その芳香に勝るものはない。

シベリア杉のエーテル体は、それ自体が宇宙の意識。
肉体を癒す力もあり、人に害を及ぼすものへのバリアとしての役目も果たす
ことが、シベリア杉のエーテル体にはできる。」

シベリア杉の精油、どんな香りなのでしょう、興味深いです。
(アナスタシア・ジャパンで売っているようです)
http://www.anastasiajapan.com/

ありがとうございました♡

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