2016-06-29 14:13:51
今月我が家は、おたふく祭り?でした。
6月中旬に2番目の子がおたふくになったのを皮切りに、
一番上、そして末っ子の順番で、まだまだ祭りは絶賛開催中です。
金曜日で終了予定。
長いです・・(;^_^A
覚書代わりに書いておきますね。
①真ん中の子供
6月16日木曜夜。二番目の子の体温が高いことに気づく
↓
17日金曜日、耳の下が痛いと訴える
↓
小児科へ行くと、おたふく認定
↓
17日金曜日から24日金曜日まで、お休みが決定
②上の子供
6月20日月曜日
上の子が、耳の下が痛いと訴えるが、腫れてもおらず、
体温も平熱で元気だったため、
学校へ送り出す
↓
6月21日。耳の下が腫れ、熱が37度あったので休ませ、
小児科へ連れて行く
↓
おたふく認定
↓
27日月曜日までの休みが決定
③末っ子
ようやく真ん中の子が学校に復帰した27日月曜日。
末っ子が、耳の下が痛いと訴える。
↓
熱もなかったけれども、
耳の下が少し膨れているようだったので、休ませて小児科へ
↓
おたふく認定
↓
7月1日金曜日までの休みが決定
・・・というわけで、我が家は、おたふくのリレーのように
順番におたふくっています。
近隣の小学校では、同じクラスに8人ものおたふくの子が発生し、
あわや、おたふくで学級閉鎖になるところだったとか(;^_^A
うちの小学校ではそんなに流行ってなかったのですけれども、
3人とも、予防接種は何もやっていませんので
一気におたふくになってくれて良かったです^^
一番ひどかったのが、一番最初にかかった真ん中の子で、
夜中に39.4度を出しました。
熱が2日続いて、結構きつそうでした。
顔の腫れも、一番酷かったです。
次におたふくになった、上の子の最高体温は37.5度
末っ子の最高体温は38.4度でした。
上の子も、末っ子も、熱は数時間しか続かず、
すぐに下がり、顔もそんなに膨らみませんでした。
末っ子はもう、至って元気で、
家にこもっていなければいけないので暇らしく、
「おなかしゅいた~
枝豆ちょうだい~
バナナちょうだい~」といいながら過ごしています^^;
ところで、おたふくになると、顔が四角になるんですね。
耳の下と、顎の下の4箇所が膨れるポイントらしくて、
綺麗に四角に膨れていました。
さて、今回のおたふくかぜは、ホメオパシーとアロマテラピーで対処しました。
ラベンダー・・1滴
ティートリー・・1滴
ラベンダーとティートリーは直接塗布することができるので、
これを手に取り、すぐに耳の下に塗りました。
腫れている耳下腺の部分に、ラベンダーとティートリーの精油を直接塗布します。
(真ん中の子は、オイルで薄めて塗ったのですが、効果がいまいちだったので
直接塗布に切り替えました)
ラベンダーには、抗菌・殺菌作用がありますし、消炎作用もあります。
ティートリーもまた、優れた殺菌・抗真菌作用を持っています。
ウイルス感染症である風邪にも有効です。
家に、ラベンダーとティートリーの2本があったら、
安心して子育てできると思いますね。
ラベンダーは、怪我にもやけどにも使える万能薬ですから^^
末っ子は蚊に刺された時の薬が大嫌いなので、(しみるのが嫌らしい)
蚊に刺された時も、
ラベンダーを落としておきます。
そうすると、かゆい、かゆいと言わなくなります^^
真ん中の子は、ラベンダーとティートリーを塗るのが遅くなったため、
少し膨らみが大きくなりましたが、
上の子と末っ子は、晴れ始めに、すぐに塗ったので、
少し楽だったのかもしれません。
あと、ホメオパシーですが、
左の耳下腺が腫れていたので、Rhus-toxを使いました。
Rhus-toxは、発疹を伴う熱の病気や節々の痛みにも適合します。
水疱状のアトピー性皮膚炎にも効果的です。
あと、シリカとPulsatillaも使いました。
おたふくかぜの適合レメディは、
Aconite(アコナイト)・・風邪のひきはじめにも適合します。
Baryt-carb(バリュータカーブ)・・扁桃腺の肥大と硬化にも効果的
Belladonna(ベラドーナ)・・高熱のNo.1レメディ
などですが、とても分かりやすいホームページを見つけましたので、転載させていただきます↓

アコナイトこれは、おたふくかぜ、特に発症してすぐの時期には最適なレメディーの1つです。患者の熱が高い場合、又は寒気がする場合、および元気がないか落ち着きがないか又は不安な場合、このレメディーを与えてください。もし患者が落ち着いていておとなしい場合はこのレメディーではないことが多いです。アコナイトはあらゆる熱や炎症に第一に使用するレメディーなので、症状が始まったばかりで他に与えるレメディーが無い場合は、まずアコナイトを投与してください。
ベラドンナ熱と赤みとズキズキする感じがこのレメディーの主要な症状です。もし患者が高い熱を出して顔が赤くなっていて、ズキズキする痛みがある場合はこのレメディーを与えてください。また、この状態の時に現われる可能性のある、うわごとを言ったり、めまいがするような状態もカバーします。もし瞳孔が拡張していたり、右側の症状がより悪化している場合、それらはこのレメディーを強く示す徴候です。
カルク・カーブ耳下腺が痛みを伴って腫れ、腫れている部分に突然の鋭い痛みがあり、咳払いで痰が出る時。ものを飲み込むのが困難です。かなり太っていてぽちゃぽちゃしたタイプで頭から大量の汗をかくカルク・カーブタイプの人に適しています。
ヘパ・サルファーこのレメディーはおたふくかぜの主なレメディーではありませんが、感染症が見られる時には非常に有効です。したがって、おたふく風邪で、咳やひどい喉の痛みがあったり、腺が痛む場合には考慮してください。もし患者が非常にイライラしているか、又は圧迫することで痛みが悪化する場合、また症状が冷たい空気や冷たい飲み物で悪化する場合、このレメディーの徴候です。もし患者の機嫌が良く、冷たさを嫌わなければ、このレメディーではありません。
マーキュリーこのレメディーはおたふくかぜの主要なレメディーではありません。このレメディーを考えるべきなのは、喉の痛みがある場合で、特に扁桃腺に潰瘍か白点が見られる場合です。息が臭いこともこのレメディーの徴候です。このレメディーかヘパ・サルファーか選ばなければならない時には、喉の痛みが冷たい飲み物で悪化し温かい飲み物で改善することが明らかな場合はヘパ・サルファーを与え、これが明らかではない場合にはマーキュリーを与えます。
プルサティーラもし症状が始まったばかりで、主な問題が高い熱の場合、アコナイトかベラドンナが必要です。プルサティーラは患者が非常にめそめそしてまとわりつく感じで、外にいる方が症状が改善する時に考慮してください。他にプルサティーラを示す徴候は、鼻から濃くて刺激の無い、緑色か黄色の分泌物が出ることで、喉はほとんど、あるいはまったくかわきません。新鮮な空気を求めるか、または戸外で明らかに改善します。もし患者の精神状態がまとわりつくようで、少なくとももう1つプルサティーラを示す徴候があればこのレメディーを与えてください。そうでなければ他のレメディーを使います。
ルス・トックスこのレメディーはおたふくかぜに最も良く使われるレメディーではありませんが、左耳の下の腺が最も腫れていることが確実な場合、このレメディーを投与してください。ルス・トックスの患者は一般的に休んでいる時、特に夜、具合が悪いです。寒さと湿気で症状が悪化します。(転載ここまで)
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このサイト、おたふくになる前に知っておきたかったです。
ありがとうございました♡

