ガンや難病を治す方法③

2014-05-04 09:14:14

ネサンと同じく、ソマチッドの存在を裏付けた松浦優之氏も、AWG照射器という素晴らしい装置を開発されています。

AWG照射器とは、ある一定の周波数の電子照射をすることで、
人間が本来持っている免疫力をアップさせ、自然治癒を促す機械
です。

AWGを開発した松浦優之医学博士は、獣医師として活躍していました。

1971年、世界最大級のバイオ・テクノロジー会社シーメックス・カナダ社に留学していた松浦氏は、哺乳動物のクローン技術を学ぶ過程で
流産の原因にウイルスやバクテリアが介在している
ことに気づいて研究を進めた結果、
ウイルスやバクテリアをエレクトロン(10 -12ミクロン電子)を用いて
物理的に殺滅できることを突き止めました。

それから、知人たちからロイアル・レイモンド・ライフに関する話も聞き、ぜひライフの技術を再現してみたいと思うようになりました。


というのも、松浦氏は仲の良かった弟を白血病で亡くし、
息子も中皮腫で苦しんできたために、獣医としての研究よりも
人間の病気治療技術を開発する方が重要と考えたのです。


1934年には、ライフ氏が16人のガン患者を100%完治させた成果が『ネーチャー』に掲載されていました。


それらの資料により、ライフが60ヘルツの周波数を使って
ガン細胞を殺滅する成果を上げた
ことは分かったものの、
その程度の情報ではどうしようもなかった松浦は、レイモンド・ライフの試みを、独自に最初からやってみることにしたのです。

松浦氏には海外に頼もしい研究仲間たちがいましたし、
獣医だったので顕微鏡などの研究設備もそろっており、
たやすく家畜の精子を手に入れることもできました。


そこで松浦氏らは、顕微鏡で精子を覗きながら
丹念に1~10000ヘルツの周波数をかけていくという、
実に根気の要る実験を繰り返し続けたのです。

 その結果、精子などの生命体にどの周波数が有用であり、
どの周波数が有害であるかが判明してきたため、
さらに結核菌や大腸菌などを使って周波数と生命活動の関係を研究し続けました。
 

そしてなんと25年にもわたる実験研究の果てに、
10000種の周波数の中から69種類の、
生命体に有用で画期的な周波数を特定することができた
のでした。

精子や大腸菌などによる実験研究が終わったあと、
松浦医師は続いて動物実験に着手しました。
しかしそれだけではまだ完成とは言えず、
どうしても人間に対する効果を確かめなければならなかったのです。




そこで自分自身で試したのはいうまでもなく、
その技術に関心を持つ周辺の人々にも参加してもらおうと、
松浦氏は浜松で「健康クラブ」を結成して、約3000人の協力者に
その「電子照射機=AWG(Arbitray Waveform Generator)」
を使ってもらった
のです。

 そんなある日、起き上がることも話すこともできず、
意識も朦朧状態の「余命1週間」と宣告されたガン患者
がやってきました。

ところがその人が1週間後にはなんと立上がって歩き出し、
まもなく稼業である米屋の仕事に復帰して、重い米袋をかついで働きだしました


 しかも「お陰で末期ガンが治った」と
周囲の人々に言いふらしてしまったものだから、
噂が噂を呼び、その翌日からはガン患者が次々と健康クラブに集まってきました。




敬虔なクリスチャンである松浦氏は、
病気で苦しんで訪ねてくる人々に無料で電子照射機を提供していましたので、健康クラブには日増しに訪問者が増え続け、
一日に380名ものガン患者がやってくる日もあれば、
外国から松浦を訪ねてやってくるガン患者まで出てくるようになりました。

そんななか、患者の一人がそこにいたみんなに提案しました。
「電子照射機を使えば電気代もかかるし、
私たちをお世話してくれるパートさんに十数人も来てもらっているのだから、せめて実費に相当する3000円くらいはカンパしようじゃないか」と。

 それ以来、部屋の一角に穴を開けたダンボール箱が置かれるようになり、それぞれが自発的にカンパするのに任せるようになりました。
そして気がついたら、松浦氏が開発した電子照射機は、
なんと5000人以上ものガン患者や難病患者たちを救っていたのです。

しかし、しばらくして問題が起こりました。
松浦氏は、厚生労働省に医療治療器の申請をし、
世界138カ国に特許申請をしたそのあとで、
医師法違反と薬事法違反の容疑をかけられてしまった
のです。

1998年9月のある日、松浦氏の健康クラブに突然30人ほどの警官が押し入ってきて、彼を夜遅くまで問い詰めたあげく、
そこにあった300台近くの電子照射機と大量の実験データや資料などを10トントラック丸々2台分押収していきました。
 

その内250台の電子照射機は、チェルノブイリ原発事故の影響で白血病に苦しんでいるカザフスタンの子供たちにプレゼントするために、松浦氏が少しずつ作り溜めて用意していたものでした。


また資料や機械類の押収に加えて松浦氏自身も連行され、
2ヶ月近くの取り調べを受けました。
しかも押収された300台近くの電子照射機と大量の資料は
いつのまにか焼却廃棄処分にされてしまい、
再び松浦氏の元に戻ってくることはありませんでした。
 かつてレイモンド・ライフに起こったことが、
そのまま松浦氏にも起こったのです。


 その結果、長い歳月を費やして開発した電子照射機は、普及の寸前でブレーキがかけられてしまいましたが、その後富山薬科大学や韓国のハンソ大学などで追試が行われてその有効性が立証され、
やがて厚生労働省認可の医療機器として承認されました。

 さらに世界138カ国への特許申請も済み、
すでにアメリカ、ロシア、カナダ、中国、EU、メキシコ、韓国、香港など12ヶ国で特許を取得
しました。


松浦医師は、実は千島学説の学徒でもあり、千島が亡くなるまでの十数年、千島喜久男の講演や研究会に顔を出しては「腸造血説」などに深い共感を表していました。
 

その後千島学説の「ウイルスやバクテリアの自然発生説」を裏付ける
ソマチッド理論がネサンによって発表されるや、
自らも夢中になって顕微鏡でソマチッドを観察しました。


 そして、ヒトの生体内には100兆個ほどのソマチッドがあり、
それは生体内の微小コンデンサーとして働いていて、
ソマチッドが16個の触手を伸ばして絶えず電子を要求していることを確認
しました。

 ソマチッドは人体内環境に異変が起こるとさまざまな形に変化していくが、松浦が開発した電子照射機を作用させると、全てのソマチッドが健康状態に戻ってしまいます

早い話、ソマチッドのエサはある特定の電子であり、
電子がソマチッドを充電させることが分かってきた
のです。

 実際、松浦氏の電子照射機は、数多くの奇跡的な治癒を引き起こしてきました。5000人を越えるガン患者や難病患者たちが、すっかり治癒してしまったのです。




なぜガンが消えるのでしょうか?
その理由を松浦医師は、次のように説明しています。

 「ガンなどの病的細胞組織の表面はプラスイオン帯電物質ですから、そこにある特定の周波数を持つマイナスイオン電子波動を照射しますと、ガン細胞が破壊的な共振作用を引き起こして自滅してしまいます
 

マイナスイオン電子の大きさは原子核の1兆分の1センチの超微粒子で、これは自然界で最も小さな粒子です。

マイナスイオン電子波動によって病的細胞が次々と破壊されていきますと、免疫力が一気に高くなり、そこから自然治癒力が働き出していきます。
 

ですから病的な症状を治癒してくれるのは

あくまでもその人自身が本来持つ自然治癒力であって、
電子照射機はその治癒力の威力が発揮されるための条件を作りだすにすぎません
 

その意味で、これは「治療器」というよりは、
人体を「自然治癒」へと導くための、
最有力な装置
と言ったほうがいいかもしれませんね。」

(creative space の稲田芳弘氏の記述を参考にさせていただきました)



現代医学では抗ガン剤や放射線を使ってガン細胞を殺そうとするのですが、それは同時に人体の免疫力も弱めてしまいます。

これに対して松浦医師の「AWG治療」は、
マイナスイオン電子波動をガン細胞に作用させてガン細胞を自滅・自壊へと誘い、
さらに免疫力を高めて、ガンと免疫力の力関係を一気に逆転
させてしまうのです。

そして、その患者が持つ自然治癒力によって、
手術をせず、抗ガン剤も放射線も全く使わずに
ガンを克服する
ことができるのです。

実は、AWGは、がん治療以外にもできることがあるのです。

・生体細胞・組織の活性
・NK細胞の活性がUPし、免疫力が上昇する
・血液の弱アルカリ化
・血管の拡張
・血漿・リンパ混濁の浄化
・ウィルス、バクテリア、体内寄生虫のコアの破壊
・感染細胞内のDNAを破壊
・内分泌腺を刺激しホルモンを正常分泌
・生体内のDJVC抗原を作りだし免疫を一気に上昇させる
・脳幹を刺激してα波、βエンドロフィン、オキシトシンホルモン、メラトニン等の分泌を促す作用
・カルシウムパラドクスにより組織細胞内に沈着・付着したカルシウム、コレステロール、トリグリセイド等の硬化物を粉砕し、体外に排泄する
・ソマチッド充電
・疼痛緩和

癌・心臓病・脳卒中・糖尿病・肝炎などの代表的な慢性疾患の他にも、約400種類の疾病に対し、その根本に作用し、有効な臨床結果もあります。


AWG治療も、日本でいくつかの治療院が行っています。興味のあられる方は、お近くの治療院を探してみてください。

高原医師のクリニック

ひらめき集中塾 (お子さんは期間限定で無料照射らしいです。滋賀県です。)

森の音 (大分県です)

AWG治療を受けれる全国の主な場所
 
(いずれも照射は有料です。直接お問合せください)

●田尻外科胃腸科医院 http://mylife-tosu.com/taziri-hospital.html
田尻豊實
〒841-0062 佐賀県鳥栖市幸津町1761-1 
電話 0942-83-6800
診療科 外科・胃腸科
月曜~土曜  9:00~13:30
        14:00~18:00

●はまなこ健康ビアーラ http://biara.jp/outline/
高橋佐智子
〒431-1305 静岡県浜松市北区細江町気賀4301
電  話 053-523-0113
F A X 053-523-0132
営業時間 9:00~19:00(受付は18:00)
定休日 毎週月曜日

●バランス活性療法院
伊藤清
〒969-3553 福島県河沼郡湯川村田川作園乙52
電  話0241-27-2354

AWGをレンタルしますと、月に15万~18万だそうです。高いですね。

AWG照射は、1時間半くらいかかるようです。

例えば、滋賀県の粋々館 では、一回9000円だそうです。(6000円コースもあるそうです)

他の場所も同じくらいかもしれません。

難病の方は、AWGに通わなくても、断食と想念と食事を変える、腸相を変えることで、治るかたも多いかもしれないとも感じます。私もそうでしたので。。

ご参考になれば幸いです。

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