太平洋戦争前と今の状況が似ているという話題と、災害をさけるためのプージャ、ヤグニャについて

カルマ

2014-08-15 07:15:05

おはようございます。

今、太平洋戦争前と状況が似ていると、話題になっているようですね。

Satosu@fulusatotea 7月30日

これみてぞっとした。 pic.twitter.com/mtCNXSg99E

太平洋戦争前は、関東大震災の2年後に治安維持法が作られ、東京オリンピックの開催が決定していたようですが、日中戦争でキャンセルになり、大戦が勃発しました。

今回は、東日本大震災の2年後に、秘密保護法案が作られ、東京オリンピック開催も決定しています・・。

1923年関東大震災
1925年治安維持法

1936年 東京オリンピック決定

1937年日中戦争
1938年オリンピック中止決定

1940年東京オリンピック予定(中止)
1941年太平洋戦争


これを現在に置き換えますと・・


2011年東日本大震災
2013年秘密保護法案
東京オリンピック決定

2020年東京オリンピック(予定)

見直してみますと、オリンピック決定後に色々なことが起こり、中止になっているんですね。今回は平和でありますように。でも、昔と同じ方向に持って行きたい勢力がある、と感じる部分は、多々ありますよね。

日本版FEMAの創設を自民党は目指していますし、集団的自衛権の問題では、「地球の裏側で自衛隊が戦争を始めようと、憲法の制約はない」と、内閣法制局長官が答えられています。そんなことをしますと、日本の本土がテロに狙われ、戦争→自衛隊に入る人は少なくなり、徴兵制の復活、という流れになりかねません。。

第三次世界大戦はないかもしれませんが、金儲けのために人間が犠牲になることは終わりにしたいですね。

昔、ハワード・マーフィットという方が、核を使った第三次世界大戦が起こる可能性について、サイババに尋ねました。

「神聖な力に包まれた神の化身が地上に降りてきているので、そんなことは起こらない」とサイババは確信に満ちた声で答えたそうです。誰が質問しても、サイババは同じ答えを繰り返しました。

太古の昔、クリシュナ神は、天の神として、また、地上の王者として、平和のために努力しましたが、当時のがんを取り除くためには、戦争という外科手術の必要なことを知りました。


化身ラーマもまた、人間の形をした悪鬼ラークシャサを滅ぼすために、戦わなければなりませんでした。

今回も同じようになるのでしょうか。サイババは次のように言われています。

「シロアリがまた木についた。

昔なら、その木を切り倒したものだ。

今は、木を伐らないで、他の方法によってシロアリ退治ができる」

昔は大戦争という外科手術が必要だったのかもしれませんが、今は、一人一人がシロアリをつまみ上げ、ふみつぶすることによって、または、シロアリに効く薬をスプレーすることによって、木を伐らずに退治ができるのかもしれません。

神に祈ったり、バジャン(神への讃歌)を歌ったり、ヴェーダやマントラを唱えたり、他人に奉仕したり、心を清めたりすることで、一人一人がシロアリ(悪魔的な性質)をつまみあげてふみつぶし、プージャやヤグニャ、集団の祈りという薬のスプレーをかけることによって、シロアリは力を失い、木を伐り倒さなくても良くなるのかもしれません。


プージャやヤグニャは伝統的な神への礼拝の一つです(世界の終末に関するサイババの予言 もどうぞ)

ヤグニャについて、サイババはこう言われました。


「アティ ルッドラ マハ ヤグニャは世界の幸福のために執り行われています。このヤグニャにはとても重要な面 があります。

アティ ルッドラ マハー ヤグニャは人間の内にある神聖な性質を守り育み、悪魔的な性質をはねつけ減らします。このように、このヤグニャは人類に幸福をもたらします。このヤグニャは人類の幸福に関心のある人ならだれでも執り行うことができます。」


インドで行われたアティルッドラマハヤグニャでは、ヴィナイクマール氏という一人の努力によって、全て準備されたそうです。

「今回のヤグニャを執り行うための道具やお金は、ヴィネイ クマール一人の努力によって準備されました。彼はこの仕事を愛を込めて行い、ほとんど一人で成し遂げました。

何人かの人たちがお米やフルーツ、野菜などの材料の提供を申し出てきましたが、彼はそれに応じませんでした。

今回のヤグニャの遂行には多額の費用がかかっています。彼はたった一人で歩き回り、ヤグニャを行うために必要なものを準備しました。私はすべての州がこのような献身的なセヴァダルのリーダーをもつことを望みます。

彼はたくさんの奉仕をしています。私は彼の奉仕にとても満足しています。

彼はこのヤグニャを行うための援助の申し出に対し、「サイが私とともにいます。サイのみが私を助けてくれます」と言ってすべてはねつけました。彼は10年前に結婚しました。彼ら夫婦はスワミへの奉仕に従事しています。

このヤグニャを行う提案が私になされたとき、私は二人に聞きました。

「愛しいものたち! おまえたちはこのアティ ルッドラ ヤグニャをプラシャーンティ ニラヤムで行う事を提案している。おまえたちは息子が欲しいか?」

二人は同時に、それは自分たちの祈りの動機や望みではないと答えました。


それから私は、他に何が望みかを尋ねました。二人の答えは、「スワミ! 私たちはあなたのみが欲しいです!」というものでした。

私はこのような答えをこれまでどの夫婦からも聞いたことがありません。

彼の名前どおり(ヴィネイは謙虚さという意)、ヴィネイ クマールはたくさんのよい仕事を、愛をもって謙虚に行っています。彼の父は所得税局長で、ラクシュミーナーラーヤナの同僚でした。

今でも、ヴィネイはラクシュミーナーラーヤナと付き合いがあります。ヴィネイ クマールは彼を実の父親のように思っています。このような魂がもっとたくさん増えるべきです。リーダーが善良で有能であるなら、全世界がスムーズに動きます。(http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_20060809.html )」

神に捧げたお金は、100倍になって戻ると言われています。

けれども、ヴィナイクマール氏は、お金も、子孫も、何も望まず、神のみを望まれました。

(輪廻転生からの解放や、神を手に入れたいを願うならば、世俗的なものを願わず、行為の結果も、全てを神に捧げます)



シルディサイババは、信者に慈善を教え、金に対する執着を取り除き、彼らの心を清めるために、信者から賽銭を取りたてましたが、ババは自分が受け取られたものを100倍にして返されていました。

例えば、有名な俳優ガンパトラオ・ホダスは、ババに賽銭を要求され、ありたけのお金をお供えしたら、晩年には金に不自由せず、有り余る収入に恵まれたと自伝に書かれています。

他にも、シルディサイババが話された、こんな話があります。

「ある朝散歩していると、カエルの鳴き声が聞こえた。旅人が近寄ってきて、あの鳴き声は何かと聞いた。

わしは、カエルが今苦しんでおり、それは過去のカルマの結果であることを教えてやった。

カエルは大きな蛇につかまって泣いていたのだ。

カエルも蛇も、前世で邪悪な行為をし、その結果、今の姿になって報いを刈り取っているのだ。

旅人が戻ってくると、カエルが飲み込まれてしまいそうだと言った。そこでわしは、

『いや、そんなことはさせない。わしはカエルの父であり、そのわしがここにいる。』といって蛇に近づき、

「ヴィールブハドラパよ、お前の仇敵チェンバサバは、カエルに生まれて、すでに罪を悔い改めている。それなのに、蛇に生まれたお前は、まだあの男を憎んでいるのか。あきれたことだ。憎しみを捨て、穏やかにしていろ」

これを聞くと、蛇は慌ててカエルを放し、川へ飛び込んで姿を消してしまった。カエルも草の中に入っていった。

旅人は驚き、蛇がわしの言葉を聞いただけで、カエルを放してやったが、わけが分からないと言ったので、わしはすっかり説明してやった。

昔は、マハーデーヴァの寺院が崩れかけており、住民が修理のためにお金を集めていた。

たくさんのお金が集まったので、お祈りをし、修復計画が進められた。裕福な一人の男が財務に任命されて全責任が委ねられ、金銭の出納を記帳報告し、正直に仕事をしなければならなかったが、集めた金のいくらかを着服し、自分のふところからは、工事のために一銭も出さなかった。

工事がなかなか進まないので、人々は再び彼のところに行き、計画通りに工事を完成させてくれるよう頼み、再びお金を集めて彼に委託した。男は金を受け取りながら、以前と同じく何もしなかった。

数日後、神がその男の妻の夢に現れて、

『お前が立ち上がって、寺院のドームを建てなさい。わしはお前の費やすお金を100倍にして返してやる』と言われましたが、それでも夫は出そうとしなかった。

むりやりに寄付金を強要することを神は好まれない。しかし、愛と真心のこもった金ならば、どのような些細な額でも喜んで受け取られる。

その後、ほどなくして神はまた妻の夢に現れて

『夫のことは気にしなくて良い。夫に金を出させようと考えなくて良い。わしの求めるのは、真心と献身なのだ。だから、寄付したいと思う気持ちがあれば、自分の金を出しなさい』

彼女は夢を夫に語り、父からもらっていた装飾品を神に捧げることにした。

夫は装飾品を、価値よりはるかに安い1000ルピーと値踏みして自分で買い取り、神には土地を献上した。

その土地は、ドバーキという貧しい夫人のものだった。(200ルピーで、夫に抵当として渡していたのだ)

貧しい僧侶に土地を奉納し、僧侶は満足したが、ほどなくその家の男の家に雷が落ちて、男も妻もドバーキも死んだ。

ケチな男は次の生でマズラのバラモンの家に生まれヴィールブハドラパと名づけられた。信仰心の篤い妻は、土地を寄進した寺の僧侶の娘として生まれた。彼と彼女は、また結婚した。

物価が突然値上がりし、彼女が寄進した土地は10万ルピー(彼女が前世で売った装飾品の代金の100倍)で売れた。

夫は、わしのところに金のことで相談に来たが、わしは、土地を売った金は全て彼女のものであり、夫にはそれについて何の権利もないと話した。

その夜妻はヴィジョンを見た。シヴァ神が夢に現れてこう言ったのだ。

『金は全部お前のものだ。誰にも一円もやらず、そのうちの幾分かを寺の出費のために使い、その他を、もしお前が使いたいと思うときには、回教寺院のババ(サイババのこと)に相談せよ』

妻がわしにヴィジョンを話し、わしは適切な助言を与えた。わしは彼女に、全部を彼女名義にして、利子の半分をチェンバサ(前世のドバーキ)に与え、夫には何も与えないように言った。

そこへ夫とチェンバサがやってきたので、わしは彼らをなだめ、妻の見た神のヴィジョンを話した。夫は腹を立て、チェンバサに、お前をめった切りにしてやると脅したので、チェンバサは恐ろしさのあまり、わしの足をつかまえて助けを求めた。

わしは何としても彼を救ってやろうと心に誓った。

その後、夫は死に、蛇となって生まれ変わった。チェンバサバも死に、カエルとなって生まれ変わった。チェンバサバの鳴き声を聞き、わしは誓いを思い出し、ここへきて彼を救い、かつ約束を果たしたのだ。

神は信者が危急に際して助けを呼べば、必ず救いに駆けつけ給う。」

この話でも、前世で神に捧げたものを、神は100倍にして返されています。

それなのに、ヴィナイクマール氏のように、世俗的富を望まず、謙虚で、全てを神に捧げられる魂は、なんと素晴らしいのでしょう。きっと、前世からの功徳と神の恩寵があるのでしょうね。

アンマは言われました。

「プージャをするとき、私たちは自然に、使用する道具すべてが最高の質であることを確認します。

腐った果実、しなびた花、汚れた容器は決して使用しません。この姿勢ですべてを行えば、自然にポジティブな行為ができるようになります。ネガティブな行為はなくなります。神に捧げるのに、どうしてネガティブな行為ができるでしょうか。

プージャを実行する者にとって、もっとも重要な態度は、謙虚さです。もしも、あらゆる行為をプージャとして実行するなら、傲慢さやプライドを行為の中に表すことはできません。

ある行為がうまくいったとしたら、それは神の恩寵だと見ます。成功を、自分たちの能力によるものだと自慢したりしません。

プージャの後には、プラサード(神に捧げた食べ物や花など)をいただきます。行為は礼拝の一つの形式であるという姿勢で臨むなら、その行為の結果はプラサードとして受容できます。

行為をしているときに持つ謙虚さは、その行為の結果を体験しているときも心にとめておかなければなりません。プラサード(行為の結果)の欠点や欠陥を探してはなりません。

といっても、これは失敗したら、ただ怠惰に座って、神のプラサードとして結果を受容するという意味ではありません。成功の可能性があれば、もう一度挑戦すべきです。

また失敗したとしても、神の意志として受け入れられますし、成功を神の恩寵と考えれば、傲慢にはなりません。」

今度の12月に、プレマサイジョーティさんが、土星のスペシャルプージャ(世界の平和のためのプージャ)をされるそうです。

占星術では、2014年12月16日から2015年7月15日まで、平均して50%の人々が影響を受けて困難で苦しむ、世界中で多くの災害が起こる、多くの人々が失業で苦しむだろう、などの結果が出ているそうです。また、4月に関東で大きな地震があるとゲリー氏が言われているそうです。そういう否定的な影響を緩和するため、平和のためにプージャをされるそうです。

資金が余ったら、アティ ルッドラ マハ ヤグニャに回されるそうです。

土星のプージャはこちら→http://premasai-jyoti.shop-pro.jp/?pid=78422331

プレマサイジョーティさんのブログによりますと、年内の吉日は(何をするにも適した日。特に、新しいことを始める場合や、大きな決断をする場合、何かを得る場合、この日を選ぶとものごとが順調に運ぶ)
8/26,9/17,10/8,11/16,11/23,12/16,12/31
悪日は(何をするにも適していない日。大きな決断や思い切った行動は避ける)
9/22,10/16,11/1,12/8,12/22
らしいです。申し込まれる方は、この日に申し込まれるといかがでしょうか?

(http://blog.premasai-jyoti.shop-pro.jp/ )

(○円以上でお名前読み上げらしいですが、お名前読み上げられなくても、すべての行為も、その時の感情も全てあなたに返ってきますので、金額よりも何よりも、心が大切だと感じています。

サイババも、アンマも、お金よりも心を重視されていました。

アンマの、こんな話があります。(アンマの導きより)

「ある女性の帰依者が、アンマのアシュラムに対して惜しみない寄付をしてくれた。その当時、われわれの財政状態はみじめなものだったので、この寄付は本当に恩恵であり、一財産といっても良いくらいだった。

一か月後、夫人が再びアシュラムを訪れた。アンマはちょうどダルシャンを終えたところだったので、私はアンマの部屋に走って行った。私はこう考えていた。「アンマはこのことにとても感銘を受け、すぐにやってきて話をするに違いない。だって、彼女は多額の寄付をしたわけだから。」

私がアンマの部屋をノックすると、ドアが開かれた。

「どうしたの?」

「先月、多額の寄付をしてくださった、タルミ・ナドゥの婦人が、またいらっしゃいました。」

「それで?私にどうしろというの?」

私は言葉を失ってしまった。もごもごとうちの中で2、3言口にすると、自分の部屋に戻っていった。

しばらくすると、アンマが自分の部屋のバルコニーに出てきて、そこに立っていた。

「私のことを待っている帰依者はいるかしら?」

「はい、いらっしゃいますよ、タミル・ナドゥからいらしたあのご婦人がお待ちです。」

「もういいわ」とアンマが言った。

「私はあの婦人のことを尋ねているわけじゃないの。誰かほかの人が待っているかどうかを聞いているのよ。」

私は探しに行ってみますとアンマに告げた。そして、一組の夫婦と、その子供たちを目にした。一目見ただけで、彼らがとても貧しいことが分かった。子供たちは鼻を垂らし、その頬は汚れていて、髪の毛はぼさぼさだった。話を聞いてみると、彼らがアシュラムに着いた時にはダルシャンが終わっていて、アンマに会えないと分かったのだという事であった。かれらはそのことでとても動揺し、泣き始めてしまった。

私はすぐにアンマのもとへとって返すと言った。

「アンマ、家族が待っています。あなたに会いにきたのに、あんたがいなかったので、ダルシャンを受けられなかったのです。彼らは今日、家に帰らなければなりません。小さな軽食堂を切り盛りしているそうです」

アンマはすぐに彼らを自分の部屋まで連れてくるように私に言った。一方で、あの裕福な気前の良い夫人がアンマに会うために待っているというのに、アンマは彼女に会おうとはしなかった。他方で、この貧しい家族を自分の部屋に呼んだのである。アンマは彼らと話をして、彼らを慰めた。アンマはほとんど30分もの間、彼らと過ごして、彼らにプラサードを渡した。

私は自分の好奇心を抑えることができなかったので、こう尋ねてみた。

「アンマ、あなたがどうして今日のように振る舞われたのか教えてください。今しがた会われた貧しい家族は、アシュラムにとって何の得にもならないのに対して、あなたに会おうと待っている裕福な婦人は、いろんな意味でアシュラムに多大な貢献をしてくださる可能性を持った人物ではないのですか。」

すぐにアンマはとてもまじめな調子で、「いつでも自分は困っている人を助ける用意ができているけれども、誰かから助けてもらうことを期待しながら自分の仕事をしているわけではない」と答えた。

「あの貧しい夫婦は毎週、アシュラムに来ています。彼らはとても小さな軽食堂を切り盛りしていて、何とか生計を立てています。彼らはどんな状況にあっても、喜んでそれを受け入れているのです。彼らの唯一の収入源は、自分たちの小さな店で売ったお茶とスナックの代金だけです。彼らはとても貧しいので、その日に稼いだお金で次の日のお米と食料を買っているありさまです。一週間に一度、この夫婦は断食をして浮いたお金を使って、アンマに会いに来るのです。先週、彼らはいつもより数ルピー余分に持っていたので、それをアシュラムに寄付してしまいました」

裕福な婦人は多額の寄付をしてくれたけれども、アンマは彼女に特別の注意を払わなかった。この巨額の寄付に比べれば、あの貧しい家族が寄付した金額など、無きに等しいものだった。けれども、この家族がどれほど貧しいかを考えれば、この寄付は価値のつけようがない、とアンマは言ったのである。

後に、アンマはあの婦人を自分の部屋に呼んで、彼女とふたりで過ごす時間を取っている。」(引用終わり)

ですから、神の求めておられるものは、お金ではなく、純粋な心なのだろうと思います。

本当のことを言うと、最も貴い寄付は純粋な心です。それを組織に捧げれば、組織は輝きます。」とサイババも言われています。


今は、悪が栄える時代、カリユガと言われていますが、カリユガでは、シュードラ(隷属民)が支配者となって、社会の上に立ち、ブラーフマナ(司祭階級)が彼らに仕えるようになります。
カリユガの時代では、全ての物事があべこべになっていくのだそうです。

ですから、本来ならばお金や高い地位があるべき人なのに、お金や地位がなかったり低かったりすることもあるのかもしれない、などと感じたりもしています。これから変わっていくのかもしれませんね。

他方で、神に捧げられたものは100倍になって戻ってきますし、出し惜しみせずに、他人や神に捧げられる人の元に、お金は回っていくようになっているのだろうとも感じますので、ヴィナイクマール氏のように、喜んで神に財産を捧げられる魂には神の恩寵が惜しみなく降り注ぐことになるのでしょう。

真実のサイババを書かれた青山氏も、たくさんのプージャをされているようですね。

神の恩寵により、全ての人が行われるプージャやヤグニャがつつがなく執り行われますように。

読んでいただき、ありがとうございました。

参考記事・・世界の終末に関するサイババの予言

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