天御祖神&天照大御神&リーダーとなる徳を持つ人物

政治

2017-04-08 07:51:31

水道民営化法」(水道法改正案)が 3月7日に閣議決定されたことが気になっております。

今まで禁止だった、水道事業の譲渡が可能になる見通しで、
法案を今国会で成立させようとしています。

水道事業が民営化すると、どうなるのでしょうか。

世界には、いくつかの前例があります。

詳しくは、こちら

南米のボルビアは、世界銀行の毒牙にかかり

ほとんどの公益事業を民営化させられてしまい、

水道事業までも、民営化しました。
(ベクテル社が請け負った)

水道料金が以前の倍以上に跳ね上がり、食事さえも満足にできない家庭が続出

支払いができないものには、容赦なく水道ストップ

払えない人が井戸を掘ると、水源が同じとして、井戸水からも使用量を徴収。

仕方がなく泥水や腐敗した水を飲んだ子供が死ぬ

市民は、「水は神からの贈り物であり、商品ではない」とデモ

抗議する市民や活動家が逮捕され、9名殺害。

メディア統制が敷かれ、数十名が逮捕される

40年にわたる水道民営化の契約は破棄されたかわりに、

開発費の借金&水道配管設備などの膨大な借金が市民に残され、

契約破棄料の2500万ドル(25億)の賠償金をベクテル社から要求されました。

フィリピンのマニラにもベクテル社が進出、

水道料金が4倍に跳ね上がっています。

水道法改正に種子法廃止に・・

国の財産や国民の命が、どんどん売り払われていくように感じます。

さてこの頃、大昔の国家や政治とは、どういうものだったのだろうと、

ホツマツタヱを読みながら考えていました。

大昔の、国家のできるころにさかのぼると・・

ホツマツタヱによりますと、

天地も定まらず、宇宙もないときには

ただ、天御祖神(あめのみをやかみ)だけが存在していました。

天御祖神が大きく息を吐くと、ウビ(混沌)が動いて渦を巻き始め

宇宙の創成がはじまり、

クニトコタチ」という神がそこに出現しました。

わたしはただ一言、オームを発して、全宇宙を創造した

というサイババの御言葉を思い出しますね。

おおもとの神、天御祖神=サイババ?

国常立(クニトコタチ)は、日本に国家形態を初めてもたらした神です。

クニトコタチには8人の皇子がいて、それぞれの州を治めました。

国常立(クニトコタチ)は、この日本に、3回生まれ変わってきました。

(3回目の生まれ変わりの時(タマキネ)の時に話しています。)

(その後も、何回も生まれ変わって、今、この現代にも生きていたりして←妄想です)

・最初の代はクニトコタチ

日本列島に初めて国家建設を成し遂げ、

天に帰って天御祖神(アメノミヲヤカミ)の元で

元明けの周囲に八元神を配置し、アユキの形態を整えました。

・次は第二代タカミムスビ(高皇産霊尊)。

(タカミムスビは、重職の名称で、代々世襲され、天神の後見役を担う存在)

その後100万年もの間、天御祖神の元にいて、

生命現象の根本を司る「魂の緒」の機能について学びました。

・3回目の生まれ変わりの時には、

第5代タカミムスビ(高皇産霊尊)の「タマキネ(トヨケ大神・豊受大神)」。

(この世に8万年も生き、我欲にとらわれず、むさぼる心を排して、戒めて生きました。

陰陽のバランスを取って生きることこそ、天祖御神が求められている人心であると説きました。)

この、国常立の魂を持った存在、

豊受大神(トヨケ)は、イサナミ(イザナミ)の父です。

イザナミは、世継ぎ子が欲しいのですが、授かりませんでした。

そこで、豊受大神は、イザナミと国家のために、天御祖神に祈り、

8000回の禊を誓って実行しました。

願掛けによって、天御祖神の眼に日と月のひかりが射し、

天御祖神を取り巻く天元神や32神が祝福の笑みを浮かべた情景を幻視し、

豊受大神は世継子を得ることができるという確信を得ました。

イサナギもまた、天を治めるほどの器量を持った皇子を授かりたい一心で、

左右両手に持ったマス鏡を日霊と月精に見立てて、

人として顕現することを願って降臨を祈りました。

そして生まれたのが、天照大御神(アマテラス・アマテル)でした。

ホツマツタヱでは、天照大御神は、男性神とされています。

少し話はそれますが、

この天照大御神のお言葉が、大変興味深いのです。

(はじめてのホツマツタヱ 天の巻より)

【興味深い天照大御神(アマテラス・アマテル)の言葉①】

・日本人は、すべて国常立の子孫である。

「この日本国で、一万年生きながらえてきた高貴な生まれの皇族や臣も、

1千年の寿命を保っている民たちも、貴賤の区別なく、すべて国常立の子孫です。

天御祖神は、空風火水土の五元素を混合して、

天之御中主神(アメノミナカヌシ)を造られました。

天之御中主は、地球上の各地に多くの子孫を残して、

天に帰り、天御祖神と一体になりました。

「天之御中主神が地球上の各地に残した人々が、人類の最初なのです」

(国常立=天之御中主神なのでしょうか、

この辺の関係が、ちょっと謎です)

【興味深い天照大御神の言葉②】

・天照大御神は、この世に生まれてくる前は、太陽だった。

この世に生まれてくる前の私は太陽で、万物を照らしていましたが、人の身ではなかったので、

光を与えるばかりで、人を導くことはありませんでした。

両神(イサナミ、イサナギ)は、そのため自分たちが両親となって、私を招いたのです。」

ボブ・フィックス氏の

日本人は皆、太陽となんらかの繋がりをもっています。
皇族は太陽の大いなる女神である、天照大神の直接的な末裔です。」

っていう言葉とリンクしてますね^^

【興味深い天照大御神の言葉③】

・肉食を避け、菜食しなさい(サイババと同じですね?)

「祖父 豊受大神(トヨケ大神)と両親が祈ってくれたおかげで、

我が生まれ根には、微塵の汚れもなく、元は身も心も清らかなのですが、

世を治めるという役目柄、世俗の垢に目は汚れ、醜い争い事の訴えに耳も汚れ、他人をたぶらかそうとする臭い話に鼻も汚れ、暗愚の人にも口を酸っぱくして諭さねばならず、身を粉にして政(まつりごと)を執り、そのような日常の汚れが染み付いて、ココロバまでもが汚れてしまうのです。

この六端(目・鼻・耳・口・身・心葉)をそそいで、身をしらげることによって、生まれた時の無垢の状態にすることが、神の身体に帰ることなのです。

様々な要因で汚れは生ずるのですが、最も避けなければならないのは、獣の肉を食べて血液が汚れることです。

特に四足の動物の肉は、身体を構成している五元素のうち、火の影響が勝ちすぎて

血液がドロドロになり、循環機能を損なってしまいます。

それは、早枯れの原因となります。

たとえば、濁ったたまり水は、干上がるのが早いのと同じで、肉食をすると血液も身体組織も潤いを失って乾きつくのです。

肉食を避けて菜食を心がければ、血液もさらさらになり、潮のごとく、身体中をくまなく潤します。

日本国の人民は、すべてこの国を創建された神々の子孫であり、みな天御祖神から生命を授かって生まれてきた人々なので、我が子のように愛おしい存在です。」

・・政治のことを考えていたのですが、話がそれてしまいました。

ホツマツタヱでは、

国家とは、天上世界を地球上に投影したものであり、

国政議会は、高天原の縮小版であるとして、

天上世界を地上に投影するような政治を行っていた

と書かれています。

国常立(クニトコタチ)は、天上における理想的な神々の世界にあこがれ、神々の世界を地上社会に反映させることを目標としていました。

天上の高天原の中心には、天御祖神(アメノミヲヤカミ)がいますので、

古の日本では、
国常立(クニトコタチ)を中心に据えた政治が行われました。

国常立の8人の皇子は、日本全国を分治し、果樹や穀物、野菜の栽培技術を普及させながら、国家形態を整えていきました。

それにしても、古の日本でも、リーダーの素質を持つ人物、徳を持つ人物を得るのは大変だったようです。

国常立の3回目の生まれ変わりである豊受大神は、万民を導く徳を持った人物が見つからないことについて、憂いて言いました。

「クニトコタチ以来の天神の血筋を引く男子は、1500人も数え上げることができるのだが、その中に『天なる道(あめなるみち)』を修得して万民を導き、人々を生の苦しみから少しでも救済するほどの徳を持った人物は見当たらない

このままでは、両神(いさなみ、イサナギ)の国家再建の努力もムダになってしまうのではないか」

この後、豊受大神は、8000回の禊を行い、天照大御神を得て、ようやく安心されました。

現代の日本は、この頃よりもっと人数も多いですから・・

万民を導き、救済するのは、とても大変な気もしますが、

日本人はすべて国常立の子孫で、

世界中にも国常立の子孫はいるということですから、

天皇はもちろんのこと、国民の中からも、

万民を導き、苦しみから救済するほどの徳を持った人物が

これから、たくさんあらわれてくるのかもしれませんね。

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てつじんさんのブログで初めて知った「大断言」

妙に耳に残って、この頃 時々口ずさんでいます。

歌詞は、

「宇宙の無限の力が凝り凝って

真の大和のみ世が成り成った」だそうです。

塩谷信男さんという方が説かれた、究極の断言だそうです。

「地球環境汚染や度重なる天変地異、戦争を回避し、人類がこれからも平和であるように」という、すべての生命にとって一番大事な願いが込められていて、みんなで唱えていきたい言葉だそうです。

塩谷信男さんの説かれている、

「正心調息法」もまた、すばらしいですね。

徒然ブログさんに書かれていました。

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この頃一日中歌っているサイババのバジャンです。

(歌詞)

ジャヤ グル ジャヤ グル サイラム

ジャガ グル サティア サイラム

ジャヤ グル ジャヤ グル サイラム

ジャガ グル サティア サイラム

ブラフマ ヴィシュヌ シヴァ サイラム

パラ ブラフマ ルパ サイラム

ブラフマ ヴィシュヌ シヴァ サイラム

パラ ブラフマン ルパ サイラム

マータ ピタ グル サイラム

ジャガ グル サティア サイラム

ジャガ グル サティア サイラム

(意訳)

師であるサイババに栄光あれ

宇宙を導く師 サイババ

ブラフマ神であり、ヴィシュヌ神であり シヴァ神であるサイババに栄光あれ

至高の神(根源の存在のあらわれ)であるサイババに栄光あれ

母であり父であるサイババ

宇宙を導く師であるサイババに栄光あれ

ジャヤ:栄光あれ

グル:霊性の師

ジャガグル:宇宙の師

ブラフマ:創造神

ヴィシュヌ:維持する神

シヴァ:破壊神

パラ:至高の

ルーパ:姿

・・実は、昔から疑問に思っていることがありました。

疑問に思っていたのは、

すべての人、すべてのものに内在する神(命、本質?)は1つであるのに、

どうして、バーガヴァタプラーナに出てくる神々には

序列?みたいのがあるのかということ。

私は神です。あなた方も神です。

私とあなた方の唯一の違いは、私はそのことを知っていますが、

あなた方はそのことを全く知らないことです

とサイババは言われていて、

神であることを知っているか知らないかの違いかなとか

思ったりもしたのですけど、

ホツマツタヱでも、神々の世界では、

天御祖神(アメノミヲヤカミ)が中心にいると書かれていますよね。

なぜなのだろうと

ずっと不思議だったのですが、

この頃ようやく少し、理解できてきました。

内在の神(目に見えない神、根源の存在)には、

高い地位も低い地位もなく、すべては1つですが、

この物質世界に、神が様々な姿をまとってあらわれるときには

それぞれ唯一の存在として、

果たすべき役割を持って生まれてきて、

宇宙の秩序に従って、それぞれの役割を果たしていくのかなと。

(太陽のまわりを水星や金星、地球などが回っているように、

中心があって、そのまわりで役割を果たしていく、みたいな感じ?)

(↑ちょっとうまく言葉で説明できません・・

また書きます)

ありがとうございました♡

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