2015-03-11 12:55:06
このところ、船瀬俊介氏の「ワクチンの罠」という本を読んでました。
この本は、ホメオパシーとはまた別の観点から、予防接種神話を崩してくれます。

それにしても、こんなにたくさんの予防接種の害についての情報が出回っているなんて、素晴らしい時代になりましたね。
一番上の子供が生まれた10年以上前には、予防接種の害について書いてある本は、母里啓子さんの本と、他に数冊あるかな、というくらいで、予防接種に対して絶大なる期待をしている人がほとんどでした。
今では、船瀬氏や内海氏、さらにたくさんのブログでも、予防接種の害について書かれていますので、これから生まれてくる子供、そして母親は、情報が多く、理解者も増えて、幸せですね。
でも、予防接種が有害だと知っても、受けないとなると勇気が必要ですよね。いざとなると、かなりの恐れと迷いも感じます。
妹の友人の研修医は、「ちゃんと全部打つように、お姉さんに勧めてあげて」って妹に言ってましたし^^;
「予防接種をあまり受けさせたくないのよね」と言っただけで、「子供がかわいそう」と言われて驚いたこともあります。
(私は自分の考えを押し付けるつもりもないので、なんで?と聞かれたら答えますが、聞かれない場合や批判を感じた時には、心配してくれてるのだなと気持ちだけありがたく受け取って、そのまま受け流してます)
「予防接種を打つことが親の愛情だ」と思っていた時代だったのかもしれませんね。
ちなみに私は、昔サイババと予防接種 でも書いたのですが、予防接種を受けるかどうかサイババの言葉で決めました。「サイババがワクチンを絶対打つように言われていたら、予防接種を受けよう」と決めていましたので。
「追憶」という本の中で、サイババは、ワクチンを絶対に接種しなければならない、なんてことは一言も言われなかったので、すごく嬉しかったのを今でも覚えています^^
さて、「ワクチンの罠」の第一章には、子宮頸がんワクチンの真実について書かれています。
子宮頚がんワクチンを打ったことで、寝たきりになったり、あらゆる食べ物にアレルギーが出るようになったり、腕の痛み、激しい頭痛、高熱、鼻血、めまい、だるさなどの症状が出た事例が書かれています。
こんなにたくさんのワクチン被害を出しておきながら、ひどいことに厚生労働省の救済対象にならないのです。
救済対象者は、「定期接種」の人のみ。13歳から16歳で受けた人だけです。
それ以外の人は、5万円ほど払ってワクチンを接種し、悲惨な後遺症に悩まされても、救済措置すらないのです。
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)で、薬害による健康被害の救済をしているので、救済の可能性はあると厚生労働省は言いますが、実際には「因果関係が不明」として、ほとんどの申請がはじかれているそうです。
第二章には、効果ゼロのインフルエンザワクチンについて書かれています。
有名な「前橋レポート」についてです。
ワクチンを接種しなかった群馬県前橋市と、ワクチンを接種した市町村の子供たちを比較した結果、インフルエンザ発症率にまったく差がありませんでした。ワクチン無効の決定的な証拠です。
あらゆるウイルスは、無限に変異を続けるので、ワクチンが追い付かないのです。
第三章では、副作用の恐怖について書かれています。
10歳の男の子が、日本脳炎のワクチン接種後5分で意識を失い心肺停止した事例。
他にも、幼い子供が、日本脳炎のワクチン接種の二日後から、発熱、痙攣を繰り返し、1週間後に息を引き取った事例などが挙げられています。
さらに、3年の接種の間に、脳炎、けいれん、麻痺と言った重篤な副作用が107人も報告されていたのですが、厚生労働省はそれを公表していませんでした。
日本脳炎の患者数は、ウイルスを媒介する蚊が多い沖縄県ですら1980年以来たった二人なのに、政府が無意味な日本脳炎ワクチンを強行するのは、年間100億円以上の予算に群がるワクチン利権を太らせるためだと書かれています。
また、ワクチン接種によって発症するかもしれない病気の一例も書かれていました。
アレルギー、アトピー性皮膚炎、関節炎、ぜんそく、自閉症、がん、糖尿病、腎臓病、流産、神経疾患、免疫疾患、乳幼児突然死症候群、胃酸逆流。
また、医学的にも立証済みのワクチンの副作用は・・
突然死、関節炎、出血性障害、血液凝固、心臓発作、敗血症、耳感染、失神、重症腎機能障害、てんかん、じんましん、アナフィキラシー、重症アレルギー反応。
その後に、ワクチンの危険な材料などの話が続くのですが、一番驚いたのが、1972年に暴露されたWHOの内部文書の話です。
そこには「ワクチンの形態をした生物兵器を開発する」という極秘プロジェクトの内容が詳述されていたそうです。
人々の健康を守っているはずのWHOの組織で、ひそかに生物兵器の開発が計画されていたとは・・。
その生物兵器のメカニズムは次の通りです。
①ワクチンで人体の免疫系を破壊しておく
②ワクチンでさまざまなウイルスに感染させる
③サイトカイン・ストームを引き起こす
④免疫異常によって死に至らしめる
WHOの表向きの顔「人類の健康を守る」の裏にある真の狙いは、「人類を削減する」ことであるのが一目瞭然です。
WHOを創設したのは、ロックフェラー財団なのでした。
さて、FBI,WHO,バラク・オバマ大統領、デイヴィッドロスチャイルド、デイヴィッドロックフェラーなどを告発した「ジェーン・ブルガマイスター」という女性がいます。
彼女によれば、鳥インフルエンザウイルスも、豚インフルエンザウイルスも、ワクチンによる大量殺人を目的として、遺伝子組み換えによって開発されたものだそうです。
「2009年以降、世界中の人々にワクチンを接種するために、何百億もの金がバクスター、ノバルティスなどの企業に手渡された。
戦争であれ、予防接種であれ、彼らの策略が絡んでいる限り、資金が不足することはない。
人間を殺すことは大きな市場になる。軍需産業に聞いてみれば分かるだろう」
(ジェーンさんの言葉より)
また、「湾岸戦争症候群」の真相も、ワクチン被害によるものだったそうです。
イラク軍による生物化学兵器の攻撃に備えるという名目で、米国、英国、オーストラリアの兵士たちは、「スクワレン」入り炭疽菌ワクチンを打たれました。
オーストラリアのビエラ・シャイプナー博士は、「スクワレンは、湾岸戦争に従事した兵士に認められる、湾岸戦争症候群の原因になっています」と警告しました。
兵士たちに現れた湾岸戦争症候群の症状は多岐に渡っていて、リンパ節炎、関節炎、異常な脱毛、慢性疲労、発疹、慢性頭痛、衰弱、めまい、記憶喪失、発作、気分のムラ、精神障害、貧血、多発性硬化症、慢性下痢、寝汗、微熱など、枚挙にいとまがなく、患者数は20万人以上です。
ところが、フランス兵だけは、この人体実験を断固拒否したおかげで、これらの症状は一切なく、被害をまぬがれました。
悲劇はそれだけではなく、若い兵士たちは、故郷に帰還し、子供を持ちました。そこで、スクワレンの時限爆弾が爆発し・・帰還兵の子供たちに、手足の欠損、先天異常が相次いだのです。その数、数千人。兵士たちが打たれたワクチンには、催奇形性があったのでした。
命を賭けて守ろうとしていた国に、こんなむごい実験をされたと知った時の彼らの気持ちを考えると・・本当に胸が痛くなります。
それにしても、本当の黒幕ってだれなのでしょうね。
ありがとうございました。

