愛の量と政治家の器

政治

2018-06-06 16:11:25

今ふと、

「世は立体であるのに、平面選挙していては相成らんぞ。

平面の数で定めてはならん、立体も数に入れよ。」

という日月神示を思い出したのですけど、

立体ってなんでしょうね!?

ところで昨日、

バラモン、クシャトリヤ(王族、戦士)

バイシャ(市民・商人)、シュードラ(労働者)

っていう仕事には、

本当は優劣などなく、

ただ、どの職業を選ぶかによって、

所属が決まっていただけかもしれない

と書いたのですが、

「お金」という概念がなかった時代には、

どの職業につけばたくさんお金を稼げる、

などという打算もなく、

ただ、各人の適性に沿って、

仕事を決めていただけかもしれないと感じました。

アンマも、

「みんながお金のために働き始めた時、

社会秩序の調和が失われ、

自分勝手な振る舞いと貪欲が浸透していきました」

「昨今、大多数の人々は、社会で尊敬され収入も多いので、

自分の子どもをエンジニアか医師にしようとします。

その子の適性に関心を払う親は少なくなっています。」

と言われていました。

で、職業を選択する時に大切になってくるのが、

適性と愛の量なのかもしれません。

「母親が自分の面倒を見てくれるために

自分の母親を愛する小さな子供であれ、

あるいは全宇宙を自分自身として愛する、

高度の魂を持った偉大な聖賢であれ、

愛の量は増えるかもしれませんが、

その質は同じで変わることがありません。」

という微細体のスワミのお言葉がありましたが、

愛の量が大きい人が

政治家になったり、

リーダーになる器(バラモン・クシャトリヤ)

なのかもしれないと感じました。

愛の量についてですが、

最初は自分自身を愛するだけですが、

次に自分に関係ある人々を愛するようになり、

次に、生まれた国を愛し、

次に全宇宙を自分の真我の反映として

愛することができるようになっていくそうです。

ということは、

もし、まだ未熟な

「自分自身だけを愛している人」が政治家になってしまうと

財産を貯め込んだり、

人を傷つけたりしはじめるでしょう。

もし、自分に関係ある人々だけを愛する人」が政治家になってしまうと、

知り合いや家族だけを優遇したり

しはじめるでしょう。

もし、国を愛する人が政治家になると、

国民を幸せにする政治を行うようになるでしょう。

普通に労働者として生きている人が

自分自身だけを愛していても

あまりまわりには影響はありませんが、

政治家やリーダーになったら

影響力が大きいですからね・・^^;

もし、宇宙規模、地球規模に愛が広がった人が

政治家やリーダーになると、

全世界は幸せになるでしょう。

カリユガでは、上下があべこべになるということですが、

今は、「自分だけを愛している人」、

もしくは、「自分に関係ある人だけを愛する人」が

政治家もしくはリーダーになっているケースも

多いのかもしれません。

これからの黄金時代には、

逆に、愛の量が大きい人が、政治家やリーダーとして

活躍する時代になるかもしれませんね(*^▽^*)

(立体って、愛の量のことでしょうか!?)

ありがとうございました♡

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