2021-09-10 19:07:52
昨日から引き続き旧約聖書を読んでいるのですが・・
※こちらは、初めて旧約聖書を読んだ感想で、
未熟さゆえ、間違っている可能性があります。(*・ω・)*_ _)
間違っていることに気づいた場合には、また書きます。
旧約聖書を読んでいると、
正しい道と正反対のことを主人公が行い、
旧約聖書の神が、悪い行いを肯定しますので、
(わざとけしかけて、悪いことをさせているような気もします)
価値観がひっくり返されます。
非常に気持ちが悪いです。
(旧約聖書を読んだ後は、サイババとグルジの動画を見て
目を清めることにいたしましょう^^;)
ユダヤ人が旧約聖書を幼いころから暗記暗唱すると聞いたことがありますが、
旧約聖書を暗記暗唱していたら
どんなに優秀な人でも、聡明な方でも、
考え方がおかしくなるのは当たり前かもしれません。
(ユダヤの方々が、もしも正しい教えを勉強されたら、
ものすごい能力を発揮されると感じます。
日本から海外に渡り、また日本に戻ってこられたユダヤの方がおられる気がするのですが、
かなりたくさんの日本人に、ユダヤの血が混ざっている可能性もありますよね)
アブラハムがエジプトに行った時、
高官をだまして、金銀財宝を手に入れました。
ヤハウエは、なぜか騙された高官に、ひどい疫病を与えたのでした。
エジプトにはいろうとして、そこに近づいたとき、彼は妻サライに言った。
「わたしはあなたが美しい女であるのを知っています。
それでエジプトびとがあなたを見る時、これは彼の妻であると言ってわたしを殺し、あなたを生かしておくでしょう。
どうかあなたは、わたしの妹だと言ってください。(←妻に嘘をつかせた)
そうすればわたしはあなたのおかげで無事であり、わたしの命はあなたによって助かるでしょう」。
アブラムがエジプトにはいった時エジプトびとはこの女を見て、たいそう美しい人であるとし、
またパロの高官たちも彼女を見てパロの前でほめたので、女はパロの家に召し入れられた。
パロは彼女のゆえにアブラムを厚くもてなしたので、アブラムは多くの羊、牛、雌雄のろば、男女の奴隷および、らくだを得た。
ところで主はアブラムの妻サライのゆえに、激しい疫病をパロとその家に下された。
パロはアブラムを召し寄せて言った、「あなたはわたしになんという事をしたのですか。
なぜ彼女が妻であるのをわたしに告げなかったのですか。
あなたはなぜ、彼女はわたしの妹ですと言ったのですか。
わたしは彼女を妻にしようとしていました。
さあ、あなたの妻はここにいます。連れて行ってください」。
パロは彼の事について人々に命じ、彼とその妻およびそのすべての持ち物を送り去らせた。
アブラムは妻とすべての持ち物を携え、エジプトを出て、ネゲブに上った。ロトも彼と共に上った。
アブラムは家畜と金銀に非常に富んでいた。
アブラハムは、妻のことを「妹です」と嘘をつき、
パロから、羊や牛、ラクダなどの財産をたくさんもらい、歓待を受けました。
パロは何も悪いことはしていません。
アブラハムの嘘を信じ、
アブラハムの妻を、妻にしたいと考えて、歓待しただけです。
さんざんパロに良くしてもらったのに、
アブラハムは恩をあだで返し、
神は、なぜか、騙されたパロとその家に激しい疫病を与えたのです。
アブラハムは、嘘をついて財産を奪ったのと同じですよね・・。
嘘をついたアブラハムを(旧約聖書の)神は助けているのですから・・
旧約聖書の神も狂ってます。
旧約聖書を読む人は、
「神を信じさえすれば何をやっても救われる」と思ってしまうでしょう。。
~~~☆彡~~~~☆彡~~~~
真実だけを語るようにというサイババの御言葉
「嘘を言う習慣は、いずれ人生の基礎を崩してしまいます。
いつわりは、その人のよさをだいなしにしてしまうのです。
ですから、、いつも、どんなことがあっても、何も恐れることなく、結果にとらわれることなく
そのために楽しいことになっても、非難されることになってもーー
いつも真実だけを話すように心に誓うべきです。
大きな家を建てるのに基礎が大事であるように、
木は根が支えているように、
真実は人生の根本なのです。」
(サティア・サイババ)
シュタイナーの言葉↓
「真実を語るか、嘘をつくかで、アストラル界に生じる現象には大きな差異があります。
思考は何らかの事象に関連し、その事象と一致することによって真実のものとなります。
(中略)
出来事に一致しない虚偽を語りますと、
語り手から発した思考の形象は事実から発した形象と反発しあい、
相互的な破壊作用が生じます。
虚言から生じるこの爆発のような破壊作用は、
あたかも潰瘍のごとく、有機体を破壊してしまいます。
虚言はすでに発生したアストラル的な形象、
これから発生すべき形象を殺し、
人類の進化を阻止するのです。
実際、真実を語る者は人類の進化に奉仕し、
虚偽を語る者は進化を妨げています。
それゆえ、霊的に見れば、虚言は殺人行為であるという神秘学的法則が存在します。
虚言はアストラル的な形象を殺すだけでなく、自殺行為でもあります。
嘘をつく者は自分の人生を疎外することになるのです。」
(ルドルフ・シュタイナー)
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さて、アブラハムたちには奪った財産がたくさんありましたので、
甥のロトと別々に住むことになりました。
アブラムはロトに言った。
「わたしたちは身内の者です。
わたしとあなたの間にも、わたしの牧者たちとあなたの牧者たちの間にも争いがないようにしましょう。
全地はあなたの前にあるではありませんか。どうかわたしと別れてください。
あなたが左に行けばわたしは右に行きます。あなたが右に行けばわたしは左に行きましょう」。
ロトが目を上げてヨルダンの低地をあまねく見わたすと、主がソドムとゴモラを滅ぼされる前であったから、ゾアルまで主の園のように、またエジプトの地のように、すみずみまでよく潤っていた。
そこでロトはヨルダンの低地をことごとく選びとって東に移った。
こうして彼らは互に別れた。
アブラムはカナンの地に住んだが、ロトは低地の町々に住み、天幕をソドムに移した。
ソドムの人々はわるく、主に対して、はなはだしい罪びとであった。
ロトがアブラムに別れた後に、主はアブラムに言われた。
「目をあげてあなたのいる所から北、南、東、西を見わたしなさい。
すべてあなたが見わたす地は、永久にあなたとあなたの子孫に与えます。
わたしはあなたの子孫を地のちりのように多くします。
もし人が地のちりを数えることができるなら、あなたの子孫も数えられることができましょう。
あなたは立って、その地をたてよこに行き巡りなさい。わたしはそれをあなたに与えます」。
アブラハムはカナンの地に住み、
ロトはソドムに移りました。
ここで気になるのが、
「ソドムの人々はわるく、主に対して、はなはだしい罪びとであった。 」
という部分です。
主に対して罪びと、ということは・・
ソドムの人々は、
(旧約聖書の)神に生贄を捧げなかったか、
もしくは、(旧約聖書の)神が嫌がるような、
正しい行いをする人々だったのかもしれません。
少し後に、主が、ソドムの人々を滅ぼすシーンが出てきます。
ロトはアブラハムの甥なので助けられました・・
その ふたりの み使は夕暮にソドムに着いた。
そのときロトは、ソドムの門にすわっていた。
ロトは彼らを見て、立って迎え、地に伏して言った。
「わが主よ、どうぞしもべの家に立寄って足を洗い、お泊まりください。
そして朝早く起きてお立ちください」。彼らは言った、
「いや、われわれは広場で夜を過ごします」。
しかしロトがしいて勧めたので、彼らはついに彼の所に寄り、家にはいった。
ロトは彼らのためにふるまいを設け、種入れぬパンを焼いて食べさせた。
ところが彼らの寝ないうちに、ソドムの町の人々は、
若い者も老人も、民がみな四方からきて、その家を囲み、 ロトに叫んで言った。「今夜おまえの所にきた人々はどこにいるか。それをここに出しなさい。
われわれは彼らを知るであろう」。ロトは入口におる彼らの所に出て行き、うしろの戸を閉じて、 言った。
「兄弟たちよ、どうか悪い事はしないでください。
わたしにまだ男を知らない娘がふたりあります。
わたしはこれをあなたがたに、さし出しますから、好きなようにしてください。
ただ、わたしの屋根の下にはいったこの人たちには、何もしないでください」。彼らは言った、「退け」。
また言った、
「この男は渡ってきたよそ者であるのに、いつも、さばきびとになろうとする。
それで、われわれは彼らに加えるよりも、おまえに多くの害を加えよう」。彼らはロトの身に激しく迫り、進み寄って戸を破ろうとした。
その時、かのふたりは手を伸べてロトを家の内に引き入れ、戸を閉じた。
そして家の入口におる人々を、老若の別なく打って目をくらましたので、彼らは入口を捜すのに疲れた。
ふたりはロトに言った、
「ほかにあなたの身内の者がここにおりますか。あなたのむこ、むすこ、娘およびこの町におるあなたの身内の者を、皆ここから連れ出しなさい。
われわれがこの所を滅ぼそうとしているからです。
人々の叫びが主の前に大きくなり、主はこの所を滅ぼすために、われわれをつかわされたのです」。
そこでロトは出て行って、その娘たちをめとるむこたちに告げて言った、
「立ってこの所から出なさい。主がこの町を滅ぼされます」。
しかしそれは、むこたちには戯むれごとに思えた。
夜が明けて、み使たちはロトを促して言った
「立って、ここにいるあなたの妻とふたりの娘とを連れ出しなさい。
そうしなければ、あなたもこの町の不義のために滅ぼされるでしょう」。彼はためらっていたが、主は彼にあわれみを施されたので、かのふたりは彼の手と、その妻の手と、ふたりの娘の手を取って連れ出し、町の外に置いた。
彼らを外に連れ出した時そのひとりは言った、
「のがれて、自分の命を救いなさい。うしろをふりかえって見てはならない。
低地にはどこにも立ち止まってはならない。山にのがれなさい。そうしなければ、あなたは滅びます」。
ロトは彼らに言った、「わが主よ、どうか、そうさせないでください。
しもべはすでにあなたの前に恵みを得ました。
あなたはわたしの命を救って、大いなるいつくしみを施されました。しかしわたしは山まではのがれる事ができません。
災が身に追い迫ってわたしは死ぬでしょう。
あの町をごらんなさい。逃げていくのに近く、また小さい町です。
どうかわたしをそこにのがれさせてください。
それは小さいではありませんか。そうすればわたしの命は助かるでしょう」。み使は彼に言った、「わたしはこの事でもあなたの願いをいれて、あなたの言うその町は滅ぼしません。
急いでそこへのがれなさい。
あなたがそこに着くまでは、わたしは何事もすることができません」。これによって、その町の名はゾアルと呼ばれた。
ロトがゾアルに着いた時、日は地の上にのぼった。
主は硫黄と火とを主の所すなわち天からソドムとゴモラの上に降らせて、 これらの町と、すべての低地と、その町々のすべての住民と、その地にはえている物を、ことごとく滅ぼされた。
しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になった。
(旧約聖書の)神の「み使い」・・どんな姿をしていたのでしょうか。
悪魔の手下のような分かりやすい恰好なのか・・
ロード・オブ・ザ・リングの、
闇の勢力(馬に乗ってフードをかぶっている男)のようなイメージが浮かびます^^;
そんな男が、いつも「裁き」をしているロトのところに訪ねてきたら、
何事かと、ソドムの人々も黙っておれなかったのでしょう。
正しい行いをしていた人々が滅ぼされてしまった気がします。。
(もし悪い行いをする人々なら、ロトの娘を受けたでしょう。
ソドムの方々は、ロトの提案を断りました。
というか、ロトの娘たちには「むこ」がいたのですよね。
もしソドムの人たちが娘を受けていたら・・
アブラハムの時のように色々なものを奪われたかもしれません^^;)
神はどのような武器を使ったのかも気になります。
核兵器のようなもの?
高度な技術を持つ存在が、
人間を騙して支配していたようにも感じますね。
また、この話の後には、
ロトの2人の娘がロトを酔わせ、
ロトと近親相姦をし、子供を産んだことが記されています。
ロトが、娘を村人に差し出そうとしたことにも驚きましたが・・。
娘からそんなことをするとは考えにくいので、
多分、ロトが無理やりの気がします・・。
何から何まで・・不義と嘘にあふれたお話でございます。
~~~~~~~☆彡~~~~☆彡~~~~~☆彡~~
美しいサイババの御言葉♡
「はるか昔から、神聖なるバーラタ国は、人格のすぐれた男女のおかげで平和と繁栄を享受してきました。
バーラタはつねに、母に高い地位を与えてきました。」(サティア・サイババ)
「女性はつねに、家族の幸福のために懸命な努力をしています。
女性はつねに、サマター(平等心)、サマグラタ(誠実さ)、サマイキヤタ(一体性)、ソウブラトルットワ(同胞愛)を切望しています。
女性が話すことは誠実で、女性のハートは平安に満ち、女性の行動はダルマにかなっています。
女性は八つの富の形態の受け手であり、家族と社会と全世界に繁栄と吉兆を授けます。」
(サティア・サイババ)
「シーターは、ランカーでラーヴァナに監禁されていた十ヶ月間の純潔を証明するために、
アグニ パリークシャー(火の試練)を受けるようにとラーマに命じられたとき、燃え盛る炎から無傷で出てきました。
全知であり、さらに、シーターの貞節に何の疑いも持っていなかったにもかかわらず、
ラーマがそう命じたのは、
ひとえに国民の心から疑いを取り払うためでした。」(サティア・サイババ)
「スマティーも貞節の女性です。
スマティーは清らかなハートの持ち主で、私心がまったくありませんでした。
ある日、一人の聖者が、朝日が昇ったら死ぬようにとスマティーの夫に呪いをかけました。
スマティーは、自らの誠実さと純粋さのすべてをもって神に祈りました。
人の罪を滅ぼし、呪いから救うことができるのは祈りだけです。
スマティーは祈りました。
「私の思いが純粋で真実であるならば、どうか朝日を昇らせないでください」
その結果、朝日は昇らず、全世界が闇に包まれました。
これが女性の貞節の力です。
神々と聖者たちが皆、スマティーのもとに来て懇願しました。
「母よ、自らの夫のために全世界を暗闇にしてしまうのは、理にかなったことではないでしょう?」
スマティーは答えました。
「夫がいなければ、この世界は私にとって何の価値もありません」
神々と聖者たちが夫の安全を保証して、やっとスマティーは太陽に昇ることを許したのでした。
このように、太古の昔から、バーラタの女性は理想にかなった生活を送り、貞節の力を世界に証明していました。
過去の時代のみならず、今のカリの時代にも、模範的な生活を送っている女性は大勢います。」
(サティア・サイババ)
~~~☆彡~~~~☆彡~~~~☆彡~~~
下の映像、非常に美しいです☆彡
↓ちょうど1時間頃から盛り上がっていきます♪
グルジ(シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ)も、孔雀の衣装も お美しい~☆彡
そういえば、ユダヤ教などの一神教の国では偶像崇拝が禁止されていますが、
こういう儀式が、旧約聖書の神にとっては脅威だったから
禁止されていた面もあるのではないでしょうか!?
(↓今は再生できないようになっておりました)
サイババの御講和♪
ありがとうございました♡

