聖書は金利を禁じている~日月神示の神は税金ゼロ~アロンのメシアとイスラエルのメシアについて~

予言

2026-04-11 08:45:39

今、クラリティ法案について議論が交わされておりますが・・

そもそも、聖書では金利を禁じている、というお話について。

旧約聖書から、利子を取ることを禁じている部分を抜き出してみましょう。

あなたが、共におるわたしの民の貧しい者に金を貸す時は、これに対して金貸しのようになってはならない。

これから利子を取ってはならない。(出エジプト記)

あなたの兄弟が落ちぶれ、暮して行けない時は、彼を助け、寄留者または旅びとのようにして、あなたと共に生きながらえさせなければならない。


彼から利子も利息も取ってはならない。あなたの神を恐れ、あなたの兄弟をあなたと共に生きながらえさせなければならない。
あなたは利子を取って彼に金を貸してはならない。また利益をえるために食物を貸してはならない。(レビ記)

兄弟に利息を取って貸してはならない。

金銭の利息、食物の利息などすべて貸して利息のつく物の利息を取ってはならない。
外国人には利息を取って貸してもよい。ただ兄弟には利息を取って貸してはならない。これはあなたが、はいって取る地で、あなたの神、主がすべてあなたのする事に祝福を与えられるためである。(申命記)

主よ、あなたの幕屋にやどるべき者はだれですか、あなたの聖なる山に住むべき者はだれですか。


直く歩み、義を行い、心から真実を語る者、
その舌をもってそしらず、その友に悪をなさず、隣り人に対するそしりを取りあげず、
その目は神に捨てられた者を卑しめ、主を恐れる者を尊び、誓った事は自分の損害になっても変えることなく、
利息をとって金銭を貸すことなく、まいないを取って罪のない者の不利をはかることをしない人である。

これらの事を行う者はとこしえに動かされることはない。(詩編)

旧約聖書には、「利息をとって金銭を貸してはならない!」と何度も記載されています。

旧約聖書の神・・優しいですね。

すごく怖い時もあるのに、ものすごく優しい時もある。

不思議な存在です。

なぜ、利息を取ることを禁じていたのでしょう!?

・・とにかくですね・・

「神の聖なる山に住むべき者は、利息をとって金銭を貸すことがない人」とも書かれています。

新約聖書には明確な規定はないですが、「見返りを期待せずに与えること」や、「お金に縛られないこと」を強調されていることから、金利は取らない方向ではないでしょうか!?

イスラム教=旧約聖書+コーラン

ユダヤ教=旧約聖書+タルムード

キリスト教=旧約聖書+新約聖書

なのですから、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の方々は、

旧約聖書に書かれているとおり、利息をとらない方向に進まれると良い気がします。

(過渡期は、仕方ない部分もあるかもしれません。

今まで、金利のある世界に慣れてきましたから)

イスラエル=イソラ(海神族の祖)+エル(神)

イスラム=イソラ+ムー

おそらく、同じ祖先を持つ方々なのでしょう。

同じ祖先を持っている、という印が残されている気がします。

「あなたの兄弟が落ちぶれ、暮して行けない時は、彼を助け、寄留者または旅びとのようにして、あなたと共に生きながらえさせなければならない。」

「兄弟に利息を取って貸してはならない。」

この頃、地球に住む人々はみな、同じ祖先を持っているのではないかと感じております。

すべての人は兄弟なのかも?

とすると、利息は取らない方がいいのでは?

そしてさらに、日月神示の神は、「税金も取るな、与えぱなしにするように」と仰られています。

「金で世を治めて金で潰して、地固めして
みろくの世と致すのじゃ」

「いまの政治は、むさぶる政治ぞ、

神のやり方は、与えぱなしざぞ。

今のやり方では世界は治まらんぞ。道理じゃなあ。

天にはいくらでも与えるものあるぞ、

地にはいくらでも、どうにでもなる、人民に与えるものあるのざぞ、おしみなく、くまなく与えて取らせよ、

与えると弥栄なるぞ、弥栄になってもとに戻るのざ。

国は富んでくるぞ、神徳満ち満つのじゃ

この道理判るであらうがな。取り上げたもの、何にもならんのぢゃ。

捧げられたものだけがまことじゃ

乗るものもただにせよ、田からも家からも税金とるでないぞ、
年貢とりたてるでないぞ、何もかも、ただぢゃ、


日の光見よ、と申してあろうが。

黄金(きん)はいらんと申してあろうが。暮らし向きのものも、ただでとらせよ、

タダで与える方法あるではないか、

働かんもの食うべからずと申すこと、理屈ぢゃ。

理屈は悪じゃ、悪魔ぢゃ、働かんものにも、どしどし与えて取らせよ、与える方法あるではないか、

働かんでも食べさせてやれよ、何もかも、与えぱなしぢゃ、

其処に、神の政治始まるのぢゃぞ、


神の経済あるのぢゃ。やってみなされ、人民のそろばんでは、木の葉一枚でも割り出せないであろうが、この方の申すようにやってみなされ、

お上は幸でうもれるのぢゃ
与えるほど、与えて見なされ。お上も余るのぢゃ。

この道理、判りたか。

仕事させてくれと申して、人民喜んで働くぞ、遊ぶものなくなるぞ、

皆みな神の子ぢゃ。

神の魂植え付けてあるのぢゃ


長い目で見てやれ。

惜しみなく与えるうちに、人民元の姿あらわれるぞ。

むさぶると、悪になってくるのぢゃ。

今のさま見て改心結構ぞ。

そろばん捨てよ。

人民神とあがめよ、神となるぞ、どろぼうと見るキが、どろぼうつくるのぢゃ。

元のもとのキの臣民、地(くに)の日月の神ぢゃと申してあろがな。」

税金を取らずに回していく方法↓

※マイナス金利の場合、実需のため、人類のためになることにのみ貸し出しをする、借りたお金をマネーゲームに投資できないようにする、等の規制は必要になるでしょう。

これから、神の政治が行われていくことになるのでしょうか!?

楽しみです^^

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話は変わりますが、アロンのメシアとイスラエルのメシアについて。

死海文書という、死海周辺の洞窟から見つかった巻き物に、終末預言が書かれておりまして、

終末の時代には、光の子たちと闇の子たちとの戦いがあり、

イスラエルのメシアとアロンのメシアという2人の救世主が現れ、光の子たちを助けて、闇の子たちを滅ぼすのだとか。

死海文書は、ユダヤ教の一派であるクムラン教団が紀元前2世紀から紀元1世紀の期間に制作したものです。

クムラン、Qumran・・Q、少し前に話題になったQアノンを思い出します。

こちらのHPが詳しいです↓少し抜粋させてください。

イスラエルのメシア と アロンのメシア

二人のメシア 

・イスラエルのメシア:イスラエルの王ダビデの血統から生まれる。  

・アロンのメシア:アロンの血統であるレビ族から生まれる。 イスラエルのメシアを助ける。

「まず光の子の軍が、闇の子の軍に戦いを仕掛ける。
闇の子を支持するのは契約を破った者たちだ。
両軍とも天使の助けを得て戦いを続けるが、
神の意志は光の子に向くだろう。」

「神の民に救いと栄光が訪れ、闇の民は破滅が訪れる。
世界から不平等が消え去り、闇の民の権利はすべて消え去る。
光と闇は天使の助けを得て戦いを続けるが、神は光の子に微笑む。
光の子らは最終的にメシアの出現によって勝利と救いをもたらし、
闇の子らは背後に控える悪の権化ベリアルとその使いとともに永遠に滅ぼされる。」

「やがてすべての神の民に救いが訪れる。
神の側につく者には栄光が訪れ、サタンの側につく者には絶え間ない破壊に苛まれる。
ヤペテの息子らは大いに困惑し、アッシリアに対する全ての援助は打ち切られる。
キッティームによる支配は終焉を迎え、不平等は無くなる。
闇の子らが享受していた特権は跡形もなく消え去るのみだ。」

「この世界のありとあらゆる高みに激流があふれ、
業火が全ての泉を枯れさせるがごとく、
全ての木々を飲み尽くし枯れさせる。
まばゆいほどの明るさの炎とともに現れる激流は
その水を飲んだ者すべてを焦熱させる。」

「わたしは邪悪な国土に出陣し、邪悪な者たちと礼を共にした。
貧しい者たちの命は、おおいなる混乱の中でもてあそばれ、
押し寄せる厄災がわたしの歩みと同調していた。
そのとき滅びの罠があちこちで開き、
邪悪の網と邪悪な者達の投網が全ての水面を覆いつくすのだ。
滅びの矢は一斉に放たれて、ひとつ残らず命中するだろう。」

「悪が永遠に終わり、世界の基準となる義が太陽と共に出現するであろう

トランプ大統領が、アロンのメシアであると言われているようです。

わたしは、トランプ大統領=イスラエルのメシアのように感じられるのですけれども?

↑イスラエルは上からの命令で、終わりのない戦いに引きずり込まれていましたが、

トランプ大統領は、戦争を終わらせようとしておられるので。

で、アロンのメシアが、表博耀氏のように感じられます。

(レビ族から生まれる、ということなので)

「古典神道と山蔭神道 日本超古層 裏の仕組み(表博耀著)」より

表家の先祖は藤原山蔭とつながり、武内宿禰を祖とする家系とも交わっていた。

おそらく、モーセやレビ族は、武内宿禰氏系の方々の子孫だと思われます。

旧約聖書の神から特別扱いされていますから。

※武内宿禰は、紀氏・巨勢氏・平群氏・葛城氏・蘇我氏など中央有力豪族の祖とされる人物

なので、表氏はレビ族では?

表家の先祖、藤原利仁と藤原山蔭の相成図によると、

山蔭の甥が利仁で、利仁の5男 則高が越中石黒家の砺波臣「武内宿禰」を祖とする家系と交わっており、

私はこの系図を見るまで、利仁と山蔭が、甥と叔父の関係とは知りませんでした。

さらに、表家は石黒左近の筆頭家老で、越中では最も古い家柄ですが、石黒家は民部卿藤原時長(中納言藤原山蔭の同母兄弟)の子であることから、結局、表も山蔭につながります。

他にも、日本には、アロンのメシアの候補者がたくさんいらっしゃるのかもしれませんが、

わたしが知らないだけかもしれません。

(知識ないためすみません。表氏についても特に詳しいわけではありません。

天皇陛下もレビ族・・ですかね!?

高市首相も、・・レビ族の末裔なのかも。

高市首相は、高市皇子の末裔という話~高市皇子は蘇我大王家の末裔?~ 

多すぎて、メシアの特定が難しいですね^^;)

アロンのメシアは、イスラエルのメシアを助けるとのこと。

日本の中の、レビ族の子孫の方々が、

トランプ大統領チームを助けて、地球を黄金時代に導いてくださるのでしょうか!?

まさに、大いなる神仕組み・・と、しみじみ感じる今日この頃でした。

おもしろかった動画↓

ありがとうございました♡

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