2026-04-05 09:16:14
今、イランで戦争が起こっていますが、
もともと、日本が起点の戦争と思われます。
なぜなら、イランで起こっている戦争の起点は「旧約聖書」で、
竹内文書を読み解くと、
旧約聖書を編纂したのは、日本人(武内宿禰系?)と考えられるからです。
ローマ帝国の基礎を築いたモーセ↓
日本がシオニスト運動の起点~モーゼの十戒は天皇から授けられた~ローマを建国したモーゼ
竹内文書によれば、モーゼはカナンまで人々を導くと、最も信頼のあつかったヨシュアに後のことを託し、自らは妻と子を連れてイタリア半島に渡っているのである。
竹内文書には、モーゼがイスラエルの民のもとに帰った時、日本に残された妻子が、ちゃんとモーゼの後を追ったという記述が存在する。
モーゼが帰国して、十年後のことである。
ローマ姫(羅馬姫)と名をあらためた大室姫は、息子3人を伴って、ローマに赴いている。
ここで注目したいのは、大室姫の改名した名前である。「ローマ姫」
ギリシャ・ローマ神話には、「ローマという名を与えた女性が外国からやってきた」という話が残っている。
さらに、モーゼの姓である「ロミュラス」
ロミュラスは、ローマ建国の祖、ロミュラスの名前そのままではないか。
ローマの祖 ロミュラスは、川に流された籠から救われ、狼に育てられた双子のうちのひとりである、という伝説があるが、これも、モーゼの生い立ちとそっくりである。
モーゼは、ナイル川に流された籠から、エジプトの王女によって救われる。
そして、後のファラオとなるラムセス2世と、まるで双子のように育てられている。
ロミュラスのところでいう狼とは、ファラオの権力を象徴したものと考えれば、これもつじつまが合う。
さらに、ロミュラスは、弟のレムスと争い、ついには弟を殺してローマの覇権を握る。
モーゼも双子のようにして育ったラムセス2世と、イスラエルの民のことで争い、有名な奇跡の数々で、ラムセス2世を打ち負かしているのである。
モーゼはこうしてローマを建国し、そののち、息子 ニウマポンヒリウス、ヒポシンヒリウス、ヒポユラヒリウスをそれぞれヨーロッパとアフリカに残し、ローマ姫とともに日本に戻り、余生を過ごすのである。
竹内文書を読み解くと、
「モーゼは、イスラエルの民をカナンまで導くと、次にローマを建国したことになっている」とのこと。
ローマ帝国のもとで、イスラエルの民(ユダヤ人)は大変な時代を過ごしております。
・・自分の知っている知識から推測しますと・・
海外から渡ってきた勢力(禹の勢力?)にだまされて、日本に入れてしまう
↓
海外勢が、仲間を呼び寄せ、日本に入れ始める
↓
海外勢が力を持ち始め、
もともと出雲や日本を平和的におさめていた存在たちが、どんどん征服されていく
↓
武内宿禰系勢力(のちの大和政権側:多分ですが禹に導かれている勢力)に、イソラ(イスラエル人の祖:海神・龍神系勢力)が反乱を起こし、勝利するが、
後に敗戦または懐柔される
↓
懐柔されなかったイソラは、目のまわりに入れ墨をされ、日本から追放される
↓
日本から出たイソラたち(ユダヤ人)は、中東や世界中へ散っていく。
↓
天皇系一派の、竹内宿禰系のだれかが、モーセとして、イスラエルの民をカナンの地へ導く
※武内宿禰は、紀氏・巨勢氏・平群氏・葛城氏・蘇我氏など中央有力豪族の祖とされる人物
↓
モーセは日本へいったん帰国し、正統な王である弟を殺して、ローマ帝国を築く
※おそらく、旧約聖書が編纂されたのは、
武内宿禰の時代、または、藤原不比等の時代だったのではないかとも考えられます。
※イスラム教が作られたのは、西暦610年ごろ。
西暦610年頃に、ムハンマドはメッカ(「マッカ」とも言う)郊外で
天使ジブリールより唯一神(アッラーフ)の啓示を受けたと主張し、アラビア半島でイスラーム教を始めた。
イスラム=イソラ+ムー
イスラエル=イソラ+エル
同族で争わせるために、武内宿禰系(禹の勢力?)の誰かが、
イスラム教を作り上げたのでしょう・・。
イスラム教成立後、さっそくユダヤ人と対立して、戦闘に発展しています。
※だまされることがなければ、この大きな物語が始まらなかったわけで・・
だまし、だまされることも含め、
神仕組みの一部なのかもしれません。
※どこかのタイミングで、悪用されることを恐れ、
天皇が持っていたUFO的な装置を使えなくしたのではないかと思われます。
同じような力を持っていた存在が使えなくした(イソラがやったのかな?)気がします。
(それで、今も白うさぎ(うさぎの勢力)は、不死の薬(UFO的な装置?)を探し求めているのかもしれません。)
天皇と同じような力を持っていた勢力が、UFO的な装置を使えなくしたのかもしれないと考えている理由は、
神倭12代、景行天皇の時代に、最後の万国巡幸が行われたと書かれているからです。
つまり、その頃までは、武内宿禰系の勢力は、天の浮舟を持っていたのです。
高坂和導氏の本より
神倭12代、景行天皇の時代に、最後の万国巡幸が行われた。
しかし、最後の万国巡幸を行ったのは、天皇ではなかった。
天皇の勅命を受け、名代として旅立ったのは、武内宿禰であった。
国内では、ちょうど日本武尊(やまとたけるのみこと)が活躍した時代である。
国内の争いさえ収めきれず、天皇は日本を離れることができなくなっていたものと思われる。
「天皇即位23年、奥州の今別の港より、6月15日 海の大船で出立、天浮舟3舟を造り持ちゆく」
武内宿禰は、天空浮舟を携え、海路大型船で万国を巡った。
すべての起点が日本であるなら、この戦争をおさめるのも、日本なのかもしれません・・。
世界の超支配層が、戦争などを通じて巨万の富を手に入れ、
タックスヘイブンで無税で投資をしまくり、さらに巨万の富を得ているとするならば、
苦しんでいるのは、イランの国民も同じです。
イランは、イギリス(とアメリカ民主党)から大変な目にあわされてきていますから。
どうすればこの混乱がおさまるのでしょうか?
「支配層が貯め込んできた富を、世界中に、人口に応じて分配しますよ」
ということになれば、
「自国民、はやく戻ってきてください!」という国が続出して、
移民はピタリとおさまる気がします。
だって、世界銀行が持っている巨額資金は、
2017年時点で、36桁とのことでしたので、
なんと、1人あたり12垓480京!
このお金が、人口に応じて、それぞれの国に分配されるとしたら?
国家をあげて、帰国事業を開催するのではないでしょうか。
もし、このお金をもとに、
グルグル回る経済を作れたら・・
たとえば、世界銀行にあるコインを、
減価するコインに借り換え、
国民1人あたり12垓480京を配布して、
毎年、
1%ずつ減価していくとします。
(5%とかでもいいんですが、分かりやすくするために)
国民に配布して、国民が使わなかった分、1%減価されるというイメージ。
(そうすると、早く使わないと、となって、どんどん実体経済が回る)
1%減価されるかわりに、税金はゼロ。
(もしくは、段階的に減らしていく)
強い国、弱い国があるため、国民を守るため、
各国の体力差は、関税で調整。
このような世界になると、
外国との貿易は、
ビットコインなどの共通通貨を基軸として行われるようになるでしょう。
今は、
1ドル○円というレートになっていますが、
1ビットコイン○億円、
JPYCとUSDTでやりとりする?
みたいな感じで、
レートが決まってくるのではないかなとも思いました。
(つまり、レートはかなり安いけど、
減価するお金でビットコインも手に入れられるということ。
日々の生活のためにお金が回り始めたら、
必要な分をビットコイン、またはその他のコインに換えて
使用する、というスタイルになるのではないかと)
そして、使わず戻ってきた減価されたお金は、
国庫や銀行に戻す。
配布されたお金は、
1年で1%価値を失っていく、減価するコインで、
減価された1%が国庫に戻ってくる、と仮定すると・・
例えば、
配布されたお金を全然使わなかったとすると、
減価した1%は、
日本の人口は1億2286万人なので、1%、
15035904000000000000000000000円が、
国庫に戻ってきます。
戻ってきた1%で、国家経営(公務員や政治家への給料支払い、銀行業務等)を行う、というイメージです。
政治家や公務員は、削減すると困ることになるため、
しっかりとした、誠実な方に、業務にあたっていただき、
使途不明金がないか、変な給付金に使っていないかなど含め、しっかりと把握していただく。
銀行業務のためにもお金がかかるため、
減価して戻ってきたお金は、経営のために使う、
そのためのお金として、減価したお金を使う、ということで。
株の配当金はゼロ(出したかったら出してもいいけど)
従業員や役員、地域経済に還元。
金利はマイナス。
ローンもマイナス金利で。
人々の幸福のために使われる時に、ローンが貸し出されるような仕組み?
苫米地英人氏のベーシックインカム論 & 暗号通貨& 減価スピードを変えたローン&補助金ランキング
マイナス金利でローンが借りれるようになると、企業は株を発行しなくても良くなりますね^^
こうなると、トップ支配層にお金が集まらなくなり、
実体経済が回り始める気がします^^
無理な利益追求をする必要もなくなるため、
人々の幸福につながらない仕事は削減されていき、
大切なことに使う時間も増えることでしょう。
妄想でした。
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話は変わりますが、
天照大御神も、ヒラム・アビフも、キリストも、死んで復活している。
復活して出てきたたのは、おそらく別人・・
ということについて。
天照大御神は、
「弟であるスサノオの乱行に怒り、天岩戸に隠れた」と書かれていますが、
(日本では、お隠れになる=亡くなるという意味なので)
おそらく、この時に殺され、
岩戸が開けられた時に出てきた別人の天照大御神の勢力が、八咫鏡を奪ったと考えられます。
※スサノオとされる人物もたくさんいますので、ややこしい。
正統竹内文書の口伝によれば、古代天皇家は、倒した相手の一族に伝わる歴史と神道の行法を奪っていくことによって大きくなっていきました。
物部神道の「十種神宝之行法」もその1つです。
ただ、物部家に伝わったのは、天皇家が倒した相手の「神宝」を物部家に管理させたためで、初めから継承されていたわけではないようです。
これに対して、竹内神道の「裏十種神宝之行法」は、天皇家が神道の行法として伝えていたもので、北朝天皇家には伝わらず、後南朝小倉宮家の祭祀を継承する人間に伝えられました。
その祭主継承の「日嗣之儀式」を執行する際、幽界の「三種の神器」といわれる「天津日月主之御玉」、「八雲叢雲十握之剣(やくもむらくもとつかのつるぎ)」、「帝皇日嗣」=鏡(歴史)とともに、「裏十種神宝」も授与されるのです
イエス・キリストについて。
詳しくはコチラ↓
日本がシオニスト運動の起点~モーゼの十戒は天皇から授けられた~ローマを建国したモーゼ
山根キクの竹内文書研究によれば、
イエスキリストは1月5日生まれ。
ヘロデ王の迫害を逃れるため、一時エジプトに行きましたが、ナザレに定住。
18歳から5年間、日本で過ごす。
皇祖皇太神宮の神主、武雄心親王(たけおごころしんのう)の弟子となり、さまざまな修行を積み、
天皇からユダヤの王の紋章を賜り、ユダヤの人々に道を説くために帰国。
帰国後、イエスは迫害にあい、危うく十字架にかけられるところ、
弟イスキリが自ら身代わりとなって、イエス自身は難を逃れ、
その後世界中をまわり、再び来日、118歳の天寿をまっとうするまで、日本を基点として過ごしたとのこと。
・・弟のイスキリが、本物のイエスキリストだったのではないでしょうか??
本物を殺して、キリスト教を乗っ取ったのでは!?
といいますのも、サイババは、イエスがかけられた十字架のかけらを物質化されているからです。
そして、「本物を探してきた」と言われていたと記憶しております。
なので、本物のイエスキリストは、処刑されていると考えられます。
どこに書かれていたか忘れたので、見つかったらまた書き添えておきます。
アナスタシアのおじいちゃまの言葉
ユダヤ教徒とキリスト教徒たちを操り、ゲームを楽しんでいる、古代エジプトの神官だった〇〇族
あなたや大部分の信者の意識に、イエス・キリストのイメージとして最も鮮明に浮かぶのは、
どのようなものだろうか?
アンケート調査によると、十字架に磔にされた、イエスキリストのイメージなのだ。
いったい誰が、どんな目的で、そのようなオカルトな手法を考え出したのだろう。
われわれが創造しているのは、復活ではなく、はりつけの方なのだ。
私たちがキリストを、十字架にかけたままにしているのだ。
これは最もシンプルなオカルトな手法であり、人間の集合意識のエネルギーを利用して、イメージを形成し続けているのだ。
宗教を作り出した当初から、神官たちは、自分達が考えたオカルトな儀式や教理を、全員にたたきこもうと懸命だった。
どんな宗教も、たとえ最も高潔で、善と品格を感じさせるものであっても、
神官たちがつくりだした微妙なニュアンスが入った時点で、彼らにとって最強の武器になる仕組みなのだ。
その仕組みを利用して、彼らはすべての民を支配下に置き、民が完全に自己崩壊するところまで互いに争うよう、けしかけてきた。
このようなことが過去に起き、そして現在でも起き続けているのだ。
シベリアの老人(アナスタシアの祖父)はこう言った。
「人々が互いを殺しあうことも、君たちがテロリズムと名付けるのも、
神官たちが、無数の大小の宗教集団に持ち込んだ教理による結果だ。
人間の真の神なる生が、地上ではなく、どこかの異なる次元にあるという教理を思いついたのは、彼らだ。
神により創造された楽園は、地球の外にあるというイメージを思いついたのは、彼らなのだ。
この教理のおかげで、宗教の狂信者たちの間で、地上の生をないがしろにすることが発生しているのだ。
彼らはほんのちょっとした心理作用を受けただけで、いとも簡単に自身や他者を殺す覚悟ができてしまう。
今日起こっている戦闘とテロの発端を、注意深く考えてみてほしい。
そうすれば、おぞましい教理の作用が、はっきりと見て取れるだろう。」(引用終わり)
ちなみに、兄イエスの師である「武雄心親王(たけおごころしんのう)」とは、
竹内宿禰(武内宿禰)の父です。
フリーメイソンの始祖とされる「ヒラム・アビフ」も同じ気がします。
殺されて、別人がヒラム・アビフになりかわったのでは?
TORAND VLOGさんの動画、まだ10くらいしか視聴できていないのですが、
どれを見ても、内容がぎゅっと詰まっていて、濃すぎて、まだ理解できていないことも多いです^^;
忘れないために、覚書として残しておきます。
ソロモン神殿の建設に関わった、2人のヒラムについて。
旧約聖書に記される2人のヒラム。
1人目が、旧約聖書列王記・上の第5章に登場するヒラムです。
1人目のヒラムは、フェニキアの古代都市・テュルスの王様。
もともとは、ソロモンのお父さん、ダビデと親交が深い人物でした。
ヒラム王は、ダビデの息子のソロモンとも組んで、海外貿易を盛んにおこない、ソロモンの栄華と呼ばれるイスラエルの絶頂期を築いていきました。
ヒラムさんは、ソロモン神殿建立のため、レバノン杉や色んな資材を提供し、さらに、石工職人といった職人も送っている。
そのソロモン神殿の建設のシーンの中で、、もう一人のヒラムが、王様のもとを訪れているんです。
青銅職人ヒラムです。
ヒラムは、古代イスラエル12氏族のひとつ、ナフタリ族出身の母親と、フェニキアの古代都市・テュルス人の父を持つ「ヒラム」という人物。
彼は、列王記・上の第7章に、突然現れる青銅職人なんですね。ソロモン神殿を仕上げた人物。
王様ヒラムと同一人物かなとカン違いしてしまうけど、違う人物と考えられています。
ヒラムのお母さんは、ダン族の出で、ナフタリ族出身というのは、
イスラエル12部族の1つである、ダン族として生まれているけれども、同じく12部族の1つであるナフタリ族の夫と結婚するも死別し、テュロス人と再婚したのではないか?と考えられている。
旧約聖書の中でも、ヒラムの母親は、ナフタリ族の寡婦(かふ・夫と死別した女性)と書かれている。
ヒラムの本当の血筋は、ダン族ということになります。
ダン族は、蛇をシンボルとする一族でした。
ダン族の母親と、石工の技術を持つフェニキア人とのハーフが、もう一人のヒラフの出自の正体。
ダン族は、一説によると、アッシリアに滅ぼされて離散した後、(イスラエル10氏族が)北欧を経由して南下し、
インドのアーリア人とかケルト人を支配していったと言われています。
そして、ダン族の系統から、莫大な富を持つ宮廷ユダヤ人、ロスチャイルド家が出たという説があるんです。
テュロスから派遣された青銅職人ヒラムは、どんなものも設計できる人物だった。
ヒラムアビフは、ソロモン王の神殿の入り口に、2本の柱を建てました。ザクロの装飾があったり、
さらに、大きな器を支える12頭の金の雄牛を作ったり、神殿の中も、かなり豪華な雰囲気になっています。
神殿の奥に、契約の箱アークが置かれたんですよ。
ザクロの装飾があったということは、フェニキア人が建設に関わったことを暗示している。
ヒラム・アビフは、イスラエル人とフェニキア人のハーフだから。
大きな器を支える金の雄牛は、イスラエル12氏族を表していると言われているんですけれども、
人々が迷ったら、創造主ヤハウェの掟を無視して、金の雄牛を信仰してめっちゃ怒られるってシーンがあるけど、
イスラエルの12氏族を、金の雄牛で表現しちゃっている。
この雄牛が支える大きな器の後ろには、小さな台が5個並んでいる。
反対側にも5個置かれていて、計10個の台には、獅子と牛、花模様の装飾があると記されています。
ソロモン神殿には、雄牛、獅子、百合、智天使ケルビムといったシンボルが使われていた。
フリーメーソンの儀式の中に、ヒラム・アビフが登場しているんですよ。
ヒラム・アビフは、石工の集団を、腕前とか実績に合わせて、親方・職人・徒弟という3つの階級に分けていました。
これは、現在のフリーメーソンの階級制度と全く一緒。
ヒラム・アビフは、それぞれの階級ごとに、秘密の合言葉を定めて仕事に当たらせており、
現代のフリーメーソンと同じ。
つまり、ヒラム・アビフは、現在のフリーメーソンに大きな影響を与えているということになるんですね。
ヒラム・アビフは、ソロモン神殿の完成を目前にしたある日、15人の職人が妬み、親方の合言葉を手に入れようとしていた。
12人は思いとどまったが、3人、ジュベラ・ジュベロ・ジュベラムは、南・西・東の門でヒラム・アビフを待ち構えました。
ヒラム・アビフが正午に祈りを終えて南の門に行くと、職人の1人が待ち構えており、
「親方の合言葉を教えろ」と言い、定規で切りつけてきた。
西の門へ逃げると、コンパスで攻撃してきた。
東の門へ逃げるとハンマーを持った職人が待ち構えており、
ヒラムは息絶えてしまった。
その後、3人の職人は、ヒラムの死体を東の門から運び出し、山に埋めて目印のためにアカシアの枝を刺しておきました。
ソロモン王は、ヒラム・アビフの12人の弟子に命じて探索させました。
東に向かった1人が、アカシアの枝を見つけて掘り返すと、そこには死後何日も経ったヒラム・アビフの死体が現れた。
そこで、1人の弟子が、ヒラム・アビフの死体と特殊な握手をした結果、ヒラム・アビフは復活したと言われている。
獅子の爪(ライオンズ・ポー)と言われている握手。
フリーメーソンの中の、キリストにあたる人物が、ヒラム・アビフということになるんですよ。
今、フリーメーソンの親方になる儀式をするためのロッジには、南・西・東の門があって、儀式の中で疑似的な3回の打撃を受けて、柩に見立てた場所に置かれるが、フリーメーソンに伝わる特殊な握手によって復活し、柩から起こされると。
つまり、フリーメーソンの最高階級「マスターメイソン」は、死と再生の儀式を経て到達すると考えられているんです。
いわば、ヒラム・アビフそのものになる。
実は、フリーメイソンの総本山は、イギリスの首都ロンドンにあるんですね。
一般的には、16世紀から17世紀頃の石工集団からスタートしたと考えられています。
しかし、フリーメイソンという組織がいつ、どのようにして始まったのか?本当の起源を知る人間は、ほとんど存在していないんです。
なぜなら、1720年に、イギリスのグランド・ロッジが、フリーメイソンの起源に関するほとんどすべての資料を破棄したからなんです。
フリーメイソンの総本山であるイギリスのグランドロッジが、自分とこの資料を破棄するって、おかしい。
資料を破棄されたことから、たとえフリーメイソンに所属する人間であっても、本当の起源を知らない。
フリーメイソンのもととなる組織は、3000年くらい前から存在したことになる。
フリーメイソンが、そこまで長く続いてきた組織だとすれば、ピラミッドを作った石工集団説とか、テンプル騎士団説といった、さまざまな説が、1本の線につながる可能性すらあります。
ピラミッドを作った石工集団がフリーメイソンの祖だとすると、4500年前から、フリーメイソンの原型は存在したことになる。
旧約聖書をしっかり読むとくと、フリーメイソンの原型が見えてくる。
神に反逆した最初の人間「ニムロデ」
バベルの塔を建てた人物です。
大洪水を生き延びたノアのひ孫であり、神に挑戦するためにバベルの塔を建てた首謀者でもあります。
ニムロデという名前は、ヘブライ語で、「われらは神に反逆する」という名を持っており、
東の地から、ニムロデ達は現れて、シュメールの地で、技術革新を起こしたと記されている。
旧約聖書の記述によると、この時代はまだ、すべての地で同じ言語を話していたとされており、
ニムロデは、そんな人々を指揮して、天に届くほどのバベルの塔を建て始めたと言われています。
東から現れたニムロデはこの時に、何千という人々に、バベルの塔を建てるために、石工の技術を伝えたんですよ。
つまり、ニムロデが、世界最古と言える石工職人。
メイソンを大量に生み出した人物ということになるわけです。
このことから、イギリスのフリーメイソンは、ニムロデを石工の祖であるとしているんですよ。
ロスチャイルド家は、ニムロデの子孫だよ、と自分たちのことを言っているんですよ。
ロスチャイルド家のいくつかの企業には、実施に、ニムロデの名前が入っているんですよね。
バベルの塔を見た神は激怒し、言葉をぐちゃぐちゃにしてやろうと、人々の言葉を乱し、混乱した人々は、塔の建設をやめて世界中に散らばっていった。
フリーメイソンは、独自のハンドサインでコミュニケーションを図っている。
ニムロデの時代から、フリーメイソンの原型は存在している
ニムロデは、シュメールの祖ではないかと言われている。
さらに、フリーメイソンは、聖書の神を偽の神とする「グノーシス主義」を掲げているといわれています。
つまり、悪魔として描かれる蛇こそが、人類に知恵を授けた真の神だとされているんです。
グノーシス主義のゴールは、神からもらった知恵を探求していって、真の叡智に到達し、本当の神の領域に自分を進化させていくというものなんです。
そして、偽りの世界を見破る知恵を授けてくれた蛇、すなわちサタンこそが、真の神様だと考えられているわけですよ。
フリーメーソンとか、フリーメイソンの上位組織と言われるイルミナティが、「悪魔崇拝である」と言われているのは、このような背景があるわけですよ。
ちなみに、1300年初頭にテンプル騎士団が、異端審問の裁判を受けているんです。
テンプル騎士団が祀っていたのが、悪魔「バフォメット」だと。
山羊の顔をしたね。
テンプル騎士団の記録が最古の記録だと言われているんですよ。
つまり、テンプル騎士団も、悪魔崇拝だったわけです。
いろいろとつながってくるんですね。
フリーメイソン的な解釈でいくと、バベルの塔を建設したニムロデは、初めて神様に反逆した人類なんですね。
この人類が、初めて、世界統一の試みをした。
同じ言語をしゃべっているのは、ニムロデが支配したからではないのかと、めちゃくちゃ肯定的にとらえられているみたいなんですよね。
さまざまな人種や言語を統一し、神に挑戦して、世界を支配しようとした、世界最初の人間が「ニムロデ」だとすれば、フリーメイソン、イルミナティが言っている「新世界秩序」「ニューワールドオーダー」という理念も、そこからきているのかもしれません。
フリーメイソンの真の起源が、旧約聖書に登場するニムロデだとすれば、
ニムロデの技術を継承した石工の集団が、フリーメイソンの元となる組織を立ち上げ、儀式の中で、特殊な技術や握手の仕方、暗号化されたハンドサインを受け継ぎ、ピラミッドとか、ソロモン神殿の建設に携わっていったということです。
そして、ソロモン神殿の建設時に、フリーメイソンのトップだったのが、マスターメイソンという階級に属していた「ヒラム・アビフ」だったというわけです。
そして、ニムロデやヒラム・アビフの系譜から、世界で最初の銀行をつくって金融を支配した「テンプル騎士団」や、
ニムロデを祖と言っている巨大財閥、ロスチャイルド家につながってくるとすれば、今の世界も、彼らの末裔によってある意味コントロールされているのかもしれない。
アメリカは何で生まれた?
イギリスの大富豪たちが、アメリカに移住するイギリス人に出資している。
アメリカの発展とともに、この大富豪たちも成長していったわけですよ。
つまり、アメリカの発展=イギリスの大富豪の巨大化とも言えるわけで、ここに、ユダヤ系財閥もがっつり絡んでいるわけ。
もし、この世界を支配する巨大な権力者が、ニムロデから始まり、ピラミッドやソロモン神殿を建設した石工と関係が深い一族の末裔だとしたら・・
なんで、アメリカのお札に描かれているのが、プロビデンスの目なのか?
フリーメイソンのシンボルですよね。
一本の線で繋がってくる。
グノーシス主義って、知りませんでした!
旧約聖書の神を偽の神とする=グノーシス主義というのですね。
それならば私も、グノーシス主義です。
同じ主義の方がいて嬉しい^^
智慧を与えてくれた蛇こそが、真の神!
そのような見方から、フリーメイソンの方々が悪魔信仰と呼ばれているならば、
フリーメイソンの方々は、真の神を崇拝している方々なのでしょう。
※フリーメイソンの総本山はイギリスと言われているとのことですが、
本当の総本山は、アメリカなのでしょう。
なぜなら、イギリスは英国、アメリカは米国。
イギリスの国旗は米で、フリーメイソンの総本山のように見えますが、
実は、
英国=くさかんむり+中央
アメリカ=米国=米=民主王の国=陰陽を統合し、八方向に光を放つ国
(詳しくはまた)
日本のご先祖様が、教えてくださっています。
この前の動画が、多分こちらです↓
まだ見ていないので、これから見る予定です。
後の動画が、こちらです↓
こちらもまだ見ていないので、これから見る予定です。
さらにその後の動画がこちらです↓
奈良時代で、いちばん有能な数学者は、三角関数を駆使していたとのこと。
藤原仲麻呂(恵美押勝:えみのおしかつ)、もう一人は、藤原の南家に養子で入った藤原信西(藤原通憲:みちのり)。
彼らもまた、メーソンだったのでしょうか!?
(ヒラム・アビフを○して、知識を手に入れたのは、彼ら?または、彼らと関係がある人物なのかな!?)
竹内睦泰氏のお言葉
敗北した一族の歴史(鏡)と神道(勾玉)、武術(剣)を奪っていったのが、
武内宿禰であった
竹内睦泰氏、正直で魅力的な方でした。
もちろんお見かけしたこともありませんが。(動画は見ております)
↑このような一文を書けるというだけでも、
ものすごく正直な方ということが分かります。
2020年にお亡くなりになられたのが残念です。ご冥福をお祈りいたします。
もしかすると、闇の時代には、歴史や神道や武術は、そのままにしていたら離散して破棄されてしまったかもしれません。
歴史や神道や武術が、武内宿禰系の勢力によって保存されてきたということは・・
離散し、破棄されることを防いでくれたという意味で、
それもまた、大いなる神仕組みなのかもしれません。
(闇の時代には、太陽から放射された光を吸収した月と星が、明るく光り輝いています。
まるで、太陽の時代に蓄積された知識を吸収した、月と星が、知識や力をつないでいるかのように感じます)
敗北した一族の歴史、神道、武術が、
もとの一族のもとに戻りますように・・!
ありがとうございました♡
