2014-08-30 06:50:19
テレビと周波数について。
おもしろそうな本を紹介されていたので、シェアさせてください。(http://www.yamamotomasaki.com/archives/325 より)
「洗脳支配」

~日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて~
苫米地英人・著 ビジネス社 2008年3月刊
<テレビの世界で起きている恐ろしい現実>
いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。テレビ局トップが相談して決めたのか、アメリカ大使館からそのような指令が飛んだのか、確認するすべはありません。ですが、トップクラスの意思決定が働いているとしかいいようがないほど、その兆候がはっきりと現れているのです。
その典型が、テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。
これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。
その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。
人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっくり失ってしまうのです。
テレビ局の人間は、一般の人々が想像する以上に、映像における大衆操作についてよく学んでいます。もちろん、制作会社のADさんがそうだといっているのではなく、テレビ局のなかには、大衆操作の禁じ手など、テレビの闇テクニックに通じた専門家がいるのです。
いま番組制作にあたっている主力世代の年齢は35歳から40歳くらいです。彼らは、上からの命令に何も疑問を持ちません。すでに、抽象的な思考を抑制する番組制作にも慣らされ、それをおかしいと問題にするようなことはありません。当然、闇テクニックを知る上層部からの命令に疑問を持つことなく、番組制作に邁進することでしょう。
彼らは、自分たちと同じ子羊をつくるために、日本人の抽象的思考を無差別に大量破壊し始めるのかもしれません。あたかも朝起きて神の声を聞き、用意した爆弾を車に積み込み、人の集まる繁華街に突っ込んでいくテロリストのように‥‥。
人間は抽象的な思考ができるという能力を持っています。たとえば、「弱肉強食で勝たなくても、まあいいや」とか「自分のことはいいから、隣の人を助けてよ」というのがそれです。私たちが日常的に行なっているこうした思考こそが、私たちが人間であることの本来の証ですが、支配者たちにとっては、これをやられると困るのです。なぜでしょうか。
それは、人間のコントロールが効かなくなるのです。支配者たちが人間をコントロールするためには、自分のことだけを考える人間の集まりであればあるほど都合がいいのです。抽象的に物事を考えようとせず、それに与えられた価値を疑わずに忠実に動いてくれれば動いてくれるほどいいわけです。
<消費コントロールという名の支配システム>
テレビのホームコメディ番組を通じて、アメリカ流の生活様式や思想が日本人の頭に深く刻みこまれるようになったのは、1960年代のことです。戦後、GHQ(占領軍総司令部)が日本人に罪の意識を植えつけるために、WGIP(War Guilt Information Program)を徹底的に行ないましたが、それはテレビなどの番組制作にも色濃く反映されています。
たとえば、NHKが1960年代に制作した数多くの太平洋戦争ドキュメンタリーは、その典型的な例といえます。戦争に担ぎ出された兵隊の人生や、戦争に巻き込まれた婦女子の悲哀、大量の自決者を出した沖縄の悲劇、ヒロシマ、ナガサキの原子爆弾の恐怖。こうしたドキュメンタリー番組は、左翼がつくったのではないかと疑うほど、ひとつひとつの映像が日本軍部などに対する強烈な告発意識で貫かれていました。
おそらく、GHQの意向を受けて、NHKが1960年代の番組制作能力を総動員し、入念に撮影・編集したものと思われます。私たちはこうした番組を見るたびに、「日本の軍部が悪かった。日本人の選択こそ間違っていた」との意識を埋め込まれたのです。
その洗脳の地ならしがあらかた出来上がると、今度はアメリカ流の生活様式や思想がいかに素晴らしいものであるか、コメディーや西部劇といった番組を通じて埋め込まれることになります。
アメリカ流の生活様式や価値観に対する憧れは、すぐに国民的な消費に結びつきました。これが1950年代の白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機という「三種の神器」から、60年代のカラーテレビ・カー・クーラーという「3C」への、すさまじい消費熱を呼ぶわけです。
私が前振りとしてこんな解説を述べたのは、消費こそつねに支配者によって仕掛けられているものだからです。資本主義のなかで支配者たちが行なっていることの最大のものは、消費行動の徹底的なコントロールです。なぜなら、私たちがお金を稼ぎ、そのお金を彼らのコントロールが利かないところで使われると、彼らの支配システムが維持できなくなるからです。
たとえば、明治維新以来、日本に「洋モノがいい」というカルチャーが根づきました。カルチャーというと、人々の間に自然発生的に生まれたかのような印象を受けますが、これは支配者たちによって意図的に仕掛けられたものといわざるを得ません。原初的には、尖兵となった貿易商がヨーロッパの魅力的な品々を手がかりに彼らの価値観を日本人に植えつけることから始まったということです。
その仕掛けは現代に継承され、たとえばルイ・ヴィトンやグッチというブランドの隆盛となって現れています。実際、これらのブランドのオーナーは、みなヨーロッパの支配階級です。互いに競合関係にあるブランドですが、オーナーはみな仲間内の人々といえます。スポーツブランドのアディダスやプーマにしても、オーナーは兄弟なのです。
彼らの消費コントロールは、じつに圧倒的な力で私たちを支配しています。
たとえば、マイクロソフトのビル・ゲイツは巨万の富を築きましたが、ジーンズとTシャツという格好をしていますが、日本の若い女の子は、わずかな月収にもかかわらず、ルイ・ヴィトンのバッグを提げて歩いている。なぜこのような馬鹿げたことが起こっているかといえば、仕掛けられた消費コントロールの力以外にありません。
金持ちの支配層は、すでに世界の富の99.99パーセントを押さえていますから、それ以上の富を我が物にすることを目指しているわけではありません。彼らは消費行動をコントロールし、彼らが世界に敷いたシステムを維持するために、人間の思考そのものを支配下に置きたいのです。
このように、支配は消費行動をコントロールすることで決まります。逆にいえば、支配されないために私たちがとり得る一番の手段は、自分の消費を自分でコントロールすることです。とくに、もっとも抽象度の低い自分の行動をコントロールすることでしょう。
たとえば、食べ物。グルメ雑誌があったらすぐ捨てる。このレストランが美味しいと聞いたらすぐ疑う。うまいものは食わない。グルメ番組は見ない、などなど。これはとても重要なことです(転載ここまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テレビでの洗脳は、昔から言われていたことでしたが、「プレアデス+かく語りき」の本にも載っていました。少し抜粋します。
「現代の工業技術こそ、周波数コントロールのための最大の武器の一つです。娯楽や便宜を図るためのさまざまな機械が売られていますが、これはすべて、周波数コントロールに関係しています。あなたがたにテレビを捨てることを強く勧めます。
あなたがたは、テレビを見ることを通して、潜在意識のレベルで病気にかかってしまいます。ですから、いま一つの世代全体がテレビを見ることによって自殺しつつあります。
時には精神を解放してくれるような情報も放送されます。例えばニューエイジについてすら放送されることがあるかもしれません。しかしながら、あなた方がどんなに精神を高めることが可能な存在であり、かぎりない可能性を秘めた存在であるかというテレビ番組を見ながら、潜在意識のレベルでは、あなた方が独自の思考をすることを妨げる周波数による攻撃を受けているのです。
この潜在意識に働きかける周波数によって、あなたがたは身動きのとれない状態にされ、「生き残るためには時間を厳守して、何も言わずに仕事に行け」という社会の中で押さえつけられることになります。
テレビでの潜在意識のコントロールの大部分は、地球外生物との協力のもとに開発された技術を使ってなされています。人間の意識を混乱させるために潜在意識コントロールを用いることは、世界的なプログラムになっています。
テレビの影響力は、きわめて浸透性が強く、あなたがどんなに明確な理解を維持しようとしても、あなた方の振動周波数に対するこの技術のコントロールを覆すことはできません。
もしあなた方が進化したいと願うならば、新聞を読まないでください、ラジオを聞かないでください、テレビを見ないでください。ある一定の期間、マスコミを完全にシャットアウトして、混乱、ストレス、多忙、無用なさまざまな誘惑の周波数から自分を解放すれば、明確になりはじめるでしょう。
そうなれば、あなた方自身の内部で進行していることに耳を傾けることができ、この世界の中で迷子になることなく、この世界をフルに生きることができるようになるでしょう。
電子技術は、あなた方の周波数を混乱させます。その多くは、電波障害を起こしてあなた方をある一定の周波数の段階に止め、あなた方を安全無害で、あまり動かない、生産性の高い家畜になるようにデザインされています。
技術があなた方の利益に反して使われてきたことが皆さんに分かるでしょうか。技術はあなた方のためには使われてきませんでした。テレビそれ自体は悪いものではありませんが、これまでのところは、悪い目的のために利用されてきました。
教育体制は、あなた方がコントロールされているもう一つの領域です。あなた方が教えられていることのほとんどは、たわごとに過ぎません。あなた方は一生懸命働いて、ローンを借り、教室に踏み入れる前からすでに古くなってしまった事柄を学ぶためにお金を払います。特に、科学、数学、心理学、医学の分野の遅れは顕著なものがあります。
学位をとればそれに報いてくれる社会に住んでいるあなた方としては、どうすればよいのでしょうか。まず、初めにこう言ってください。
「私は、私自身が世界を形成するのだと信じます。私の存在を規定するために、このような卒業証書はいりません。私は私だけのユニークな存在であり、独立した存在です」
学位なしでこの世界を探求する方法を考えてみてください。教育とは砂漠を歩くことによってでも得ることができるものです。学校教育を少し探求してみることは害にはなりませんが、学校で教えられていることを正しいことだと思わないでください。
人間の頭脳を超越した意志を使う能力こそ、あなた方の究極のよりどころです。意志によって肉体を支配する能力こそ、あなた方を操っている存在があなた方に知ってほしくないと思っているものです。
あなた方の多くが、自己の尊厳を確立した存在となり、自分の周波数を自分でコントロールするようになるにつれて、この新しい周波数が地球にあっては困る存在達は、正反対の周波数を持ってきて、混乱、混沌、分裂を引き起こそうとするでしょう。
一つの社会が大きな飛躍をとげようとするとき、大きな変革を成し遂げようとするとき、それと正反対の活動が始まります。
私たちが人間の皆さんに依頼したいのは、光の柱を想像し、その光にエネルギーを与え、そして、そのエネルギーが強化された光を体内に取り入れることによって、光の家族としての機能を100パーセント発揮してほしいということです。それを命令してください。一条の光とともに仕事をすることを、毎日の意図として持ってください。
なぜなら、光の周波数はあなたを守り、情報と接続し、情報であなたを満たしてくれるからです。
その光が脊髄の真ん中に入っていき、体を通り抜けて、地球に入っていくのを想像してみてください。そしてまた、あなたの胸の中心部から、その光が泉のように湧き出て、あなたのまわりに黄金の光の盾を作るのを感じてください。
何が起きつつあるかを知るために、胸の中心部を使うようになるにつれて、感情を通して知覚することがどのようなことであるかが分かるようになるでしょう。
地球の所有者たちは、感情や気持ちというものは、小麦のように収穫することができる作物であるということを人間に知られたくなかったのです。あなた方が、自分の作物について責任をとるならば、他人があなたに付け入ったり、利用したりすることはできません。あなたがそう命令すれば別ですが。
あなたがある一定の周波数と独立心を持って行動するとき、あなたを支配したいと思っている存在達は、あなたに興味を示すことはなくなります。彼らが欲しいのは、恐怖に怯えた、混乱した周波数で、そのような周波数は彼らに滋養を与えるのです。
恐怖と混乱が地球を支配してきました。それは、これらの存在が恐怖と混乱を掻き立ててきたからです。彼らはいたるところで、分断し、そして征服する作戦をとり、この周波数を作ってきました。
あなた方が、平和と愛と情報の周波数で行動するとき、地球の構造の根底が変わります。」
(抜粋ここまで)
随分昔の本からの抜粋ですが・・必要な情報かなと感じ、シェアさせていただきました。
テレビは今まで、私たちを馬鹿にするため、消費コントロールのため、周波数コントロールのために使われているとのことですが、逆に、賢明にするため、愛と情報を与える道具として使われたら?
地球規模での大変化が起こりそうですね!
ありがとうございました♡
