2014-07-19 04:41:13
ほとんど解熱剤は使わないのですが、解熱剤を飲まなければ死亡率は9.3%で、解熱剤を使うと、死亡率が45・8%にも跳ね上がるのですね。驚きました。
熱を出していると可哀想に思ってしまって、解熱剤あげたくなるのですけれども。。
解熱鎮痛薬は重要な医原病薬♪
その薬を投与する意味はほとんどないといっていい物質である。人が発熱するというのは免疫を発揮してウイルスや菌を殺すためであるという原点であり、これは市販の感冒薬も同じである。解熱鎮痛薬に近いのだが別成分が入っていることもあるので更に治癒を妨げる。それなのにバカなグーミンたちは、言い訳と正当化をしてこの薬たちを飲むのが大好きである。
動物実験で細菌やウイルスに感染させた場合、何も飲まなければ死亡率は9.3%であったが、解熱鎮痛薬を使った場合45.8%まで死亡率は上昇する。子どもの致死性ライ症候群の確率は大人の20倍以上になる。つまり子供の熱があるからといってすぐに下げるということは、いい事をやっているふりをして実は虐待に近い。
抗ウイルス剤のタミフルはあまりにも有名だが、タミフルとは何かを人々は考えたことがない。当然のことながらタミフルはインフルエンザには効果がない。そしてこの薬ほど日本が在庫処分場となり、子供にとって被害著しい薬はなかなかない。まさに小児科業界と巨大製薬会社にとってカネのなる木であるといえよう。
タミフルの危険性は浜六郎氏を中心に、特に精神症状について訴えられ続けてきたが、それらを無視して厚生労働省は「精神・神経症状」について、「因果関係は明確ではないものの、医薬関係者に注意喚起を図る観点から、平成16年5月、添付文書の「重大な副作用」欄に「精神・神経症状(意識障害、異常行動、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、観察を十分に行い、症状に応じて適切な処置を行うこと。」と追記した。
浜氏はコクランライブラリーの研究や厚生労働省研究班の資料を分析し、タミフルが効果ないだけでなく予防効果もないこと、重症化防止も否定的と記しているが間違ってないと思う。ちなみに海外では、タミフルにインフルエンザ対策として効果がないとして、専門家が製造元に対する訴訟を要求するにまで至っている。2012年11月13日【Daily Mail】の邦訳記事がある。
癌のこぼれ話♪。
ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)によるという、握りつぶされた岡山大学付属病院のインターンの研究がある。現在日本における年間のガン利権は15兆円以上であり、国防費の3倍に達するという。ちなみに抗がん剤はすべて非常に高価であり、代表的抗がん剤であるシクロホスファミドは毒ガス兵器であるマスタードガスに似ている。
1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する。」と議会証言を行っている。これはいわゆる抗ガン剤に対するリバウンドだと思えばよい。また抗癌剤の多投与グループほど短命という、非常に有名な大規模研究もあり、アメリカ東部の20の大学が参加している。つまり抗がん剤をやるニンゲンたちなど、医療界も製薬業界もアホだとしか思ってはいない。
残念ながら近年の抗がん剤の「流行り」が分子標的剤だがこれも同じである。実際私の狭い世界の中では治癒した話をまったく聞いたことがないが、仮に効果があったとしても現在の医学論文でさえ、かすかな延命が主という程度である。従来型の放射線治療も効果が圧倒的に低く、それは現代西洋医学の放射線科医でさえも認めるところであるのは常識だ。わざわざ苦しんでこんなもの受けるくらいなら、代替療法していた方がよほどましだろうと思うが、まあグーミンにわかるわけはないだろう。
著名な米国の医学者であるロバート・メンデルソン医師は、アメリカで行なわれているX線撮影の三〇%は、医学的に何の必要もないと述べている。X線撮影による不必要な放射線の遺伝子影響により、アメリカ人の三万人に死者が出るであろうことが示唆されている。しかし日本は世界一のCT保有国であり、その台数や検査数は二位以下を大きく引き離しているので、それ以上に放射線検査の影響を受けている。有名な近藤誠氏は日本人の癌の10%以上はCTなどの放射線検査によって発生していると述べているが、もちろんそれはCTだけでなくマンモグラフィーも乳がんを増やすし、胸のレントゲンでさえ肺がん確率を増やす。つまりグーミンは病気になりたくて病院へ検査に行っている。
ちなみにアメリカでもっとも有名な国立がん研究所のレポートでは、15万人の抗がん剤治療を受けた患者を調べたところ、肺がん、乳がん、卵巣がん、ホジキン病などで、抗がん剤の治療を受けると膀胱がんが増え、白血病の場合は肺がんが増え、卵巣がんなどでは大腸がんがふえていることを報告している。つまり抗がん剤は
二次的ながんを発生させる。抗がん剤は生存率と生存期間を著しく悪化させ、生活の質も著しく低下させる。非常にめでたいことであるが、それもまた市民たちが自分で招いたものである。
精神薬のこぼれ話♪
精神病の化学的不均衡理論が盛んにいわれ出したのは1960年代、70年。しかし鬱病と診断された人々にセロトニンレベルが低いことや、分裂病 (統合失調症) と診断された人々に活動亢進ドーパミン系を研究者が実際に確認したことはない。にもかかわらず精神医療業界、薬品企業、および全米精神疾患患者家族会は、この脳内化学物質の不均衡という話を広め、2010年に発表された研究のよれば、アメリカ人の87%が統合失調症は「化学的不均衡」が原因であると考え、またうつ病も80%の人が同じように考えているという結果だ。つまり全員アホであり騙されているだけ。
次の内容を見ても分かるようもともと精神薬には効果がないばかりか、病状を悪化させ一生薬漬けにする効果だけが認められる。
「再発性うつ病における抗うつ薬の継続的及び維持的使用」(2007 12.14)
<Continuation and maintenance use of antidepressants in recurrent depression>
再発率の比較 (2年後転帰) 抗うつ薬の継続的使用時:60.4% 抗うつ薬の断続的使用時:63.4% 抗うつ薬の使用なし:26%
「プライマリ・ケアにおける不安障害と抑鬱障害の転帰」
‐Ronalds, C. British Journal of Psychiary 171 (1997): 427-3. うつ病患者148人を対象にイギリスで行われたこの研究で、服薬していない患者群は6ヶ月で症状が62%軽減したのに対し、投薬治療群ではわずかに33%。
『再発にかかわるうつ病治療』
‐Weel-Baumgarten, E. Journal of Clinical Pharmacy and Therapeutics 25 (2000):61-6. オランダの研究。抗うつ剤による薬剤治療を受けずに回復した患者は、76%でその後一度の再発もなかったのに対し、抗うつ剤の投与を受けた患者では50%。
ちなみに14年にわたり患者の脳を定期的にスキャンし、全体積と脳の主構成部位を測定した研究では、最も脳質量の減少が大きかったのは、「集中的」に抗精神病薬の薬物治療を受けた患者、つまり最も長期的かつ最大用量の投薬を受けた患者であることが判明している。それは精神症状の重症度、違法薬物、アルコールなどの乱用度よりも抗精神病薬による薬物治療の「集中度」のほうが、はるかに強力な脳質量減少の予測因子であるがわかっている。
ちなみに精神科や脳外科などで投薬される認知症のクスリは、全く効かないばかりか認知症を遅らせる効果も一切なく、むしろ脳を破壊する。こちらはアリセプトの公式添付文書だが面白いことが書いてある。
効能又は効果に関連する使用上の注意
1. アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。
2. 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。
3. アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない。
いかに優生学を実行し、
いかに効率よく患者を獲得し、
いかに多くの病名を与え、
いかに合法的に多くの薬を投与し、
いかに長く患者として居させ、
いかに多く制度からお金をせしめるか・・・
ここが精神医学の”思惑”である。
精神医学は牧畜だとある人は評した。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/658827607534329
ワクチンこぼれ話♪
反応を起こすのに免疫アジュバンドが使用される。アメリカでは明礬が主のアルミ化合物がアシュバンドとして認可されている。アルミは、異常免疫反応を長期に渡って起こさせるだけだはなく、体全体に浸透し脳に行くと一生に渡り蓄積される。予防接種を受ける度にアルミが溜まり、ある研究では放射性アルミを使ったワクチンを人に注射して体全体に広がって脳に達することが明かされている。子供たちは、今日、学校に上がるまでに数十回の接種を受ける。多くのワクチンにアルミが使われており、脳に蓄積される。
アルミと水銀は反応を起こすことが分かっていて、水銀も脳に生涯に渡って蓄積されやすく、脳に貯められる間イオン化水銀に代わって毒性が強くなる。神経毒であるグルタミン酸ナトリウム(化学調味料)の過度の摂取は脳細胞伝達の制御機能に障害を与える。MMRワクチンが導入され定期接種になった事と、自閉症が増加している事の深い関係のあることがわかっている。イタリアの裁判では、MMRワクチンを受けた事が子供の自閉症を引き起こしたとする両親の訴えが認められた最初の判決がある。
ウイルスを育てる猿の腎臓がよく使われる。アカゲザルが使われアフリカミドリザルも使われるが他の有機体で汚染されている。人間に使うワクチンによく知られている有機体だけでも3~6割の汚染が明らかにされている。上下水道、公衆衛生、栄養価の高い食事の向上で、こうした疫病が百年前から急激に減少する。ワクチンが、世界中で普及するすると、こうした疫病が実は増加傾向になった。
米国は予防接種しているのにもかかわらず2012年がこの50年間で百日咳の発症率が最大である。日本の場合罹患者の6割は成人であり、米国の場合3歳未満の84%ワクチンを接種いて、ワクチンの接種と一切無関係に発症率が増えている、つまり何の効果も示していない。2010年カリフォルニアの調査で18歳以下の百日咳に罹患した81%はワクチンの接種をしていた。テキサスでも百日咳に罹患した81.5%はワクチンを接種していた。UCLAの研究で米国ではDTaP(三種混合)ワクチンの影響で毎年1000人死んでいる。別の研究ではDTaPワクチン接種後の3日以内にSIDS(乳児突然死症候群)にかかる危険性が7.3%あると報告している。
近日、中国メディア・国際在線はベトナムの首都ハノイで、乳幼児向けの無料予防ワクチンで35人が死亡したことを報道しているベトナムメディアはこのところ、乳幼児向け無料ワクチン接種による不良反応や死亡例について絶えず報道している。問題となっているワクチンは「Quinvaxem」と呼ばれる破傷風、百日咳、B型肝炎などの5種混合液体ワクチンで、韓国で生産されているという。このワクチンを接種したことで死亡した児童はすでに35人に達したとのことだ。(転載ここまで)
シェアさせていただきました、ありがとうございました。

