2016-12-22 15:17:46
気になった話がいくつかあったので、書き留めておきます。
「アルクトゥルス人から地球人へ」の本の中に、「アヌンナキ」という超銀河文明の種族の話が出てきます。

(画像は、こちらより)
ざっくりと説明しますと、
アヌンナキの星では大気が劣化していて、環境を安定させるために金が必要だったそうです。
そして、地球に豊富な金の鉱脈を見つけ、採掘し始めましたが、地球の環境がアヌンナキには合わず、金の採掘をさせるために、人間を創造したと書かれています。
(少し転載しますね。)
「アヌンナキの科学者は、異種交配の実施を決断しました。自分たちのDNAから特定の性質を取り出して、選んだ霊長類と掛け合わせ、こうして創造されたのが人間なのです。
この新種の霊長類は、より知能が高く自発的でしたが、簡単にアヌンナキの意のままになりました」
「アヌンナキが奴隷人種を生み出す目的で実施した遺伝子操作のために、神との正しい関係を切望するようになり、服従し、崇拝してしまうという傾向が、人間の無意識の奥に存在している」と書かれているのですが・・
実は昔から、「人間は神によって創造された」と書かれている聖書などと、
「アヌンナキが人間を創造した」という話が、かみ合わないので、
「アヌンナキが人間を創造した」という話には、どこか違和感を感じていました。
ボブ・フィックスさんの本の中には、
「人類は、神なる魂から生じるもの。
人類は、神から創り出された!しかも、間接的ではなく、神自らの手によって。」
と書かれています。
・・こちらの方が、しっくりきます・・
アヌンナキによる遺伝子操作はあったかもしれませんが、
アヌンナキが人類を創造したとは思えません^^;
でも、プレアデス+の中でも、アヌンナキによる地球人類創造の話が出てきて、
アヌンナキは神(太古の創造神・おおもとの神)ではないのに・・と、ずっと気になっていたのでした。
今回、じっくりと「聖伝説」を読んで、ようやく少し謎が解けました^^
実は、ボブフィックスさんの本の中に、
『「人間」とは、『神の血を引く「人間」という生命体のこと』で、ET(異星人)もすべて人間である』と書かれていたのです。
少し転載しますね。
「人類は、至るところに存在していた。この宇宙の至る所に。
人類は、至るところに存在している。
生物学的にいう霊長類や、他の生命体から派生した肉体に人類が存在しているわけではない。
それは、人間という生命体ではなく、単に、人間という生命体が肉体に宿っているに過ぎない。
ちょうど、シアーズで服を一揃い買って、自分はシアーズの血を引いているというのと同じことなのだ。
いや、我が友よ、それは違う。
あなた方は、霊長類の血を引く存在ではない。
神の血を引く存在なのだ。そして、それこそが真実。
あなたがたの有している肉体は、一揃いの衣服のようなもの。
あなた方は、肉体という衣服の中に入り、使い古して役に立たなくなったら、そこから出ていく。
それが真実。
人間という生命体は、神に似せて創造されたもの。
永遠の生命のパワーと、神と協調して共に創造していくパワーを有しているのだ。」
「地球に転生した一人ひとりは、全体の60%が善なる部分で、40%が調和の取れていない部分であるか、その逆に、60%が調和の取れていない部分で、40%が善なる状態、あるいはその中間(50%と50%)の比率で存在している。
あなたがたの地球に行き来している他の世界の住人(ET/異星人)はどうだろうか?
言っておくが、彼らもすべて人間!
彼らもまた、60対40の比率を持ち、あなたがたと何の違いもない!」(転載ここまで)
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・・つまり、(マーリンの情報が正しければ)
「人間」という生命体が、地球に生まれたり、プレアデスに生まれたり、オリオンに生まれたりしている、ということなのですね^^
きっとアヌンナキは、たぶん、善の比率は低め?だけれども、テクノロジーは持っていた「異星人(人間)」なのでしょう。
アヌンナキは、遺伝子を操作し、地球上の人間の肉体(衣服)を作り出した存在の一員ということなのかもしれません。
でもそれは、単に衣服を作っただけで、人間を創り出したわけではないですよね。
人間を創り出したのは、神なのでしょうね。
そんなことを考えているうちに、サイババの、
「生死の輪廻から逃れる特別な機会のある星は、地球だけ」という言葉を思い出しました。
もっと詳しく引用しますと・・

サイババは、
「この地上における生命の表現は、人から神へと向かうものだ。
人に生まれたことの徳により、次のステップは神を顕現することだ。
人間の生は神聖であり、最高の価値あるものと思わねばならない。
それは、生死の輪廻から逃れる特別な機会である。
このことは、地球においてのみ起こることだ。この筆舌に尽くしがたい、広大な宇宙においても、そのような機会のある星や場所は他にない。
地球のみの特権なのだ。
だが、人々はそれに気づかず、理解しようとしない。彼らは知らないのだ。」
と言われました。
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「サイババが帰ってくるよ」さんでは、次のようなサイババの言葉を紹介されています。
「すべての生命は、人として生まれ変わるのを望んでいます。
というのも、人として生まれ変われたものだけが生死の輪廻の鎖から抜け出ることが出来、神を完全に体現出来る、という二つのことを実現できる機会を持っているからです。
それはこの地球だけで起こりえることなのです。
他の星や、言葉に出来ないくらいこの広い宇宙のどこにもそのような機会は存在していないのです。
ですからこの地球に、人として生まれるという事は、とてもユニークなことなのです」
(転載終わり)
・・地球に生まれるっていうことは、とても特別なことなのですね(*^▽^*)
そういえば、
シルディ・サイババの本にも、そのようなことが書いてあった、と思って探してみました^^
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「カリユガを生きる」というシルディサイババの本(ヘマトパンド著)の中には、次のようにかかれています。
『この素晴らしい宇宙において、神は何十億という生き物、(神々、天使、昆虫、獣、人間など)を、天国、地獄、大地、大洋、空及び中間地域に住むべく創りたまいました。
それらの中で、徳高い被造物や魂は天国へおもむき、彼らが前世で行った善行の果実を味わいつくすまでそこに住み、その後、再び下界に降下させられます。
一方、罪深き魂は地獄に落ち、過去の悪行にふさわしい期間だけそこで苦しむのです。
善行と悪行が釣り合っている場合には、地球上に人間として生を受け、解脱への機会を与えられます。
最終的に善行も悪行も完全に消滅すると、そのとき解脱することができます。
一言でいうと、魂はそれぞれの行いと知性(霊的発展度)に応じて、生まれ変わる場所が定められるのです。』(引用ここまで)
・・地球に生まれたことが、ありがたく思えてきますね♪
追記:
(プレアデスって、天国のような感じだなと思ってたんですけど、
良いカルマがある場合には、そういうところに行くのでしょうか。
それとも、「ザ・天国!」みたいな場所に行くのかな。
神様がいて・・みたいな^^
そういえば、「死んでわたしが経験したこと」を書かれたベティさんは、
臨死体験をした時に、光り輝くイエス・キリストを見たそうです。
彼女は、イエス・キリストを見た印象を、
「遠くの光の中心に男の人がいて、その人から光が射していましたが、言葉では表現できないほど強烈な光で、太陽をいくつも集めてもかなわないくらいの光でした。
身体のまわりが金色の光で輝き、全身から後光がさしています。」
と書かれています。
また、彼女は天地創造に参加していたシーンを見せられ、
「私たちは神様とともにいます。私たちを創られたのは神です。
私たちは、自分が神ご自身の子供だという事を知っています。
神は、私たちの成長をお喜びになり、私たち一人一人のことをこよなく愛しておられます。
そこには、イエス・キリストもおられます。
驚いたことに、イエス様は神とは別の人格で、ご自身の聖なる目的を持っておられました。」
と言われました。
天国って、こういう、イエス様や神様と一緒にいるところなのでしょうかね!?
(ベティさんの臨死体験について、詳しくはこちら↓
臨死体験と祈りの力~「死んでわたしが経験したこと」&この世のすべての宗教には存在理由がある )
こちらも興味深かったです。天国と地獄を体験した女性の記録↓
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他にも、「時を超える聖伝説」について、気になることがあったので
また今度書き留めたいと思います。
あと、サナトクマラ=ルシファーって昔どこかで読んで、記事の中でもそのまま書いていたのですが、
サナトクマラは神的な存在に感じるので、訂正しておきました。
ありがとうございました♡

