2014-04-28 11:22:06
子供が生まれたら、今はもう、2か月後から予防接種が始まるようです。
本当に、親にとっては大きな問題ですよね。
受けないと、病気になったらどうしようと心配してしまいますし、受けたら受けたで、大きな副反応が出る可能性もありますし。
私が予防接種の問題に直面したのは、かなり前です。
できれば子供には受けさせたくないと思っていたのですが、その頃は、予防接種の問題について今ほど知れ渡ってなくて、一人で悩んでいました。
ホメオパシーでは、予防接種は勧めていませんでした。
予防接種を知れば知るほど、受けさせたいとは思えなくなってきましたが、
それでも迷っていて、サイババは、予防接種についてどう考えられているのか知りたいと思っていました。
(残念ながら、私は信者の域にも達していない、ただのサイババファンですので、ババからはっきりした答えをもらえるほどでもないし、霊感もないし、直観も鋭くないのです。)
それからしばらく経った頃に、「追憶」という本に出合いました。
この本は、ビバリーヒルズでの生活を楽しんでいたダイアナ・バスキンという女性が、サイババとの思い出を書いた本です。
ダイアナには、ジョエルというだんなさんとクリスティーナという娘さんがいまして、サイババの近くに住んでいました。
クリスティーナが4歳半のころに、そろそろ学校へ行かせるようにサイババに言われました。
ジョエルは、子供に免疫注射を受けさせたいと言いましたが、ダイアナは免疫注射に強く反対で、誕生以来受けさせたことがなかったのです。
ダイアナは薬品を最後の手段としてしか使わないので、子供が投与されたことのある最も強い薬は、タイレノール(鎮痛解熱剤)だったと書かれています。
ジョエルは、クリスティーナは構内で生活していたおかげで外の世界から守られてきたのであり、これからは大勢の子供たちと接触するようになるのだから、免疫注射をしないのは危険すぎると言いました。
二人は、何日も、ああでもない、こうでもない、とやりあって、妥協できずに、サイババに解決してくれるように頼むことに決めました。
サイババに質問するときは、精神の状態と口にする言葉が最も重要なので、ダイアナは、サイババに聞く前に、なんであれ、サイババが勧めたことを喜んでするという心の準備をしました。
ダイアナが、自分の意志でなく、サイババの意志を実行する準備ができたとき、
「クリスティーナは、学校へ行くために免疫注射を受けるべきですか?」と聞きました。
「何の注射だって?」とスワミは聞き返しましたが、ダイアナが口を開く前に
「彼女はほこりの中で遊び、井戸の汚い水を飲んで、すでに免疫ができている」と答えました。
これを読んで、サイババが絶対に受けるように、とは言われなかったので、随分気が楽になりました。
サイババが受けるようにと言われているのならば、受けようと本気で思っていたからです。
今になって、ワクチンを受けていない子供の方が、受けた子供より、より健康であるという調査結果も出ているようですね。
あと、こんなことも言われているようです。
【麻疹ワクチンを打った人が、麻疹ウィルスをばらまいている!】
現在の麻疹ウィルスが、ワクチン由来だとわかってきています。
ちなみにポリオもそうです。ワクチン由来の発症しかありません。
「ワクチン打たないと、はた迷惑だ!」というのは、甚だ、おかしいです。
修飾麻疹って知ってますか?
麻疹や風疹、ポリオ、BCGの生ワクチンは弱毒化されたとは言え生きた病原微生物が入っています。このため、接種により感染し、一定の潜伏期を経た後に微熱が出たり、発疹が出る場合があります。
MRワクチン接種の自治体による補助や企業補助が美談として語られるようになっていますが、これにより”修飾麻疹”が増加してしまう可能性があることを憂慮する声は聞こえません。 修飾麻疹になった人々が感染に気づかないまま日常生活を送ってしまった結果、さらに感染が拡大する可能性大です。
「修飾麻疹は、ワクチンでついた免疫が低下した人が罹る麻疹。でも典型的な症状が出ないので、麻疹と診断が付かないケースがあり、その場合、周囲にウイルスを撒き散らして、感染を拡大する」
やっぱり予防接種してる人こそが「ウィルス拡散マシーン」なのです。自然罹患して細胞性免疫ついた人のほうが、将来、他人にも迷惑かけないってことですよね…いやはや、迷惑な話です。
ありがとうございました。
