悪口や嫌がらせに対処するときは

聖者

2014-04-17 12:00:27

誰かから送られてきた書留郵便にサインをして、それを受け取れば、

たとえあなたが書いてあることを受け入れなくても、その内容を知ることになります。

もし、あなたが署名しなければ、手紙は差出人に戻ってその内容をあなたに伝えようとした

差出人の意図はくじかれます。

同様に、人々の悪口には、耳を貸さないことです。

冷静さと無関心を保ちなさい。

そうすれば、穢れたものは差出人に戻って、あなたにはなんの影響も与えることができません。

それは、反響、反応、反映のかたちで差出人に影響します。

それは、あなたを傷つける代わりに、その人にはね返るだけです。

サティア サイババ


ババも、悪魔を信仰する人々からの誹謗中傷を受けていました。

神から心をそらせようとする人たちは、昔からたくさんいました、

けれども、それは逆に帰依心を強めるのに役に立ちます。

サイババはこう言われました。

神から心を逸らせようと父が苦しめたことは、プラフラーダに不退転の帰依心が生まれるのに役立ちました。

ラーヴァナの悪意は、ラーマの弓の力を明らかにするのに役に立ちました。

シシュパーラ、ダンタヴァクトラ、ラーヴァナ、カムサのような中傷者は、すべての化身にお決まりのアクセサリーです。

このサイ ラーマにも、同様に、古くからの付属品を持っています。今でも、彼ら一族は明白です。

片側には崇拝と尊敬が頂点まで高く積まれている一方で、もう片側には信仰の放棄と中傷も同じように高く積まれています。

私はその間に立って、両手を挙げて両方を祝福します。

なぜなら、私は尊敬されて得意になることも、中傷されて落胆することもないからです。

なぜなら、中傷する人々はそれ相応の報いを受けるからです。

私は自らの栄光をもって報われるでしょう。

私が持つサマットワ(すべての者への等しい愛)、

私のシャーンティ(波立たつことのない平静さ)、

私のプレーマ(愛)、私のサハナ(忍耐と不屈の精神)、

私のアーナンダ(常に至福に満ちた性質)を〔自らの内に〕育もうとせずに、

単に私の名前と姿を崇めるだけなら、それがいったい何の役に立つでしょう?

皆さんは講演の中で、サイの無比なる力、何人かの人が私について綴った本に「奇跡」として記された出来事を詳しく述べました。

しかし、私は皆さんに、それらを重視しないよう求めます。

奇跡の重要性を誇張してはいけません。

言っておきますが、最も重要で意味のある力は、私のプレーマ(愛)です。

私は空を大地に、大地を空に変えることもできます。

けれども、それは神の力の印ではありません。

プレーマ(愛)、サハナ、有効な普遍的特性、遍在性――これこそが、神に特有の印なのです。

どこかで読んだんですけど、本人のいないところで悪口を言うと、

それが届けられないので、自分に帰ってくるとか。

心を、いつも純粋にしていられますように・・。

ありがとうございました♡

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