2015-11-28 10:15:15
アナスタシアを読んでいて、宇宙の成り立ちにまたちょっと興味がわいてきたりしてました^^
サイババは昔、世界の創造の秘密や、惑星と太陽系の謎、人間性の衰退についてのテーマについて、テルグ語で書かれたそうです。
スワミは、それは世界に受け入れられる準備ができていないので、長いこと出版されないだろうと言われました。その本は、今も出版されていないそうです。
受け入れられる準備ができていない、ということは、今伝えられている世界の創造についての話は、真実ではないのかもしれないと、気になっておりまして^^
ただ・・この頃は本読む時間もなく、考えるより、何かをしながらずっとバジャンばっかり歌ってまして・・サイババの御言葉を探してきましたので、載せておくことにしておきます。
サイババはこう語ります。
「私の力について、真に理解できるものは誰もいない。
私はただ一言、オームを発して、全宇宙を創造した。
私のオームの一言で、たちどころに山々が生じ、川が流れだし、大地と空ができた。
無から、海、陸地、水、太陽、月が生じたことで、私の存在は証明された。
次に人間が、さらに動物、鳥が生まれ、それらは話し、鳴き、空を飛んだ。
中でも最高の地位が人間に与えられ、私の知恵が人間の心に植え付けられた。」
(サティア・サイババ)
「たちどころに山々が生じ」っていったって・・
バーガヴァタプラーナによりますと、43億年ほど主(創造主)が休んだ後に、ブラフマー神が生まれ、その時には、水、風、彼自身のほかには何一つ見ることができなかったと書かれています。
そして、主に命じられて創造していく話が続くのですが、
100年もの神々の年月、ブラフマー神が苦行したのちに、自我意識、知覚器官、インドリヤを支配する神々、心が発生し、木や植物、動物、人間、神々が創造されていったそうなので、ババにとってはあっという間なのでしょうけれども、実際には(人間の時間では)非常に長い間かかったのでしょうね。
ありがとうございました♡

