清掃作業と悪平等と先天的な才能と仕事

政治

2018-06-05 14:59:56

今朝、昔読んだ日月神示に載っていた、

悪平等」という言葉がふっと浮かんだのですが、

昔、日月神示を読んだときには意味が分からなくて

心に残っていたのかもしれません。

少し書き抜きますね。

「悪の仕組通り、悪平等、悪公平の選挙でえらび出すのざから、

出るものは悪にきまっているでないか、

悪もよいなれど、悪も神の用(ハタラ)きであるなれど、

悪が表に出ること相成らん。」

「平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、

天地をよくみよ、

人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、

一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、

一寸の草は一寸が、

一尺の草は一尺が頂天であるぞ。

これが公平であり平等と申すもの。

人民は選挙と申すマヤクに酔ってゐるぞ、

選挙すればする程、本質から遠ざかるぞ。

他に方法がないと定めてかかるから、

悪魔に魅入られてゐるから判らんことになるぞ。

世は立体であるのに平面選挙していては相成らんぞ。

平面の数で定めてはならん、立体も数に入れよ。」(日月神示)

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一寸の草は、一寸が頂点・・。

あじさいのたねはあじさいの花を咲かせて、

ひまわりの種はひまわりの花を咲かせて。

あじさいの種からひまわりは咲かないで、

ちゃんとひまわりの種からひまわりの花が咲くんですものね、

自然ってすごいですね。

すべての種や卵は、

成長して何になるか

決まっているのですね。

人間も、

芸術家の卵、とか

先生の卵とか

政治を動かす卵とか

リーダーの卵とか

科学者の卵とか

見た目でもわかりやすいように

生まれてきたら

わかりやすいだろうなと思うんですけど^^;

そういえば大昔には、

生まれた時に、何の職業に向いているかすぐに見分けて、

それに準じた教育と仕事をさせた時代もあったという話がありました。

同じようなことが、

アンマの本にも載っていたのを思い出したので、

少し引用させてください。

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「彫刻家の家に生まれた子どもは、

容易に優れた彫刻家になれます。

なぜなら、その環境が、潜在能力を育てるのに適しているからです。

ほとんどの場合、子どもは同じ天与の才能を持って生まれてきます。

父母の才能は、子どもに遺産として受け継がれます。

普通の子なら、1年かかるのを、10日で学んでしまうかもしれません。

このように、人には、先天的に与えられた技能があり、

上達するための優れた潜在能力が存在します。

そうでない場合には、技能を学ぶために、ゼロから始めなければなりません。

かつて、伝統的な仕事は、ほとんど家で継承されており、

会社や工場に行って働くことはありませんでした。

グルクラ(インドの伝統的な教育組織、学校)で教育を受けてから、

家の仕事をそのまま受け継いで生活の糧を得ました。

4つの主なカースト(バラモン、クシャトリア、バイシャ、シュードラ)

のどれに属するかは、生まれによってではなく、

人が選ぶ職業に基づいて決められました。

だれも、特定のカーストや宗教を持って生まれてくるのではありません。

すべての人が、まさに神の子なのです。

成人になってから、自分の仕事に基づき、それぞれのカーストに分かれます。

生まれによって、その人のカーストが決められてしまうようになったのは、

サナータナ・ダルマ(永遠の教え)の規律の退化のせいなのです。

(アンマの御言葉)

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バラモン(僧侶)

クシャトリヤ(王族、戦士)

バイシャ(市民・商人)

シュードラ(労働者)

っていう仕事には、

本当は優劣などなく、

ただ、どの職業を選ぶかによって、

所属が決まっていただけなにかもしれませんね。

頭の細胞も、足の細胞も

お腹の細胞も手の細胞も、

すべては身体の一部分で、

優劣などなく、

ただ、どの部分に位置しているかで

名前が違うだけということと同じことのような・・。

で、アンマは、

人は、

それぞれの仕事を遂行していくことで、

真我実現が得られると言われています。

「その当時、人々は、収入のためにだけ働いていたのではありません。

「すべての人の人生の目的は、

真の自己(アートマン)の実現で、

仕事は、その境地を得る手段でした。

自分の仕事を遂行することで、

神の体験をしました」(アンマ)

政治家の卵の方は

公正な政治をすることで

自己実現し、至福を体験し

国民も幸せにし、

教師は人に教えることで、

商人は商売をすることで、

芸術家は芸術を通して自己実現に至り、

自分も人も幸せにする

みたいな感じでしょうか。

すべての人が、すべての持ち場で幸せになることが

全体の幸せにつながっていく

ということなのでしょうね。

最後に、

仕事に関する御言葉より。

「仕事は祈りである。

このうえなく小さな仕事ですら、

神のみ足に捧げられた一輪の花なのである。」(サティア・サイババ)

「最近、人々は、この世のカルマ(仕事)をすべて捨てて、

山の中に引っ込んで出家修行者になることでのみ、

解脱できると信じています。

それに対して、クリシュナ神はこう答えています。

全てを捨てる必要はないが、この世での義務を成し遂げ、

自分自身のダルマをしっかりと確立しなければならない、と。

また、自分たちの義務を投げ出すのではなく、

義務をしっかりと成し遂げることが、解脱につながる、と

明言しています。」(アンマの御言葉)

この頃、仕事について考えていたので、

心に残りました。

ありがとうございました♡

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