戦争の原因は、利己的な心

戦争

2014-04-18 05:19:50

徳を守り、悪をなすものを滅ぼし、確固とした基盤の上に正義を築くため、それぞれの時代に、私は人間の姿で現れる。

アシャンティ(不調和)が世界を覆うときは、いつの時代にも神は人間の姿で現れ、

プラシャンティ(平和)をもたらす法を確立して、人々を教え正して平和の道に導く。

ーサティア サイババ

近頃は、世界で起きる紛争や暴力、対立は、すべて宗教のせいであるかのように考えられている。

しかし、原因は宗教ではない。

自分本位な考えのせいで、このような争いが起こるのである。

キリスト教同士の紛争はどうして起こるのか?

インドでは、全員がバーラット人であるのに、なぜ不和があるのか?

こうした疑問をよく検討してみれば、紛争の真の原因は宗教でないことがわかる。

原因は利己的な心である。

自分本位なものたちが、宗教に名を借りて、人々を扇動し、争いを起こしているのだ。

ーサティア サイババ

今もなお、ウクライナでは紛争がありますし、世界中で争いの種がまかれています。。

911も、そのあとに続いた対テロ戦争も、

今では仕組まれたものだったと、言われています。

映画監督のアーロンルッソさんが教えてくださっています。

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裏ジャーナルさんより

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ_インタビュー(18分19秒)

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=600415


自分の身の安全や権力の永久保証を拒否して
世界の人々のためにロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ。
2007/8/24日死亡。死因は不明。

アーロン・ルッソ監督

歌手ベッド・ミドラーや、マンハッタン・トランスファーのマネージャーを務め、
映画のプロデューサーとしては、

ミドラー主演の【ローズ】や、
エディー・マーフィー主演の【大逆転】を手がけ、

アカデミー賞ノミネートをはじめ、数々の賞に輝いた。

ルーソの最新作(映画)は去年リリースされた。

《アメリカ:自由からファシズムへ》

予備選で敗れたとはいえ、
自由党から2004年の大統領選にも出ていたルーソ。

新作では”徴収の義務”を明言したが法律が存在せず、
かつ憲法違反なのにもかかわらず庶民が支払わされている所得税と、

政府機関のように見えるが、実は大銀行家たちの金づるでしかない
連邦準備制度(FRB)を取り上げ、

オーストラリアでも導入がほぼ決まっている
国民のIDカード、

いくらでもごまかせる電子投票機や世界政府、

またすでに独裁的国家となったアメリカにも
言及しています。



「虚偽がまかり通る時代には、
真実を語ることは革命的行為である ジョージ・オーウェル」

アーロン・ルッソ

ニック・ロックフェラーと親交があったアロン・ルッソは、
プリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズに
”友人”ニック・ロックフェラーとの会話内容を語った
インタビューを残しました。

インタビュアー「まず、どのようにロックフェラーと出会って
こういう話をすることになったんですか?」

アーロン・ルッソ「私の女性弁護士が”ロックフェラーの一人が会いたがっている”と言ってきたんです。
私は《怒り狂って》という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。

私は私で、ちょうどネヴァダ州知事選に立候補(1998年頃)していたので、じゃ、是非会いましょう と。

で、会って話して 僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見を交換したんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に《これからある出来事が起こる》と言ったんです。

それがどんな出来事かは言わなかったけれども、
その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略して
カスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、
イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築して
あの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。

それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言ったとおりに9/11が起って。

彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、
【対テロ戦争】が始まるけれども本当は敵なんかいないし、
それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。
政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。」


インタビュアー「彼が【でっち上げだ】って言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。確かにそう言いました。
『対テロ戦争になる』って笑いながら。

9/11が起って、そのあと何も起きていない。
我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか?
冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。


9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするためにやったことなんです。
あれはそういうことだったんですよ。
で、この戦争《終わりなき対テロ戦争》を作り上げた。
それが最初の嘘だった。

お次はイラク攻撃だ。
『サダム・フセインをやっつけるんだ』『大量破壊兵器だ』って、
それが次の嘘だった。」

インタビュアー「これは6年ちょっと前のことですね?
9/11の11ヶ月前で。
弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が『ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる』と言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。永遠に続く・・
敵が存在しない戦争が。
だから勝者も特定できない。
ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの。
だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。
アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。


いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うとキチガイ扱いされる。
でも真実は、真実は暴露されなければいけない。
だから私はこのインタビューを受けてるんです。

紛れもない事実は、『対テロ戦争』は詐欺で茶番だということ。

えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。
みんなあそこでは闘っている。
でも『対テロ戦争』はジョークだ。

9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは―――だってそれが『対テロ戦争』が始まった原因なんだから。
そこから発生してるんですからね。

9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、
9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。」

インタビュアー「・・・昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じてイロイロと成し遂げる人で、映画も作ったし他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、
“君は僕らの仲間になるんだから心配するな。
君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから。”・・ってあなたに話したって?」

アーロン・ルッソ「えぇ確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というか、もうちょっと微妙なんですが。」

インタビュアー「どんな具合だったんですか?」

アーロン・ルッソ「私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、いろいろな仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR,外交問題評議会)に入りたいかどうか、“入りたいならレター(推薦状)がいるよ”とか、色んなことを話しました。
でも僕は彼に言われるようにはならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。

『ニック、君のことは好きだけど僕らは垣根の反対側にいるんだ。』
『人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない』って言いました。」

インタビュアー「彼は『俺はやるよ』とか『それが彼ら(人々)の為だ』とか言ったんですか?」

アーロン・ルッソ「ん~、そうではなく・・なんというか・・
『彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?』
『なんであんな連中のことを心配するんだよ?』
『君にとってどんな違いがある?』
『自分の人生を大事にしろよ。』
『自分の家族にとっての最善をやるべきだ』
『残りの人間どもが何だって言うのさ?』
『何の意味もないぜ。彼らはただの人間で我々に奉仕してるのさ』って。

それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。

彼に聞いたんです、
『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が最終目的なのか?』って。

彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

それで僕は『CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?』と訊きました。
彼は『いや、そうじゃない。大半は正しいことをしてるよ』と言いました。
『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに、社会主義は実は資本主義だって気づかせない』と。
『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。


彼の家で彼が語ったことのひとつは、・・笑いながら話し出したんだけど、
『ウーマン・リヴは何だったと思う?』って。
そのとき僕は型にはまった考え方で『女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ』と言ったら、笑い出して
『お前はバカだな』と。
『あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。

俺たちがウーマン・リヴを後押ししたんだ。
俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やテレビで取り上げたんだ。
どうしてか知りたいか? 理由はふたつ。

ひとつは、ウーマン・リヴ以前は人口の半分に課税できなかった。
ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなようにできる。州が、州の職員(教師)が子供たちの家族になる。それらがウーマン・リヴの主要な目的だった。』

それまでの僕の考え方では、ウーマン・リヴはとても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か?
何でやったのか?が見えたとき、僕が高潔だと思ったことの後ろに邪悪を見ましたよ。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムともう一人が、
ウーマン・リヴの雑誌”Ms.”にCIAが資金を出していたと認めたことを知っていますか?」

アーロン・ルッソ「いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが”Ms.”誌に資金を出したんですか?」

インタビュアー「女性に課税することと、家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが“Ms。”誌に資金を出したんです。」

アーロン・ルッソ「ホントですか!?それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニック(ロックフェラー)に言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムは、《CIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言った。それで資金を出してくれた》と誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。
黒人社会を見てご覧なさい。50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。
福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。」

アーロン・ルッソ「ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。

私がCFRのメンバーになることを望み、私にいろいろなビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。

彼は人々のための私の闘いに『一体、どんな徳があるだ?』という姿勢でした。

私は映画界でとても成功していたし、真実を、何か本当に起っているのかみつめてそれを人々に伝えようとしていた。

彼は私に、人々に向かって発信する代りに彼らの仲間になってほしがった。

僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だたから、
彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。

簡単なことです。私をリクルートしようとした。
でも私はそれに乗らなかった。」

インタビュアー「彼は怒りましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ。あるとき彼は『仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。“K・M・A”』って書いてあるチップを」と言ったんです。

KMAってなんだい?と聞くと、『kiss my ass(俺のケツにキスしろ)さ。
誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから。』と。

それから『なんで他の奴らのために闘ったりするんだ?どうしてだい?彼らは支配されているべきなんだ。彼らは…。
アーロン・ルッソ
君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。
ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。
最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている』と。

だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君や他の連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのか?わからないよ。なんでそんな必要があるんだ?」と言ったんです。

CFRの人達がみんなニックを同じ考えなのか?訊いたけれども答えはノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。

でもトップにいる人間たちは、他のメンバーは真実を、何が起きているのかをわかっていない。

ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3000人の人達は何が起っているのかなんてわかっちゃいない。

彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。
彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。
本当はどんなことが起きているのか?そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです。

僕から見て今存在する最悪の弊害と言えば、
9/11に起きたことはペテンだということです。

私たちは9/11の真実を全然わかっていません。

インタビュアー「そこをもうちょっと伺いたかったんですが、
ニックはあなたに何が起きるのかを11ヶ月前に話した。
9/11が起きたときに何を思いましたか?
どこにいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?」

アーロン・ルッソ「実は僕はタヒチにいたんです。
息子が電話してきてツイン・タワーが攻撃されて崩壊したって。
僕はタヒチで寝ていたんです。
飛行機が突入したとか言われて。
僕がいたところにはテレビがなかったので、島の反対側まで行って、ホテルでテレビを見たんです。
それが何が起ったのかを目にした最初でした。
これがニックが言っていたことだったとはすぐには気づきませんでした。
でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへ展開していくにつれて、これが何だったのかわかったんです。

ニックと僕は色んな話をしたけれども、
その中の一つ、彼が言い出したんだけど、
世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話しをしました。

見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に
『誰が死んで、誰が生き残るか』を決める権限などないと思っています。

でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。
そして彼はあるとき、イスラエルとパレスチナの問題解決がとてもやっかいだと言い、一度は『イスラエルをアリゾナに持ってくるというアイデアはどうかと思ってるんだ』と言いました。
イスラエルのみんなに100万ドルずつあげて移動させ、アリゾナ州の中にイスラエルを作ると言うんです。

インタビュアー「信じられない」

アーロン・ルッソ「あそこの問題を集結させるために。
ある意味で、その問題は彼らの担当ではなかったけれども。彼らはその問題をコントロールしていません。」

インタビュアー「ニック・ロックフェラーがこうした一連の話をあなたにし、また9/11が起きた後で彼に会いましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ、会ってません。

でも彼が僕に『兵士たちがオサマ・ビン・ラディンを追って洞窟を探し回る』と話したことは言いましたよね。」

インタビュアー「それらがみんな・・」

アーロン・ルッソ「ペテンですよ。全部ヤラセで、詐欺行為です。」

インタビュアー「彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?」

アーロン・ルッソ「あれは笑いに近かったですね。冷笑というか。笑って『そういうもんだよ』っていう感じ。

『なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りにできる』って。」

引用ここまで

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アーロンは連邦準備銀行を廃止する全国的運動を始めていました。

そして、お亡くなりになりました。

TPPでは、グローバル企業が日本を乗っ取ろうとしています。

NAFTAやTPPなどの自由貿易協定、経済協定を結んでも、利益を得るのは大企業のトップだけです。

一般庶民は豊かになるどころか、逆に失業や賃金の低下で苦しめられることになります。

日本では、GDPはじわじわと上がり続けているけれど、日本人の平均年収は1997年(平成9年)からほぼ下がる一方になっています。

これは株主や経営者だけが利益をむさぼって、労働者は搾取されているということです。

だから日本でこんなにワーキングプアが増えてしまっているのです。

そんな格差社会をより一層進めるのがTPPです。

オバマ大統領も就任前はNAFTAを批判し、将来決してNAFTAのようなスタイルの協定は結ばない、と明言していましたが、今TPPを成立させようとしていることで、良識あるアメリカ国民からも反撥を買っています。

NAFTAがよい結果を生まなかったとわかっているにも関わらず、オバマ氏がTPPを成立させようとするのは、大統領でさえ既に大企業の力を抑えきれないからでしょう。

日本の政治家も経団連の言いなりです。

でも、ここで日本がTPPに加盟してしまったら、大企業はますます大きな力を手に入れ、日本という国家を超えた権力を持つようになってしまいます。

巨大多国籍企業が、国境を越えて事業を展開し、世界中から富をむさぼります。

そしてときに国家を超えた強大な権力を持ち、人々を抑圧し、搾取します。

それがグローバリゼーションです。

TPPはこの悪い意味でのグローバリゼーションを強力に推進する協定です。

大企業が自分に不都合なことはすべて「非関税障壁だ、撤廃しないと訴えるぞ」

「外国企業への差別だ! 訴えるぞ」と脅してゴリ押しし、

国の法律まで捻じ曲げてしまうことができるようになります。

国家以上に巨大な権限を企業に与えてしまいます。

経団連がTPP加盟を急ぐのは、急がないとウソがばれちゃうとわかっているからです。

経団連の米倉弘昌会長は、住友化学の会長でもある。

そして、住友化学はモンサント社と業務提携をしている。

だから、日本がTPPに加盟すると、

→非関税障壁の撤廃要求によって、遺伝子組換え表示制度がなくなる

→遺伝子組換え食品が食卓に蔓延

→遺伝子組換え作物の栽培が日本でも盛んに

→モンサント社が儲かる。

→業務提携をしている住友化学も儲かる。

→米倉会長ウッホッホ
というわけ。

戦争をすれば、グローバル企業は儲かります。

つまり、戦争も、TPPも、すべては利己的な利益のために起こされているわけです。

近頃は、世界で起きる紛争や暴力、対立は、すべて宗教のせいであるかのように考えられている。

しかし、原因は宗教ではない。

自分本位な考えのせいで、このような争いが起こるのである。

原因は利己的な心である。

自分本位なものたちが、宗教に名を借りて、人々を扇動し、争いを起こしているのだ。


というババの言葉が、心にしみます。

だからといって、

この争いを終わらせるために、私がすぐに何かをできるわけではないのがつらいです。

でも、私たちは、心を純粋にして、

真実を見極めることはできます。

一人ひとりの変化が、大きなうねりとなって、

この世界を変えていくのだろうなと感じます。

心が愛で満たされますように・・

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ロックフェラーのたくらみで、ウーマンリブ運動が起こったということですが、そのおかげで、女性の地位が向上し、幸せになっている女性が多いのもまた、事実。ありがたいことです。

なんでも、悪い事ばかりではありませんね。

(子育て中は、子供のそばにいて、見守れる方がありがたいです。子供のうちは、体調も崩しやすいため、働いていると休みにくい、病院に連れて行きにくい、時間の融通がききにくいので困ります。

女性は(男性も)体が弱い、介護をしているなど、いろんな事情もありますから、昔のように、家に1人働いている人がいるだけで、生計がたてられた時代の方が良かったなあとも感じます)

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サイババの言葉より

他者に向かって己の権力や優位や力をふるうようなことをしてはならない。

力や権限は皆、同等であることに気づきなさい。

しかし立場はなんであれ、問題の原因を見極めて

愛によって不正をただし、調和を保つ努力をしなさい。

愛は権限に縛られることはない。

我々は、武器によるのではなく、愛によって戒める。

愛のある言語を話し、愛によってのみ他者の誤りを正す。

あらゆるもののなかに愛の心を育てるのだ。

一日を愛をもってはじめ、愛で満たし、愛をもって過ごし、愛によって終える。

これが、神に至る道である。

ーサティア サイババ

ありがとうございました♡

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